1/350 航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』製作中 その5

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年の二作目として、トランペッターモデルの1/350航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』を製作しています。

本日は無事に完成した艦載機をご紹介します。


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完成したSu-33UBの様子。本日の作業でエンジンノズルとキャノピーを取り付けたほか、一旦接着していた主翼と尾翼を切り離して格納状態としました。

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こちらはSu-27k。機体全体にはデカール保護のためにつや消しクリアーをコーティングし、クリアーパーツのキャノピーはコーティング作業の後に取り付けました。Su-33UBとSu-27kを見比べると、キャノピー後端部の形状がかなり違うことがわかります。

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8機を製作したMiG-29kの様子。今回の搭載機では少々色合いの違う塗装を施しているため、良いアクセントになりました。1/350という小型スケールではありますが、エンジンノズルとキャノピーが付くと一気に実機のイメージが膨らみます。

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こちらはYak-141。今回の搭載機の中ではほぼ唯一と言っていいウェッジシェイプです。主翼を折りたたんだことも手伝って、随分細長く見えますね。

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E-2Cを改造して製作したYak-44は主翼を折りたたむ際、反り上がった翼端の影響を受けない角度を見つけるのに苦労しました。また、翼の取り付け角を変えていることからレドームとも干渉しがちで、実機写真を参考にしつつ、色々な角度を試しながら妥協点に落ち着きました。

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艦載ヘリコプターのKa-27は、胴体のパーツがクリアー成型されていることを生かし、キャノピーを塗り残して透明化しました。今回製作した搭載機の中でも、最も凝った作品となり、個人的にも気に入っています。

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完成した29機を飛行甲板に並べてみた様子です。こうして見ると、甲板の広さに対してちょうどいいバランスに収まったように思います。艦載ヘリコプターも含めて合計6種類と、機種も豊富に揃ったこともあって、大変模型映えのする組み合わせになりました。

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こちらはアドミラル・クズネツォフとは関係ないのですが、先日完成した1/350タイタニック用にオーダーしてあった特注ケースが無事に入荷したので、出荷前に台座を取り付けて撮影してみました。 ちなみに台座に置いてあるアクセサリーは、映画『タイタニック』の公式グッズです。 

タイタニックには私も深い想い入れがあるため、来年あたりには1/700で自分用の決定版を作ってみたいと考えています。

次回はアドミラル・クズネツォフの甲板作業車と船体の組立の様子をご紹介します。



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1/350 航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』製作中 その4

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年の二作目として、トランペッターモデルの1/350航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』を製作しています。

本日は艦載機の迷彩塗装とデカール貼りが完了したので、ご紹介します。

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1/350空母『アドミラル・クズネツォフ』の搭載機、全29機が勢ぞろいです。まだエンジンノズルやキャノピーが付いていないため、未完成ではありますが、塗り分け自体はこれで完了です。 主翼は現在は全て展開状態になっていますが、これらは後ほど一部を残して格納状態に再加工予定です。

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まずはSu-33UB(フランカーD)です。キットの説明書には色番号は示されてはいませんが、カラー印刷された図面が付属しているため、近似色を使用して印刷イメージに合わせました。今回の艦載機の大半は、このような濃淡グレーとミディアムブルーの上面三色迷彩としています。

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MiG29kはキット付属の4機に加え、別売りキットを使用して合計8機製作しました。この機種は説明書では少々塗り分けが異なりましたので、明るいグレーをメインにグリーンを指しています。

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VTOL戦闘機のYak-141(フリースタイル)は、フランカーと比較して雲形迷彩がより細かいパターンとなっています。機首と垂直尾翼上端のグリーンも模型的には非常に良いアクセントになりますね。

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Su-27k(フランカー)はSu-33UBと同じカラーリングとしています。少々見分けがつきにくいですが、キャノピーの後端部の形状の違いが識別点になります。

