1/700 海上自衛隊護衛艦『DD104 きりさめ』完成

艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、1/700海上自衛隊護衛艦『DD104 きりさめ』が完成しました。

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護衛艦「きりさめ」は、「むらさめ型護衛艦」の4番艦になります。むらさめ型護衛艦の1/700キットといえば、アオシマ製とピットロード製がありますが、今回、製作に使用したのはアオシマ製で、ディティールアップもお客様のご指定でアオシマ製エッチングパーツを使用しています。

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外舷色は、ピットロードカラーのPCS-18「海上自衛隊艦船カラーセット」の「海自・グレイ(1)」を使用しました。下地には、ガイアノーツの『サーフェーサーエヴォ オキサイドレッド』を使用しています。

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船尾からの全景。ヘリコプター甲板の着艦表示は、新表示のデカールが付属しているので、そちらを使用しました。

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1/700『DD104きりさめ』右舷および左舷よりの全景。海上自衛隊護衛艦の中でも最もバランスが取れ、洗練されたむらさめ型護衛艦の美しさを実感します。

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艦橋周りの様子。トラス状のメインマストは、エッチングパーツによるディティールアップの効果が最も高い部分です。

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煙突周りの様子。アオシマのエッチングパーツにはホイップアンテナも含まれています。他に、4連装SSM発射機の架台やチャフなども、お客様のご指定に従ってエッチングに交換しました。

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キットには、艦載ヘリコプターのSH-60Jが1機付属していますが、メインローターのエッチングが2種類、用意されていたので、今回はその両方を使用するために、アオシマの「ひゅうが」に付属のシーホークを使用し、2機製作しました。プロポーション的にもディティール的にも、よりシャープになりました。



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フロッグフット 1/700『第5388号艦 鷹野』 キット紹介

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フロッグフット社の『第5388号艦 鷹野』の製作を予定しています。

製作自体は来年になりますが、お客様より早めにキットのご準備をいただいたので、お客様へのご案内も兼ねて、キットの内容をご紹介します。

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キットはレジンパーツを主体とした、いわゆるガレージキットですが、フルキットではなく、搭載機や細かい装備品は、ユーザーの方で用意する必要があります。

現状で使用予定のパーツは、

1:海魂/日本海軍艦艇用 八九式12.7cm連装対空砲A1型改×1
2:フジミ/日本海軍 航空母艦艦載機 3種各8機セット 烈風艦上戦闘機/流星艦上攻撃機/彩雲艦上偵察機×2
3:ピットロード/日本海軍 艦船装備セットⅢ×1
4:同/日本海軍 艦船装備セット (同2)×1
5:同/日本海軍 艦船装備セット (同5)×1
6:同/日本海軍 艦船装備セット (同6)×1
7:同/日本海軍 艦船装備セット (同7)×1

ですが、手すりその他のエッチングなど、当然まだまだ増える見込みです。

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船体の様子。船首周りなど、かなり荒れがひどいですが、パテやサーフェーサーを盛って磨くことを繰り返せば、なんとか修正の効く範囲内ではないかと思われます。舷側はそのままではのっぺりしていてさみしいのでの外板の継ぎ目なども追加して情報量を増やそうと思います。

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レジンの片面取りで成型された構造物の様子。構造物は側面にもモールドが施されていますが、水密扉などはエッチングに、その他のディティールはプラ板で作り変えたほうが良さそうです。

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支柱類はレジン成型ですが、割としっかりしているので、このまま使用できそうなら使用したいです。

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最も難があったのは、航空作業甲板です。レジンの薄板に飛行機運搬軌条と旋回盤がモールドされているのですが、成型状態がかなり悪く、このまま使用するのは困難な状態でした。

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アップで見ると、このような状態です。軌条は一部はがれ、また一部は埋まっています。この部分は、プラ板と汎用エッチングによる自作が必須となりそうです。

