1/200戦艦『ビスマルク』製作記 その37

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、トランペッターモデルの1/200戦艦『ビスマルク』を製作中です。

本日は、艦橋上部の塗り分けと組み立ての様子をご紹介します。

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艦橋構造物の各層は、まず全体を外舷色に塗装してからデッキ色を塗り分けました。ブルワーク内側をメインにマスキングテープで軽くマスクし、木甲板部はタン系のデッキ色×4色の重ね塗りを行ったのち、ブラウンで軽くフィルタリングを加えます。

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甲板などと同様に、板目ごとの色調の差異を表現した木甲板部。艦橋窓には旋回窓のエッチングも取り付けました。

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同じ層の裏側の様子。天蓋裏側の踊り場や見張所、後部のクレーンフックの補強板も再現されてシャープな仕上がりです。

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出来あがった羅針艦橋を基部の上に配置しました。(手摺や測距儀の取り付けなどは、のちほど行います)

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20mm四連装機銃座は、床面を鉄板張りのデッキ色に塗り分けました。また、塗装が完了した時点で(破損防止のために取り付けを後回しにしていた)ジャッキステーを取り付けています。

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ブルワーク外周と、塔型構造物後部のジャッキステーはエデュアルドのエッチングパーツを使用しました。側面のラッタルもエデュアルドのパーツで、艦橋周りのパーツ構成の充実ぶりには助けられました。

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機銃ブルワークと塔型構造物を重ねた様子。汽笛のラッパはポントスモデルの真鍮挽き物パーツを2本組み合わせたもので、実艦の構造美を引き立たせるのに一役買っています。

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防空指揮所は床が木張りになっているので、デッキ色×4色塗装とフィルタリングで模型映えを演出できました。

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こうして、1/200戦艦『ビスマルク』の艦橋構造物の主要部が無事に組みあがりました。

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マストの製作は(残念ながら)今回は間に合いませんでしたが、対空兵装や光学機器類の取り付けと併せて、次回ご紹介できればと思います。
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来週には船体と甲板上の小物類や手摺の取り付けに移り、月末頃の完成を目指します。製作記はまだまだ続きますので、引き続き、完成までの工程をお楽しみいただけましたらと存じます。


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1/200戦艦『ビスマルク』製作記 その36

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、トランペッターモデルの1/200戦艦『ビスマルク』を製作中です。

本日は、艦橋上部のディテールアップの様子をご紹介します。

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まずは下の層からご紹介していきます。これは、羅針艦橋直下の密閉された塔型構造物で、水密扉と舷窓のエッチングへの切り替えを行いました。

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羅針艦橋床面はブルワークの外に張り出した見張り台やクレーン固定用のフック、そしてラッタル途上の踊り場など、エッチング化によるディテールアップ映えのする箇所が多く存在します。

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前述の塔型構造物と羅針艦橋床面を仮組みした様子。1/200スケールとなると、ブルワークや三角補強板の厚みがプラのままでも無理がなくなる点が嬉しいです。

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羅針艦橋は天蓋に足場と手すりが備わります。また、艦橋窓の塗装後には旋回窓(ワイパー)も取り付ける予定です。

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艦橋防衛用の20mm4連装機銃(Flakvierling38)が備わるブルワークは、裏側に真鍮挽き物パーツの汽笛やヤード、レーダーなどを取り付けました。これらは、ポントスモデルのアドオンパーツセットに含まれているパーツです。

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ここまでに出来あがった各ブロックを仮組みした様子。ビスマルク級戦艦特有の機能美が徐々に見えてきました。

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防空指揮所にはレーダーやヤード、支柱などを取り付けました。(対空兵装や探照灯などは塗装後に取り付けます)

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艦橋部で残す作業は前部マストのみです。

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次回の製作記ではマストの仕上げと、各部の塗り分けの様子をご紹介します。


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1/200戦艦『ビスマルク』製作記 その35

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、トランペッターモデルの1/200戦艦『ビスマルク』を製作中です。

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今回からは最後に残した艦上構造物、艦橋上部の組み立てと塗装についてご紹介します。

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艦橋周りはスライド金型を多用した一体成型パーツが多く、合いの良さも上々です。左右分割構成になっている箇所は(羅針艦橋上下に)二か所ありましたので、しっかりと接着したのちに合わせ目消しを行いました。

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艦橋の主要パーツを仮組した様子。一体成型パーツは組み立ての必要はありませんが、パーティングラインが多数生じているので、800番程度のサンドペーパー(をアクリル板に貼り付けたもの)にて処理しています。