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こちらはE-2Cから改造して製作したYak-44です。この機体は正式採用はされませんでしたが、実機写真(実物大モックアップ?)があるようですので、その写真を参考に塗り分けを行いました。(写真では少しわかりにくいですが、上面はライトブルー、下面は明るいグレーです) 特徴的な二重反転プロペラは、ホワイトエンサイン製のE-2C用8枚プロペラブレードのエッチングパーツを逆方向に二枚重ねて再現しました。

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艦載ヘリコプターのKa-27も、キット付属の塗装図を参考にしていますが、実機の色合いが分かる写真がweb上にたくさんありましたので、それらも参考に塗り分けを行いました。ローターにはゴールドメダルモデルズのエッチングパーツを使用し、キャノピーはクリアー成型であることを生かして先にゾルを塗ってマスキングをしてから塗装を行いました。

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船体の方も、継ぎ目の処理が終わって下地の調整中です。船体上下の段差を消す際、180番のサンドペーパーをかけて豪快に磨きましたので、その後はサフを塗り重ねつつペーパーの番手を徐々に細かくする方法で表面をなめらかに整えています。

明日は艦載機の完成状態をご紹介します。


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1/24エスポラルース・ローラLC90 ランボルギーニ完成

本日は1/350アドミラル・クズネツォフの製作記からは離れて、プライベートで製作していたカーモデルをご紹介します。

今年3月の奈良模型愛好会『春展』に向けて昨年から製作を続けていた、ハセガワの1/24『エスポラルース・ローラLC90ランボルギーニ』が無事に完成しました。

『エスポラルース・ローラ』と聞くと非常に長い名前ですが、『エスポ』は鈴木亜久里選手をバックアップしていたメインスポンサー、『ラルース』はフランスのコンストラクター、『ローラ』がシャシー開発と製作を担当したサプライヤーで、ランボルギーニも含めると4つの団体が協力し合って走らせていた車ということになります。

キットはハセガワ製で、奈良模型愛好会のとみたけさんに譲っていただいたものを使用し、デカールは、お世話になっている模型店『クアトロポルテ http://www.4porte.info/』さんに取り寄せて頂いたシュンコーモデル(http://www.shunko-models.com/)製デカールを使用しました。

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ハセガワ1/24『エスポラルースローラLC90ランボルギーニ』の全景。独特のカラーリングは、塗装順をじっくり考えつつ、下地から一色一色丁寧に塗り重ねました。

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塗装順は、①黒サーフェーサーで透け止めを施し→②裏表全面にカーボンブラックマットを塗装→③裏側をマスキングしてグレーサーフェーサーで発色を上げ→④続いて白サーフェーサーで白下地に持っていき→⑤イエローの下地となるファンデーションクリームを吹き(ここから全てフィニッシャーズカラー)→⑥ピュアイエローを重ね→⑦イエロー部とグリーン部をマスキングして→⑧赤の下地にファンデーションピンクを吹き→⑨ピュアレッドを重ね→⑩レッド部分をマスキングし→⑪スーパーディープブルーとピュアブルーを混色して作ったブルーを吹き→⑫全てのマスキングを剥がし→⑬グリーン部分のみをマスキングしてブリリアントグリーンを吹き→⑭オートクリアーで仕上げる、という順番になります。 一色塗り重ねるごとに3日ほどの乾燥期間を設けているので、最後まで塗り終わるのには本当に時間がかかりました。

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後部からの様子。前回製作のF-1マシン、ベネトンB190フォード(http://nabeck.web.fc2.com/bene.htm)のときはカーボンフィニッシュを各部に貼り付けるなどのディティールアップを施しましたが、今回はシートベルトを追加した以外は完全に素組みで仕上げました。

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ランボルギーニV12エンジンもキットのままです。このエンジンは実車写真を見ても、ヘッドカバーとエンジンブロック&ミッション共にみな黒塗りとなっていて、見た目は思ったより地味な雰囲気がありました。本当はEXマニホールドも赤茶けたグレーですが、模型映えを考えて『ステンレス色+焼け表現』で仕上げました

