1/700艦載機製作中


■お知らせ■

2014年8月5日よりメールアドレスが変更になりました。

従来アドレスは使用できませんので、御用のある方は、HIGH-GEARed's HOBBY WORKS!!の左側メニューページのMAIL FORMからご連絡くださいませ。





昨日ご紹介した航空母艦『赤城』に搭載する艦載機を製作中です。

お客様からご依頼いただきました機数は、零戦18機と艦爆9機、艦攻が36機の、合計63機で、全てフジミの飛行機キットをご指定いただいてます。

フジミキットはまとまった数を揃えるのが難しく、現状では機数が揃っていないのですが、手元にあるものだけでも先にと思い、製作を開始しました。

1407311.jpg
まだプロペラが付いていませんが、その他の部分はほぼ完成です。現状、製作している機数は零戦18機、艦爆9機、艦攻が20機ですので、艦載機キットが入荷次第、艦攻をあと16機を追加で製作します。


1407312.jpg
各艦載機のアップ。フジミの艦載機キットは、1/700艦載機の中でも最も製作に手間がかかります。風防が別パーツ化されているのが特徴ですが、メーカーの設計ミスか?取り付け穴にはまってくれないので、ひとつひとつ風防の取り付けダボをニッパーで切り取って接着しました。

1407313.jpg
せっかくですので、現状で手元にある飛行機を赤城の飛行甲板に乗せて見ました。(実際に赤城完成品に乗せるのは零戦9、艦攻27機とご指定いただいているので、余った機体はバラでお客様にお届けすることになります)


当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg
スポンサーサイト

1/700航空母艦『赤城』製作中 その2

先日完成した波ベース付きの航空母艦『飛龍』に引き続き、同じシリーズの『赤城』を製作中です。

本日までに船本体はほぼ完成したので、ご紹介します。

1407301.jpg
キットは、今話題のハセガワ製ではなく、フジミ製です。エッチングを使用した箇所は遮風柵のみで、あとはキットパーツのみの素組です。 この作品は、真珠湾攻撃隊の零戦9機、97式艦攻27機を搭載して完成となります。

1407302.jpg
飛行甲板の白線表示はお客様のご指示で塗装にて行いました。艦載機はフジミ製を使用予定で、入荷予定の来月には完成する予定です。

完成の際には、また写真をご紹介しますので、艦船模型にご興味のございます方は、ぜひご覧ください。

1407303.jpg
それと、話題は変わるのですが、ご縁がありまして、来月9日は海上自衛隊の展示訓練に行くことが決まりました。

動く自衛艦に乗艦するのは生まれて初めてのことなので、実艦の運用をしっかり学び、模型製作のイメージ作りに役立てたいと思います。

展示訓練の様子は、またブログの方でも詳細にご紹介しますので、現用艦ファンの方は是非ともご覧くださいませ。


当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg




『和歌山プラモデル合同展示会2014』 その5

先々週日曜に見学に訪れた『和歌山プラモデル合同展示会 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/tenjikai.html』のレポートの続きです。

最終回の今回はキャラクターモデル郡とバイクモデルをご紹介します。

14wakayama41.jpg
まずは宇宙戦艦ヤマト2199から、1/500宇宙戦艦ヤマトとガミラス艦隊。ガイペロン級多層式航空宙艦のバルグレイ(右上)、シュデルグ(左下)、そしてゲルバデス級航宙戦闘母艦のダロルド(右下)です。子供の頃、兄と一緒にメカコレで遊んでいた時代を思うと、こんなに精密なガミラス艦のキットが登場するなんて、本当に夢のようです。(宇宙戦艦ヤマトは、私の艦船好きの原点でもありますので、時間があればぜひ作ってみたいです)

14wakayama42.jpg
左側のマクロス関連の作品は、敷物の色調も変えてあり、統一感を出しているだけでなく、宇宙空間を演出しているようにも見えて面白いです。右側はMGのタイガー&バニーのキット(中央は妖怪ウォッチのゴルニャン)。このキットはフェイスオープン可能で中のおじさんの顔も見られるようです。

