地球防衛軍艦隊『宇宙空母』完成

本日は、先月完成させたキャラクターモデルをご紹介します。

当ブログではキャラクターモデルの製作をご紹介する機会はあまり多くはありませんが、ご交流をいただいている京都のモデラー、mineさん( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-496.html )が主宰されているweb上での作品発表会『アカブの肉球 旧キットコンパ http://akabu.net/03compe/03-01kyucon/03-01-07kyucon07/03-01-07kyucon07-00top0.html 』に毎回参加させて頂いていることから、二年に一回のペースで製作の機会が巡って参ります。

このイベントの特徴はその名の通り、ベースキットを『旧キット』限定としているところで、モデラーの腕やセンスの差を存分に発揮できるように配慮されています。(古いキットは最新キットのようにディテールが充実していない反面、パーツ数が抑え目である事から改造の自由度が高く、作る人の個性が反映されやすいのが特徴です)

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今回、私がベースキットに選んだのは『宇宙戦艦ヤマト2』登場艦船で、所謂『航空戦艦』的位置づけの艦、『宇宙空母』です。劇中においては僅か2話ほどしか登場しないマイナー艦ではありますが、ヤマトと一緒に艦隊を編成し、ゲルン提督指揮下の彗星帝国機動部隊を壊滅させる活躍がありました。

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キットは1978年の発売と言う事でモールドなどは控えめですが、船体の形状は良好でしたので、ラインチゼルによる筋彫りやプラ板モールド追加などで精密感を演出し、飛行甲板の形状をアングルドデッキ付きに(プラ板自作にて)改めました。

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また、艦橋は少し大きすぎるように思えたので、一部の階層を取りはらって1cm程度低く加工しています。

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『地球防衛軍 宇宙空母』、左舷からの全景。外舷塗装は『ヤマト2202』キット用に発売された専用色『アンドロメダグレー1』と『アンドロメダグレー2』を使用し、デカールはサンコーマーク製の現用機用機体番号デカールを流用。白線はモデルカステンから発売されているラインデカールを使用しました。

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『地球防衛軍 宇宙空母』、右舷からの全景。飛行甲板は右舷側も若干の拡幅を行いました。(艦番号の10番は、奈良模型愛好会の【第10回展示会】にちなんで設定したものです)

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アングルドデッキを備えた飛行甲板の全景。もともとのデザインが好きだったので、自己流のアレンジを加えるのには少し抵抗もあったのですが、思った以上に自然に仕上がってくれたので満足しています。

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艦首付近のクローズアップ。波動砲内部のライフリングはエバーグリーンのプラ角棒で追加し、筋彫りは『ヤマト2202』に登場する『ドレッドノート』を参考に行いました。

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階層の一部を取りはらうことでコンパクトに仕上がった艦橋周りの様子。主砲身は先端を0.3mm径のドリルで開口したのみですが、(キットパーツの精度が高いことから)思った以上に実感的に仕上がりました。

この『宇宙空母』を含む、アカ肉旧コン参加者の作品群は、下記公式サイトでご覧になれますので、キャラクターモデルの旧キットにご興味のございます方は、ぜひご覧ください。(ブログでは、感想のやりとりなども行われています)



●『アカブの肉球 旧キットコンパ』
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1/144 MSV旧キット『MS-06E ザク強行偵察型』完成 

いつも夫婦ぐるみで大変お世話になっている京都のモデラーさん、mineさんが主宰する旧キット限定で参加可能なweb上の模型コンペ(『アカ肉旧コン (http://akabu.net/)』)への応募に向けて製作していた、バンダイMSV旧キット1/144『MS-06E ザク強行偵察型』が完成しました。

(前回の戦艦『霧島』完成記事で、大きな写真を載せたことが意外と好評いただきましたので、今回からは大きな写真で標示することにします)


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これまで長らく製作する機会のなかったガンプラ旧キットですが、mineさん主催のコンペがきっかけとなり、およそ30年ぶりの完成となりました。


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左手に装備しているハイザック用シールドは『機動戦士Zガンダム』の劇中に登場する仕様を再現したもので、奈良模型愛好会のXネブラさんからお譲りいただきました。Xネブラさんからは他にも、旧キットの製作のコツなどを丁寧にご教授いただき、それらの情報が今回の作品製作に大変役立ちました。(感謝申し上げます)

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後ろ姿。塗装はソリッド塗装は全てミスターカラーで、メインにサンディブラウン、ウッドブラウン、マホガニーを使用しました。メタリックやクリアーの塗装にはガイアカラーを使用しています。

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メインカメラとバーニアノズルは艦船模型製作でいつも大変お世話になっている、アドラーズネストさんのアルミ挽き物パーツを使用しました。動力パイプは手芸用のアルミ線にウェーブの密巻きスプリングを被せたもので、カメラレンズは同じくウェーブのHアイズ、手はガンプラ公式のビルダーズパーツを使用しています。デカールはハイキューデカールを使用し、パーツ代だけでもキットの価格を数倍上回ってしまいました。(←艦船模型ではよくある展開です【苦笑】)