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ローラのフォーミュラカーといえば、1989年からF-3000用シャシーのT-89/50(http://nabeck.web.fc2.com/nakaya.htm)にてハイノーズをいちはやく採り入れており、90年開発のLC90も、フロントウイングのマウント位置を若干上げた設計になっています。(写真では少しわかりにくいですね) なお、このときラルースチームにシャシーを提供していたローラ社はその後、チームの破産によってシャシーの代金を回収することができず、93年からは提供先をスクーデリア・イタリアに変更しました。 ラルースチームはランボルギーニ社へのエンジン使用料の支払いも滞っていたと言いますし、(90年は最も結果を出したシーズンだったとはいえ)チームの体制はこの時には既に破綻していたのかもしれません。

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1990年のF-1日本グランプリを盛り上げた3台が1/24で揃いました。1990年は1/24F-1キットにとっては比較的豊作な年ですので、ある程度の数が揃っていくことに楽しみを感じています。1/24で90年式のF-1マシンは、残すところフェラーリ641/2(WAVEまたはプロター)だけですので、こちらも機会を見つけてぜひ製作したいと思います。



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1/350 航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』製作中 その3

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年の二作目として、トランペッターモデルの1/350航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』を製作しています。

本日は早期警戒機Yak-44の製作と船体の組立の様子をご紹介します。

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Yak-44は旧ソ連の航空母艦への配備を目指して開発が進められた早期警戒機でしたが、試作機が完成する前に開発中止となり、制式採用はされませんでした。幻の機であることも手伝って1/350ではどのメーカーからも発売されていないため、今回はトランペッターモデル製のアメリカ海軍E-2Cホークアイとホワイエンサイン製の8枚プロペラブレードを使用して再現することに挑戦しました。

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これは、E-2Cホークアイをそのまま組み立てた様子です。Yak-44と形状はかなり似ているため、胴体などはそのままに、主翼、尾翼の形状に手を加え、円盤型レドームを小型化してそれらしく仕上げました。

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こちらが加工後の状態。具体的には主翼の取り付け角を後退気味にし、翼端のフィンをプラ板にて自作して追加、水平尾翼の角度を180度に伸ばし、垂直尾翼の枚数を4枚から2枚に変更、エンドプレート下部の形状も修正しました。レドームもプラ板にて少し小さめのものを自作して取り付けました。

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加工前と加工後を見比べれば、どこをどう加工したかがよくわかります。後ろからのアングルでは、主翼と水平尾翼の角度変更も確認することができます。

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続いて、船体の組み立てに入ります。トランペッターモデルの1/350艦船キットはどんなに大型のものでも上下分割船体になっていることがよく知られていますが、アドミラル・クズネツォフも例に漏れず上下分割となっているため、上下のパーツを隙間なく合わせるのに少々苦労を伴いました。

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船体が巨大な割に、接着しろがほとんどないのも少々辛いところですがほぼ全周に渡って流し込みセメントを流して固定し、強度の足りないところにはエポキシパテを裏打ちして補強しつつ、接着を進めていきました。

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船首周りは船底パーツに対して船体上部のパーツの幅が2mmほど太いために隙間が開いてしまいます。そこで今回は内側のフレームを切り取って幅を調整しました。

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船体後部も1ミリほど隙間が開きました。全体的に、船体上部よりも船底パーツのほうが小さいようでしたので、この隙間もエポパテで裏打ちし、表側からはポリエステルパテを充填して塞ぎました。

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飛行甲板は3枚に分かれた構成ですが、やはりここも盛大に隙間が開いてしまいます。隙間埋めは、ゼリー状の瞬間接着剤とポリパテを併用して行いました。

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船体の上下、バルバスバウ周り、そして飛行甲板と、船の各部がパテまみれになってしまいましたが、時間をかけてじっくり整えて行きたいと思います。

明日はプライベートで製作した、ハセガワの1/24『エスポラルース ローラLC90ランボルギーニ』の完成写真をご紹介します。


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1/350 航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』製作中 その2

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年の二作目として、トランペッターモデルの1/350航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』を製作しています。

