『第2回 関西オートモデラーの集い』のご案内

明日、31日には大阪ボークスにて『第2回 関西オートモデラーの集い http://blogs.yahoo.co.jp/modeler_club_wednesday/folder/471783.html』が開催されます。

第0回、第1回に続いて、今回もカーモデルを持参して参加予定です。

明日に向けて梱包したのは、下記の作品群です。

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WAVE1/24『ロータス101ジャッド』と、モデラーズ1/24『ティレル019コスワース』(中嶋悟)

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ハセガワ1/24『ベネトンB190フォード』(ネルソン・ピケ)

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AMT1/25『ペンスキーPC17シボレー』(リック・メアーズ)

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AMT1/25『マーチ88Cコスワース』(ラウル・ボーゼル)

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AMT1/25『ローラT88コスワース』(アリー・ルイエンダイク)

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AMT1/25『ローラT88シボレー』(マリオ・アンドレッティ)

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AMT1/25『マーチ88Cシボレー』(エマーソン・フィッティパルディ)

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モノグラム1/24『ローラT87コスワース』(ロベルト・ゲレーロ)

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タミヤ1/24『ポルシェ961』 ル・マン1987

F40GTE
スタジオ27 1/24『フェラーリF40GTE』 ル・マン1994

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フジミ1/24『フェラーリF40GT』 イタリアGT選手権1993(ルカ・サルトーリ)

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フジミ1/24『フェラーリF40LM ストラダーレ』

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トヨタMR2 AW11フルオープン


つい、調子に乗っていろいろと梱包してしまいましたが、当日、会場の空きスペースなどを見て、他の皆様のご迷惑になるようでしたら展示数は減らそうかと思います。(その時にはken-1さん主催の『悪巧み会 http://blogs.yahoo.co.jp/ken1_lpjr/12780832.html 』に向けて製作したロータス101を最優先にしようと思います)


当日はオートモデルやお車が好きな皆様とのご交流できることを楽しみにしておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。



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1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』製作 その8

艦船模型製作代行のご依頼を受け、タミヤの1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』を製作中です。

本日は、仮置き状態だった艦載機の接着固定を行いました。

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艦載機の接着位置はお客様とのご相談の結果、昨日予定していた場所とは少し変更になりました。具体的にはホーネットを船首側に集中的に配置し、アングルドデッキ周りの機数を減らして特別塗装の2機を翼を開いた状態で設置、そしてホークアイ2機は主翼を折りたたんで艦橋脇のシーキング4機の左右を挟む形で配置しました。

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船首周りには主翼を畳んだホーネットを集中的に配置。各機種の位置関係は(お客様からご提供いただきました)航行中のニミッツ級航空母艦の写真を参考に、若干のアレンジを加えてレイアウトしました。

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艦中央部は飛行甲板の横幅も大きく、大変見ごたえがあります。艦橋脇のシーキングとホークアイのレイアウトも、実艦写真を参考にしました。

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船尾周りの様子。アレスティングワイヤーはキットに付属のテグスは使用せず、メタルラインに交換しました。

明日は主に追加レーダーの自作等を行う予定です。 一部、スポンソンや構造物などをプラ板自作する必要があるので、少し時間がかかるかもしれませんが、来週中にも完成画像を公開できればと考えていますのでご興味のございます方は是非ご覧くださいませ。



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1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』製作 その7

艦船模型製作代行のご依頼を受け、タミヤの1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』を製作中です。

本日は、各スポンソンの取り付けおよび、飛行甲板の接着を行いました。

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一見、完成写真のようにも見えますが、レーダーやアンテナ、スクリューなどはまだ取り付けていません。特にレーダーは自作の必要な箇所ですので、まだもう少し時間がかかりそうです。艦載機は接着固定を予定しているので、お客様へのご確認も兼ねて、仮配置を行いました。

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本日行った作業は繋止眼環(パッドアイ)の塗り分け、ライフラクトとホーサーリールの設置、セーフティネットの取り付けです。飛行甲板は前回更新時より随分密度が増したように思います。

