奈良県橿原市『おふさ観音(観音寺)』への参拝

昨日から、艦船模型スペシャル次号の原稿作成に取り掛かっているため、本日は製作記をストップして、一旦、別の話題をご紹介します。

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今回の記事とは全く関係がないのですが、この写真は最寄りの駅前施設に設置されている、外気温と発電量の表示パネルです。このところ、全国的に猛暑が続いていますが、私が居住している奈良盆地の気候も相当なもので、本日は久しぶりに40度を突破している様子を目撃しました。

このような次第ですので、当ブログをご覧の皆さまも、くれぐれも水分補給を忘れないようにお気をつけてお過ごしくださいませ。

……と、話題が逸れてしまいましたが、本日は以前に訪れた奈良県橿原市の名所「おふさ観音 http://www.ofusa.jp/ 」を参拝したときの様子をご紹介します。

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この日も本日のような猛暑でしたが、「おふさ観音」の駐車場は超満員で、(田舎ではあまり生かす機会の少ない)縦列駐車の能力が試される出だしとなりました。AW11はパワーステアリングがないため、暑い中の縦列駐車はかなりの苦行になるのですが、駐車を完了した直後に(タイミング悪く?)後ろの車が出てしまい、せっかく狭い隙間にねじ込んだ苦労が台無しとなりました(苦笑)

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ちなみに「おふさ観音」とは、かつて橿原の地で暮らしていた「おふさ」という娘さんが、鯉ヶ淵のそばを歩いていたところ、白い亀の背中に乗った観音様が現れたという伝説に由来するお寺で、正式には「高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺」と言います。庶民信仰のお寺ということで、狭い路地を進んだ住宅街の中にひっそりと存在していました。

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門から本堂にかけては緑のアーチがあり、3,800種類(約4,000株)にもなる見事なバラ園となっています。この時期は「風鈴まつり」が近いこともあり、大量の風鈴が涼やかな音色を奏でていました。

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この催しは2003年から始められたそうで、今では大和の夏の風物詩として知られるようになり、各地からたくさんの方々が訪れるとのことです。

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日本各地から集められた風鈴は販売も行われており、中にはこのようなラバーダックを模した風鈴もありました。

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本堂の奥には池が二か所あります。とても大きな鯉も住む池で、ここに現れる亀は、観音様の化身とされているそうです。

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更にその奥には、書院と茶室を改装して作られた茶房「おふさ」が開店していました。ここの人気メニューは、かき氷とバラジュースです。かき氷は「宇治金時」が人気と聞いていたので注文したのですが、抹茶の香りと白玉の甘みが、猛暑に疲れた身体に染みわたるおいしさでした。

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茶房「おふさ」には手作りの風鈴や、このお寺にご縁のある方のアート作品などが多数展示&販売されていました。室内にはエアコンなどは置かれていないのですが、風通しがいいためか? 不思議とこの中だけはそれほど暑さを感じることがありません。

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これは「ぼけ封じ」のご利益があるとされる、おふさ観音の教えです。私も心身ともに健康でいたいので、この七か条を自身に言い聞かせていこうと思います。

なお、「おふさ観音」への参拝はこの日が初めてのことだったのですが、残念なことに御朱印帳を持参するのを忘れる失態を犯してしまいましたので、近いうちにもう一度、ここに御参りに来ようと思います。


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┣ 日時:10月7日(日)11:00~20:00、10月8日(祝)10:00~16:30
┣ 開催場所 :奈良県奈良市右京1丁目3-4 サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル
┣ 交通 :近鉄京都線・『高の原駅』駅下車 徒歩5分
┗ お問い合わせ先:奈良模型愛好会 村井 skyjamjp@ezweb.ne.jp

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『大神神社(おおみわじんじゃ)』への参拝

本日は、奈良の寺社仏閣巡りのひとつとして、桜井市三輪の『大神神社 http://oomiwa.or.jp/ 』をご紹介します。

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『大神神社』と書いて、「おおみわじんじゃ」と読みます。ここは原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社とも伝えられており、ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、本殿は設けず、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという古来の様式が、現在まで保たれています。

