1/350戦艦『霧島』製作中 その20(完成)

艦船模型製作代行のご依頼を受けて製作をつづけていた、アオシマのアイアンクラッドシリーズの1/350戦艦『霧島』が無事に完成しました。

本日は完成写真を御紹介します。

今回の製作は当工房でもあまり例がない程に豪華な仕様となりましたので、いつもより少し大きい写真で掲載して参りたいと思います。


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アオシマ製アイアンクラッドシリーズの1/350戦艦『霧島』の全景。最近、リテイクキットが発売になったばかりの1/350戦艦『霧島』ですが、キット自体は従来品を使用し、最上甲板や艦橋などの必要な部分にはリテイクパーツを使用しました。

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ディティールアップに使用したパーツでは、霧島専用のものはアオシマ純正の『1/350 戦艦 霧島 1942 専用エッチングパーツ』のみで、あとは基本的には金剛用パーツ(オマケ程度に霧島用パーツが少し追加されている)となるホワイトエンサインモデルズの『金剛型戦艦用エッチングパーツセット』をメインに使用しています。

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その他、使用したパーツは列挙するとキリがありませんが、せっかくですので全てを以下に記載します。

アオシマ『日本海軍 戦艦 金剛型 共通手摺&艦上構造物エッチングパーツ』、新撰組『戦艦霧島用木製甲板』、ポントスモデル『日本海軍戦艦大和1945ディティールアップセット(高角砲と機銃身の部品取り用)』、レインボーモデル(以下11点)『25mm連装機銃』、『IJN海軍艦艇用ガードレール(ジャッキーステー)』、『モンキーラッタル』、『日本海軍艦艇用 空中線・速力信号標』、『日本海軍 アンカー&アンカーチェーン1』、『日本海軍艦艇用 水密扉セット』、『日本海軍航空機用セットII』、『日本海軍 デリック&クレーンセット1(金剛型用)』、『日本海軍 ケーブルリール&ウインチ』、『大型艦用ボートダビット』、 Genuine model(以下6点)『日本海軍汎用甲板艤装品セット』、『日本海軍大型艦用甲板通風筒セット』、『日本海軍弾薬箱セット』、『日本海軍大型艦用舷梯セット』、『日本海軍大型艦用係船桁セット』『日本海軍大型艦用甲板艤装品セット』、ベテランモデル(以下2点)『日本海軍観測装置セット』、『日本海軍探照灯セット』、アライアンスモデル(以下2点)『IJN海軍艦艇用軌条とターンテーブル』、『日本戦艦 ネームプレート CA CL CV BB&菊花紋章』、KAモデル『救命浮標』、マスターモデル『日本海軍36cm主砲身』、フジミ(以下2点)『旧日本海軍艦船用汎用ジャッキステー』、『旧日本海軍艦艇用ボートセット』、ハセガワ(以下3点)『日本海軍艦載艇セットA』、『日本海軍艦船装備セットA』、『日本海軍艦載水上機セットA』、エコーモデル『リベット&シルヘッダー』、『精密チェーン』などです。(製作中、その都度必要なものを付け足したので、ひょっとしたら抜けているものがあるかもしません)

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アオシマの1/350戦艦『霧島』は、専用に用意されているパーツがあまり多くはないので、汎用パーツをメインに使用し、既存パーツにない部分は自作も交えつつ作業を進めました。もともとディティール面に関しては比較的シンプルなアオシマキットとあって、細かなディティールを充実させていくにはかなりの作業量を求められましたが、徐々に密度が増していく様子からは、大きな充実感を得ることができました。

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航空作業甲板はホワイトエンサイン製パーツにエッチングが含まれていましたが、非常に薄くて事後変形などが心配されたので、キットのモールドを全て落として飛行木運搬軌条、リノリウム押さえ等を追加してディティールアップしました。搭載機はハセガワの艦載水上機セットのパーツを使用し、風防やフロート支柱などをレインボーモデルのエッチングパーツに換えています。