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各スポンソンへの手すりの取り付けも行いました。手すりパーツはゴールドメダル、ホワイトエンサインの両パーツにふんだんに含まれているので、残量を気にせずに取り付けることができました。

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右舷、艦橋下側の様子。エレベーターは前回更新時は仮付けで下がった状態でしたが、本日の作業でお客様のご希望通り、飛行甲板に上げた状態としました。

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エレベーター床面はゴールドメダルのエッチングパーツです。高価なパーツではありますが、グレーチング状になった床面がメリハリのあるモールドで再現されるので、個人的に大変気に入っています。

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艦載機の仮配置の様子。全52機の艦載機が並ぶ様は壮観ですね!まさにアメリカの国力の象徴という気がします。


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1/24 ロータス101ジャッド完成 (『第2回 関西オートモデラーの集い』のご案内)

今月31日に大阪ボークスで行われる『第2回 関西オートモデラーの集い http://blogs.yahoo.co.jp/modeler_club_wednesday/folder/471783.html』に向けて製作していた、1/24『ロータス101ジャッド』が完成しました。

『第二回 関西オートモデラーの集い』においては、モデルカーズ誌ライターのken-1さん(http://blogs.yahoo.co.jp/ken1_lpjr)、モデルグラフィックス誌ライターの川原さん(http://blog.kawaharamodel.com/)、和歌山のtanizaemonさんを含むモデルフォースKのメンバーの皆さん、奈良模型愛好会の とみたけさんらと連携して、アイルトン・セナと中嶋悟がドライブしたF-1マシン、そしてフェラーリF40などを集めようという企画があり、この作品はその『悪巧み会』の一環として製作したものです。

(残念ながら川原さんは欠席されることに決まったそうですが、『悪巧み会』の詳細については、ken-1さんのブログをチェック!→ http://blogs.yahoo.co.jp/ken1_lpjr )

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キットはWAVEが発売していたもので、1/24スケールのレジンキットです。絶版となって随分期間が経った古いキットですが、運良く近所の模型店『クアトロポルテ http://www.4porte.info/』さんにて、状態のいいキットを見つけることができました。

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カーナンバーはもちろん、ゼッケン12番の中嶋悟です。キットには中嶋選手が1989年のレースで最も活躍した、オーストラリアGP仕様を再現できるよう、レインタイヤが付属しています。デカールもキャメルのタバコデカールが付属していますので、追加パーツなどはシートベルトだけで済みました。

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リアビュー。ウイングはホワイトメタルのみでのパーツ構成となっています。ウイングはハイダウンフォースにセッティングされているため、少々厚みが目立ちますが、ボディデザインは大変流麗で、ャメルイエローがとても似合うマシンと実感しました。

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奥に写っているのは、5年前にカーモデル復帰作として製作した、ティレル019コスワースです。5年の時を経て、1/24で中嶋悟の新旧マシンが揃いました。 いつか、1/24のティレル020も製作してみたいものですが、次に製作するF-1マシンはハセガワの1/24フェラーリF190に決めているので、今年中にも製作を開始したいと思います。

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ちなみに、フォーミュラカーのガレージキットを製作したのは今回が初めてでした。レジン無垢のボディとメタル製のサスアーム&ウイングに最初は戸惑ったものですが、説明書も丁寧に書かれているので、落ち着いて一項目ごとに作業を進めていくことで、なんとか完成に持ち込めました。

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ボディ表面にはレジン特有の荒れがあったため、サーフェーサーを吹いては磨き、吹いては磨きを繰り返して平滑に仕上げました。

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ボディカラーは黒から立ち上げ、グレーとホワイトのサフを重ね、フィニッシャーズのファンデーションクリーム、ミディアムイエローの順番で塗り重ねました。

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デカール貼り付け後のクリアーコートはオートクリアにて行い、サンドペーパーとバフレックスでデカールの段差を消したあとにフィニッシャーズのコンパウンド、ファインとミクロをかけて研ぎ出しました。