本日は艦載機の製作の第一回目をご紹介します。

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トランペッターモデルの1/350ソ連機のパーツ構成は多方このような感じです。タミヤの1/350米軍機とは異なり、翼端が別パーツ化されているほか、クリアーパーツのキャノピーが付属し、各種フィンも別パーツとなっているため、1機辺り18パーツ個ものパーツを組み立てる必要があります。

本日はYak-44以外の機体の本体の組立を完了しましたので順番にご紹介します。

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まずはSu-33UB(フランカーD)です。胴体は上下に別れたパーツを張り合わせる必要がありますが、合いはあまり良い方ではないので洗濯バサミを3本使って強めに押さえ込みました。

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続いて、Su-27k(フランカー)。こちらもSu-33UBとほぼ同様のパーツ構成で、ともに6機を製作しました。脚のパーツとエンジンノズルは別パーツ化され、黒成型となっているため、ノズルパーツのみ塗り分けの手間を考えて後付けとしました。

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MiG29kはキット付属の4機に加え、別売りキットを使用して合計8機製作しました。上記のフランカーと比較するとシンプルな形状をしています。

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こちらはVTOL戦闘機のYak-141(フリースタイル)です。キエフ級への搭載を目指して開発されたものの、ソ連崩壊とともに開発は中止された機体ということですが、今回製作しているアドミラル・クズネツォフには4機を搭載予定です。

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こちらは艦載ヘリコプターのKa-27(ヘリックス)で、この機種は機体の大分がクリアー成型されています。ローターにはエッチングパーツを使用する予定なので、まだそれらは取り付けていません。

これで合計5機種の組立が大方完了しました、これで残すはYak-44のみですが、これは1/350E-2Cを改造して再現予定ですので、 明日のブログ更新までに完成が間に合えばご紹介します。

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アドミラル・クズネツォフの製作記事とは関係ないですが、プライベートで製作していた、ハセガワ1/24『エスポラルース ローラLC90 ランボルギーニ』の方が無事に完成しました。 詳細写真などを今週中にご紹介しますので、カーモデルにご興味のございます方は、ぜひご覧くださいませ。


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1/350 航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』製作中 その1

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年の二作目として、トランペッターモデルの1/350航空母艦『アドミラル・クズネツォフ』の製作を開始しましたので、本日から製作の様子をご紹介します。

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『アドミラル・クズネツォフ』は、現在ロシア海軍が運用している唯一の航空母艦(種別上は巡洋艦)で、姉妹艦のワリヤーグは建造中に工事が中止されて中国に引き渡され、現在は『遼寧』として世界の注目を集める存在となっています。キットはトランペッターモデル製の1/350スケールのもので、昨年製作したエンタープライズにも迫る大変巨大な空母モデルです。

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トランペッターの1/350アドミラル・クズネツォフは、船体は一体成型となり、飛行甲板は前後二枚に分かれた構成になっています。実艦の全長は305mですので、模型の全長は約87cmです。このサイズとなると既存のケースには収まらないので、今回はWing&Rail社に特注ケースをオーダーしました。

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ディティールアップに使用するのはゴールドメダルモデルズのエッチングパーツです。このエッチングパーツは手すりやキャッチネット、レーダーなどが充実しており、ソ連艦特有のゴツゴツ感を演出するのに大変役立ちます。

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お客様のご希望により、搭載する艦載機はキットに付属のものに加えて別売りの艦載機セットの追加を行うことになりました。今回、メインに使用するのは写真に写っている2セットで、MiG-29kの6機セットとSU-33UBの6機セットです。

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こちらはE-2Cホークアイですが、このセットはもちろんこのまま使用するのではありません。機体に小改造を加え、隣に写っているホワイエンサインの8枚ブレードプロペラを組み合わせて、幻の早期警戒機Yak-44として製作する予定です。

これにより、今回アドミラル・クズネツォフに搭載する艦載機は以下の構成となります。

Su-27k×6機
Ka-27×3機
MiG-29k×8機
Yak-141×4機
Su-33×6機
Yak-44×2機(ホークアイ改造)

合計29機

機種、機数ともに大変豊富なので、華やかな飛行甲板が演出できるのではないかと、個人的にも楽しみにしております。

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ちなみにこちらは昨年製作した1/350航空母艦『エンタープライズ』。この作品も艦載機の機数が豊富で見ごたえのある作品となりました。

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こちらは大変珍しい、ホワイエンサインのエッチングパーツ『ロシア海軍甲板作業車』です。空母モデルはこういう小物が充実すると、俄然生き生きしてきますね!