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近隣には大きな無料駐車場があることに加え、有料駐車場も多く、車でのアクセスが便利です。また、JR西日本万葉まほろば線(桜井線) 三輪駅が境内のすぐ近くを通っている為、鉄道でも気軽に参拝することが可能です。

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参道に続く道は美しく整備され、露店や売店なども並んで多くの観光客で賑わいます。松や杉、ヒノキなどの大樹が生い茂る広い参道は清潔に保たれ、拝殿には階段を登ってアクセスします。(徒歩10分程度)

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拝殿は寛文4年(1664)に徳川家綱公により再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。三輪山をご神体とするために本殿は置かれておらず、拝殿を通して三輪山を拝む原初の神まつりの姿を現在に留めています。

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また、大神神社には摂社、末社が非常におおく置かれていることが特徴です。参道は全て綺麗に整えられ、道案内などの看板も充実しているので、始めて参拝される方にも安心です。

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このような狭い参道では、参拝客はお互いに譲り合って通行します。この神社は観光客と言うよりも、敬虔な心持ちで参拝される方が多いという印象で、道行く人たちのマナーの良さにも驚かされました。

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ここは、摂社の『久延毘古神社(くえひこ神社)』です。『久延毘古命』は、『古事記』に世の中の事をことごとく知っている智恵の神様と記され、受験合格・学業向上の御利益があると伝えられています。この写真を撮影した時期は、ちょうど受験シーズンだったこともあり、学業成就の祈祷を受ける参拝客が大勢おられました。

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写真左は『市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)』、そして右側は『狭井神社(さいじんじゃ)』の拝殿脇にある御神水が湧きでる薬井戸です。『大神神社』の境内は非常に見どころが多く、三輪山の登拝なども計画に入れた場合は、丸一日でも廻りきれないかもしれません。

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また、神社以外に展望台やささゆり園などもあり、観光としても楽しめます。この写真は展望台から見下ろした桜井市内の様子で、街中に多くの古墳が点在する様子などを一望することができました。

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御朱印は、厄除け祈祷の申し込みを行う参集殿で授かることができます。

『大神神社』は、以前の記事でご紹介した『大和神社 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1383.html 』や『石上神宮 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1382.html 』にも程近いので、奈良におみえの際には、長きに渡って人々の信仰を集め続けて来た歴史ある各神社に是非ご参拝ください。


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┣ 開催日時:5月12日(土)9:00~17:00
┃       5月13日(日)9:00~16:00
┣ 開催場所:ツインメッセ静岡
┗ 出展ブース:『奈良模型愛好会』および『チームKen-1 & 鳶色の会』の各ブースに出展予定


平成29年度の確定申告と、近隣の寺社仏閣巡り その2

このところ、しばらく製作記の掲載ができていませんが、明日は1/350航空母艦『ニミッツ』のキットとパーツ紹介から開始します。

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本日は、税務署帰りの寺社仏閣巡りの続きです。春日大社参拝のあとは、摂社・末社にあたる『若宮神社(わかみやじんじゃ)』、『夫婦大黒社(めおとたいこくしゃ)』、『金龍神社(きんりゅうじんじゃ)』を巡りました。ここに通じる参道はとても風情があるので気に入っています。

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ここは、後醍醐天皇ゆかりのお宮で、金運、財運の御利益があると伝えられる『金龍神社』で、『春日大社』より徒歩5分程の距離にあります。なお、社務所は用意されていないので、御朱印や絵馬は、隣の『夫婦大黒社』で授かることができます。

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その後は、奈良公園を通って東大寺に向かいました。カメラを向けた先に見える鯱鉾の付いた大屋根が、東大寺『大仏殿 http://www.todaiji.or.jp/ 』です。

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ちなみに、東大寺に向かう道中にも小さな神社、『睡神社(ねむりじんじゃ)』があります。別名、『眠り稲荷』とも呼ばれ、境内には普賢地蔵も安置されています。ここは場所柄、鹿の害を避けるために木製の柵と扉が設けられていることが特徴です。