14wakayama44.jpg
こちらはtanizaemonさんの作となる、リ・ガズィとターンX。リ・ガズィが落ち着いたマットな仕上げなのに対し、ターンXは程よい艶で曲線美が際立つ仕上げです。ターンエーガンダムはまだ見たことがないのですが、こうしてみると、魅力的なメカデザインですね。

14wakayama45.jpg
tanizaemonさんの目玉作品は、こちらのネオ・ジオングです。(右後ろに見えるGP-01は小さく見えますが、実はPGだったりします) 子供が入れるほど大きな箱が話題の超大型キットですが、早くもこの展示会で完成品が披露されていました。 この大きさとなると、さすがにムラなく塗るのが難しく、カブりが出てしまったということですが、私には逆にそのような効果を狙っているようにも見えて、美しい仕上がりに思えました。

14wakayama46.jpg
こちらもnanizaemonさんの作品をメインとしたガンプラ群。ザク マインレイヤーとザクキャノンは、MSV世代の私の大好物です。来年、私もコンペ参加作品としてMSV(旧キット)を製作する予定があるので、今のうちからガンプラについても勉強しておきたいと思います。

14wakayama47.jpg
キャスバル専用ガンダムやユニコーンガンダム(ユニコーンモード)をはじめとした、ガンダム群。ミリタリータッチなジオン系もいいですが、やはりガンダムが揃うと華やかで良いですね!

14wakayama48.jpg
黒い三連星仕様のザク1(旧ザク)。ザク1とは思えない重装備に重厚な塗装が映える3機です。黒い三連星もファーストガンダム本編では出番が少ないですが派生ネタが多く、いつの時代も非常に人気がありますね。

14wakayama49.jpg
メカニカルなボールと、ディフォルメされても重厚な仕上がりのサザビー(左上)、ジムキャノンと魔改造されたザクタンク(右上)、そしてジオラマ仕立てで作られているジム・スナイパーカスタム(下)。どれもモビルスーツのメカニカルな魅力を引き立てる作品ばかりで、見ごたえがありました。

14wakayama53.jpg
最後は、和歌山プラモデル合同展示会の中でもいつもたくさんの人目を集めているバイクモデルです。今回はヤマハのバイクが多数集められていましたが、これらの作品はたった二人のモデラーの方で製作されたものだそうです。作品の一台一台がどれも素晴らしいものばかりであるのはもちろんですが、展示方法にも工夫がこられされ、画像下側のように、キットの箱を開けて組み立て、色を塗り、デカールが貼られていく工程が実物資料として公開されていました。 これを見ると、プラモデルに初めて触れる方にも、プラモデルがどのようにして組み立てられ、作品となっていくかがひと目でわかるという仕組みです。 

「このような展示をすればわかりやすいかも?」と頭では分かっていても、実際に各工程の資料を制作し、展示につなげるのは労力的にとても難しいと思います。初心者を置き去りにせず、懇切丁寧にプラモデルの製作について紹介する様子には、本当に感心させられました。

14wakayama50.jpg
帰りは、和歌山市内の日帰り温泉に立ち寄りました。今回立ち寄ったのは、展示会場から車で10分程度の距離にある、紀州和歌山の名湯『花山温泉 http://www.hanayamaonsen.com/』です。この日は連休とあって、大変な人出でした。車を停めるにも空きを待たねばならない状況でしたが、なんとか一番隅っこの停めにくい場所に駐車することに成功し、無事に入浴することができました。

14wakayama51.jpg
泉質は炭酸ガスが成分中に1742.4mg含まれているという数少ない炭酸温泉で、空気に触れると茶色く変色するのが特徴です(露天風呂でお話したおじさんによると、有馬温泉も似たような泉質なのだとか?)。金属臭が強く、見た目にも清潔感はありませんが、神経痛、慢性消化器病、不眠症、高血圧症、動脈硬化症など20種類以上に及ぶ、多効能の温泉を楽しむことができました。写真の右側は、当日現地で購入した入浴剤です。 湯の花的なものではなく、成分を再現したもので、茶色がかった色が再現されていますが、残り湯は洗濯にも使用できるマイルドな入浴剤でした。