来週からは、艦載機の製作から順番にご紹介して参ります。



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1/350客船『タイタニック』完成 

艦船模型製作代行のご依頼を受け、今年の一作目として製作していた、ミニクラフトの1/350客船『タイタニック』が完成しました。

本日は、完成画像を御紹介します。

(余談ですが、この機に当ブログの新カテゴリーに『客船模型』を追加しました。2012年後半以降の過去作品などもそちらにまとめておりますので、客船模型に興味のある方はご覧くださいませ)

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1/350客船『タイタニック』、右舷上方からの全景。構造物は同時代の客船としては比較的無骨な形状をしていますが、細長い船体と4本の煙突がスピード感を感じさせて優美な船容を造り上げています。

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1/350客船『タイタニック』、右舷後部からの全景。キットはタイタニック沈没100周年の記念にミニクラフトから発売されたもので、中身は以前グンゼ産業から発売されていたものと同じです。

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1/350客船『タイタニック』。吃水線上のみをトリミングし、右舷前方から見上げたアングルです。今回の製作では、再販間もないキットを使用したため、船名デカールも非常にコンディションのいいものを使用する事が出来ました。

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同じく吃水線上のみをトリミングした後部からの全景です。269mもある船体の長さを実感する事ができます。山下公園に係留保存されている氷川丸が全長163mですから、あの船よりも100m以上も長い事に驚かされます。

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タイタニックの特徴といえば4本煙突ですが、メインで使われていたのは3本で、一番後ろの煙突はダミーだそうです。良く見ると、出口も半分程度塞がれていることが分かります。

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開放式の長いプロムナードはデッキを吹きぬけて配置されたレストランの両舷を挟むように配置されています。デッキの船首側と船尾側には救命ボートが並んでいる様子が見えますが、乗客、乗員数に対して数が足りなかったことは今日では大変良く知られています。

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非常に凝った造型の船尾部の様子。この部分は一等客の居住区なども良く見えるので、大変模型映えがします。映画『タイタニック』では、生き残りをかけた最後のシーンが展開されたことで、印象に残っている方も多いと思われます。

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そしてこちらは映画でも印象的なシーンに加えて氷山との衝突の場面が描かれた船首部の様子。前部マストにはトムスモデルのエッチングパーツを使い、籠型の見張所も取り付けました。

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第一~第三煙突にかけてのデッキの様子。救命ボートはダビットとロープに単品のエッチングパーツを使用しました。窓枠にもエッチングを多用し、各部のディティールが充実しています。

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第四煙突付近。デッキの色調は、お客様よりご希望いただき、明るめに調整しました。

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船尾付近の様子。エッチングパーツで組み立てたベンチやマストにかかるシュラウドなどが実感的です。

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電飾はトミーテックの鉄道模型用の製品を流用し、このような夜景が楽しめます。

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オマケ画像。戦艦『大和』と客船『タイタニック』で、『不沈艦&不沈船のツーショット』です。 ジャンルも時代も異なる2隻ですが、同じ1/350スケールでこのような比較ができるのも、模型ならではの楽しみですね。

なお、写真では大和が手前にあるため、大きく見えがちですが、全長ではタイタニックの方が大和に対して6mほど長いようで、逆に重さの面ではタイタニックに対して大和が26,000トン程重くなります。 

いずれにせよ、100年前、70年前にこれほど巨大な船が造られ、運用されていたことには本当に驚かされます。



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1/350客船『タイタニック』製作中 その8

艦船模型製作代行のご依頼品として、今年の第一作目の1/350客船『タイタニック』を製作中です。

本日は手すり等の細かい部品の取り付けと船名のロゴデカール貼り付け、そして一部の張り線などが終わりましたので、ご紹介します。

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昨日の写真とあまり変わりないように見えますが、重に船体後部付近の手すりの取り付けやマストと煙突周りの張り線が追加されて、更に密度が増しました。デッキ周りのパーツの取り付けは本日の時点で完了しましたので、本日は完成したデッキ周りを船首から順番にご紹介します。