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『睡神社』を過ぎると、すぐに『南大門』が見えます。ここは、映画『連合艦隊 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E5%90%88%E8%89%A6%E9%9A%8A_(%E6%98%A0%E7%94%BB) 』の冒頭のシーンが撮影された場所でもあり、艦船ファンにとっては、古手川祐子演じる陽子の台詞――

「どっちが魅力ある? 私と仁王さまと。ね、どっち?」

を思い出す方も多い事でしょう。

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ちなみに現地は、そんな映画のシーンの風情など微塵も感じさせないほどに人でいっぱいです。観光客はほとんど外国人ですが、平日にも関わらず、これほどまでに人が集まってくる事には本当に驚かされます。

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東大寺といえば、欠かせないのが『奈良の大仏』です。ここも春日大社同様に、年2~3回程度参拝しているのですが、今年は今回が初参拝となりました。

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今回は大仏さまの御姿もしっかりとカメラに収めて参りました。

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奈良時代に作られた奈良の大仏さまは、二度の戦火によって大きく破損し、その都度修復が行われてきました。この御顔は江戸時代に作られた3代目で、御身体の多くは2代目、そして初代から残る部分は台座と御身体のごく一部です

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ちなみに、観光ガイドなどでは、本尊盧舎那仏(奈良の大仏)のみをクローズアップした写真が掲載されていることがほとんどですが、実際には向かって左に虚空蔵菩薩坐像、そして右に如意輪観音菩薩坐像があり、更に奥の方には広目天立像、多聞天立像も安置されています。この写真は如意輪観音菩薩坐像ですが、像高が7mもあり、単体で見れば充分に『大仏』と呼べるほどの威容を誇っています。

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東大寺大仏殿の御朱印も授かりました。神社とお寺の御朱印帳は分けて記帳していただいているので、またの機会に合わせてご紹介します。

明日は、1/350航空母艦『ニミッツ』のキットおよびパーツをご紹介します。


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┃       4月8日(日)10:00~16:00
┣ 開催場所:奈良県奈良市右京1丁目3-4 サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル
┗ 交通:近鉄京都線・『高の原駅』駅下車 徒歩5分

大和神社(おおやまとじんじゃ)を参拝してまいりました

本日も昨日の「石上神宮」に引き続いての神社参拝の記事ですが、今回は艦船や太平洋戦史にご興味をお持ちの方にも注目の場所となる、「大和神社(おおやまとじんじゃ) http://ooyamatohp.net/index.html 」をご紹介します。

この神社は奈良県天理市に位置し、前回に御紹介しました「石上神宮」からは車で5分程度の距離にあります。もともとは別の場所にあったと伝えられていますが、紀元前にあたる崇神天皇の時代から存在していたという説もあり、非常に歴史が長い神社であることが伺えます。

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また、日本海軍の戦艦「大和」の艦内神社には、この大和神社の祭神の分霊が艦内で祀られており、ここには戦艦「大和」をはじめとする、坊の岬沖海戦の全戦死者3721柱が国家鎭護の神として祀られています。

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駐車場は一の鳥居の隣に在るので、綺麗に砂利が敷き詰められた細長い参道を通って拝殿に向かいます。

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参道の途中には増御子(ますみこ)神社があり、今年の干支である犬の大絵馬が掲げられていました。

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手水舎の屋根は平成10年9月の台風7号で全壊したのち、翌11年2月に再建されたものだそうです。手水石自体は江戸時代にあたる貞享2年(1685年)3月吉日に落成したものと伝えられています。

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拝殿の様子。御祭神は日本大国魂大神、八千戈大神、御年大神で、交通安全、土木建築工事起工安全、厄除け、家内繁栄の御神徳があるそうです。(土木建築工事起工安全というのは、いかにも国家的事業であった大和建造に通じるものがありますね)

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参道の右側に鎮座する祖霊社。昭和28年には戦艦「大和」の伊藤整一命外、英霊二七三六柱、昭和47年には、巡洋艦「矢矧」と駆逐艦八隻の英霊九八五柱が合祀されて今日に至ります。

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参道を挟んで反対側には、「戦艦大和展示館」があり、無料で拝観することができます。

