クルージングレポート 神戸ベイクルーズ 『オーシャンプリンス』

本日は昨年秋の『さんふらわあ あいぼり』以来、久しぶりとなるクルージングレポート( http://nabeck.web.fc2.com/cru00.htm )を御紹介します。

昨日、一昨日と、模型製作記で神戸港の話題が出ましたことから、本日は『神戸ベイクルーズ http://www.kobebayc.co.jp/ 』が運航する帆船型遊覧船『オーシャンプリンス』のご紹介となります。

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『オーシャンプリンス』の全景。定員は345名で、同じ神戸ベイクルーズに所属する『ロイヤルプリンセス』の定員500名と比較すると収容人数では若干劣りますが、帆船をイメージした装飾やフロア構成が凝っているため、見た目にはかなりメリハリの効いたデザインとなっています。

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神戸港中突堤中央ターミナルの2番乗り場に接岸中の『オーシャンプリンス』。塗装については以前はホワイトとブラウンのツートンカラーでしたが、2015年以降にホワイト一色に塗りかえられ、より現用帆船のイメージに近づきました。帆装はダミーですが、縄梯子や船首像なども取り付けられており、気品のある雰囲気です。

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華やかな帆装につい目が行ってしまいがちですが、船体のディティールに目を転じてみると、筒型の煙突や開放式プロムナードなど、クラシカルな船をイメージした魅力的な部分が意外に多い事にも気付かされます。

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乗り場の乗船桟橋は全体的に屋根に覆われており、雨の日も安心です。

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こちらは乗船口からすぐにアクセス可能なカフェテリア風の1階客室の様子。木製のカウンターや真鍮製の手摺が高級感を演出しています。

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二階デッキの様子。このフロアは遊覧船としては珍しく、操舵室から船尾に至るまでが全て木張りになっていることが特徴です。船尾デッキはとても開放的で、天気のいい日にベンチに腰掛け、神戸の海風を満喫したい場所です。

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2階客室は日当たりのいいラウンジ風に仕上げられており、大きなソファも並んで高級感があります。

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ここには、『オーシャンプリンス』が、『さよひめ』という船名で進水したとき、造船所で使われた斧や精密な模型などの記念品が大切に展示されています。

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2階客室の天蓋は2階デッキと同じく全面が木張りとなっており、手摺に取り付けられたラットは記念撮影に最適なスポットです。前方に遮蔽物が一切ない木張りのデッキは今ではたいへん貴重ですので、航行中は小型艦の露天艦橋に立ったような気分が味わえそうです。

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『オーシャンプリンス』の航路は川崎重工、三菱重工の各造船所にかなり近いところを通るので、整備中の潜水艦(左下)や、川重自慢の超巨大浮きドック(右下)の勇姿も間近に楽しむことができます。 また、『オーシャンプリンス』は遊覧船としてはかなりエンジン音が大きく、振動もほどほどにあるので、岸壁スレスレを縫うように抜けて行くスリリングな様子を思う存分楽しむことができました。


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■次回、模型展示会参加のご案内
┣『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』
┣ 開催場所: 兵庫県神戸市 バンドー神戸青少年科学館 展示ホール4F
┣ 開催日程 2016年 6月 18日(土)10時 ~ 17時
┃                19日(日)10時 ~ 16時
┗備考: 模型サークル『鳶色の会』会員として参加
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クルージングレポート 『さんふらわあ あいぼり』

昨日、『ステラマリス』をネタに一年三カ月ぶりにクルージングレポート(http://nabeck.web.fc2.com/cru00.htm)を更新したことで勢いが付いたので、本日は昨年6月に乗船しつつも更新の機会を逸していた『さんふらわあ あいぼり』をご紹介します。