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続いてエッチングパーツへの切り替えに備えるべく、各モールドの切削を行いました。ここで処理するモールドは、主に水密扉と舷窓蓋、ラッタルなどです。(写真左が加工前、右が加工後)合わせ目の処理やヒケ埋めも、この段階で行っておきました。

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下地塗装は、例によってオキサイドレッドにて行いました。扉などのモールドを切削したあとだけに、この時点ではかなり大味な雰囲気に見えてしまいますが、今後の作業で精密ディテールを補填して参ります。

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今回の作業でディテールアップ前の下処理が完了しました。次回からは、下の層から順番にエッチングや真鍮挽き物パーツによるディテールアップを開始します。


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1/200戦艦『ビスマルク』製作記 その34

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今回は、艦載機格納庫周りの運搬軌条の取り付けの様子等をご紹介します。

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運搬軌条取り付けの前に、砲塔と一体介した吸気塔の製作を行いました。開口した状態の吸気口は(シェルター甲板側面と同様に)ポントスモデルのエッチングによって再現したもので、トランペッターモデルのラッタル&足場のパーツと併用して仕上げました。

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甲板上の吸気口も、キットパーツにエッチングを取り付ける方法にてディテールアップを行っています。この部分は(キット付属の吸気口カバーのフィッティングが良かったので)純正パーツにて処理しました。

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続いて、飛行機運搬軌条を取り付けます。ビスマルクの飛行機運搬軌条は(実艦では使用しないときには取り外されていたようなので)、社外品のディテールアップパーツにも設定がないことが多いのですが、ポントスモデルのアドオンセットにのみ(全軌条が一式)含まれていたので、そちらを使用しました。

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甲板側には取り付けガイドなどはありませんので、(レイアウトを忠実に再現する為に)ポントスモデルパーツの説明書に記載されている図面を1/200原寸に拡大コピーしたものを貼り付け、予め支柱の位置の目打ちを行いました。

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軌条は外舷色に個別に塗装を済ませてから指定の位置に接着しました。仮設のものだからか? 艦載機用の軌条としては比較的シンプルな印象を受けます。

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前部と後部のシェルター甲板の隙間にはカタパルトを接着します。この画像は前回のレポートでご紹介したエッチングカタパルト(と渡り板カバー)を外舷色で塗装したもので、ポントスモデルのカタパルトは両舷ともに伸ばした状態がデフォルトに設定されています。

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カタパルトが伸ばされた事によって生じた大きな隙間には渡り板カバーを被せます。

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逆サイドからカタパルトと運搬軌条を見た様子。戦艦『ビスマルク』の飛行機格納庫は艦首側と艦尾側に別れており、それぞれ内部に繋がる軌条が設定されています。扉の開閉機構も凝ったもので、日本艦とは全く異なるメカニズムが興味深い箇所です。

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これで、中央構造物で残す作業はいよいよ前部艦橋上部のみとなりました。次回からは、艦橋製作の続きをご紹介します。


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1/200戦艦『ビスマルク』製作記 その33

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今回は、シェルター甲板表面の塗装工程の続きとカタパルトの製作をご紹介します。

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前回、塗装を済ませた木甲板部をマスキングし、まず水平面の鉄板部をデッキグレーにて塗装――。 続いて水平面全体をマスキングして側面を塗り分けます。

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なお、鉄板部の下地には(これまでの製作箇所と同様に)オキサイドレッドを使用しました。

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木甲板部と側面の鉄板部の塗り分けを終えた、後部シェルター甲板の様子。

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前部シェルター甲板は、鉄甲板部のデッキグレーがいいアクセントになってくれています。

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続いて、シェルター甲板の前部と後部の隙間に挟まるようにして取り付けるカタパルトを製作します。ビスマルクのカタパルトは片舷1基ずつ、外側に向かって固定された伸縮式のものが備わっており、このパーツ群は片舷1基分のポントスモデルパーツを撮影したものです。

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ポントスモデルのカタパルトは、伸縮機構を構成するシリンダーが真鍮挽き物パーツにて再現されています。このパーツは、昨年の作業の際に脱脂したまましばらく放置していたところ、緑青が付着して骨董品のようになっておりましたが、部品形状や精度などには影響がなかったので、このまま組み立て、プライマーで処理して仕上げていきます。

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左右に展開されたカタパルト。この後、中央の開口部には渡り板を取り付ける予定です。

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この機会に、これまでに製作してきた各中央構造物を仮載せしてみました。完成のイメージが徐々に見えてきましたが、艦橋上部はもちろん、甲板上の小物の製作もまだまだ大量に残しておりますので、引き続き気を引き締めて頑張ろうと思います。



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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
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http://nabeck.web.fc2.com/

模型製作ご依頼はこちら(お気軽にお問い合わせください)
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