現在は追加でパーツ類をチェックしているので、また製作方針などが固まってまいりましたら、ブログの方でもご紹介します。 フロッグフットのキットは難易度は高そうですが、発売されている艦種は大変魅力的なものが多いので、鷹野の製作をきっかけに、このメーカーのキットも得意分野に追加していくことができたらと思います。

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製作ご依頼品の進捗状況も少しご紹介します。こちらは現在製作中の海上自衛隊護衛艦『きりさめ』です。アオシマのキットにアオシマのエッチングを使用し、オーシャンスピリットの手すりパーツを追加した仕様で、写真は塗装前ですが、現在は塗装も完了しています。 明日のブログ更新で完成写真をご紹介いたしますので、ご興味のございます方はご覧くださいませ。



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1/700戦艦ティルピッツ完成


艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、1/700ドイツ海軍戦艦『ティルピッツ』が完成しました。

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ティルピッツは、ビスマルク級戦艦の2番艦です。1/700のキットは数社から発売されていますが、今回はビスマルクとのコンバーチブルキットとなっている、ピットロードのエッチングパーツ付きキットを使用しました。

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山のようにどっしりと構えた中央構造物が、ドイツ艦の魅力です。ダズル迷彩は、フィヨルドに船体を隠すための塗装で、一番艦ビスマルクとはかなり印象の違う塗装に彩られています。

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後部からの様子。対空兵装が強化されていますが、残念ながら戦局に寄与することはなく、潜水艇と航空機による攻撃により被害を受け、ランカスター爆撃機からのトールボーイ爆弾によってついに撃沈されました。

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迷彩パターンは左右非対称です。キット説明書のパターンを参考に仕上げました。

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中央構造物の様子。ディティールアップには、お客様のご指定で主にゴールドメダルモデルズのエッチングパーツを使用していますが、合わない部分がいくつかあったため、カタパルトなどの一部のパーツはピットロードの付属エッチングパーツを使用しました。

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グレーの濃淡による直線的な塗り分けと、船首のハーケンクロイツの赤ラインの関係か、以前に製作したローマと似た印象を受ける塗装となりました。


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海上自衛隊 護衛艦『DD132あさゆき』一般公開

ブログの更新が遅れまして申し訳ございません。

少し前のレポートになりますが、今月19日は、大阪泉北港にて、護衛艦「あさゆき」の一般公開が行われていたため、本日は、その様子をご紹介します。

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護衛艦『あさゆき』は、『はつゆき』型汎用護衛艦の11番艦です。乗組員の方によると、延命工事を受けてあと7年は現役を続ける予定だそうです。今回は、友人のN氏と、私の妻と合計3人編成での見学となりました。

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はつゆき型というと、煙突が巨大なイメージがありましたが、プラント工場のような背の高いヘリコプター格納庫も魅力的です。側面から見ると、プラント工場のような迫力がありますね。

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乗艦の前には、例によって手荷物検査があるので、それを終えてハンプレットを受け取り、船尾側から乗艦します。19日の泉北港での護衛艦一般公開は、当初、あさぎり型護衛艦の『うみぎり』が予定されていましたが、直前にスケジュール変更があり、あさゆきの一般公開となりました。

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乗艦して最初に見えるのは船尾にある係留作業甲板です。ここには入れず、その上にあるシースパロー発射機のあるデッキから、先のデッキに進みます。順路としては、すぐにラッタルを登ってヘリコプター甲板にアクセスすることになるのですが、ラッタルを登る早さには個人差があるため、このデッキでの待ち時間が少々長くなりました。

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ヘリコプター甲板に登って、さきほどいたデッキを見たら、このような様子です。

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ヘリコプターはSH-60Jが搭載されていました。以前に見た「ひゅうが」艦上の機体と同じですが、ヘリコプター甲板のサイズの違いで、かなり窮屈に見えました。デッキのマーキングはもちろん、新着艦表示に塗り替え済みです。

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SH-60Jのコクピット。1/72キット製作では役に立つとも思えないですが、毎回写真に収めてしまいます(笑)