14wakayama52.jpg
最後におまけ画像です。花山温泉の駐車場に置かれていた看板。核シェルターと言いつつ、いま住んでいる部屋に取り付け可能だそうです。帰宅してからネットで調べてみると、少し前まで球体状のコンパクトな(?)核シェルターが販売されていたのだとか?! でも、この看板の写真とは全くことなるイメージのものでしたので、どういう意図で、どういうものが販売されていたのか?もうひとつ実態が見えてきません。 気になる方は『入口には核シェルター 花山温泉』でぜひ検索を!

当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg


1/700航空母艦『飛龍』(波ベース付き)完成

和歌山プラモデル展示会のレポートは今回は一旦御休みして、艦船模型の完成報告です。

艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、フジミ1/700航空母艦『飛龍』(波ベース付き)が完成しました。

mitsuisama15.jpg
キットはフジミのもので、ポリカ製の波ベースが付属したものです。お客様のご指定で一般的なディティールアップなどはなく、遮風柵のみ立てた状態とすべく、エッチングを使用しました。

mitsuisama16.jpg
搭載機は、お客様よりお持ち込みいただきましたピットロード製を使用し、真珠湾攻撃時の飛龍攻撃隊の編成を再現しました。

mitsuisama17.jpg
その他のご指定は、汚し塗装と艦橋窓枠周りのハンモック追加です。フジミのキットは非常に精密なので、ディティールアップなしでもかなりの見た目に仕上がります。

mitsuisama18.jpg
左舷前方より見下ろしアングルの全景。フジミの波ベースの航行波はかなりダイナミックで、吃水はかなり沈み込んだ状態となります。

mitsuisama19.jpg
飛龍船首部の様子。飛行甲板の白線表示は全て塗装にて行っています。

mitsuisama20.jpg
搭載機はお客様よりのご指示で、ピットロード製(完成品)を使用しました。同時製作の赤城(同じく波ベース付き)に関しては、フジミ製の飛行機を使用予定のため、入荷時期の関係で、8月頃の完成となる予定です。


明日は、和歌山プラモデル展示会のレポートに戻り、最終回を掲載予定です。


当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg

『和歌山プラモデル合同展示会2014』 その4

先週日曜に見学に訪れた『和歌山プラモデル合同展示会 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/tenjikai.html』のレポートの続きです。

今回はカーモデル以外のスケールモデル郡をご紹介します。

14wakayama32.jpg
まずは艦船模型です。艦船は今回は比較的少数派で、日曜日に出展されていたのは1/350のものが4作でした。とはいえ、出展されていた作品はどれも力作ばかりで、上段の三笠は繊細なディティールを再現しているだけでなく、甲板の板目が自然に塗り分けられていたのが印象的でした。中段の浜風と下段の伊19はtanizaemonさんのご作品で、tanizaemonさんらしい丁寧な仕上げがなされています。浜風は発射管に取り付けられた繊細なジャッキステーと天幕ロープ、銅線で自作されたファンネルキャップなどのディティールが際立っていました。

14wakayama33.jpg
飛行機モデルも比較的少数派でしたが、水上機をメインに、展示ベースやプロペラ稼働などのギミックに凝ったものが多く、人目を引いていました。なかなか完成品をみる機会の少ないSO3Cや、急降下の姿勢をとる九六式艦戦、そして海面ベースもそれぞれ見ごたえがあります。

14wakayama34.jpg
AFVは単品作品では戦車が7両で、こちらも比較的少数派ではありましたが、砂漠迷彩がメインで暑い時期に合わせた作品が揃っていました。年代的にも地域的にもバラエティに富んでいるので、各年代、各国の車両を見比べる楽しみもあります。

14wakayama35.jpg
AFVの大物ジオラマとして、目を引いていたのはこの作品です。写真には写っていませんが、建物の裏側(内側)もしっかり作りこまれていて、見ごたえがありました。まるで映画のワンシーンを見ているみたいですね。