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製作中、最も苦労したのはサスアームの組み付けです。ホワイトメタルのアームは最初からあちこち曲がっていたため、曲げ直しつつ、アライメントが合うレベルで妥協点を探すのに苦労しました。 でも、その甲斐あって、完成した姿のかっこよさには惚れ惚れしています。

ロータス101は、実車は成功作とは言い難いマシンかもしれませんが、フランク・ダーニーのデザインしたシャープなカウリングは個人的にとてもツボにはまっています。 このところ、フォーミュラカーの模型製作はF3000やインディーカーが続いていましたが、古き良きF-1も良いですね!この熱気が残っているうちに、フェラーリF190も早めに初めていきたいと思います。 


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1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』製作 その6

艦船模型製作代行のご依頼を受け、タミヤの1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』を製作中です。

本日は、各スポンソンの取り付けおよび、飛行甲板の接着を行いました。

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前回更新時と見た目の雰囲気はあまり変わり映えがしませんが、舷側部のスポンソン類は塗り分け関係で取り付けていない部分が多かったので、本日はそれらの取り付けを行いました。

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別に塗装を済ませて置いたパーツ群。全て接着してしまうと垂直部と水平部の塗り分けが難しくなるため、個別にマスキングして塗り分けました。

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船首方向から低いアングルで右舷側を見た様子。角ばった構造物の多数重なっている様子から、実艦の巨大さが伝わってきます。船というより、巨大な建造物のようなイメージです。

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エレベーターはまだ仮組の状態のため、右舷側の中央と後部は下がった状態になっていますが、お客様からは左舷の一基を除き、全て上がった状態をご希望いただいているので、後ほど修正する予定です。なお、エレベーター上部床面はゴールドメダルの大判エッチングパーツを使用してメリハリのある表現となりました。

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飛行甲板は前回更新時からほとんど進んでいませんが、今後は繋止眼環に色付けを行い、ライフラクトとセーフティネットを取り付ける等して、密度を高めていく予定です。 地味で時間がかかる作業が続きますが、最後まで丁寧に仕上げて参りたいと思います。



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1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』製作 その5

艦船模型製作代行のご依頼を受け、タミヤの1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』を製作中です。

本日は、船体および飛行甲板の塗り分けを行いました。

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一見、かなり完成が近づいたように見えますが、実際には塗り分けの関係で一部のスポンソンはまだ取り付けておらず、繋止眼環の塗り分けやエレベーター、セーフティネット、アンテナ類とレーダーの取り付けなど、まだまだ大量の作業を残しております。

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しかし船体と甲板を塗り分けると見た目が劇的に変化し、完成イメージが高まりますのでとても楽しいです。タミヤの1/350エンタープライズはハンガーデッキが再現されていないので、船体と甲板は接着後に塗装することも考えたのですが、結局、別々に塗り分けることにしました。

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飛行甲板の表示類は塗装にて再現しました。全長1mほどある飛行甲板のマスキングはなかなかのおお仕事です。(写真上側は白線表示のマスキング、下側は飛行甲板外縁の塗り分けの様子です)

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このあと、飛行甲板には飛行機の繋止眼環の塗り分けを行ってまいります。完成後、飛行甲板に大量の飛行機が並ぶ日が待ち遠しいです。

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この夏を振り返る -あれから2年-

本日は、モデラーとしても一人の人間としても大変尊敬していた先輩ライターの方が旅立たれてからちょうど二年になります。

急なことで、かつ遠方でもありましたので、お通夜や葬儀には出席することはできませんでしたが、それだけに、今でもまたどこかで出会えそうな気がして、ご本人と交わした(数少ない)言葉について、思いを巡らせることが多いです。

きっと、来年以降もこの日が来ると、夏が終わるひとつの区切りになるような気がしましたので、本日は少しだけこの夏を振り返ろうと思います。

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まず、夏といえばやはり夏祭りです。私の住まいは奈良と言っても、歴史的な地区ではなく、所謂ニュータウンにありますので、伝統的なイベントなどは何もないのですが、その分、住民たちで歴史を作っていこうという動きの強い地域です。この写真は、7月末に行われた地元の団地での夏祭りの様子です。