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加工個所は胸部のバーニアの取り付け部を手前にせり出させた(プラ板箱組み)点と、股関節にボールジョイントを組み込んだ点、そして太ももの延長工作(3ミリ)などです。足首の接合はアルミ線で行い、設置性を高めると同時に脛部との角度の違いも演出しました。スジ彫りは箱絵やMG完成品などを参考にランチゼルで彫り込み、スカートも一部を切り込むなどして近代的な形状に改めています。

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塗装で気を付けたのは、艶を消す部分と残す部分を明確に区別した点です。特にメタリックの部分はそれなりに光らせた方がメカニカルな魅力がでると思い、艶消し部分とのコントラストを強める仕上げとしました。

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ザク強行偵察型は、個人的には頭部のデザインが好みです。モノアイカバーがなく、内部構造が露出した様子は少年時代にも大変魅力的に見えました。 劇中でザクなどのモノアイのモビルスーツが写る度に、『モノアイの内部はどういう構造になってるんだろ?』と疑問を持ちつつテレビ画面を見ていたもので、このプラモデルは疑問を解決してくれた一品でもあります。

少年時代の思い出のガンプラを再製作する機会を作っていただき、コンペ主催者のmineさんと参加者の皆さまに心より感謝を申し上げます。

なお、旧キットコンペの作品群は下記アドレスにて公開されておりますので、ガンプラ旧キットにご興味の御座います方は、ぜひご覧ください。(参加者の皆さまのレベルの高さももちろんですが、モデラーさんごとに違った作風が楽しめるのも魅力的です)
↓↓↓

『アカ肉旧コン6  http://akabu.net/03compe/03-01kyucon/03-01-06kyucon06/03-01-06kyucon06-00top0.html 』



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1/144 MSV旧キット『MS-06E ザク強行偵察型』製作記 その1



本日からは一旦、1/350霧島製作記から離れて別の話題を御紹介します。

今回は、プライベートで製作を進めてきた作品を御紹介します。

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製作しているのはコレ。ガンプラ旧キットのMSV『MS-06E ザク強行偵察型』です。このキット、実は私が生まれて初めて製作したプラモデルとして記憶に残っているものでして、旧キット限定で参加可能なweb上の模型コンペ(『アカ肉旧コン (http://akabu.net/)』)への応募も兼ねて製作に挑戦したものです。

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キットの中身はランナー3枚とデカールという構成です。最近のガンプラのようにフレームや関節のギミックなどが工夫されてはおらず、モナカの様な外皮パーツを貼り合わせて形にしていく、『いわゆるモナカキット』という類のものです。この手のキットは私も約30年ぶりの製作となったのですが、構成が単純であるがゆえに改造の自由度が高く、モデラーによって作風の個性の出し甲斐があってとても楽しいジャンルであることを実感しました。

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とりあえず、キットのパーツを仮組みした様子。脚が短く、肩幅ばかりが異様に広くて頭でっかちなのですが、これはこれでなかなかに味わい深いスタイリングです。(正直、このまま完成させてしまおうかとも思ったのですが、せっかく参加するのですから、少しは手を加えてカッコよさを追及して見る事にしました。)

と言っても、なにぶんこの手のキットの製作は30年ぶりということで、完全に頭の中が白紙の状態ではどこから手を付けて良いのか分からないので、奈良模型愛好会会員で旧キット製作の達人である Xネブラさんに製作のコツを教えていただきました。(その際にはわざわざ画像添付メールで旧キットの加工のポイントを詳細にご教授いただき、感謝です) 

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ちなみにこの写真は、そのXネブラさんが製作されたアオシマの合体マシン『タイガーシャーク』です。 今年の静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展示会で出展の際には、当クラブブースでも抜群の人気ぶりでした。

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Xネブラさんから頂いたアドバイスと、自分でネットなどを使って調べた情報をもとに、今回は若干のプロポーションの修正を行いました。まずは肩のラインを垂直から斜めに切り替える『ハの字カット』からです。写真左側は、片方の肩のみカットした状態ですので、カット前との角度の差が分かると思います。(右肩は未加工、左肩のみ加工済み) 

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断面のパネルはプラ板で新製し、股関節にウェーブのボールジョイントを組み込みました。組み込み位置は、従来の股関節の位置ではなく上側に取り付けることで、太ももパーツへのロッドの差し込み具合で脚の長さをある程度調節できるようにしました。

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足首は、2ミリのアルミ線で固定しました。スネ側のパーツの内部にプラ板を仕込んで2ミリの穴を開け、同径の穴を開けた足首パーツをアルミ線でつなぎます。この方法は、コンペ主催者のmineさんとXネブラさんの双方からお聞きしていたのですが、非常に簡単な工作で関節の向きや角度を自由に決められるので(ポーズ固定の場合に限ってですが)大変便利な方法と思いました。

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ザク強行偵察型は胸部に巨大なバーニアが付くのが特徴ですが、キットの設定位置のままではバーニアの炎が動力パイプを直撃してしまう点が気になりましたので、バーニアの取り付け部を少し前方にせり出させる工作も行いました。このあたりは、得意の(?)プラ板箱組で仕上げています。