14wakayama38.jpg
ダメージ表現がとてもリアルなT-34。破裂した燃料タンクの焼け爛れた様子や、煤けたバケツ、そしてペンキで手描きされた質感がよく出た車体番号から、さまざまなドラマをイメージさせていただきました。

14wakayama37.jpg
こちらは重厚感あふれる日本の城です。この分野も、こだわればいくらでもこだわれそうな、奥の深さを感じますね。箱庭的な作品は好きですので私も作ってみたいですが、なかなか機会がないので、しばらくは他人の作品を楽しませていただこうと思います。

14wakayama39.jpg
箱庭作品といえば、和歌山プラモデル合同展示会の人気作品のNゲージレイアウトも忘れることはできません。限られたスペースにいろいろな要素を詰め込もうとするとなにかと不自然になりがちですが、センスのいい人が作ると美しく無駄なくまとまってしまうから不思議です。

14wakayama40.jpg
左上は教会での結婚式、右上はお子様を連れてのお宮参り、左下は工事現場、右下は下校途中の学生さんと高校生カップルの様子。レイアウトの中ではいろいろなドラマが展開されているので、それらを探すのも大きな楽しみです。(続く)

当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg


『和歌山プラモデル合同展示会2014』 その3

先週日曜に見学に訪れた『和歌山プラモデル合同展示会 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/tenjikai.html』のレポートの続きです。

14wakayama20.jpg
今回は、力作が数多く揃えられた、カーモデル郡をご紹介します。

14wakayama21.jpg
痛車は少なめでしたが、FCとランエボが二台仲良く並んでいました。写真左上のビートルは木目調に塗装され、目を引いていました。(スポンジを使って塗装されたそうです) 右上のNAロードスターは車内に純正シートベルトのバックルも再現されており、オープンカーならではのディティールアップが際立っていました。

14wakayama22.jpg
こちらは私も大好きなイタリアのスーパーカーが目白押しです。下側のラ・フェラーリは、なんとカウル装着状態と未装着状態を二台並べて展示されていました。ムルシエラゴのフルオープンもそうですが、車のメカニズムを楽しむように製作されているのが良いですね。

14wakayama23.jpg
tanizaemonさんのマクラーレンMP4-12Cをはじめとしたスーパーカーたち。一台一台のカーモデルが単品として美しく仕上げられているだけでなく、展示ベースにもモデラーさんたちのセンスが発揮されていました。私はもうひとつ展示センスがないもので、とても参考になります。

14wakayama24.jpg
シルバーのエンツォフェラーリにF-12、そしてランボルギーニ ヴェネーノ。この中ではエンツォが最も旧い車ということになりますが、今でも古さを感じさせないどころか、デビュー当時以上にシャープで無駄のない機能美を感じさせてくれます。シルバーがこんなに似合うことも、今回初めて知りました。

14wakayama25.jpg
このポルシェは1/24です。ドア、ボンネット、エンジンフードのフルオープンで内部が再現されているのはもちろん、ホイールハブにはナットがはめられています。ここまで来ると、もはや1/24の本物ですね!

14wakayama26.jpg
ワタナベホイールを装着した240Z。この車も、年代を経るに従ってさらなる魅力を放っています。模型の世界でも人気の高い車種とあって、最近、タミヤからもストリートカスタム版が発売されました。

14wakayama27.jpg
写真上側の二枚は、コスモスポーツとカレラGTをそれぞれ2台並べられたものです。私は相当好きな車を除くと、一台製作した時点で満足してしまうのですが、バージョン違いの二台づつの製作には驚かされました。展示会に出すためとか、作品を見せびらかしたいという気持ちでは、なかなか2台も完成させることは難しいと思います。「この車が好きだから、この車を作りたい!」という情熱が、きっとそうさせるのでしょう。(←完全な推測です) 下段の2台もフルオープンで実車のメカニズムの魅力を楽しめる仕上がりでした。