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前甲板の2基の主砲塔は旋回&俯仰が可能です。甲板には新撰組の木製甲板を使用し、通風塔やボラード、ウインチやパラベーンをGenuine model製パーツに、ホーサーリールはレインボーモデル製のパーツに交換してメリハリと機能感を演出しました。

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艦橋側面付近を側面から見た様子。港や錨泊地で霧島に近づく僚艦から見た姿はこのような感じだったのではないか?と思わされるアングルです。艦橋はこの角度で見ると伝声管が大変目立ちます。この伝声管を含め、艦橋上の各階層に置かれた双眼望遠鏡や観測装置にはベテランモデルのレジンパーツを使用しました。

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艦橋を左舷上部から見下ろした様子です。双眼鏡のように人の大きさをイメージさせてくれるパーツが精密に出来上がっていると、防空指揮所がいかに高いところにあるかを実感します。

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逆方向からの様子。艦橋の窓ガラスは、お客様のご希望で敢えて追加していません。吹き抜けの多い日本戦艦特有の多層式艦橋からは、高層建築のような構造美を感じることができます。

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艦橋後部から煙突、後部マストにかけての様子。煙突周りの探照灯はベテランモデルのレジンパーツを使用し、架台のトラス構造も複雑で魅力的です。後部マストに取り付けれたクレーンはレインボーモデル製のパーツで、外周にびっしり貼られた接続プレートが見所です。煙突外側のジャキーステーは汎用パーツを使用して仕上げました。

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左舷後部から中央構造物付近を見た様子。舷側の副砲郡も真鍮挽き物パーツに交換し、舷側に振り出させた9メートルカッターにはクライプバンドと縄梯子を取り付けました。ダビット本体もレインボーモデルのパーツに交換し、カッター本体にはフジミパーツを使用しているので、艦載艇類は全て社外パーツで仕上げたことになります。

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後部艦橋と後部マストの様子。地味ではありますが、なかなかにディティールアップしがいのある部分です。第二煙突両脇には搭載機の予備パーツと応急材を格納した様子を再現しました。 内火艇はハセガワの『艦載艇セットA』のパーツを使用し、付属のエッチングパーツを使って過不足のないディティールを再現することができました。(水雷艇の煙突のみ、真鍮パイプを切ったものに交換しました)

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25m連装機銃は銃座にレインボーモデルのエッチングのパーツを使用し、銃架にはハセガワのプラパーツ、銃身にはポントスモデルの真鍮挽き物パーツを使用した3社3材質のコラボ作品になりました。銃座のグレーはつや消しと相補施し、銃身と銃架は艶を残して質感の違いを演出するなど、凝った仕上がりとしています。

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12.7cm連装高角砲と9メートルカッターの様子。12.7cm連装高角砲はベテランモデル製ですが、このパーツは現在入手が困難となっているため、同パーツが封入されたポントスモデルの『日本海軍戦艦大和1945ディティールアップセット』の中から部品取りをしました。(機銃身の挽き物パーツも同様の方法で使用しています)

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第三主砲搭右舷側に配置された零式観測機。機銃と同様に、飛行機もプロペラの部分のみ艶を残して金属感を損なわないような塗装を施しました。写真では少々わかりづらいですが、零観の後部座席には機銃も装備しています。

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同じく、零式三座水上偵察機。星型エンジンのシリンダーや風防の細かさなどが見所です。この角度だと、機体とプロペラの質感の違いも良くわかります。

以上で戦艦『霧島』の完成写真の紹介を終わりますが、更に大きい写真で見たいという方は、こちらのアドレスに倍程度のサイズの写真を掲載しておりますのでぜひクリックしてご覧ください
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 http://nabeck.web.fc2.com/nakaisama05.htm

当工房の1/350戦艦建造においても、今回の霧島は特筆すべき内容になりました。 これ以上はない充実した内容にて製作をご依頼いただきましたお客様に、この場を借りて心より感謝を申し上げます。


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1/350戦艦『霧島』製作中 その19

艦船模型製作代行のご依頼を受け、アオシマのアイアンクラッドシリーズの1/350戦艦『霧島』を製作中です。

本日は仕上げの作業として、こまごまとした部品の取り付けや、張り線の追加を行いました。

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取り付け順としては最後にあたる小物たち。機銃や飛行機は既に完成していましたが、これらのパーツは最後に組みました。写真上段に4個並んでいるのは錨見台で、中段左は後部マストに取り付ける舵角信号標、右側は艦橋に取り付ける手旗信号台、下段のパーツは船尾信号灯です。どれも海軍艦艇の航海には欠かせないパーツですので、これらを取り付けると船の機能美が高まります。

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こちらは搭載機の予備パーツです(ハセガワ『艦載水上機セット使用』)。上段の棒状のものは、プラ角棒から切り出した応急材で、第二煙突両脇に配置します。

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最も重要なスクリューと救命浮標などのパーツ群。菊花紋章の隣に並んでいるT字状(?)のパーツは、ヤードに取り付ける風速計です。

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船尾には真鍮製の艦名表示板を取り付けました。右から読むと「きりしま」となります。舷梯はジェニュインモデルのエッチングパーツを使用し、専用のダビットとつり下げ用のチェーンも再現しました。

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搭載機はお客様のご希望により、零式観測機が1機と零式三座水偵が1機の合計2機です。(それに伴い、射出機も呉式2号5型を取り付けました) 第二煙突の両脇には主翼やフロートなど、搭載機の予備パーツを配置しています。

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艦橋付近の様子。信号旗や舵柄信号標の様子も伺えます。張り線に見える白いツブツブは空中線碍子で、普段なら塗膜でボリュームを出す程度ですが、今回はお客様のご希望でレインボーモデルのエッチングパーツを使用しています。

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軽く汚し塗装を加えてホワイトオークの台座に固定し、戦艦『霧島』はいよいよ完成です。明日は完成写真を御紹介します。


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1/350戦艦『霧島』製作中 その18

艦船模型製作代行のご依頼を受け、アオシマのアイアンクラッドシリーズの1/350戦艦『霧島』を製作中です。

本日はこれまでに作ってきた各パーツの取り付けを行いました。 昨日まではまだ船体だけでしたが、本日の作業で棟上げのようにあっという間に完成イメージに近いところまで持ち込むことができました。

まだまだ細かな作業は残っていますが、ここまで来れると製作者としても一安心です。

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別に作っておいた各構造物の取り付けは、キットの組み立て説明書の順番に従って行いました。まずは中央付近からはじめ、マスト、後部艦橋、クレーン、主砲という順に接着を進めていきます。

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中央付近のアップ。これまで色々と手を入れてきた各構造物が一体となり、徐々に戦艦のイメージに近づいていく様子は本当に楽しいです。

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航空作業甲板周りの様子。搭載機は船体との艶や汚し方の違いを演出する目的でまだ接着していませんが、あとはラッタルを取り付ければ大方の作業は完了です。

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搭載艇と前部艦橋を取り付けると、かなり完成のイメージに近づいて参りました。このアングルは、金剛型戦艦を見るときに個人的に特に気に入っているものです。

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今回はお客様のご希望で9mカッターを多めに搭載し、ダビットを舷側に振り出させた状態としました。縄梯子とクライプバンドも再現し、機能美を重視したイメージです。

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写真では少々伝わりにくいのですが、全てのパーツには軽めにウォッシングを入れました。(最終的にはサビ汚れも若干加える予定です) 残す作業は25mm機銃の取り付けと、張り線と旗と搭載機の追加などです。 明日は残りの作業の様子をご紹介して参りますので、ぜひご覧くださいませ。



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1/350戦艦『霧島』製作中 その17

艦船模型製作代行のご依頼を受け、アオシマのアイアンクラッドシリーズの1/350戦艦『霧島』を製作中です。

前回更新より随分時間が開いてしまいましたが、本日は最上甲板製作の様子の第二回目を御紹介します。

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今回は甲板上の通風筒やウインチ、ホーサーリールなどを取り付けた様子を御紹介します。

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錨鎖はキットのモールドを削り取って新撰組製木製甲板に付属の紙製の錨鎖導板を貼り付け、精密チェーンにて再現しました。ケーブルホルダーやチェーンパイプもGenuine model製のレジンパーツに交換し、メリハリのある仕上げとなりました。

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航空作業甲板の様子。まだ一部の手摺の接着が完了していませんが、飛行機運搬軌条の接着も終わり、完成のイメージが出てきました。ホーサーリールはレインボーモデル製のレジンパーツで、ドラム部分をレジンで成形した実感の高いものです。

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船体中央部両舷には高角砲と機銃スポンソンが付きました。明日には副砲やボートダビットの取り付けも完了する予定ですので、明日の更新ではそれらの様子をご紹介したいと思います。


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1/350戦艦『霧島』製作中 その16

艦船模型製作代行のご依頼を受け、アオシマのアイアンクラッドシリーズの1/350戦艦『霧島』を製作中です。

本日は最上甲板製作の様子の第一回目を御紹介します。

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入荷が遅れていた最上甲板のリテイクパーツですが、本日やっと到着しました。写真はリテイクキットと従来キットの最上甲板パーツの比較です。成形色の明るい方がリテイクパーツで、暗い方が従来キットのパーツになります。

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錨鎖甲板周りをアップで比較して見ると、甲板パーツに一体化されたキノコ型通風塔やボラードが分割されたほか、錨鎖導板の形状も変更されている事がわかります。(錨鎖孔の位置も若干変わっているのですが、木製甲板の孔の位置は修正しようがないので、錨鎖甲板のみ従来パーツを加工して使用することになりました)

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こちらは船尾側の甲板パーツ。砲座周りは一体成型された通風塔やリールなどのモールドがなくなって随分すっきりしました。リテイク版の甲板パーツ裏側には隠し穴が掘られているので、位置合わせに万全を期すなら、それらを開口するのも良さそうです。(今回は木製甲板の切り欠きを目印にしているため、あえて開口していません) また、ボラードの位置が少し変わっていたので、甲板パーツ側を若干加工して木製甲板側の位置に戻しました。

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砲座には、第二、第三砲塔と同じように汎用のリベットシートを貼り付けてから塗装を行いました。

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塗装は例によって、透け防止のために木製甲板の下地にタンを吹きました。なんだかんだで甲板を塗装仕上げにするときとほぼ同じ工程を踏んで二度手間のになってしまっているようにも思えますが、今回の様な薄めの木製甲板シートを貼る時には下地塗装をしておくと完成時の発色が変わってくるのでオススメです。

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こちらは、今回使用する『新撰組 http://www.sinsengumi.jp/』製の木製甲板シートの写真です。この製品は他社製品と比較して断然薄く、裏面に糊が付いていないことから、接着剤もユーザーの好みによって合わせる事ができるのが利点です。

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表面のアップ。木張り甲板の板目もわざとらしい焼きが入っておらず、自然な仕上がりになっています。

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この甲板は製造後の事後伸縮を考えてか?実際の甲板パーツより1ミリ程度大きく切られているので、パーツをテンプレートにしてデザインナイフで切り詰めました。

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錨鎖導板は一旦モールドを削り取って、木製甲板に付属しているペーパー製のパーツを取り付けます。新撰組の木製甲板シートは、飛行機運搬軌条や短艇用の架台(ボートクラッチ)も同じく削り取る必要があり、接着剤も自分でムラなく塗る必要があることから、比較的上級者向けの製品になります。

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ペーパー製の錨鎖導板を貼り付け、ケーブルホルダーやライジングビット、ボラードや通風塔などをジェニュインモデルのレジンパーツに切り替えている様子。まだ船首から始めたばかりですので、広大な甲板に配置された小物を全て取り付けるのにはしばらく時間がかりそうです。

加えて、他の仕事のスケジュールが重なって参りましたので、本日を最後に今月下旬までの間、戦艦『霧島』製作記は一旦、お休みになります。

明日からはしばらくは別の話題を御紹介しますが、霧島製作記の方も再開の際には引き続きお楽しみくださいませ。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

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