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まずはお馴染みの船首周り。マスト中腹の見張り所はキットでは無垢のパーツを付けるように指定されていますが、トムスモデルのエッチングの見張り所を取り付けることで立体感のある仕上がりとなりました。また、貨物のクレーンもトムスのエッチングを使用し、金属テグスでケーブルを追加しました。

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船橋から第一~第三煙突にかけての様子。煙突にはラッタルも取り付けました。この辺りの見所は、エッチングを使用したボートダビットと滑車、吸気口のグリル等です。天涯中央部に空いている丸穴には、のちほど大階段の天蓋を取り付ける予定です。

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第三、第四煙突付近にはベンチやデッキチェアーが並びます。タイタニックの映画では、この付近にデッキを等級別に隔てているゲートと手すりが確認できましたので、追加しておきました。

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船尾楼は劇中では三等客の憩いの場として描かれていました。物語の序盤でジャックが乗客の女の子の絵をスケッチしていたのがこの船尾楼甲板で、間にある谷(ウェルデッキ)を挟んで一段上の(後部マストが生えている)一等客専用デッキに出てきたローズを最初に見つけるところからストーリーは展開していきました。

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残す作業は残った張り線と旗、そしてスクリュープロペラのみです。予定通り明日には完成できそうですので、この段階でもう一度、電飾の試験を行いました。これは薄明かりの中で電飾を点灯した状態です。

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そして、こちらが完全に照明を落とした状態。客船モデルの電飾は華やかでいいですね。



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1/350客船『タイタニック』製作中 その7

艦船模型製作代行のご依頼品として、今年の第一作目の1/350客船『タイタニック』を製作中です。

前回の予告通り、本日はボートダビットの組立と取り付け、蒸気配管の取り付け加えて手すりの取り付け開始まで進むことができましたので、ご紹介します。

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まずはボートダビットの製作です。キットのプラパーツのダビットはこのような感じで少々太めなので、今回はトムスモデルのエッチングパーツへの取替を行いました。

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タイタニックのボートダビットは構造が少々複雑なため、ゴールドメダル、トムスモデルともにエッチングは主要パーツとは別の単品商品として販売されています。今回使用したトムスのパーツは、ダビットを固定する台枠だけでも8パーツのエッチングを組み合わせるもので、ボート一艘あたりに必要な二つの台枠とダビット本体を組み上げるのに必要なパーツ数は合計18枚もあり、かなり細かい作業となりました。

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ダビット本体は全部で32枚必要となるため、すべてのエッチングを一定の角度に曲げ加工して使用しました。角度が揃っていないと見苦しくなるので慎重に合わせることが肝心です。

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左がプラパーツのままのダビット、右がエッチングに取り替えたダビットです。エッチングのダビットは滑車も再現されていて細く、精密感のある仕上がりとなりました。(ダビットのエッチング化は前回製作品では行っていなかったので、今回が初めての使用となりました)

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ダビットを設置し、先日完成したボートを取り付けました。ボートサイドのロープの表現も相まって、デッキ周りは賑やかな仕上がりです。

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続いて、煙突周りの蒸気配管も組み込みました。ベンチやデッキチェアーもトムスモデルのエッチングパーツを使用して必要な箇所に配置しています。

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デッキチェアーのアップ。組み立てるのに神経を使いますが、客船模型には大変効果が高いパーツです。

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本日の全体像。あとは手すりの残りの部分の取り付けとデカールの貼り付け、そして張り線の追加とクリアー処理を残すのみですので、作品自体はあさって木曜日には完成の見込みです。 最後まで気を緩めず、心を込めて仕上げていきたいと思います。


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愛車MR2のユーザー車検記録


本日は愛車MR2の車検についてご紹介します。(1/350タイタニック製作の進展については一番下に少し記載しておりますので、模型目当ての方は最後の写真をご覧ください)