14wakayama28.jpg
上段の二台は、私も製作したフジミのフェラーリF40LM。プロポーションに難があるキットとよく言われていますが、完成するとなかなか雰囲気のいい作品に仕上がります。この作品は深めのロッソとビアンコに塗装され、上品さと力強さを併せ持ったF40の魅力を存分に発揮していました。左下はシックな黒に塗装された612スカリエッティ、右下は深いメタリックオレンジが印象的なランボルギーニ アヴェンタドールで、ルーフのつや消しカーボン仕上げが印象的でした。

14wakayama29.jpg
F-1モデルは、中嶋悟のティレル020ホンダを筆頭に、映画『RUSH』に合わせた2台。6輪のP34は、カーナンバー3番のピーターソンのマシンですが、翌日の月曜日には、カーモデルライターの川原さん(http://blog.kawaharamodel.com/)が製作された、カーナンバー4番のデュパイエのマシンも加わったそうです。

14wakayama30.jpg
ほかにはこんな変わり種もありました。ルーフに腰掛けてたたずむ姿のフィギュアが印象的なフルエアロのBbと、バックトゥーザフューチャー風(?)のカウンタックです。

14wakayama31.jpg
こちらは、モデルフォースKの会長さんが製作されたビッグスケールモデル。このスケールというだけで大作ぞろいですが、毎年、恐ろしい勢いで完成品が増えていくことに驚かされます。これからもまた、ビッグスケールの新作登場が楽しみです!(続く)

当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg

『和歌山プラモデル合同展示会2014』 その2

先週日曜に見学に訪れた『和歌山プラモデル合同展示会 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/tenjikai.html』のレポートの続きです。

本日は、ゲストプロモデラーのご作品を紹介させていただきます。

今回、ゲストプロモデラーとして和歌山プラモデル合同展示会に参加されていたのは、Ken-1さん、らぐにゃんさん、そして川原さんの3名でした。(川原さんは月曜日のみのご参加ということで、残念ながら今回はご一緒できませんでした)

14wakayama10.jpg
まずは、昨年の京都合同展示会の際、ヨーロッパのGTマシンや中嶋悟氏の話題で意気投合し、それ以来親しくしていただいている、カーモデルライターのKen-1さん(http://blogs.yahoo.co.jp/ken1_lpjr)さんのご作品からです。Ken-1さんは月曜日から参加と聞いていたのですが、急遽、予定を前倒してtanizaemonさん宅に宿泊の上、二日連続のご参加となっておりました。(実は行きしなにはSAで私のMR2を発見されていたそうです)

14wakayama11.jpg
モデルカーズNo216に掲載の『マクラーレンF-1』 フジミのキットにホビーデザインのエンジンを組み込み、フルオープンにした超絶作品です。マクラーレンF-1は機能美にあふれた美しいマシンですが、リアガラスからはエンジンがそれほど良くは見えないので、フルオープン化によって見応えバッチリの作品に仕上がっていました。

14wakayama12.jpg
こちらモデルカーズNo215に掲載のST-165セリカGT-FOURです。WRCをNHK-BSで見ていた頃の懐かしいマシンです。この時代のセリカGT-FOURは、長らくプラキットでは手にすることができませんでしたが、アオシマ/Beemaxよりのキット化によって、一気に身近な存在となりました。(静岡にて、北澤志郎さんから、以前はタミヤのセリカGT-Rを苦労して改造されていたというお話を伺いました) ワークスカラー以外のデカールも発売されているようですので、私もいつかカラーリング違いで作ってみたいと思います。

14wakayama13.jpg
こちらはモデルカーズNo.217掲載のDino RS(ヤタベRS)。もともとは漫画オリジナルの車両ですし、作品内に登場する絵とメーカーの完成写真とのイメージの違いがなにかと話題になっていましたが、そこはKen-1さんの車好きのセンスが発揮されて、とても美しいバランスに仕上げられていました。誌面には製作の様子も詳しく掲載されているので、キットの完成度に不満のある方には、とてもありがたいですね。

