今年一年間の製作品を振り返る

今年の秋から冬にかけましては、10月頃から模型誌作例の製作が4作連続(「艦スペNo62」→「艦プラ2017」→「モデルアート17年2月号」→「艦スペNo63」)しました関係で、秋以降、ほとんど製作記事を載せることができなかったのですが、そうしている間にもいよいよ一年間の製作品の総括をする時が参りました。

例によって、ただの完成品の羅列となりまして工夫がありませんが、例年どおり、今年の製作品を時系列で振り返ります。

>>>艦船模型およびAFV模型の製作ご依頼品(模型誌作例含む)

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フジミ1/700戦艦『武蔵』

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フジミ1/700戦艦『長門』

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フジミ1/700航空母艦『大鳳』

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フジミ1/350航空母艦『飛龍』

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ハセガワ1/350戦艦『陸奥』

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ピットロード1/700航空母艦『ステニス』

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ハセガワ1/700航空母艦『瑞鳳』
 【艦船模型スペシャルNo60掲載作例】

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ピットロード1/700航空母艦『千代田』
 【艦船模型スペシャルNo60掲載作例】

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1/700軍港ジオラマ『71号艦進水!
』【月刊モデルアート2016年6月号掲載作例】

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マイクロエース1/700カーフェリー『さんふらわあ8』

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アリイ1/700カーフェリー『さんふらわあ11』

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モノクローム1/350駆逐艦『秋月』

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フジミ1/700航空母艦『鳳翔』

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フジミ1/700航空母艦『加賀』
 【艦船模型スペシャルNo61掲載作例】

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ハセガワ1/700戦艦『三笠』
【月刊モデルアート2016年11月号掲載作例】

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タミヤ1/700航空母艦『サラトガ』【月刊モデルアート2016年11月号掲載作例】

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タミヤ1/350戦艦『プリンス・オブ・ウェールズ』

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ピットロード1/700駆逐艦『時雨』

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DAMEYA1/2000航空母艦『鳳翔』

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DAMEYA1/2000重巡洋艦『古鷹』

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DAMEYA1/2000軽巡洋艦『木曽』

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DAMEYA1/2000陸軍潜水艇『まるゆ』(と艦載機)

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DAMEYA1/2000駆逐艦『浦波』&『島風』

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DAMEYA1/2000『陽炎型駆逐艦』×2隻

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DAMEYA1/2000『特Ⅱ型(通称:綾波型)駆逐艦』×2隻

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DAMEYA1/2000『特Ⅰ型(通称:吹雪型)駆逐艦』×2隻

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アオシマ1/700潜水艦『伊400』

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アオシマ1/700重雷装巡洋艦『大井』 
【艦船模型スペシャルNo62掲載作例】

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フジミ1/700重巡洋艦『高雄』

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アオシマ1/700航空母艦『ワスプ』
 【艦船プラモカタログ2017掲載作例】

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ピットロード1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』
【月刊モデルアート2017年2月号掲載作例】

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フジミ1/72『10式戦車試作3号車(ドーザー付)』

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アオシマ1/72『機動戦闘車(プロトタイプ)』

現状にて発表できるものは以上ですが、実は未発表の作品に1/350大型艦が1隻と、同じく1/350の小型艦が2隻あります。

これらは来年の春頃までにご紹介しますので、ぜひご覧くださいませ。(未発表作品の数を含めた合計数は全41点)

なお、模型誌への掲載は、今年は新規作例が合計10点(プラス原稿のみの書き下ろしが8点)となり、模型誌ライターを始めて以来、最多となる18の記事作成に携わらせていただきました。 

そして多くの方のご協力をいただいて、今年は初めての『HIGH-GEARed個展 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-959.html 』を開催させていただくなど、公私共にたいへん実りのある一年とさせていただくことができました。(お世話になりました皆様には、改めてお礼申し上げます)