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その他、太ももは中央部で一旦切断したのち、プラ板を挟んで3ミリほど延長しました。(股関節の調整も併せると、脚全体で5mm程度伸びました) 箱絵やMGの完成写真などを参考にスジ彫りも追加してハンドパーツもビルダーズパーツに交換し、近代的なイメージに仕上がってきました。

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加工前と比べると、かなりイメージが変わってきました。 次の製作記では、塗装後の様子がご紹介できればと思います。


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ジョニーライトニング 1/24バットモービル完成 

製作していた1/24バットモービルが完成しましたので、本日は完成写真をご紹介します。

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バットモービルとは、アメリカンヒーロー『バットマン』に登場する車両で、映像化の時期によって数種が存在するようですが、今回のこの作品は1960年代のシリーズに登場した車両になります。

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キットはプラモデルではなく、ジョニーライトニングから発売されているダイキャストカーキットで、焼き付け塗装が施されたダイキャストボディと黒の一色で成型されたエンジン&シャシー&インテリアのランナーパーツが付属します。エンジンやインテリアなどは、実車はかなりカラフルな様子でしたので、webで資料を探し、塗り分けを行いました。

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1/24バットモービルのサイドビュー。こうしてみると、かなりアメリカンマッスルなスタイリングで、実在の車両を改造して製作された様子がよくわかります。ホイールは安っぽいメッキ仕上げでしたので、一旦メッキを剥がしてサフレスの艶あり黒立ち上げ→ガイアカラーEXシルバーで塗装し直しました。

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シャシー裏側の様子。ランナーパーツの構成は結構細かく、エンジン、ミッションに加え、リジッドサスのリーフスプリングなども再現され、排気管も別パーツ化されているので、ステンレス色に塗り分けておきました。

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エンジンも同じくメッキを剥がして塗装しなおしました。室内は海外サイトに実車レプリカの写真が多数ありましたので、それを参考に滑り止めパターンの入った床面、電話、メーターパネルやスイッチ類などを塗り分けました。ランナーパーツは通常のプラモデルよりも柔らかい樹脂で成型されていたので、最初は塗料が乗るか不安でしたが、プライマーを吹けば普通に塗装できました。また、メッキパーツはトップコート仕上げがなされていたため、一旦クリアー成分を落とさねばならない点が手間でしたが、苦労した分、美しく仕上げることができました。

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宇宙戦艦ヤマト メカコレ『デスラー戦闘空母』 

11月11日のブログ記事に掲載した、宇宙戦艦ヤマトのメカコレ製作記事の続きです。

その後、三段空母の方は無事に完成し、『デスラー戦闘空母』の方も製作を完了したので、ご紹介します。

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メカコレの『デスラー戦闘空母』は、宇宙戦艦ヤマトの初回テレビシリーズに登場した艦とはデザインが異なるため、気になる箇所を作り替えました。具体的には、左舷側にモールドされたアングルドデッキを切り取り、右舷側にプラ板で自作したものを追加した点です。

また、キットは武装を展開させた状態であることから、飛行甲板に無数の取り付け穴が開いているため、プラ板やパテなどで埋めました。(キットはデスラー砲装備型であることから、飛行甲板の継ぎ目の位置も一部異なったので、もともとあるスジ彫りを埋め、新たに彫り直しました) 

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塗装前の下地状態。私の作品としては珍しく、軽くシャドウを吹きました。写真で見るとメリハリが強いですが、実際はかなり抑え目です。三段空母も同じような手順で塗装しました。

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完成した三段空母とのフォーショット。第1、第2、第3空母と並ぶ様子は壮観な眺めです。塗装ですが、第1空母はMrカラーの『暗緑色三菱系+ミディアムブルー』、第2空母はガンダムカラーの『ガンダムパープル+(Mrカラーの)ミディアムブルー』、第3空母はフィニッシャーズの『ファンデーションブルー+(Mrカラーの)軍艦色2』で行いました。戦闘空母の白線の数は、シーンによって1本だったり2本になったり3本になったりと安定しなかったので、最終的に、三段空母と並べてバランスが良く見える1本ラインを採用しました。(塗装はフィニッシャーズの『ブライトレッド』です)

これらの4隻の空母は、劇中でガミラス本星を出航する場面のジオラマとして仕上げる予定ですが、ドメル艦隊旗艦の『ドメラーズ2』のみ、サイズのあうキットが見つからないので、この船に関してはスクラッチを予定しています。

この作品も、また進展があればブログでご紹介しますので、ご興味のございます方はご覧くださいませ。

なお、艦船模型製作代行のご依頼では、現在、1/700戦艦『ニュージャージー』、空母『雲龍』、技MIX戦艦『大和』を製作中です。 これらも完成次第、ブログでご紹介しますので、ぜひご覧ください。


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(当工房はスケールモデル専門になります。版権の必要な商品に関しましては、お取り扱いがございませんのでご了承ください)
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モデルファクトリーハイギヤード
プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
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