14wakayama14.jpg
モデルカーズNo202に掲載のレッドブルRB6。実はこの作品、Ken-1さんが20年ぶりに製作されたF-1モデルだそうです。20年のブランクを感じさせない鋭い完成度には本当に驚かされました。複雑なフロントウイング形状や、カーボンパターンな、昔のF-1マシンとは異なる新たな要素が美しく仕上げられ、作業の様子をわかりやすく記事にまとめられていました。

14wakayama15.jpg
そしてこちらはさらなる本領発揮となる、20年ほど前の名車、マクラーレンMP4-6です。カーナンバー2番のマシンがあるところが、ベルガーファンの私にとっても嬉しいところで、こちらはレインタイヤを装備したスペインGP仕様として制作されています。Ken-1さんは、来月31日開催予定の『関西オートモデラーの集い http://blogs.yahoo.co.jp/modeler_club_wednesday/folder/471783.html』において、ある共同企画を計画されておりまして、奈良模型愛好会からは私と、とみたけさん、そして和歌山のtanizaemonさんや、MG誌ライターの川原さん(http://blog.kawaharamodel.com/)などの複数のカーモデラーが、その企画に参加しています。私もようやくその企画に向けた作品製作を開始しましたので、また展示会でご一緒できる機会を楽しみにしております。

14wakayama16.jpg
こちらは、日曜日に参加されていた、もうひとりのゲストプロモデラーの『らぐにゃん』様のご作品です。ビッグスケールのバイクの迫力に圧倒されます。私はバイクモデルは一度も製作したことがないのですが、それでも伝わる圧倒的なオーラ!

14wakayama17.jpg
このホイールとエンジン周りの金属感・・・。背景を情景っぽく見せれば、実車の写真と信じてしまうことは間違いなさそうです。

14wakayama18.jpg
楽しそうなガイコツがバイクに乗ってツーリング中。本格的な作りの中にも、こういう遊び心があるのが楽しいです。

14wakayama19.jpg
この作品は、雑誌作例でした。製作技術とバイク愛に裏付けられて製作された作品からは、ゴムやオイルの匂いが漂ってきそうです。カーモデルもそうですが、本当に実車が好きな人の作品からは、技術を越えた楽しさが伝わるような気がします。ここしばらく、カーモデル製作からは少し離れていたのですが、今回の和歌山の展示会訪問は、関西オートモデラーと秋の展示会に向けてのとてもいいモチベーションアップにつながりました。(続く)


当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg

『和歌山プラモデル合同展示会2014』 その1

先週土曜日のブログ記事にも記載しましたが、翌日曜日は『和歌山プラモデル合同展示会 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/tenjikai.html』を見学に行ってまいりましたので、本日も含めて全4回程度のレポートでご紹介しようと思います。

14wakayama01.jpg
展示会の開催場所は、昨年と同じ『河南コミュニティセンター http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/gakusyu/kanan.html』です。私の住んでいる奈良市内からは高速で片道1時間40分程度の距離です。昨年は奈良模型愛好会の仲間と一緒に訪れたのですが、今年は予定が合わなかったこともあり、夫婦で日帰り温泉旅行を兼ねてのドライブ旅行になりました。(街乗り用タイヤの新調が間に合わず、走行会用タイヤのままでの遠征となりました)

14wakayama02.jpg
第二阪奈→阪神高速→阪和自動車道と、有料道路をひた走り、途中でサービスエアリアに寄ったりしつつ、和歌山ICに到着。会場の河南コミュニティセンターはICから5キロ程の田園地帯にありました。駐車場は既に見学者のお車でいっぱいです。

14wakayama03.jpg
会場の外にはこんなにのどかな田園風景が広がっています。ちょうど関西地方は梅雨明けが宣言された頃で、強い日差しに祟られましたが、涼しげな田舎の風景にすっかり癒されました。

14wakayama04.jpg
開場は午後12時、到着は午後3時頃でしたが、既に会場は黒山の人だかりでした。受付では、JMC大阪以来、お世話になっている模型クラブ『モデルフォースK』会長さんと、同クラブのTさん改め、tanizaemonさん、90年代F-1モデルを良く作っておられるMさんらと合流することができました。また、和歌山のクラブ外では、関西オートモデラーでお世話になっている、のりをさん、BrabhamBT44Bさん(http://blogs.yahoo.co.jp/brabhamf1_bt44b)らとも久しぶりの顔合わせができました。

