1/144RG ガンダムMk-Ⅱ 完成と長田の展示会参加のお知らせ

来月16~17日にかけて開催予定の奈良模型愛好会の『第四回春展』に向けて製作を進めていた、バンダイのリアルグレード『ガンダム Mk-Ⅱ』が完成しました。

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リアルグレードのガンプラ製作は初めてです。パーツのヒケの処理をした程度で、あとは説明書のとおり、素直に組んだだけですが、ガンプラビギナーの私としては充分満足のいく仕上がりとなりました(笑) 

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組み立て中は、少々華奢な印象を受けていましたが、装備品を取り付けると、当初予想していたより重厚な仕上がりとなりました。

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ビームライフルやバズーカの弾倉などは、腰に取り付けることが出来るので、持たせられない武器も無駄にはならないのが嬉しいところです。

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リアルグレードといえば、1/144の限界に挑戦した可動範囲が売りですが、箱絵のようなポーズが実際に取れるか実験してみたところ、なんなく再現できました。

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股関節はとても柔軟で、だからといって重量に負けることもないので、安心していろんなポーズが付けられます。

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内部フレームはこのようになっています。今回はフレーム、外装ともにフル塗装をしました(外装はサフレス)。塗装することで、若干噛合がタイトになる部分もありましたが、最終的に外を向く部分はほとんど影響がないので、外側限定でサフを吹くのもありかもしれないと思いました。

この作品は、奈良模型愛好会春展に出展するほか、今週末に新長田で開催予定の『暗礁空域 茨の道』さん主催の合同展示会にも出展予定です。(私をはじめ、奈良模型愛好会のメンバーは3日のみ参加です)





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1/700高速戦艦『金剛1944』完成

昨日に引き続いての完成日記です。

艦船模型製作代行のご依頼をいただいて製作を進めていた、1/700高速戦艦『金剛1944』が完成しました。

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キットはフジミの特シリーズのものです。

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先日、『艦船模型スペシャルNo47』の作例としてご紹介した1942年の仕様ではなく、今回はキットの設定に従った1944年の仕様になります。

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ディティールアップに使用したパーツは、フジミ純正のエッチングパーツと、オーションスピリットの汎用窓枠、ファインモールド ナノドレッドシリーズの機銃&高角砲&探照灯などです。

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船首および前部艦橋付近。フジミのエッチングパーツには、窓枠パーツは含まれないので、オーシャンスピリットのパーツを使用して追加しました。

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エッチングと対空兵装のディティールアップが際立つ中央付近。機銃は全て防盾と照準器を取り付けました。

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後部マストと航空作業甲板付近。13号電探は、ナノドレッドのパーツも用意しておりましたが、エッチングの方がシャープでしたのでエッチングパーツの方を使用しました。

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完成した金剛を正面から撮影。重量感のある作品に仕上がっていたら嬉しいです。





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1/700戦艦『キング・ジョージ5世』 完成

艦船模型製作代行のご依頼を受けて製作を進めていた、1/700イギリス海軍戦艦『キングジョージ5世』が完成しました。

実際には、あともう少し手直しを行う予定ですが、ブログ上でのご紹介ではこの段階で完成としておきます。

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キットはタミヤの1/700です。ウォーターラインシリーズ初期の古いキットではありますが、組みやすさと実艦イメージに忠実な仕上がりは、さすがタミヤと唸らされます。

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迷彩塗装は、タミヤの1/350キットの箱絵を参考に行いました。大戦前期に撃沈されたプリンス・オブ・ウェールズとはまた少し印象の異なる塗り分けになっています。

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ディティールアップは、ホワイトエンサインモデルズのエッチングパーツと、マスターモデルの真鍮主砲身と両用砲の砲身、アートウォクスの木製甲板、フライホークのラッタル、舷灯、水密扉、ハセガワの汎用窓枠、モデラーズの精密チェーンなどを使用し、型抜きの関係で省略されている垂直面のディティールなども追加しました。

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左右非対称の迷彩塗装の様子。この迷彩塗装を再現したキング・ジョージ5世の模型は割とレアかもしれません。

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レーダーや管制機、マスト、クレーンなどに、ホワイトエンサインのエッチングパーツの効果が出ている中央付近。

ホワイトエンサインのパーツは大変精密ですが、残念ながら一箇所リサーチミスがあり、管制機の一部に入数が足りないものがあったので、エッチングを追加する必要がありました。(調べてみたところ、トムスモデルおよびエデュアルドのパーツでは数が揃うので、これから製作される方はお気を付けください)

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また、(パーツ本体のリニューアルが行われたのか?)説明書に書かれたパーツ番号のリストと、実際のパーツとで配置が異なる部分があり、この点の修正にも随分神経を使いました。 以前から思っていることですが、このブランドには、もう少しユーザーの立場に立った商品開発を行ってほしいと思わされます。(WEパーツの当たり外れは開発時期にもよるようです)


いろいろと苦労はありましたが、一見、WL旧キットとは思えないシャープな仕上がりに、在りし日のキングジョージ5世の魅力を感じる製作となりました。 

以前、書かせていただいた艦船模型スペシャルNo44のリシュリューの製作記事からも伺えるかもしれませんが、個人的に昔から4連装主砲塔に心を惹かれている私にとって、キングジョージ5世級戦艦は、憧れの存在です。

世界の戦艦建造の基本に逆らったような低い艦橋構造物と、洗練されているかされていないのか良くわからない構造物配置と二本煙突など、他にはない個性を楽しむことができるので、いつかは1/350のディティールアップにも挑戦してみたいと思いました。




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久しぶりの土日連休


先週末は、久しぶりの土日連休でした。

モデルファクトリーハイギヤードの定休日は、第二、第四土曜日と日曜祝日と記載していますが、実質的に週末が完全に休みになることは希で、実際には週休1日もしくは、0日になることもしきりです(自営業なんで仕方ないですね) 
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土曜日は、奈良の模型店『クアトロポルテ』さんを訪れ、奈良模型愛好会『第四回春展』のご案内をさせていただいた他、模型トークで大いに盛り上がりました(笑) 

エレールの珍しい車のキットや、モデルファクトリーヒロのTIGERⅠ戦車なども入荷されてましたので、お探しの方はぜひ!

その後、奈良模型愛好会の例会に出席し、秋の展示会の実行委員長として、開催日の希望日などの集計を行いました。


翌日曜日は、(これも珍しいことですが)と揃って休日になったので、以前から行きたいと行っていた宇治へドライブに行きました。

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平等院の参道。いろいろ寄り道して行ったため、到着が少々遅れました。

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今回、メインの目的地に据えていたのはここ。宇治源氏物語ミュージアムです

宇治は私の高校時代の地元なので、お互い独身の頃に一度一緒に来ているのですが、平等院やその他の観光地を回っている間に時間切れとなってしまい、ここには来ることができず、また訪れたいと以前から話していました。(←妻は源氏物語ファンです)

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中には、このように宮廷の生活の様子を再現した実物大の展示や

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六条院の精密模型が展示される他、映画の上映もあるなど、盛りだくさんでした。

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帰りは、近くにあった、『菓子工房KAMANARIYA』で軽くお茶をしました。

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京都のお菓子はレベルが高い! でも、宇治界隈のお食事処はみんな5時を過ぎると軒並み閉店となるのが少々さみしいです。 食事をもとめて右往左往する観光客があふれていました(笑)

なにはともあれ、リフレッシュできた週末でした。



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1/144 リアルグレード ガンダムMkⅡ 製作中


3月16~17日に開催予定の奈良模型愛好会『第四回春展』に向けて、久しぶりにガンプラを製作しています。

プラモデルに出戻ってガンプラ製作は今回で3回目になりますが、この分野にのキットについてはあまり知識も製作経験もないので、(MG、HGUC、RGという具合に)シリーズを変えて、それぞれのシリーズの設計や仕上がりの違いなどを楽しみつつ、経験を重ねているところです。

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ガンプラ製作は、MGから出戻りました。これは3年ほど前に製作した、ガンプラ出戻り一作目となるシャア専用ザクⅡです。

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2作目は、HGUCのゲルググマリーネ シーマカスタムです。プロポーションに難があるキットと言われてますが、気にせず素組みしました(笑)

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そして、今回は初めてRGとなる、ガンダムMk-Ⅱの製作に挑戦しています。フレームはランナーについた状態で既に複数の関節が出来上がった状態で驚かされました。

RGは精密なため、塗装するとパーツが合わなくなるという話をよく聞くのですが、気にせず塗装しています(笑) 

外装パーツは数が多いので、ゲート処理が大変ですが、リアルなメカニズムを再現しているので、完成が楽しみです。




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1/700戦艦『キング・ジョージ5世』 迷彩塗装

艦船模型製作代行のご依頼で、1/700戦艦『キングジョージ5世』の製作を進めています。

本日は、仮組と迷彩塗装が完了しました。

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迷彩のパターンは、お客様からのご指定で、タミヤの1/350キットの箱絵の切り抜きを参考にしています。正面、背面、水平面はタミヤ公式1/350完成写真を参考に、一部は推測で塗装しました。

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まだ少し手直しの必要な部分がありますので、本組みと並行して手直しを行っていく予定です。





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1/700依頼作品の近況

本日は、艦船模型制作代行のご依頼で製作中の1/700戦艦を2隻をご紹介します。

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まずは、1/700戦艦『キングジョージ5世』。タミヤのキットがベースで、マスターモデルの真鍮砲身とホワイトエンサインのエッチングパーツを使用するほか、細かなディティールアップ指定をいただいており、外舷色は迷彩塗装の仕上げになる予定です。 

迷彩塗装は明日には完了しますので、またブログでご紹介できればと思います。

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そして、こちらは艦船模型スペシャルの作例として掲載されたばかりのフジミ1/700高速戦艦『金剛』。こちらはキットの設定年代どおり1944年を再現しています。