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ヘリコプター格納庫。昨年乗艦した「むらさめ」と比べると、半分くらいのスペースに感じます。1/700ではディティールの完全再現はとてもできませんが、内壁足元のブルーの塗り分けなどを意識してやると、それだけでも雰囲気が変わってきそうです。

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船首側から艦橋をみた様子。イージス艦などと比べるとかなり小ぶりで低く構えたイメージです。

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アスロック発射機と速射砲。この日は少々曇天でしたが、個人的にはこの天候でみる護衛艦の色が最も好みです。


今回の泉北港の一般公開では、2時間ほどの見学となりましたが、はじめて乗艦する「はつゆき型」を存分に楽しむことができました。

これまで乗艦した護衛艦は『ちょうかい』『むらさめ』『ひゅうが』があり、今回の『あさゆき』は4隻目です。

護衛艦ファンを自称する者としてはまだまだ少ないですが、これからもこういう機会を利用して、できるだけ多くの実艦に乗艦し、乗組員の方の生の声を聞く機会を増やして行きたいと思います。



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1/700駆逐艦4隻完成 『雪風』『島風』『冬月』『初霜』

艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、1/700駆逐艦4隻が完成しました。

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まずは1隻目の雪風。ピットロードのキットにフジミのエッチングを組み合わせる方法でのディティールアップを基本に、武装類はピットロードのNEシリーズのパーツに交換しました。

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お客様のご希望により、いつもどおり舷梯と救命浮標を追加。25mm三連装機銃はファインモールド製のナノドレッドシリーズのパーツに交換しています。また、4隻とも煙突にジャッキステーを追加し、レインボーモデルのエッチングパーツでファンネルキャップを再現しました。舷外電路はオーシャンスピリットのエッチングを使用しています。

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2隻目は島風です。最近、特に人気のある駆逐艦ですが、キットはウォーターラインシリーズ初期のタミヤ製です。吃水板がダイキャスト(金属)製のため、合わせ目処理に苦労しました。

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ディティールアップ内容は汎用パーツを組み合わせる方法で行いました。手すりやラッタルはオーシャンスピリット製、対空機銃はナノドレッド、主砲はピットロードNEシリーズのものです。爆雷投射機と装填台は、甲板に一体でモールドされているので削り取り、ピットロードのプラパーツとハセガワのエッチングに交換しました。

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3隻目は冬月。こちらはフルハル製作可能なピットロードキットに、雪風と同じくフジミの秋月用エッチングパーツを組み合わせました。

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その他のディティールアップ内容も、雪風とほぼ同じです。長さがあり、装備も充実していて、今回製作した4隻の中でも、特に見ごたえがあります。

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4隻目は初霜です。ピットロードの初霜キットに、ピットロードの初春用のエッチングを組み合わせ、その他はフジミの雪風&秋月用パーツの余り(パーツセットには2隻分がセットされているため)を使用し、他の駆逐艦と同じく、ピットロードNEシリーズやナノドレッドシリーズのパーツを使用してディティールアップを行いました。

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4隻の中では、最も全長が短く、コンパクトにまとまったスタイルも魅力的です。大型艦とはまた違う、ディティールの密集した小型艦の魅力を再確認しました。

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なお、今回の4隻の駆逐艦は、上記したディティールアップ以外に、マストをコンマ3ミリの真鍮線で自作する工作を行いました。 エッチングの13号電探を取り付け、シャープさが際立ちました。


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第6回『やまつくオフ会』参加記 後編

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本日のブログ記事は、10月11日掲載の「第6回やまつくオフ」参加記の続きです。

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この日の夕食は、恵那峡グランドホテルのレストランです。トコトンおじさん(http://blog.livedoor.jp/gundamseedd/)の予約で、広い部屋に6人分のテーブルと椅子が用意されていました。なんだか御前会議のような様相です(笑) 

