今年一年の製作を振り返って

今年も一年間、ブログをご覧いただきありがとうございました。

ブログに掲載していた内容は模型ばかりではありませんが、仕事の関係上、今年もたくさんの作品をアップさせていただくことができましたので、大晦日となるこの機会に、今年完成した作品、全77作を振り返りたいと思います。

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今年の正月に伏見稲荷大社からお連れしたねこさまのおかげか?作品点数的には100作ほど製作した昨年と比較すると、数では少ないですが、1/350大和と長門を複数回、そして1/200戦艦大和や1/400クイーンメリー2、モデルファクトリーヒロ製1/700戦艦大和UltimateKitなど、手のかかる作品が続いたこともあって、作業工数、作業時間ともに昨年を大きく上回ったと思います。

また、書籍への掲載作例は、昨年に引き続いてピットロードキットがメインとなりました。

それでは、一年の作品を振り返ります。

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1/24フェラーリF430GT

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1/700護衛艦 さざなみ

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1/700重巡洋艦 高雄

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1/700戦艦 ミズーリ(フルハル)

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1/700航空母艦 瑞鶴

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1/700駆逐艦 ジョン・ポール・ジョーンズ

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1/350戦艦 長門 一回目

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1/24ベネトン B190

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1/700高速戦艦 金剛1942(艦船模型スペシャルNo47掲載)

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1/700護衛艦 ひゅうが

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1/700戦艦 プリンス・オブ・ウェールズ

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1/700高速戦艦 金剛1944

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1/144 ガンダム MkⅡ

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1/700航空母艦 瑞鶴

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1/2500 銀河英雄伝説 タンホイザー

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1/700戦艦 敷島

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1/48ペプシガンダム

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1/700戦艦 ノースカロライナ

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1/64 マグロ漁船

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1/700航空母艦 タイコンデロガ

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1/700戦艦 大和

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1/24ケーニッヒコンペティション

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1/700航空母艦 赤城

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1/700巡視船 ちくぜん

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1/200戦艦 大和

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1/400客船 クイーンメリー2

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1/700高速戦艦 金剛1944

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1/700重巡洋艦 高雄(迷彩)

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1/700客船 に志き丸

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1/700輸送巡洋艦 大淀(『帝国の龍神様』登場艦船)

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1/700戦艦 ローマ

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1/700航空母艦 飛龍

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1/700軽巡洋艦 大淀

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1/700航空母艦 瑞鶴 

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1/700航空母艦 龍鳳(フジミ)

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1/350駆逐艦 アーレイ・バーク

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1/700航空母艦 千歳(艦船模型スペシャルNo49掲載)

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1/25ペンスキー・シボレー PC17

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1/700航空母艦 龍鳳(ピットロード)

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1/700航空戦艦 伊勢(フジミ)

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1/24ポンティアック フィエロ

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1/350戦艦 大和1回目

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1/25 マーチ88C コスワース

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1/700巡視船 いず 一回目

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1/700日産 MID4-Ⅰ

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1/350戦艦 大和 二回目

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1/700軽巡洋艦 阿賀野

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1/700重巡洋艦 利根

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1/24ホンダ NSX TypeR

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1/700戦艦 大和 UltimateKit (モデルファクトリーヒロ)

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1/700軽巡洋艦 五十鈴(艦船模型スペシャルNo48掲載)

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1/700駆逐艦 雪風

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1/700駆逐艦 島風

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1/700駆逐艦 秋月

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1/700駆逐艦 初霜

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1/700戦艦 ティルピッツ

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1/700護衛艦 はるさめ

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1/700巡視船 いず 2回目

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1/700航空巡洋艦 最上(タミヤ)

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1/700重巡洋艦 利根(アオシマ)

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1/700山下公園 (陸地の一部を増設)

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1/700重巡洋艦 クインシー(艦船模型スペシャルNo50掲載)

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1/700重巡洋艦 ビンセンス(艦船模型スペシャルNo50掲載)

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1/700航空母艦 隼鷹 一回目

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1/700護衛艦 てるづき(艦船プラモカタログ2014掲載)

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バンダイ 宇宙戦艦ヤマトメカコレクション 「デスラー三段空母」「デスラー戦闘空母」