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ディティールアップには、フジミ純正エッチングパーツを使用していますが、同パーツには艦橋窓枠が含まれないので、オーシャンスピリットの汎用エッチングパーツを使用して追加しました。 

対空兵装や探照灯などは、ファインモールド製ナノドレッドシリーズのパーツを使用予定ですので、精密感溢れる完成度が期待できそうです。



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1/200戦艦大和製作記 その2

この春に予定している、1/200戦艦大和の製作に向けた準備が進行中です。

今回は、1/200戦艦大和用の木製甲板をご紹介します。

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この木製甲板は、先日の1/350戦艦長門でも使用していた、信頼と実績の新選組製です。 (一緒に写っているタミヤセメント瓶と比較すると、巨大さがお分かりいただけると思います)

新選組の木製甲板はお値段は少々張りますが、この類の商品の元祖と呼べる商品で、薄く作られているために反りや伸縮も最小限で、なにより、鉄甲板との段差がほとんど出ないのが魅力です。 

裏側に糊はついていないので、ユーザー側が好きな糊や接着剤を選択可能です。

現在では木製甲板の新商品の開発は終えられたということで、少々残念ではありますが、1/200戦艦大和で木製甲板を使用するのは初めてなので、製作の際にはぜひ詳しくレポートできればと思います。



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作例掲載のお知らせ 【モデルアート社出版 艦船模型スペシャル No47】 1/700高速戦艦『金剛1942』

2月15日発売の、モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo47』に、私、HIGH-GEARedこと渡辺が作例記事を担当した、フジミ1/700高速戦艦『金剛1942』が掲載されました。

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1944年当時を再現したフジミの金剛キットと、1941年当時を再現した霧島キットをニコイチすることで、社外パーツや高度な自作技に頼らない年代変更の例として紹介させていただきました。

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対空兵装や電探がまだそれほど増備されていない時代の金剛は、シンプルでとても軽快な印象です。霧島キットをドナーとすることで、年代を遡って製作する際に避けられない、ブルワークの削り取りや、対空並走の取り付け穴埋めの手間を最小限としました。また、1944年時には撤去されてしまった武装も全て揃うので、手軽でオススメの製作方法です。

艦船模型スペシャルNo47のメインテーマは南太平洋海戦ですので、金剛はどちらかというとサブテーマ的な位置づけとなりますが、これまであまり紹介される機会のなかった1942年10月の金剛をご紹介できたことは、同艦を愛する一人として大変光栄でした。

製作記事では、パートごとに「どのパーツをどう変えるのか?」を箇条書きとして具体的に書き、できる限り手軽に再現できるように心がけました。手軽さを優先したため、ディティールや細部の考証は妥協しておりますが、これから1942年10月の金剛を製作される方の参考になりましたら嬉しいです。

なお、編集後記にも書かれているように、これまでキムさんが担当されていた編集長を、今号よりMさんが引き継がれました。メインテーマのほかに、「日本海軍艦船図鑑」などの新連載もスタートし、これまでの艦スペで培われ、大変好評だった明確なテーマと資料性を引き継ぎつつも、新しい試みの数々が採り入れられ、今後も同誌への期待が大きく膨らんでおります。 

私以外のライター陣の素晴らしい作例も満載されておりますので、艦船模型ファンの皆様は、ぜひ書店でお買い求めください。



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1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-181 ひゅうが』完成

ネットショップの在庫補充のリクエストを受けて製作していた、1/700ヘリコプター搭載護衛艦『DDH-181 ひゅうが』が完成しました。

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今回はピットロードのキットをベースとしています。

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ちなみにこちらが前回製作のアオシマ製。

ピットロード製は一体成型が多くて組み立て易く、アオシマ製は箱組が多い分、ディティールには優れますが、合わせ目の発生やパーツ構成が複雑なため、組立には少々手間がかかります。(見比べると船体形状も少々違うことがわかりますね)

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ディティールに関しては、アオシマの方が細部まで再現されてはいますが、ピットロードのシンプルさの方が実艦のイメージにあっているとも言えますし、どちらがどうとはなかなか判断が難しいところです。 

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アオシマキットは格納庫内部が再現されているほか、ホイップアンテナもパーツとして含まれてますが、ピットロードキットには含まれていないので、真鍮線で自作しました。ヘリコプターの編成はどちらのキットもおよそ同じですが、格納庫が再現されている分、車両に関してはアオシマキットの方がバラエティ豊かに揃っています。

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いずれにしても、ひゅうが型ヘリコプター搭載護衛艦は、飛行甲板にヘリや車両を配置すると、飛躍的に楽しさが増します。 昨年の神戸での一般公開の際に乗艦した思い入れのある船ですので、そのうち自分用も製作したいと思っています。




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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
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http://nabeck.web.fc2.com/

模型製作ご依頼はこちら(お気軽にお問い合わせください)
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http://nabeck.web.fc2.com/hg-mdf.htm

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