今日は午前中を休みにして、奈良の陸運支局で車検を受けてきました。

私は学生時代からこれまで、車検は自分で陸運支局に持ち込むユーザー車検で通しているのですが、二年に一回の手続きとなるため、毎回微妙に手順を忘れていておさらいすることになるので、(仮に二年後にまだMR2に乗っているものとして)二年後におさらいする自分のためにも、簡単に流れをまとめておこうと思います。

(今回は奈良模型愛好会の よしみさんが応援にきてくださいました!貴重な休日を割いてくださり感謝です)

まずは、実際に受験する前に行った軽作業のご紹介です。

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私のMR2は基本的に違法なことはほとんど行っていないのですが、昨年秋にユーザー写真を受験した友人のムラシマムラさんによると、これまではノーチェックで通過していたアクリルウインドウが通らなくなってしまったとのこと。(熱線がないのがダメな理由だそうです) そこで、車検の前々日に実家の庭で純正ガラス窓へのはめ換えを行いました。

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最近はシートレールの銘柄にもチェックが入るということで、メーカー名の表示を行った他、昨年メーターコラム脇に新設したホーンボタンの近くにラッパのマークのステッカーを貼り付けました。(←クラクションのスイッチにはラッパのマークの貼り付け義務があります)


続いて、ユーザー車検を受けるにあたっての手続きを御紹介します。

まず、車検満了前には必ず検査予約を行います。

以前はプッシュホンによる予約でしたが、いまでは国土交通省の自動車検査法人のページにユーザー登録して行うようになっています。

↓車検予約ページURL(平成27年1月現在)
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do

(注:日程の間違いにはくれぐれも気を付けること!)

予約が完了したら、予約番号を控え、当日に陸運支局へ向かいます。 

当日、陸運支局に持参するものは

1:車検証
2:自賠責保険証明書(←前回の車検時に発行されたもの)
3:自動車税納税証明書(←ない場合は自動車税事務所で再発行可能)
4:鉛筆とボールペン(←受付にたいてい置いてあるが、持参すればなお安心)
5:印鑑(←忘れた時は、支局内で買えるが高額なので忘れないように)

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陸運支局に到着して最初にやるのは書類作成です。「各種申請書」の窓口で車検証等の書類を見せ、継続検査であることを伝えます。

そこで検査用紙を購入する事になりますが、その際には自賠責保険の更新についても聞かれるので更新手続きを行い、手続き待ちの時間に重量税、検査料金などを支払います。 事務員さんが印紙や証紙を貼り付けてくれるので、貼り付けの終わった書類を持って「各種申請書」の窓口に戻り、自賠責の更新手続きが完了したのちに書類の記入を行います。

記入の必要な書類は

1:継続検査申請書(機械に読み取らせる書類なので、記名以外は鉛筆書きで行う)
2:自動車重量税納付書(全てボールペン書き)
3:自動車検査票(←検査ラインではこの用紙をメインに使用する ボールペン書き)
4:点検整備記録簿(←実際にチェックされることはないが、全てボールペンで記入)

です。 記入自体は難しくはありませんが、走行距離を記入する必要があるので、事前にチェックが必要です。(←下二桁は記入の必要がないので、自宅を出る前にメモを取るか、運輸支局に到着した時点でカメラ付き携帯などでトリップメーターを撮影しておくと良いでしょう)

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↑記入が終わると、西側の建物の4番の窓口で受付を済ませ、検査ラインに並びます。この日は6番レーンで検査を行いました。最初の外観検査では車体番号とエンジン形式の確認があるため、ボンネットとエンジンフードを開けた状態でラインに入ると、各部のチェックがスムーズにいきます。(ウォッシャー液の補充を忘れがちなので要注意)

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まずは外観検査です。検査員に書類(自動車検査票)を渡し、運転席に座った状態で指示に従い、スモール、ヘッドライトの上下、ウインカー、ハザード、ストップランプ、バックランプなどの灯火類のチェックを行い、ワイパーやホーン、ウォッシャーが作動するかどうかの検査を行います。