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1/700戦艦 ニュージャージー(フルハル)

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1/700航空母艦 雲龍(アオシマ)

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1/700戦艦大和 (タカラトミー 技MIX地上航行戦艦 大和)

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1/25ローラT88 コスワース

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1/350戦艦 長門 2回目

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1/700 さんふらわあ11

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1/700航空母艦 蒼龍(アオシマ)

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1/700航空母艦 隼鷹(2回目)

こうして見ると、自分用の作品ではカーモデルがメインで、艦船は戦艦『敷島』と、客船『に志き丸』の2隻だけですね(また、なんともマニアックな・・・)。 

来年も6月頃まで、依頼作品の製作予定が詰まっているので、また心を込めて一作一作を仕上げて参りたいと思います。 
平成26年も、制作記事をバンバンアップして参りますので、よろしくお願い申し上げます。   
 
平成25年12月31日 渡辺 真郎 (HIGH-GEARed)


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1/700航空母艦『隼鷹』完成

艦船模型製作代行のご依頼をいただいて製作していた、1/700航空母艦『隼鷹』が完成しました。

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キットはタミヤ製です。ディティールアップは、汎用パーツを組み合わせて使用しました。

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先月製作した隼鷹は、ミスターカラー特色で塗装していましたが、今回は外舷色にピットロードカラーを使用しています。

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艦載機は、静岡模型協同組合の日本航空母艦搭載機セットを使用して増量しました。マーキングは、全て塗装によるものです。

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航空母艦『隼鷹』右舷および左舷よりの全景。

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手すりはオーシャンスピリット、ファンネルキャップはレインボーモデルの他艦種用を流用し、煙突のジャッキステーもレインボーモデル製としました。武装はナノドレッドシリーズの照準器&防盾付きに変更し、ハセガワの舷梯を取り付けております。


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1/700航空母艦『隼鷹』製作中

艦船模型製作代行のご依頼を受け、1/700航空母艦『隼鷹』を製作中です。

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先月製作した隼鷹とは少し塗装が異なり、お客様のコレクションに合わせてピットロードカラーを使用した塗色としました。残す作業は救助ネットの取り付け、舷梯および救命浮標の取り付けと張り線の追加です。(もちろん、飛行機も)

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明日には完成写真を掲載しますので、艦船模型にご興味のございます方は、ぜひごらんくださいませ。



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1/700航空母艦『蒼龍』完成

艦船模型製作代行のご依頼を受けて製作していた、1/700航空母艦『蒼龍』が完成しました。

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今回は、アオシマキットをベースに、アオシマの木製甲板&エッチングパーツセットを使用しました。(木製甲板は使用せず、エッチングのみの使用です) その他、舷外電路と舷梯にハセガワのエッチングパーツを使用した他、25mm機銃と12.7cm連装高角砲を、ファインモールド製ナノドレッドシリーズのパーツ(機銃はエッチング照準器付き)に交換しました。

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アオシマ製1/700航空母艦『蒼龍』。左舷側後部からの全景。アオシマのエッチングパーツは、フジミの1/700特シリーズのパーツに良く似ていますが、写真をメインとした組み立て説明書の他に、平面、側面図の図面に番号を記したタイプの説明書も付属しているので、組み立てやすさは段違いです。

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アオシマ製1/700航空母艦『蒼龍』右舷および左舷よりの全景。近代日本空母の原型となったスタイリッシュな艦容が大変魅力的です。

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左舷側から見た、蒼龍の艦橋付近。空中線支柱は一部真鍮線で追加しました。

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左舷から見た航空母艦『蒼龍』の後部の様子。お客様のご指定により、後部エレベーターはおろした状態としました。

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航空母艦『蒼龍』右舷前部の様子。艦橋やループアンテナの他、煙突のジャッキステーなど、エッチングパーツによるディティールアップ効果の高い部分です。

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右舷後部の様子。舷梯はハセガワ製のエッチングパーツです。


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1/700 フェリー『さんふらわあ11』完成

艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、1/700フェリー『さんふらわあ11』が完成しました。

1/700の『さんふらわあ11』は、当工房ではこれまでにフルハル2隻、洋上モデル4隻を製作販売してきており、今回で実に7隻目の製作になります。 

人気の高い日本海軍主力艦艇の完成品でも、7隻以上売れた船となるとかなり限られてきますし、それらに全く引けをとらない「さんふらわあ11」の人気の高さを実感しながらの製作となりました。(テーマーパーク的な賑やかさをもった『さんふらわあ8』と比較して、クルーズ客船寄りの優美なスタイリングをした『さんふらわあ11』の方が在庫販売、受注製作ともに圧倒しています)

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現在の長距離カーフェリーのデザインでは考えられない、縦並び二本煙突というレイアウト。ランプウェイもできるだけ目立たないようにセッティングされているので、一見、本格的なクルーズ客船のように見えます。

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曲線を多用したデザインからも、高度経済成長を支えた豪華船の姿を偲ぶことができます。キットはフルハルモデルのモーターライズキットとして売られていたもので、舷側には太陽マークのモールドとマーク再現用のシールが付属しています。

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今回は洋上スケールモデルとして完成させるため、船底を切り取って吃水板を自作してウォーターラインモデルとしたほか、太陽マークのモールドは削り取り、塗装にて再現し直し、エッチング手すりと張り線を追加しました。

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1/700フェリー『さんふらわあ11』右舷および左舷よりの全景。海面ベースはアクリルボードによる自作です。

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運航形態や運営会社は変わってしまいましたが、「さんふらわあ」は現在も存続しています。古き良き船旅の伝統がこれからも長く受け継がれて欲しいものです。


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1/700フェリー『さんふらわあ11』 製作中

艦船模型製作代行のご依頼を受け、1/700フェリー『さんふらわあ11』を製作中です。

奇しくも先週末は「さんふらわあ こばると」に乗船したばかりで、昨日は乗船記をアップしましたが、今週には(現在製作分とは別のお客様より)再び1/700『さんふらわあ11(フルハル)』をご依頼いただきました。 

抽選会では往復乗船券が当たったりもしましたし、このところ、私の頭の中は『さんふらわあ』づくしです(笑)

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本日夕方までに、キットのパーツは全て取り付け、海面ベースの方も完成しました。あとは手摺と張り線を残すのみですので、今夜中にも完成すると思います。 完成写真は明日アップしますので、フェリーや客船の模型にご興味のございます方は、ぜひご覧ください。

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ちなみにこのキットは本来はフルハルです。海面ベース付き洋上モデルとして完成させるべく、船底を切り取ったのですが、その際には船体の型崩れ防止のために、プラ角棒で内部にフレームを入れました。吃水板は、コンマ4mmの透明プラ板による自作です。


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クルージングレポート  『さんふらわあ こばると』

先週末は、大阪南港へ赴き、株式会社フェリーさんふらわあの『さんふらわあ こばると』に乗船をしてまいりましたので、その様子をレポートをさせていただきます。

なお、このブログ記事は、ホームページ掲載のクルージングレポートの下書きも兼ねているので、後ほどホームページ版として正式アップ予定です。(このところ更新が遅れまして申し訳ございません)

HIGH-GEARed's HOBBY WORKS!!  

クルージングレポート(神戸発 さんふらわあ ごーるども掲載しています)
↓↓↓
http://nabeck.web.fc2.com/cru00.htm



□■関西汽船の名船『こばると丸』の名を受け継ぎ、瀬戸内を照らし続ける沈まぬ太陽■□

>>>外観
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「さんふらわあ こばると」は、総トン数9,245トンで全長は153.0m。長距離フェリーとしては比較的中型サイズで、同社が2013年現在運用している6姉妹の中では、姉妹船の『さんふらわあ あいぼり』と並んで最も小型です。今回は全景をうまく写すことができなかったのですが、2012年3月に撮影した『あいぼり』の写真があったので、画像左上に標示させていただきました。

>>>待合室から船内へのアクセス
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受付および待合室は大阪南港のイベントショッピングモール「ATC」にあります。この施設は旅客船用のターミナルとして設計されたわけではないようで、待合室には港の様子を伺うことのできる窓もなく「ビルの一室」といった、少々殺風景な雰囲気でした。

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しかし、待合室から船内へのアクセスは少々距離があるものの、屋根付きの回廊で階段などもなく、ほぼバリアフリーに近い状態(段差が一箇所あるのみ)で、雨の日も快適に乗船が可能なように配慮されていました。回廊の壁には、関西汽船時代の名船の写真が飾られており、船旅への気分も盛り上がります。(画像右側は「に志き丸」の写真です)

>>>共有スペース
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『さんふらわあ こばると』のエントランスの様子。Bデッキからのアクセスとなり、右に客室(船首側)、左にインフォメーション&売店&レストラン&大浴場(船尾側)があります。右奥に見える階段はワンフロア上のAデッキにつながっており、Aデッキは右舷側のプロムナードが密閉式、左舷側はオープンデッキと、左右非対称の作り分けがなされています。

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AデッキとBデッキをつなぐ階段。2フロア分の吹き抜けで天井もあまり高くありませんが、このような階段があるのとないのとで、エントランスの開放感は大きく変わってきます。

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カフェテリア方式のレストランの様子。室内は「平成初期レトロ」ともいうべき装飾が施されています。飲み物は、水と白湯、緑茶のホットとアイスが(高速道路のSAにある無料の機械で)飲み放題です。この日はクリスマスクルーズということもあってか?チョコファウンテンもセッティングされていました。

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Bデッキ左舷側のプロムナードはオープンデッキになっています。対する右舷側のプロムナードは密閉式となっており、自販機やマッサージチェアなどが備え付けられています。

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Aデッキから更にワンフロアを上がり、操舵室を見た様子。ここまで上がると、ちょっとしたビルの屋上に登った気分です。はるか遠くにみえる操舵室と、海面の低さから、船の巨大さが実感できます。

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同じ場所から船尾側を見た様子。2本のファンネル(煙突)は左右横並びの配置となっており、デッキは大変広大です。

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こちらは車両甲板です。特にこれといって特色があるわけではありませんが、この日は、ご当地キャラによるショーや、ご当地アイドルによるライブ、乗客全員が参加できる抽選会などが行われていました。

>>>船室の様子
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船内通路と大部屋の様子。今回は乗船プランの関係で個室の内部は取材できなかったので、次回乗船時に写真を撮影して詳しくご紹介させていただきたいと思います。

>>>操舵室の様子
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長距離フェリーはほとんどがそうだと思われますが、非常に幅が広く、広大な操舵室です。画像右上は操舵輪、右下はエンジンテレグラフです。(右が右舷用、左が左舷用)

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レーダーと計器類の様子。

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左:操舵室から船首を見た様子。右:海図台に置かれていたファイルは、関西汽船時代のままでした。


>>>オマケ画像
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余談ですが、船内抽選会で、まさかの一等賞を当ててしまいました。大阪~別府までの往復乗船+デラックスルーム宿泊券です。これで来年春にも、3年ぶりとなる九州旅行を楽しんでこようと思います!(デラックスルームの写真紹介はその時追加します) 


関西をはじめ、全国の定期船やレストランクルーズ船のクルージングレポートを掲載
HIGH-GEARed's HOBBY WORKS!!もぜひご覧ください。
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1/350戦艦長門2 完成

艦船模型製作代行のご依頼を受け、製作していた今年2隻目の1/350戦艦『長門』が完成しました。

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製作内容はハセガワのキットにホワイトエンサインのエッチングパーツとマスターモデルの金属砲身および、新選組製木甲板を取り付け、張り線を施したものになります。

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外舷色はタミヤカラーの呉海軍工廠色で、オキサイドレッドの下地に、スプレー缶から取り出した塗料をエアブラシ塗装しました。

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ハセガワ1/350戦艦長門。右舷および左舷からの全景です。ディスプレイケースにはWing&RailModelsNet製を使用し、ホワイトオーク製台座に真鍮製飾り足で固定しました。

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1/350戦艦長門。船首から煙突付近のクローズアップ。ホワイトエンサインのエッチングパーツは、ハセガワ純正パーツにはない艦橋窓枠のエッチングが含まれるので、重宝しています。

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1/350戦艦長門。煙突から船尾にかけてのクローズアップ。マストのクロスツリーや射出機などに、エッチングパーツでのディティールアップ効果を見ることができます。