なお、ゲストプロモデラーのKen-1さん(http://blogs.yahoo.co.jp/ken1_lpjr)さんは、翌月曜日からの参加と聞いていたのですが、予定を前倒ししてこの日より参加されていましたので、8月の関西オートモデラーに向けての製作について、話をさせていただくことができました。(搬入中のお忙しい時に邪魔してすみませんでした)

14wakayama05.jpg
こちらは和歌山プラモデル合同展示会の名物ともなった、お子様の作品展示コーナーです。ガンプラはもちろん、ちび丸艦隊や大戦機もあります。tanizaemonさんがおっしゃるには、毎年参加しているお子様などは、みるみる腕を上げていく様子が見られるのだとか? 作品も、キットを素直に組んだものから、紙粘土とキットの箱でベースを作ってジオラマ仕立てとしたものなど、それぞれに個性があって、見ていて面白いです。

14wakayama06.jpg
こちらも同じく和歌山の展示会の名物でもある、トラックのコーナー。巨大なトラックの完成品をこれだけまとめて見る機会はめったにありません。

14wakayama07.jpg
右上のトラックには、ちゃんと積荷としてマグロが積まれていました。カラーリングも和歌山に合わせたもので、『紀州南紀郷愁航路』の文字とイルカの絵が描かれたものをはじめ、地元愛に溢れた作品群がメインでした。フォークリフトやターレットなどの小物も充実しており、圧倒されます。

14wakayama09.jpg
魚の匂いが漂ってきそうな市場系のトラック以外に、ダンプカーなどの土系のトラックも充実していました。中央に置かれたショベルドーザーも良いですね。(前職で実車を見る機会が多かったので、懐かしいです) 全体的にいい意味で男臭く、だからといって下品にならない仕上げの美しい作品群は、いつまで見ていても飽きずに楽しむことができました。(続く)


当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg

『和歌山プラモデル合同展示会2014』を見学に行きます


毎年、この時期恒例の『和歌山プラモデル合同展示会』が今週末の日曜日と週明け月曜日に行われます。

http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/tenjikai.html

今回はプロモデラーによる作品展示もあり、祝日となる、翌月曜日には、お世話になっているカーモデラーのKen-1さんと川原さんも参加されますので、カーモデルファンの方にも大変おすすめの展示会です。(私の方は都合で日曜の参加になります。予定が合わず残念!)

展示会の様子は、またブログでレポートしますので、模型展示会や和歌山のモデラーの皆様にご興味のございます方は、ぜひご覧ください。

当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg

1/700航空母艦『赤城』製作中 


艦船模型製作代行のご依頼を受け、空母赤城を製作中です。

1407181.jpg
1/700の赤城のキットは、ハセガワ製がリニューアルされたばかりですが、今回はお客様よりのお持ち込みで、フジミの海面ベース付きキットを使用しています。この海面ベースは初めて使用したのですが、なかなかダイナミックな波立ちで迫力がありますね。 この赤城の飛行甲板には、真珠湾第一次攻撃隊の編成を配置する予定なのですが、フジミの飛行機パーツの入荷が遅れており、完成は少し遅れる見込みです。

同じ仕様の飛龍も受注しており、近々製作を開始しますので、8月にかけて、メーカー製海面ベース付きの完成品をご紹介できると思います。


当ブログは、艦船模型のブログランキングに参加しています。

この記事をご覧いただきました皆様には、応援として下記バナーを一回クリックしていただけましたら、幸いです。
↓↓↓

艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ

艦船模型製作代行のご依頼は、モデルファクトリーハイギヤードへ!
(現在受注が集中しているため、製作開始およびお届けにお時間を頂いております)
↓↓↓
mfhbana.jpg
プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
↓↓↓
http://nabeck.web.fc2.com/

模型製作ご依頼はこちら(お気軽にお問い合わせください)
↓↓↓
http://nabeck.web.fc2.com/hg-mdf.htm

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR