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こじらせかけた風邪からの復活

昨日のブログ更新の際には、SNSやメールの方で、多くの方にご心配のお声をいただきまして、まことにありがとうございました。

その後の状況としましては、本日は久しぶりに朝7時頃に普通に起床し、日中は事務作業を粛々とこなしておりました。

おかげで溜まっていた30数通のメールの返信はいましがた全て完了し、いつも封書でお見積もりをお届けしているお客さま(京都府長岡京市のTさま&静岡県伊豆市のFさま)宛の書面も、明日投函できる運びとなりました。

健康については、まだ喉に若干の違和感は残っているものの、熱がぶり返すこともなく、頭もこれまで通りに働くので、久しぶりに仕事ができる喜びを実感できる一日でした。

さて、今回久しぶりに大きな風邪をひいて三日三晩うなされたわけですが、一時期の激しい症状の割には比較的早く収まってくれたという印象です。

そもそもの風邪の原因はなにか? について考えてみたのですが、思い当たるのはやはり、昨年末のコミケ参加です。

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写真は、当日朝6時半頃の新橋駅前の様子です。この時は年末寒波と言われて、東京近郊は異様な寒さでした。

そして、奈良からの移動は夜行高速バスということで、睡眠時間はどれだけ長く見てもとしても5時間取れれば良いか? といった状態。(実際は3時間も寝てないように思います……)

しかも、コミケのブースは(前回ブログ http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1621.html でも記載しておりますが)、海からの冷たい風が直撃するシャッター裏のスペースでした。

このブースの椅子に長時間腰掛けているのがどれくらい過酷かというと、「貼るカイロ」と「貼らないカイロ」を両方装備しつつ、手袋&マフラー&耳当てを装備していても、全身に常に力を入れていないと気が遠くなるような極限の環境と言えました。(私の人生の中では、黒部峡谷鉄道の無蓋客車に乗車したときに並ぶ寒さでした)

普段、私は一日に最低5回は手洗い&うがい&手指のアルコール消毒を徹底しているのですが、この環境ではさすがにそれもできず――。しかも寝不足によって体力が低下していたうえに、近隣ブースにも明らかに体調が悪そうな方が幾人かおられたので、まさに風邪をひくにはこれ以上ない条件がそろっていたように思います。

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もちろん、それは自分でもわかっていることですので、帰宅後にはこのような時に私がいつもとっている対策として『葛根湯』を飲みました。

私は西洋薬より漢方薬派でして、これまで、風邪をひきそうなタイミングで『葛根湯』を飲むことで、本格的な風邪ひきに至ることはほとんどありませんでした。

私としては絶対的な信頼を置いていた葛根湯ですが、今回ばかりはまさかのコレも役に立たず、3日程度の潜伏期間をおいて、いよいよの発症となりました。

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発症したのは、「石上神宮」と「大神神社」をはしごした帰りのことでした。

私はステアリングが重く、振動の大きいMT車( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-category-6.html )に乗っているだけに、帰りの運転は激しい腰痛に耐えながらとなりましたが、帰宅したあとは猛烈な喉痛に加えて、ひたすら高熱にうなされながら寝るのみで、ベッドから全く身動きが取れない状態が3日ほど過ぎました。

寝たまま3日が過ぎると、38度台後半で安定していた体温も、たまに37度台半ばまで下がってきたので、自分としてはいくらか落ち着いた気分となり、自分の風邪に合った漢方薬をインターネットで調べ、買いにでかけました。

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喉が痛む風邪には『銀翹散(ぎんきょうさん)』が良い!とのことだったので、ひとまずそれを購入――。幸い、私の住居はイ〇ンモールから徒歩5分の立地なので、病人が歩いて市販薬を探しにいくのは非常にありたがい環境です。

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そして、同じく生薬系の栄養ドリンク『ヒストミンゴールド液プラス』を摂取しました。このドリンクは一日3本飲むということですが、ビタミンやタウリン系のドリンクは普通、一日一本までなので、こういう遮光ビンに入ったドリンクを何本も飲むという行動自体がなんだか危険なことをしているような気分になれます(汗) 

この『ヒストミンゴールド』については、正直、あまり効果が分からなかったのですが、『銀翹散(ぎんきょうさん)』については、まさに「飲んだ瞬間」から効果を感じました。「これは間違いなく効く!」という確信でしたが、実際にその通りで、飲むたびに喉の調子は改善し、熱も瞬く間に下がりました。

いずれにしても『銀翹散(ぎんきょうさん)』の効果には本当に驚きです。おかげさまで拗らせかけていた風邪からみるみる回復し、普段通りに仕事をこなせるところまで回復できました。

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また、昔ながらの『しょうが湯』や『龍角散のどあめ』も、喉のコンディションを穏やかに回復させてくれました。

今回の風邪は、正月から最初の週末にかけてだったこともあって、受診できる医療機関がなく、一時はかなり絶望したものですが、市販薬にも拗らせかけた風邪を綺麗に治してくれるいいものがあることが分かり、今回は大きな収穫でした。

特に私の風邪は喉から来ることがほとんどなので、『銀翹散(ぎんきょうさん)』はぜひ、手元に常備しておこうと思います。

以上、今回はお正月からの闘病日記でした。


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Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事や考証記事を書かせていただいております。

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