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続いて、車を降りてボンネットやエンジンフードを明けるように指示されるので指示に従い、車体番号やエンジン形式を確認してもらいます。(この間に室内のチェックも入ります) エンジンのチェックは形式の確認の他に、小さいミラーをエンジンブロック側面に差し込んでオイル漏れが起きてないかの確認も行われました。(←たぶん、エンジンルームが汚かったからと思われます)

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私のMR2は登録直後に奈良支局でオーバーフェンダーの公認を受けて3ナンバー登録を行っているのですが、見た目が明らかに改造車然としているためか?外観検査では何かと疑いをかけられるのが常です。 例年、最低地上高か車幅の再計測を受ける事が多いのですが、今回は「後ほど1番レーンで車幅の再検査を受けるように」とのお達しがありました。 

再検査の理由ですが、「法律ではウインカーとフェンダー外端との距離を40cm以内に納めなくてはいけない」決まりがあるということで、目測では判断が付きにくいための念のための確認ということでした。

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外観検査を終えて、次の検査はヘッドライトの光軸チェックです。写真に写っている台にフロントタイヤを乗せるように運転していきますが、行き過ぎた場合などは電光掲示板に表示がでるので、後退したりしつつ位置を合わせます。

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停車すると光軸計測の機械が動きだすので、ヘッドライトをハイビームで点灯します。光軸測定の間、受験者は車から降りて排気ガス測定用のプローブをマフラーに入れ、排気ガスのチェックを行います。(光軸がズレているときは電光掲示板にズレている方向が記されるので、しっかり記憶するかメモを取って調整するようにしましょう。排気ガスは万が一落ちることがあれば、近所のカーテスターに持ち込んで調整してもらいます)

検査が終われば自動車検査票を記入機にセットして先に進みます。

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次はサイドスリップテスターを乗り越えてフロントのトーインのチェックを行った後、ブレーキとスピードメーターの検査に移ります。レーンによっては4輪テスターがありますが、このレーンは前後別々に検査するタイプでした。手前がブレーキ用テスターで奥がスピードメーター用テスターになっているので、電光掲示板に表示される検査内容に合わせて前輪と後輪を載せ換えつつ検査していきます。(検査順は①Fブレーキ→②Rブレーキ→③サイドブレーキ→④スピードメーターでした)

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スピードメーターのチェックは、駆動輪をスピードメーター用テスターに乗せ、天井から垂れさがっているスイッチを持って、40キロまで加速してからボタンを押します。(レーンによってはパッシングで合図する場合もあり) 一度失敗しても再挑戦できるので慌てないようにしましょう。

検査が終われば自動車検査票を記入機にセットして先に進みます。

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最後は下周りの検査です。フロントタイヤを乗せるストッパーがあるので、そこにタイヤを乗せ、検査員の指示に従ってエンジンのオンオフやブレーキ、ハンドルの操作などを行います。(タイロッドのアップライトへの取り付け方法を換えているからか?今回はロックトゥロックの切れ角チェックも行われました)

幸い、車幅を除いては特にチェックを入れられることもなく、このレーンは無事通過できました。

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そして、先ほどの外観検査でチェックの入った車幅の再計測のために1番レーンに向かいます。

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私にとってはここでの再計測も毎度のことなのですが、検査員の方も分かっているのか?それほど几帳面に計測されるというわけでもありませんでした。 問題ない車幅であることが確認されたため、ハンコを押してもらって「ユーザー車検」の窓口に全ての書類を提出し、新車検証の発行を待ちます。

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こうしてあと2年間の公道での使用許可が降りました。お疲れ様です!

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こちらは業務の話題です。 1/350タイタニックの製作は土日の間も少し作業を進めて本日までにボートが仕上がりました。合わせ目には盛大に隙間が出るので全てパテで埋め、キャンパスサイドのロープはトムスモデルのエッチングで再現しています。 明日にはダビットと煙突周りの配管と手すりの取り付けについてご紹介します。

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HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

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