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長門型戦艦の象徴とも言える主砲塔の様子。砲身にはマスターモデルのアルミ製挽物砲身を使用し、エッチングパーツを使用して外筒砲関係の装備も再現しました。また、ラッタルはホワイトエンサイン製に交換することで、踏み板の間が抜けた形状を再現しています。

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堅牢な前部艦橋の全体像。ハセガワの1/350長門型戦艦は艦橋の造形が大変美しく、精度も高いので、丁寧な作業を心がけました。

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1/350戦艦長門。前部艦橋および煙突、後部艦橋の三大構造物を左舷から見た様子。ハセガワキットのカッチリした造形からは、実物の長門型戦艦の威容を偲ばれます

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前部艦橋は少し後ろから見ると、前から見た時とはまた違う頼もしさに溢れています。煙突まわりの探照灯架台はホワイトエンサインのエッチングによるもので、組立難易度は高めですがトラス構造を薄く見せることができるので、大変効果的です。

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1/350戦艦長門。航空作業甲板と搭載機、メインマストなどの様子。搭載機となる九五式水上偵察機は、「飛行機のハセガワ」の製品だけあって、大変実感的です。

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煙突と後部艦橋の谷間に設置される短艇類も、ハセガワパーツの精度の良さが生かされています。25mm機銃はお客様のご希望で防盾&環型照準器取り付け状態とし、舷側の副砲の砲身には、マスターモデルの真鍮砲身を使用しました。

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1/350戦艦長門。船尾の様子。作品は全体的に艶を消していますが、スクリューやスクリューシャフト、そして菊花紋章などの金属感が求められる部分は、あえて艶有りのままとしました。



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1/350戦艦長門製作中2-5

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年2隻目の1/350戦艦『長門』を製作中です。

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本日は前部艦橋の製作過程をご紹介します。ハセガワの1/350戦艦長門は艦橋内部のディティールが素晴らしいので、一層ずつ丁寧に塗り分けました。窓枠その他のエッチングパーツは、ホワイトエンサインモデルズのパーツによるもので、英文説明書を翻訳しながら組み上げないといけない難しさはありますが、ツボを押さえたパーツ選択となっているため、これ1セットだけでも充分なディティールアップが行えます。

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組立の完了した前部艦橋。長門型戦艦独特の重厚な機能美が楽しめます。なお、25mm連装機銃はお客様のご希望により、防盾&環型照準器付きとしました。ハセガワの25mm連装機銃用の環型照準器のエッチングパーツは設定がないので、三連装機銃用の環型照準器エッチングを切り取って取り付けました。

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船体やその他の装備類、手摺なども既に取り付けを完了したので、残す作業はデカールと張り線、台座への取り付けを残すのみで、今夜中には完成できそうです。明日は完成写真をご紹介予定ですので、艦船や模型にご興味のございます方は、ぜひご覧ください。



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1/350戦艦長門製作中2-4

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年2隻目の1/350戦艦『長門』を製作中です。

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本日は各構造物と同時進行で進めていた船体もようやくご紹介できるところまで仕上がってきましたので、画像を公開します。先に出来上がっていた後部艦橋と煙突も取り付けを完了し、明日は前部艦橋と細かな部分を仕上げていく予定です。

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甲板には、この分野の元祖でもある、新選組製木製甲板を使用しました。木製甲板シールは最近ではメーカー純正品や、海外メーカーのものもおなじみになりましたが、新選組製木製甲板は大変薄く、かつ精度が高いため、事後変化も起きにくく、大変気に入っています。

新選組製木製甲板は、『webショップ しえいかん』でお求めいただけます。 http://www.sinsengumi.jp/sieikan/

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前部艦橋はまだ仮組み状態ですので、フロアも一部だけで、しかも中身が丸見えです。ハセガワの長門型戦艦のキットは、艦橋内部の表現も素晴らしいので、丁寧に仕上げていきたいと思います。 

これまで別々に製作してきた各構造物を取り付け、船体に細かな部品を次々と取り付けて完成に近づいていく様子は、艦船模型製作において一番楽しい時間です。 来週前半には完成写真も掲載予定ですので、艦船模型にご興味のございます方は、ぜひご覧ください。(日曜日はまたクルーズ予定なので、クルージングレポートも追加します。)


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

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