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夕食会の余興に、各々、景品を持ち寄ってのあみだくじ大会とじゃんけん大会も催されました。写真は私がゲットした景品です。左から、セレナさん(http://mokeiseisaku.cocolog-nifty.com/blog/)提供の資料本&1/350短艇セット、真ん中は大和魂(http://blog.livedoor.jp/yamatodamasii1208)さん提供の、インディアナポリスモータースポピードウェイで(知人の方が)直接買われたミニチュアカー。(本当は屋根裏部屋の男さんがゲットされたのですが、インディフリークの私が恨めしそうに見ていたところ、快く譲って頂きました) その右は、優太郎さん(http://honma.at.webry.info/)ご提供の「晋ちゃんの野望 ねじれ解消餅」。(実際にねじれた餅が入っているので、ねじれを解消して食べるのが正しい食べ方だそうです) 一番右は、帽子の会社経営の屋根裏部屋の男さん(http://blog.livedoor.jp/yanesan/?p=3)が、業務時間外に作られた、特製の大和帽です。(昨年に引き続き、屋根さん作成の帽子をゲットさせていただきました)

景品には罰ゲームの一品もあったのですが、実際に引き当てた方には意外と好評でした。(罰ゲームになりませんでした) 『富山ブラック』というドリンクなのですが、気になる方はぜひお探しください。

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翌朝の恵那峡の様子。空気が澄み切って気持ちのいい陽気です。

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ちなみに、宿泊したホテルを外から見るとこんな感じ。矢印は、宿泊した部屋です。

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翌日は恵那峡遊覧船のジェットボートに乗船。船着場はホテルからすぐなので、チェックアウト後にしばらく車を置かせてもらい、車両を2台にしぼって船着場に移動しました。

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これが、恵那峡名物ジェット船です。別にジェットエンジンを積んでいるわけではなく、いわゆるウォータージェット推進です。水上バスにはよく使われているメカニズムですが、ここのジェット船は特に勢いがあるようです。

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全開加速時には、このようなダイナミックな航行波を描きます。若干ウィリーするような感じで、対向船とすれ違った際には、ちょっとした絶叫マシンなみの大きなピッチングを体感できます。また、冬場は若干氷が張ってもジェットのパワーで砕氷しながら進むこともできるそうです。

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船内は一般的な水上バスと同じスタイルで、屋根まで回り込んだ天井からは、はるか上空に見える橋の裏側の様子なども楽しむことができます。

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航路で見られる景色は、峡谷の奇岩の類です。これは、「品」の字に見える「品の字岩」、自然が作り出した神秘ですね。

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エンジンは、一度走らすごとにこのように冷却されています。恵那峡にお越しの際には、ぜひご利用ください。

以降、完結編に続きます


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1/700駆逐艦4隻製作中 その2

艦船模型製作代行のご依頼を受け、1/700駆逐艦4隻を製作中です。

本日は、各艦の塗り分けと、主要パーツの取付が完了しました。

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艦名は右から「冬月」、「雪風」、「初霜」、「島風」です。それぞれ、キットによって完成度にバラツキがありますので、できるだけ差が目立たないような仕上げを心がけつつ、製作を進行しております。

オフ会レポートの方が遅れまして申し訳ございません。明日は泉北北港に、護衛艦『あさゆき』が入港するので、見に行ってきます。(こちらの艦艇見学レポートも、おいおい掲載予定です)



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1/700駆逐艦4隻製作中

艦船模型製作代行のご依頼を受け、1/700の日本海軍駆逐艦を4隻製作しています。

製作工程が似ていることもあって、4隻同時の進行です。

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塗装前の画像。艦名は右から『島風(タミヤ)』『雪風(ピットロード)』『初霜(ピットロード)』『冬月(ピットロード)』です。4隻に共通して、舷外電路はエッチングに交換し、各種専用および汎用のエッチングパーツを使用。武装は交換できるものはファインモールドのナノドレッドシリーズのパーツおよび、ピットロードのNEシリーズのパーツに交換、煙突ジャッキステー&ファンネルキャップ、艦橋窓枠のエッチング化、その他手摺り、ラッタル、舷梯、救命浮標の取り付けと、マスト類の真鍮線による自作などです。

