1/48メガサイズモデル ペプシガンダム完成

前回、製作中の様子をお伝えしましたペプシガンダムですが、本日は完成の状況をご紹介いたします。

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まずは全体像。先日製作した、1/144リアルグレード ガンダムMk-Ⅱとの大きさ比較です。ビームライフルのサイズだけで既に、Mk-Ⅱに匹敵する大きさなのがお分かりいただけると思います。

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全体像。サイズによくあったプロポーションに仕上がっています。各パーツは、ペプシNEXのオリジナルカラーに成型されていましたので、塗装には近似色を使用しています。(Mrカラー:ネイビーブルー、軍艦色2、ガンダムカラー:MSホワイト等)

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関節の構造は古いモナカキットとほぼ同様ですので、可動範囲は狭めですが、それでもこの程度のポーズは付けることができます。

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胸部より上の様子。オリジナルの白、赤、青、黄色と比べると、こちらの配色の方が断然落ち着いた印象で好みです(笑)

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一見、モノクロ写真か単色カラーのように見えますが、れっきとしたカラー写真です。関節はメタリックに塗装し、メカニカル感を演出しました。

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エンジンノズルは、若干焼けた状態を塗装で再現。シールド裏側はモールドが充実しているので、スミ入れでそれらのモールドを引き立たせました。

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脚部は頭部とともに、合わせ目消しに苦労した部分です。デカールも一部、合いが良くない部分があったので、タッチアップなどで修正しました。




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1/48メガサイズモデル ペプシガンダム製作

これも少し前に完成していた作品ですが、ひょんな事から製作することになった、1/48のペプシNEXガンダムの製作の様子です。

この製品は、ペプシコーラのキャンペーン品で、ガンダムデザイン缶のペプシを購入してポイントを集めると、抽選で1500名にプレゼントされるという者です。

キット自体は、バンダイの1/48メガサイズモデルのガンダムのカラーリング換えですので、内部メカニズムの再現は部分的に留めた、いわゆる「もなかキット」です。


ディティールという点では、ある程度、現代的なガンダムの姿に仕上がっていますが、構造的には80年代初期の懐かしい時代のガンプラを踏襲しているので、合わせ目と隙間埋め、ヒケの処理、塗装にほとんどの時間を割くことになりました。

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巨大なシールドは、軽くサンドペーパーを当てると、このようにヒケが浮かび上がるので、WAVEのヤスリスティックで処理しました。他には、足首や首、胸のパーツに目立つヒケが見られたので、これらも順次修正しています。

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脚部は特に合わせ目が目立つ部分です。左右の合わせ目が正面の中央部に出るので、何度もサーフェーサーを吹いて表面状態を確認しつつ、丁寧に磨きあげました。このような(パーツ中央をズビズビと走る)合わせ目は、腕や足首のアーマー、首、そしてビームライフルにもありましたので、全てサンディングで面出しも兼ねて、処理しました。

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パーツが巨大ですので、塗装も大変です。割り箸に貼った両面テープに貼って表面、続いて裏面と塗装するのですが、タミヤセメントの六角ビンと比較しても、ひとつひとつのパーツの大きさがご理解いただけると思います。

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塗装は例によって全て黒から立ち上げています。少々手間がかかりますが、特に白い部分は発色が軽くなるのを防げるので、この塗り方は気に入っています。(左が黒サフ、右が続いてグレーサフを吹いた状態)

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左が白プラの未塗装状態(合わせ目を消す前ですので、中央部の合わせ目発生の状態もお分かりいただけます)
右が、黒から立ち上げた白。写真ではあまり違いがわからないのが残念です’(苦笑)

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足首などは、内部メカを組み込んでから合わせ目を処理せねばならないため、あらかじめメタリックに塗装したメカ部分をマスキングして塗装しました。

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頭部は左右の中心に合わせ目が縦に走る構成(左上)ですので、一旦塗装したパーツを接着後に磨いて合わせ目を消し、その上で白塗装部分以外をマスキング(右上)して、下地の黒から順番に塗装しなおすという、手間のかかった方法で仕上げることになりました。 しかし、その甲斐あって、継ぎ目のない美しい頭部が再現できました。(画像下)




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1/700戦艦ノースカロライナ製作中

艦船模型製作代行のご依頼を受け、1/700戦艦ノースカロライナを製作中です。

キットはトランペッターモデルの設計による、ピットロード製です。

このシリーズのキットは、離型剤の残留が激しいのが特徴ですので、製作前に2週間ほど、油汚れ用マジックリンの水溶液を入れたバケツに沈めて脂分を溶かした後、台所用洗剤のジョイで磨き洗いを行いました。

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ピットロードのノースカロライナは、以前製作した同社のリシュリューに似たパーツ構成で、垂直面のディティールは全て別パーツ構成となっており、パーツ数も多く、またゲートも非常に太いため、仮組みに持って行くまでに難儀するキットです。

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垂直面のパーツは、裏側にキャッチピン跡と、断面にバリが多数発生しているので、それらをひとつひとつ丁寧に処理しないと、構造物の箱組がうまくできないので苦労させられます。 しかし、苦労の甲斐あって、きっちり組み立てると艦橋周りのディティールは大変素晴らしく仕上がります。

塗装は迷彩塗装を予定しているので、デッキの塗り分けも含めまして、少々工程は複雑になりますが、じっくり仕上げてご満足いただける完成度を目指して行こうと思います。





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銀河英雄伝説 1/5000『タンホイザー』完成

この作品は、奈良模型愛好会春展に向けて製作していたもので、少し前に完成していたのですが、ブログで紹介する機会がなかったので、改めてご紹介します。

銀河英雄伝説のOVAをご覧になった方でも「タンホイザーって何?」って思われる方が多いかもしれませんが、主人公ラインハルトが、有名なブリュンヒルトを下賜される前、グリンメルスハウゼン揮下の分艦隊旗艦として座乗していた戦艦で、銀河英雄伝説外伝『千億の星、千億の光』に登場します。

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キットは、銀河英雄伝説登場艦船のレジンキットでお馴染みの、アルバクリエイツ製です。タンホイザーのキット自体は発売されていないのですが、帝国軍の標準戦艦がベースの艦ですので、同キットからの塗装替えで再現しました。

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エンジンノズルは、OVAでは場面によって赤かったり黄色かったり、青白かったりするのですが、青白が白ラインが二本入ったタンホイザーのイメージに最も合う気がしたので、今回は青白く塗装しています。

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サイドビュー。パーツ構成は、レジンパーツが本体と左右のエンジンの三分割で、細かいディティール部分が5パーツほどのメタルパーツで再現されます。非常にシンプルで組みやすく、かつディティールも申し分ないキットです。

帝国軍の標準戦艦は、銀河英雄伝説の世界感を象徴する艦でもありましたので、以前から製作したいと思っていました。 しかし、具体的艦名をどうしようか?という点で長年悩んでおりまして、それこそパトロクロスと接近戦を演じた「ワレンシュタイン」「ケルンテン」など、なんとでも設定のしようはあったのですが(笑)、カラーリング的にもアクセントの効いた「タンホイザー」という選択肢を選ぶことで、満足のいく仕上がりとなりました。

なおこの作品は、奈良模型愛好会第四回春展において、アルバクリエイツ代表の方に直接ご覧いただく機会を得まして、商品開発の裏話など、大変興味深いお話を聞かせて頂きました。  銀河英雄伝説の大ファンのモデラーのひとりとして、これからもアルバクリエイツのキットを作り続けて行きたいと思います。(次はヴィルヘルミナかな?)




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奈良模型愛好会の3月の例会に参加

奈良模型愛好会の例会は、毎月第四土曜日に開催されています。

と、いうことで、先週の土曜日はいつもどおり、例会に参加しました。

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例会前には、奈良模型愛好会会員で友人の とみたかたかゆきさんを駅で拾い、近所の模型店『クアトロポルテ』さんに立ち寄って、しばし模型談義を楽しみつつ、用材などを補充しました。 とみたけさんは何やらカーモデル用のデカールを注文されたようですので、秋の展示会に向けての完成が楽しみです。

例会会場へは、車で一時間半ほどの行程です。基本的に、夕方6時からの開始ですが、5時半には会場は既に空いていました。 

例会では、静岡ホビーショーに向けた申し込みや宿泊、作品搬送などの手順を確認したほか、秋の展示会に向けた小テーマの話し合いなども持たれました。 続いて、例会に持ち込まれた作品紹介です。

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とみたけさんの製作された、1/700エセックス級空母(練習空母仕様)。珍しいアングルドデッキ装備の状態で、ドラゴンのキットです。 とみたけさんも私と同様に、艦船模型ライター(←出版社は異なります)なのですが、この方と一緒の時は、十中八九、車の話か鉄道の話ばかりしている気が(笑) 奥に見えているのは、北極ぺんぎんさんの製作されたAFVと美少女フィギュアです。(左に、私が持ち込んだ敷島も写ってますね)

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先日の奈良模型愛好会春展の実行委員長を努めてくださった、JOKERさんの、フェラーリミトス・ピニンファリーナ。ロー&ワイド、そして極端な楔型がカッコイイですね!

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このブログでもお馴染みの、よしみさんのミニ・クロスオーバー2台。クロスオーバーといえば、歴代ミニの中で最も巨大な型式ですが、ご本人は初代の小型のモデルがお好みだそうです。

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先日の奈良模型愛好会春展でも大好評だった、よしみさんのNゲージレイアウト。この小さな空間に、「これでもか!」とばかりに見所をたくさん詰め込むセンスの良さには圧倒させられます。

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これは鳥羽莉さんの自衛隊車両。パーツが合わなくて苦労されているそうです。

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こちらは、『艦船模型の部屋』管理人としてもお馴染みの まいど!さんの、雲龍型航空母艦2隻。フジミのキットで、モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo46』の作例として掲載されているものです。




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1/700戦艦『敷島』完成

この作品は奈良模型愛好会春展に向けて製作し、少し前に完成していたものですが、改めてご紹介する機会がなかったので、完成の状態をご紹介します。

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モデルクラックのレジンキットをベースに、シールズモデルの戦艦三笠のキットパーツを流用して仕上げました。

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ディティールアップは、汎用の手すりとラッタルのエッチングパーツを取り付け、張り線を施したのみです。

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戦艦『敷島』 右舷及び左舷からの全景。戦艦三笠をはじめとする、この時代の英国艦同様、前後にほぼ対象な形をしています。

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中央部の様子。日本海海戦時の資料に従い、後部デリックとファイティングトップは省略しました。敷島と三笠との見た目の違いで目立つのは、煙突が一本多い点と、艦橋が若干小型である点です。細かい点では、舷側の砲配置やアンカーベッドの形状も異なるので、三笠ベースの加工は結構大変と思われます。

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浅間型装甲巡洋艦(奥)と並べて見ました。敷島型戦艦は、同級を拡大改良した正常進化形の戦艦であることがわかりますね。




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1/700戦艦『敷島』製作記

これは少し前に完成している作品ですが、製作の様子をご紹介する機会がなかったので、改めてご紹介いたします。

戦艦『敷島』と言われて、すぐにわかる方はどれくらいおられますでしょうか? 

しかし、戦艦『三笠』と言われると、多くの艦船ファンの方は、すぐに納得されると思います。

日露戦争を勝利に導いた、栄光ある戦艦『三笠』は、正式には『敷島型戦艦』の4番艦にあたりますので、『敷島』は『三笠』の姉妹艦であり、ネームシップでもあります。 

このような理由から、戦艦『敷島』は、当時の日本海軍はもとより、世界的にも当時屈指の戦艦でした。

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しかし、そんな屈指の戦艦『敷島』も、なかなか良質なキットに恵まれず、ポーランドのモデルクラック社製のレジンキットに頼る他はありません。 三笠のプラキットを改造する手もあるのですが、改造箇所が思いのほか多いので、今回は船体をメインにレジンキットを使用し、三笠のパーツを一部流用する方法を採りました。(写真は、甲板の塗り分けの際のマスキングの様子)

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モデルクラックのキットには、いちおう武装やボート類もパーツとして含まれていますが、気泡や整形不良が多く、また数も若干足りていないように思われたので、今回は画像に写っている一部のみを使用しました。

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砲塔は三笠とは平面形状が少々異なるレジンパーツが入っていたため、三笠用を使用するか、敷島キットに付属のものを使用するかで悩んだのですが、変化をつけるという意味合いでレジンパーツを使用しました。 砲身は、真鍮パイプを二本重ねる、古式ゆかしき方法(笑)で自作しました。

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細かいパーツに関しては、シールズモデルの戦艦『三笠』のプラキットをドナーとして使用しました。具体的にはボートダビット、副砲身、速射砲身、ラッパ型通風塔、マストなどを流用しています。

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短艇類もシールズモデルのパーツから流用していますが、短艇類を置く梁の部分がキットではパーツ化されていなかったので、1ミリのプラ角棒で自作しました。

明日は、1/700戦艦『敷島』の完成の様子をご紹介します。




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ルミナス神戸2にて明石海峡クルーズ

実は、この日記は先週アップするハズだったのですが、体調不良や展示会の関係で編集がズレこみまして、ようやくの公開となります。

先々週末は神戸港のレストランシップ『ルミナス神戸2』に乗船し、明石海峡クルージングを楽しんで参りました。

付き合いの長い方や、ホームページの方をご覧の方にはご存知の方もおられるのですが、実はこの「ルミナス神戸2」、私たち夫婦が船上結婚式を挙げた船なんですね。

ルミナス神戸2 公式サイト http://www.luminouskobe.co.jp/

結婚式にあわせて1/700の模型をフルスクラッチしたり、はウェディングドレスを自作したりと、夫婦で大変思い入れの深い船でもあり、そのときブライダルプランナーを努めてくださったUさんとは、その後も友人同様にお付き合いをいただくなど、未だに深いご縁が続いている船です。

そして今回は、そのUさんご自身も昨年にご成婚され、3月いっぱいで退職されるということで、ご挨拶も兼ねての乗船となりました。

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ブライダルも大人気の同船とあって、当日も出港前に結婚式が行われていました。列席者も多く、盛大な式だったようです

出港30分ほど前に、メリケンパークオリエンタルホテル内の乗り場に到着すると、早速Uさんが見つけてくださり、サロンでしばしの語らい。 結婚や引越し、各種手続きにまつわる混乱ぶりなど、以前にも増して、共感することが増え、ますます親近感を覚えるお話ができました(笑) 

今後にお仕事についての事なども聞かせていただきましたので、これからの ますますのご活躍を期待しています。

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楽しい語らいの時間はあっという間にタイムオーバー(出港時間)となり、船内に入りました。大きな吹き抜けと豪華な階段が印象的なエントランスの様子。

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この日、ご案内を頂いたのは、船首側に設けられたレストラン『カリブ』です。窓が天井までまわりこんでいるのが特徴で明るい陽光を楽しむことができ、日中のクルーズに最適な場所です。

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席とテーブルは、左舷側の最前列を当てて頂きました。このような前方展望も楽しめる特等席です。

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この日、予約してあったのは、比較的手軽なドリンクとケーキのセットです。ルミナス神戸2は、ランチとディナーが名物の船ですので、結婚記念日には、また本格的なフランス料理を味わいたいと思います。

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ルミナス神戸2の船内の様子。通路や共有スペースは驚く程広く取られ、観光船離れした贅沢な作りになっています。

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左は、デッキへ通じる階段に掛けられている、ルミナスブライダルを挙げたカップルの名前を刻んだメモリアルプレートです。今年の年始の入渠整備の際に、5枚目の額が用意されました。 私の名前は4枚目にありますので、興味のある方は探してみてください(笑)  右は、デッキからの前方展望です。 この日は船尾側の最上階『サール・ド・メール』でパーティーが行われていたため、会場の天井でもある後部デッキは立ち入りが禁止されていました。(足音が響くのが理由です)

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ルミナス神戸2のこの便の航路は、明石海峡クルーズです。神戸港にはたくさんの観光船や遊覧船がいますが、明石海峡大橋を通過してくれるのは、ルミナス神戸のみです。

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約2時間半のクルージングが終わり、船が神戸港中突堤の岸壁に着岸すると、結婚パーティーのハイライトとなる、ロールスロイスのオープンカーによるパレードが行われていました。

陽の落ちた中、スポットライトを浴びるなど、客観的に見ると、なかなかド派手で目立つセレモニーですね(笑)

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ちなみにこれは、私たちの時の写真です(笑) ロールスロイスと愛車との2台体制という無理なお願いも快く引き受けてくださった、ブライダルプランナーのUさんには改めて感謝です。 

私たちの結婚式を演出してくださった方だけに、私たちも、Uさんご夫妻の幸せを願わずにはいられません!

Uさん、どうぞお幸せに! そして、これからもお付き合いよろしくお願いします。(笑)




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奈良模型愛好会 第四回春展開催

このところ、ブログの更新が遅れておりまして申し訳ございません。

昨日はまた体調不良がぶり返しまして、思うように業務を進める事ができなかったのですが、本日は復活しております。

先週末開催の展示会には、多くの模型ファンの皆様に、会場まで脚をお運びいただきありがとうございました。

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場所はこれまでどおり、橿原神宮前のギャラリー「AtoA」です。二日間、晴天に恵まれました。

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艦船とAFVモデルの卓。艦船は『戦艦』AFVは『日本車両』がテーマとして与えられました。