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こちらは、生駒山で上がった花火の様子。奈良市内から望遠で撮影してみました。バブル景気の頃には、今は亡きテーマパーク『奈良ドリームランド』にて毎日盛大な花火大会が催されたものですが、現在はたまに上がる花火が非常に貴重なものになりました。奈良は高い建物がないぶん、花火の音が遠くまで届くので、どこかで花火が上がったらすぐにわかります。

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今年の夏は湿度が高く、不快な紀行が続きましたが、週末の午後などは稀に涼しくなることもあったので、そのようなときには積極的に近所の名所を訪れました。これは、唐招提寺を訪れた時の写真です。

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境内では、蓮が見頃を迎えておりました。近鉄の各駅では、花の名所と開花の状態などがリアルタイムに表示されているため、どの季節も花を楽しむには苦労しません。日常を離れて静かなお寺や神社でのんびり過ごす時間が、最近はとても贅沢なことに感じます。

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お盆には実家の両親と共に、京都の父の実家を訪れました。連休中の京都市内の運転はとても気を使いますが、一年に一度の貴重な機会ですから、毎年このときを楽しみにしております。

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京町家をリフォームしたお宅は、現在、父の姉夫妻が所有し、管理をされています。私が少年だった頃と比べて、集まる親戚の人数も年々少なくなり、皆様もお年を召してこられました。このような機会もいつまでもあるものではないですから、来年以降もできるだけながく、皆様のお元気なお姿を見られるようにと心から願う次第です。

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お盆の中盤には半日時間を割いて、愛車の整備の時間を設けました。作業内容は(プライベーターの方から見ると全く大した内容ではないですが)、走行会用タイヤから(新調した)街乗り用タイヤへの交換と、リアのワイドトレッドスペーサーの厚み変更、そしてオイル交換です。

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隣に止まっている青いデミオは、整備を見物に来られた、奈良模型愛好会のよしみさんの愛車です。この時立ち寄ったカフェが非常におしゃれな場所だったので、のちほど日を改めて訪れることにしました。

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この写真は そのお店『phool http://www.phool.jp/』のディナーメニュー『インドカリープレート』です。 奈良市北部は本場のインド人が経営するカリー屋さんが密集する激戦区ですが、ここでは私より少し若い日本人の店長さんが頑張っておられました。 向上心を持って仕事に取り組んでいる人を見ると、大きな元気をいただけます。 

どの季節もそうですが、その時しか味わえない体験を数多くこなして、人間としての成長を続けていければ!と思わされる、平成26年夏でした。 今回はなんだか個人的な話ばかりになりまして申し訳ございませんでした。

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最後に少しだけ模型の話題です。これは来年開催される予定の、mineさん(http://akabu.net/)主催の『旧キットコンペ』に出展予定のキット『強行偵察型ザク』です。 製作はまだまだ先になりますが、このキットは生まれて初めて製作した思い出のガンプラでもありますので、楽しんで製作したいと思います。

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1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』製作 その4

艦船模型製作代行のご依頼を受け、タミヤの1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』を製作中です。

本日は、艦橋の塗り分けが完了しました。

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アメリカ海軍艦艇特有の水平面と垂直面の塗り分けの様子。塗り分け指定は大方タミヤの組み立て説明書に従いました。

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ドーム状レーダーの製作と取り付けはまだですが、後ほど船体側の作業と一緒に行う予定です。手すりはゴールドメダルモデルズのエッチングパーツを使用しました。レーダーと空中線を取り付ければ、艦橋の作業はほぼ完了です。

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この機会に甲板作業車も仕上げました。クレーン車にはゴールドメダルモデルズの追加パーツを使用しています。(写真ではワイヤーが黄色いままになっていますが、完成までには黒く塗装する予定です)


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1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』製作 その3

艦船模型製作代行のご依頼を受け、タミヤの1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』を製作中です。

本日までに、船体のブロック組立と甲板の継ぎ合わせ、そして艦橋の作業が八割がた完了しましたのでご紹介します。

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タミヤの1/350原子力航空母艦『CVN-65 エンタープライズ』はあまりに巨大なため、船体が二分割、甲板が三分割の構成となっています。(分割されたとはいえ、雑誌との大きさ比較を見ると、ひとつひとつのパーツの巨大さを実感します)船体の合いは比較的良好なのですが、甲板の方はそれほどよくありませんので、後ほど継ぎ目の処理を行う予定です。

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各パーツを接着し、台座を組み込んだ状態。パーツ構成は比較的簡単ですが、もともとバラバラだったパーツが組みあがって空母の形になっていく様子は楽しいですね。

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艦橋の様子。白い部分は90年代の状態を再現するための追加レーダーの設置場所で、お客様からご希望いただいた位置にプラ板で自作して追加しました。CVN-65は最近まで現役だった船ですので写真には不自由しませんが、実艦が長く活躍したぶん、撮影年代も非常に幅広いので写真によって形状が違うところも多く、細かいところまで突き詰めていくととても奥が深そうですね。

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塗装順序の関係で、まだ取り付けていないパーツもいくつかありますが、全体イメージとしてはこのような感じです。使用したエッチングパーツはゴールドメダルとホワイトエンサインの二種類で、お互いに足りない部分を補い合ってバランスのいいディティールに仕上がりました。 塗装が終わり、デカール張りと手すり&アンテナ追加などを行えば、きっと見ごたえのある艦橋に仕上がるのではないかと思います。



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1/24 ロータス101ジャッド 製作中 その2

8月31日にボークス大阪で開催予定の『関西オートモデラーの集い』に向けて、WAVEの1/24 F-1lキット、『ロータス101ジャッド』を製作中です。

先週日曜日には半日程度の時間を割いて、一気にミッションと足回りの組み立てを終えましたので、本日はその様子をご紹介します。

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リアアクスルの様子。ミッション本体はレジン、サスアームはホワイトメタル製です。メタル製のパーツは大概最初から曲がっているので、正しい角度に曲げなおす作業が必要になるのですが、どの角度が正しいのかは実際に組み立てて見ないとわからないため、つじつま合わせに苦労しました。最終的には妥協点を見出しての接着となりましたが、タイヤとホイールを取り付けるまでは、車高やアライメントなど、若干不安が残ります。

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リアアクスルを塗装しつつ、フロントのサスアームも組み立てました。タイロッドは真鍮線を切って作るよう指定されていたので、かなり長めに切り出し、取り付け穴を深く掘って強度を稼ぎました。低い位置から斜め上に向かって伸ばされたアッパーアームが低重心を感じさせて非常に魅力的です。

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リアアクスルを仮付けした様子。レジン製のアンダーパネルも付属し、上から見た分には一見、フルディティールキットに負けない雰囲気の仕上がりとなりました。

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ちなみに下側から(アンダーパネルを外して)覗くと、ボディと一体成型されたジャッドV8エンジンの腰下を見ることができます。ヘッドは省略されていますが、後ろから覗いた時に見える部分がきっちり再現されているのは嬉しい限りです。

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そして今宵はリアウイングを組みました。1/24スケールであることと、ウェットセッティングで枚数の多いウイングを採用していることから、ホワイトメタルのみでの構成は少々厚ぼったく見えますね。

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しかし、完成したパーツ同士を仮組みしてみると、どうしてなかなかいいバランスに見えてきます。フォーミュラカーのガレージキット製作が初めてなこともあって、仕上がりには満足できない部分も多々あるのですが、なんとか完成まで持ち込んで、サトルナカジマのファステストラップを演出したマシンを楽しみたいと思います。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
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http://nabeck.web.fc2.com/

模型製作ご依頼はこちら(お気軽にお問い合わせください)
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