■高度経済成長のシンボルと呼ばれた名門中の名門■
□現在は 商船三井出資のさんふらわあ会社から3航路の中流フェリーを運行中□

>>>外観
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『さんふらわあ あいぼり』、右舷後部からの全景。姉妹船の『さんふらわあ こばると http://nabeck.web.fc2.com/cru20.htm』とほぼ同じ船容で、デザイン的には建造効率を優先したと思われるウェッジシェイプです。

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船首からブリッジにかけての様子。長距離フェリーとしては全長が比較的短く、腰高で小太りな印象があって見た目の洗練度はあまり高くありませんが、船体中央部に描かれた大きな太陽マークのインパクトも手伝って愛嬌のある姿をしています。

>>>乗り場の様子
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大阪ATC港側の乗り場の様子。桟橋は非常に高いところにありますが、アクセスは大型ショッピングモールと直通しているため、ほぼバリアフリーと言って良い設計です。トラックターミナルを跨ぐようにして伸ばされた通路は密閉されており、風雨の日も安心して乗船する事が可能です。(写真下側は、通路の壁面に展示されている関西汽船時代の名船たちの勇姿です)

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そしてこちらは別府港側の乗り場の様子です。別府港の方は専用のターミナルが設けられており、九州の御土産品の売り場や関西汽船時代からの歴史を分かりやすく解説した博物館『さんふらわあ歴史館』も併設されており、無料で見学する事が可能です。乗船桟橋は大阪側よりワンフロア低い位置にあり、大阪側が受付に直接アクセスできるのに対し、別府側では車両甲板からのアクセスとなります。

>>>船内共有スペースの様子
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大阪側から乗船した際に最初にアクセスする事になるBデッキの様子。あまり装飾などに凝った内装ではなく、少し豪華なビジネスホテルといった趣です。写真左側のカウンターはインフォメーション兼受付で、右側には客室スペースに上がるための階段があり、その間に通された通路の先には売店、レストラン、展望大浴場があります。

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写真上側は売店の様子。下側の二枚はレストランのビュッフェのメニューです。売店では大阪側の御土産品と九州側の御土産品が区別され、おにぎりやサンドイッチなどの軽食も販売されています。レストランはカフェテリア形式とビュッフェ形式が便によって使い分けられているようでした。

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先ほどご紹介したBデッキの階段を上がると、広々としたラウンジのあるAデッキに上ることができます。マッサージチェアやキッズスペース、貴重品用コインロッカーも完備され、長い船旅にも安心のつくりとなっています。

>>>デッキの様子
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Aデッキ後部から船首を見た様子。早朝などに朝日を浴びて遠くに見える操舵室と船の進行方向を眺めると、日常に疲れた心も綺麗に洗い流されるようです。

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船尾は繋留作業甲板になっており、出港時には乗組員の皆さまの作業の様子や、去りゆく陸地を眺める楽しみがあります。ここにはベンチも用意されているので、売店で購入した軽食を楽しむのにもうってつけのスペースです。

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Bデッキ左舷側に設けられた開放式のプロムナードデッキ。この場所は大部屋の窓の外にもあたる場所で、海面が近いぶんスピード感を楽しむことができます。

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船首側のデッキには出る事は出来ませんが、客室の通路からは進行方向の景色が見られます。入港時などには徐々に岸壁が近づいてくる様子が確認でき、操舵室に立ったような気分を味わうことができました。

>>>デラックスルームの様子
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ツインのデラックスルームはAデッキの右舷船首側にあります。バス・トイレ(温水便座)・洗面台・テレビ・冷蔵庫・茶器セット・電気ポット・ドライヤーが完備され、アメニティも充実しています。

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写真の写りがあまり良くありませんが、一見しただけでは船室には見えないしっかりした作りの部屋でした。別府旅行を行う際にはまたぜひとも利用したいです。

次回からは、『奈良模型愛好会第八回展示会』のレポートを掲載予定です。


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クルージングレポート 半潜水型海中観光船『ステラマリス』



本日は前回掲載の『マリエラ』以来、1年3カ月ぶりのクルージングレポート(http://nabeck.web.fc2.com/cru00.htm)をご紹介します。

今回ご紹介するのは海中展望塔と並ぶ和歌山県の串本海中公園の名物、『ステラマリス』号です。


■半潜水型海中観光船に乗って、本州最南端の黒潮の中を気軽にお散歩■

本州最南端の和歌山県串本市の潮岬にほど近い『串本海中公園』から発着する半潜水型海中観光船『ステラマリス』。

吃水線下に開けられた観覧窓からは、ラムサール条約に登録された美しいサンゴ礁や熱帯魚たちを思う存分楽しむことができます。

>>>外観
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半潜水型海中観光船『ステラマリス』、右舷よりの全景。全長は16.8m、総トン数19トンと非常に小型の船ですが、吃水線下にまたがる船内スペースは外観からは想像もつかないほどに広く、乗客定員は59名を誇ります。

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同じく右舷側の後部よりからの全景。この種の船は分類上は浮きドックやクレーン船などと同じ『半潜水艇』として扱われており、水中観光用としては沖縄県で多く運用されています。

>>>乗り場の様子
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乗り場は串本海中公園内の岸壁にあり、チケットは同園の入園券とセットで購入可能です。(乗船桟橋などはないので、船に慣れない方や足の不自由な方には少々不安があるかもしれません) なお、写真のステラマリスの右後ろに写っている白い円筒状の建造物は、串本海中公園のシンボルでもある『海中展望塔』です。

>>>船内の様子
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デッキの様子。頭上には天幕が張られ、簡易的にベンチも備えられていますが、この船の真価はデッキ下の展望室にあります。

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デッキに立つスタッフの大きさと比べると、この船のコンパクトさが良くわかります。観光遊覧船というよりも動力付きの渡船のようなイメージです。

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船内の展望室の様子。長椅子が背中合わせに敷かれ、吃水線下の海中が覗ける大窓が定員の数だけ用意されています。(串本の海中は非常に明るく、照明なしでも海中の様子がとても良く見えます) また船尾側の座席を確保すれば左右二軸のスクリューが回転する様子を間近に見ることができ、正転&逆転の使い分けや、スクリューを片側のみ停止させて向きを変える様子などが手に取るように分かります。

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ステラマリスの航路上にて大窓から見ることのできるテーブルサンゴや熱帯魚の様子。航海中は串本の海底事情や生物に詳しいスタッフが移り行く景色と窓から見える魚について丁寧に解説してくださいます。(この日は他の乗客がおらず、私たちのみの貸し切り状態だったため、普段は聞けない運用側の苦労話なども聞かせていただきました)

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大窓の上には海中で見ることのできる魚の解説なども記されており、海中の景色と蘊蓄をたっぷり吸収する事が出来ました。『ステラマリス』は小型船ながらも、海と船が好きな人間にはたまらない魅力をもつ素晴らしい観光船であることを実感した次第です。


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クルージングレポート 株式会社西鉄シティホテル『マリエラ』


先日、九州旅行記でも簡単にご紹介させていただいた、博多湾クルーズ船『マリエラ』ですが、今回はクルージングレポートという形でもう少し詳細にご紹介します。

なお、このブログ記事は、ホームページ掲載のクルージングレポートの下書きも兼ねているので、後ほどホームページ版として正式アップ予定です。(このところ更新が遅れまして申し訳ございません)

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>>>外観および全体像
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マリエラ全景。全長40m、総トン数499トンと、レストランクルーズ船としては比較的小ぶりのサイズです。建造は、同じ九州の長崎で活躍するパールクィーンと同じ前畑造船、主機は900馬力のものを二機備えています。

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正面から見ると、マリエラの構造はふたつの船体を横に並べた双胴船であることがわかります。観光用のクルーズ船に相応しく、手入れのよく行き届いた白い塗装が眩しいです。

>>>エントランスと共有スペース
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受付と待合室の様子。マリエラの受付は、博多港の大型商業施設『ベイサイドプレイス博多』内にあり、博多駅からは路線バスでおよそ15分の距離にあります。待合室には売店とテイクアウト可能なパフェのお店も隣接しており、巨大なアクアリウムも併設されているため、待ち時間も退屈することはありません。

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待合室から乗り場のある岸壁までの通路には天幕が張られており、雨天や日差しの強い日も安心です。乗船口にはスタッフが二名以上待機しており、足の不自由の方にも安心の備えがなされています。

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乗船して最初にアクセスすることになるアッパーデッキのエントランスの様子。ここは売店のスペースも兼ねており、マリエラオリジナルグッズやマリン雑貨など、博多湾クルーズの思い出の品を購入することが可能です。このフロアには収容人数130名を誇るレセプションホール『プリムヴェール』があり、ウェディングやパーティなどの会場として利用されています。

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ワンフロア下は、お手洗いおよび洗面所のスペースとなっています。このフロアの共有スペースはあまり広くはないですが、細かな調度品に至るまで、高級感の行き届いた仕上げがなされています。

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エントランスのあるアッパーデッキより、ワンフロア上のプロムナードデッキに上がる階段の様子。高級感を意識した仕上げは高級フレンチをウリとしたクルーズ船ならではです。

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ここは、プロムナードデッキの更に上のフロアになる、フライングデッキです。開閉式の屋根で、海の上から青空や夜空を楽しむことができ、船尾側の舵輪のレプリカは、記念撮影の場所としても最適です。

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写真左は、船尾側の光景。写真右は、これまでマリエラで挙式や披露宴を挙げてきたカップルのお名前を刻んだ銘板です。

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マリエラのフライングデッキの大きな特徴として、操舵室のウイングに出ることができ、前方展望が楽しめることです。このクルーズの日は晴天だったこともあり、気持ちの良い潮風を楽しむことができました。

>>>レストランの紹介
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ここはプロムナードデッキ船首側のビューサロン『ヴィオレット』。収容人数は72名で、窓が大きく取られ、非常に明るい室内が印象的です。

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ビューサロンの名が示すとおり、このレストランからは美しい前方展望を楽しむことができます。美しい景色と美味しいお料理、そして最高のサービスは優雅な船旅のイメージそのものという気がします。

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ここはプロムナードデッキ中央部にある、ロイヤルルーム『オルキデ』です。この日は仕切りが取り付けられていましたが、仕切りを外すと最大16名を収容可能だそうです。内装はシックに仕上げられ、ゆったりと落ち着ける豪華な個室という印象です。

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こちらはプロムナードデッキ船尾側にあるカップルシート『イリス』です。三面がワイドな窓に囲まれた、全て窓際の”特等席”です。夕方から夜にかけてのクルーズは、特にロマンチックでしょうね。

マリエラはけして大きな船ではありませんが、すみずみまで神経が行き届き、おもてなしの心に溢れた素晴らしい船でした。



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復路の船上にて

本日は旅行最終日ということで、船上からの更新です。

本日は別府観光を予定していた日ですが、具体的に何をするかについては決めていなかったので、現地で温泉ガイド本を購入し、別府名物の砂湯と、別府よりすこし山手に入ったところにある、明礬温泉をはしごする一日となりました。



砂湯は文字通り、砂に埋もれて温泉の熱と成分を味わうもので、明礬温泉は高台にあるため、素晴らしい絶景も楽しめました。




帰りは別府観光港からフェリーに乗り、ただいま大阪へむけて航行中です。




明日は朝から通常業務開始なので、今夜は早めに休んで、月末月始の仕事に備えようと思います。
旅行の詳細日記は、明日夜に体力と精神力に余裕があれば、早速連載開始予定なので、九州旅行にご興味のございます方は、ご覧くださいませ。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

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