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キャラクターモデルの棚の様子。今回は、会員数名で『銀河英雄伝説』の艦船を集めてみました。キットメーカーのアルバクリエイツ代表の方にも遠路はるばるお越しいただき、商品開発の裏話など、興味深いお話を聞かせて頂きました。 左下には、「艦船模型の壷」管理人のhakuraiさんの力作、1/350高速戦艦『金剛』が並べられています。

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カーモデルと大型のキャラクターモデル、そして、情景モデル2点の様子です。カーモデルはF-1をテーマとし、懐かしい1990年前後のマシンを中心に、1/20、1/24と魅力的な作品が並びました。大型のキャラクターモデルは、完成品を見る機会のあまりない、YAMATO製マクロスと、アオシマのレッドホークです。 

Nゲージレイアウトは、時々、このブログの検索キーワードにも上がる、よしみ氏の手によるもの、細部までドラマが散りばめられた圧巻の作りです。

次回、奈良模型愛好会の展示会参加は、5月の静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同展示会です。 その時には私もまた新作を製作して持参しますので、模型ファンの皆様、ご交流をよろしくお願いいたします。




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展示会のご案内と新作紹介


前回の記事では、ご心配をおかけしまして申し訳ございませんでした。

なんとか今週末の展示会に参加できるまでに、体調は回復しております。

昨日、病院の診察を受けたところ、風邪だと思っていたのは花粉症を含むアレルギーの強烈なやつだったみたいで、薬を処方されて、ある程度症状は落ち着きました。

実は、花粉症の症状自体は学生の頃からありまして、目が痒くなったり、鼻水が止まらなかったり、つまったりという、ごく一般的な症状を毎年繰り返し、ひどい時は病院の診察を受けることもあったのですが、今回のように声が出なくなり、熱が出て寝たきりという症状は初めてでしたので、大変驚きました(汗)

おかげで業務の方にも少々遅れが出てまして申しわけございませんが、この点につきましては、週明けに各ご依頼者様にご連絡をさせて頂きます。


さて、ここからが本題ですが、今週末の展示会につきまして、ご案内いたします。


>>>奈良模型愛好会 第四回春展

*大テーマ「リベンジ」

*各ジャンル小テーマ
艦船…戦艦
飛行機…艦載幾
AFV…日本車輌
カーモデル…F‐1

*開催時間
3月16日(土)11時〜18時
3月17日(日)10時〜16時

*場所
ギャラリースペースAtoA (www.gallery-atoa.com/)
近鉄橿原神宮駅 東口より徒歩約3分
(駐車場は周りの有料駐車場をご利用下さい)

私の出展作品は、以下のとおりです。

>>>艦船

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1/700戦艦『敷島』(モデルクラック) *新作*

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1/700戦艦『リシュリュー』(ピットロード)*艦船模型スペシャル掲載*

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1/700戦艦『バイエルン』(コンブリック)*艦船模型スペシャル掲載*

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1/700航空母艦『雲龍』『天城』『葛城』(ピットロード)*艦船模型スペシャル掲載*

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1/700巡視船『いず』(ピットロード)*艦船プラモカタログ2013*

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1/700『氷川丸と山下公園2012』(ハセガワ+スクラッチ)


>>>AFV

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1/35九七式中戦車チハ(ファインモールド)

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1/35三式中戦車チヌ(ファインモールド)

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1/35八九式中戦車(アーマーモデリング+ファインモールド)


>>>カーモデル

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1/24ベネトン・フォードB190(ハセガワ)*新作*

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1/24ティレル・フォード019(モデラーズ)

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1/24フェラーリF40GTE(スタジオ27)

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1/24フェラーリF430(フジミ+スタジオ27)

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1/25シボレー・コルベットC5R(アメリカレベル)


>>>キャラクターモデル

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1/5000銀河英雄伝説『タンホイザー(帝国軍標準戦艦改)』(アルバクリエイツ)*新作*

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1/5000銀河英雄伝説『ブリュンヒルト』&『パトロクロス』

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1/144リアルグレード『ガンダム Mk-Ⅱ』


以上、17点です。

これまでになく多種多彩な出展内容となり、他の会員さんの力作も多数展示されますので、模型を愛する皆様はぜひご覧くださいませ。

それでは、当日は会場でお会いいたしましょう!



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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
↓↓↓
http://nabeck.web.fc2.com/

模型製作ご依頼はこちら(お気軽にお問い合わせください)
↓↓↓
http://nabeck.web.fc2.com/hg-mdf.htm

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