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艦橋周りは塗装前に窓枠をエッチングに交換し、主砲および魚雷発射管には手すりを取り付けた状態で塗装します。この状態で塗装を終えた部分を組み立て、構造物や武装を取り付けて、足りない部分を追加していき、順次完成となります。(煙突は4隻分でかなりの本数になるので、ジャッキステーとファンネルキャップの取付が大変でした)

これらの駆逐艦は完成し次第、ブログにアップして参りますので、ぜひご覧ください。これら4隻の駆逐艦が完成したら、次は1/700戦艦ティルピッツを製作予定です。


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第21回 MR2ミーティング参加


昨日は、毎年恒例の初代MR2(AW11)限定ミーティング『MR2ミーティング』に参加しました。

会場は愛知県長久手市のトヨタ博物館。 台数は日程の関係で例年より少なめでしたが、それでも80台は越えていたようです。

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参加者は普段、ネットで付き合いのある方も多いですが、一年に一回、同窓会のように、実際に顔をあわせて交流することで、古い車に乗る仲間同士、情報を共有しあって、維持継続に向けての勇気を分かち合っています。

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オフ会のレポートは、後日アップの予定です。(その前に「やまつくオフ」のレポートも完成させなくてはいけません)

ちなみに私の乗るMR2は、一週間前の岐阜行きと京都合同展示会への搬入と搬出も含め、10月に入ってから土日祝のみでおよそ1000キロを走破しました。26年落ちの車にしては、なかなかの稼働率だと思います(笑)

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京都合同展示会 開催中です

10月12~13日にかけて、ボークスホビースクエア京都で行われている「京都合同展示会」に、奈良模型愛好会会員として参加しています。

以下、開催概要

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日時:10月12日(12:00~20:00)
   10月13日(11:00~17:00)
参加クラブ:シリウス、sometime、同志社、宇宙円盤クラブ、奈良模型愛好会
場所:ボークスホビースクエア京都1F エントランスホール
その他:入場無料
交通:JR京都線『西大路駅』より、西大路通りを北へ徒歩約7分

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明日も行われておりますので、京都近隣にお住まいの模型ファンの方で、お時間のございます方はぜひご覧くださいませ。


>>>各参加サークルの卓の様子

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「シリウス」さんの卓の様子

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「SOMETIME」さんの卓の様子

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「同志社模型研究会」さんの卓の様子

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「宇宙円盤クラブ」さんの卓の様子

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「奈良模型愛好会」の卓の様子


>>>HIGH-GEARedの出展作品

私、HIGH-GEARedの出展作品は、以下のとおりです(先週に引き続いて、MR2の積載能力の限界に挑みました)

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1/350高速戦艦『金剛』 (フジミ)

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1/700戦艦『大和』(モデルファクトリーヒロ)

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1/700戦艦『武蔵』(フジミ)

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1/700航空母艦『千歳』(ピットロード)

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1/700軽巡洋艦『五十鈴』(フジミ)

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1/700関西汽船『くれない丸』(シールズモデル)

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1/700『宗谷』と『羊蹄丸』(シールズモデルとバンモデリング)

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1/24『フェラーリ F40GTE』(スタジオ27)

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1/24『フェラーリ 348GTC』(ハセガワ改)

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1/25『シボレー コルベットC5-R』(アメリカレベル)
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1/24『ローラT89無限』(モデラーズ)
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1/24『レイナード89D無限』(ハセガワ)

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1/35『三号戦車J型』(グンゼ産業)


ここしばらく、依頼作品の製作に追われていたため、今回の展示会は新作ゼロになるかと思われたのですが、モデルファクトリーヒロ製大和のご依頼者の方のお心遣いで、展示会出展の許可をいただき、新作一点を展示させていただくことがかないました。この場を借りて、感謝を申し上げます。


各クラブともに特色ある作品展示が行われておりますので、模型ファンの皆様に展示会をお楽しみ頂けましたら幸いです。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

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