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館内には戦艦「大和」にまつわる資料や奉納品が数多く展示されていました。

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模型の展示品も多く、普段、あまり見る機会のないニチモの1/200戦艦「大和」の非常に丁寧に作られた完成品や――

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一時期、新聞広告などでよく見かけた東京書芸館の1/144戦艦『大和』迫真模型(写真上側)、そして手づくりでたいへん精密に仕上げられた木製の大和模型(写真下側)などをじっくりと拝見する事ができました。

戦艦「大和」をイメージさせてくれる地名と言えば、多くの方は最初に「呉」を最初に頭に思い浮かべることと思われますが、「大和」は日本の総称であると同時に奈良県の旧国名でもありますので、ここにゆかりがあることには納得させられます。

奈良は全国に8県しかない「海なし県(内陸県)」ではありますが、奈良時代に活躍した遣唐使は航海の安全を祈ってこの神社を参拝したと伝えられており、海の安全と深いつながりがある場所であることを実感させられました。


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石上神宮(いそのかみじんぐう)を参拝してまいりました

『艦船模型スペシャル』誌と『月刊モデルアート』誌の原稿作成のタイミングが重複している関係で、しばらく製作記事から離れておりますが、製作代行ご依頼の1/700『ニミッツ』もパーツ洗浄や下処理などを並行して進めておりますので、今週水曜日には製作記の掲載を開始します。

それまでは模型製作以外の話題となりますが、お付き合いよろしくお願いいたします。

本日は、奈良県天理市の『石上神宮 http://www.isonokami.jp/ 』を参拝した時の様子をご紹介します。

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『石上神宮』と書いて『いそのかみじんぐう』と読みます。日本史で御馴染みの蘇我(そが)氏と対立した物部(もののべ)氏の総氏神でもあり、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。

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境内の様子。非常に寒い日でしたが、拝殿内外には厄除け祈祷の参拝客が多く、華やぎつつも荘厳な空気が漂っていました。

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この神宮には国宝の拝殿や重要文化財の楼門など、見どころがたくさんあるのですが、それらの歴史的建造物にも負けない人気者が、このニワトリたちです。長鳴鶏(ながなきどり)の一種の東天紅(とうてんこう)、烏骨鶏(うこっけい)、レグホン・ミノルカなど、約30羽が参道をはじめ境内の各所を闊歩していました。

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ニワトリは暁に時を告げる鳥として、神聖視され、神様のお使いともされています。そもそも、『鳥居』という名前自体、「鳥の止まり木」→「鳥の居る木」→「鳥居」が語源であるという説があるそうで、神道との深い関係を伺わせてくれます。

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白いニワトリに交じって、この東天紅のようなカラフルな品種もいます。この種は日本の天然記念物にも指定されており、非常に高く澄んだ声で(独特のリズムで)歌の様なさえずりを聞かせてくれます。

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この目力と立派なトサカはとても見応えがありました(右側の写真はなかなかイケメンに写ってますね!)

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ニワトリのほかに、この神宮には天然記念物の淡水魚「ワタカ」もいます。この池に生息している模様ですが、水が少々濁っており、残念ながらその姿を見ることは叶いませんでした。

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拝殿には、重要文化財の楼門を潜って参拝します。この楼門は鎌倉時代末期、第96代後醍醐天皇の文保2年に建立されたものと伝えられており、正面に掲げられた木額の文字は、明治・大正の元老として有名な山縣有朋によって書かれました。古代から近代に至る錚々たる偉人が関わっていることからも、ここが日本史において重要な場所であったことを実感させられます。

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これが国宝の拝殿。第72代白河天皇が、永保元年に寄進されたものと伝えられており、鎌倉時代初期の建立でかつ、拝殿としては現存する最古のものでもあります。(本殿は禁足地の発掘が行われたのちの大正時代に建立) 古代より人々の信仰を集めてきた由緒正しいこの神宮は、起死回生のエネルギーがあると言われています。人生やお仕事、人間関係に悩んでおられる皆さまは、是非「石上神宮」で御利益を願ってみてはいかがでしょうか?


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
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