来年も引き続き、(多くの皆様のご助力に支えられていることを忘れず)完成度最優先でよりよい作品をお届けできますよう、努力を続けてまいりたいと思います。


以下、プライベートで製作した作品群です。

>>>プライベートの製作品

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ピットロード1/350海防艦『鵜来型』

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プロバンスムラージュ1/43『フェラーリ 550マラネロ Pro-drive』

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フジミ改造1/24『トヨタMR2 AW11全日本ジムカーナ1988』

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ファインモールド1/72『150t超重戦車オイ』

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スカイトレックス1/700シーボーンクルーズ『シーボーン・プライド』

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フルスクラッチ1/700港湾ジオラマ『神戸港中突堤旅客ターミナル』

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アカデミー1/700ホワイトスターライン『タイタニック』

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フジミ1/700大阪商船『あるぜんちな丸』

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ピットロード1/700大阪商船『報国丸』

以上9点、(製作ご依頼品との合計数50点)となります。

プライベートの製作品は、そのほとんどがコンペや展示会に向けて製作したもので、(なかなか余裕のない一年ではありましたが)気晴らしの模型製作を楽しむこともできて、充実した年となりました。

特に、以前から進めたいと思っていた客船模型のコレクションは一気に充実しましたので、来年も引き続き、プライベート製作は客船模型と港湾ジオラマ・・・・・・そしてたまにカーモデルという具合に楽しんでいきたいとおもいます。

今年はWebや展示会を通じて、多くの模型ファンの皆様とのご交流をいただき、非常に充実した一年を過ごさせていただきました。

来るべき新年が、皆様にとりましてよりよい年になりますようにと願いつつ、ご挨拶とさせていただきます。

平成29年(2017年)も、当ブログを引き続き、よろしくお願い申し上げます。



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■模型誌掲載情報
┣ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo62』に、1/700重雷装巡洋艦『大井』作例記事掲載。(発売中)
┣ イカロス出版『艦船プラモカタログ2017』に、1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』作例記事掲載。(発売中)
┣ モデルアート社出版 月刊『MODEL Art』2017年2月号に1/700護衛艦『DDH-183 いずも』作例記事掲載。(発売中)
┗ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo63』に艦船模型作例記事掲載予定。(2017年2月15日発売)
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『モデラーズ フェスティバル 2016』 レポート その4

本日は、『モデラーズフェスティバル2016』のレポート最終回となります。

今年は私自身も非常に多くの展示会に参加し、当ブログにおきましても模型ファンの皆さまの出展作品の数々をご紹介して参りましたが、本日はそれらの力作群のトリとしまして、『モデラーズフェスティバル2016』にネコワークスさんのブースから参加されました、藤井規文さんの製作された『SDF-1 マクロス LIFT OFF』をご紹介します。

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これが、今回の『モデラーズフェスティバル2016』への出展を目指して製作された、マクロス艦のジオラマ全景です。

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マクロス要塞艦本体はハセガワの1/4000キットをベースに製作され、単品で見ても細部までディテールアップの行き届いた素晴らしいご作品ですが、やはりこれだけの大作ジオラマとなると、フルスクラッチされた周辺の町並みや工廠施設などに圧倒されます。

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そして注目は、アニメ映画の超絶背景美術のようなこの街並み――。製作者の藤井さんは、建築模型をはじめとした産業模型の製作会社に勤務されており、精密極まりない市街地は、その経験と設備力を生かして製作されたものです。建物の製作方法はアクリル角棒の4面にレーザー加工機で窓などのモールドを書き込み、建物の高さに合わせてカットしていくという方法で作られたとのことでした。 

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私も前職は(藤井さんと同様に)建築模型や地形模型の製作会社勤務でしたので、アクリル材のレーザー加工は日常的に行っており、工程順序や要領などはとてもよく理解できました。しかし、いくらビルの側面ディティールを機械で量産できるといっても、ひとつひとつの建物を塗り分け、細かな階段室やアンテナなどを追加していくには膨大な手作業が必要になりますし、形状やバランス、色の組み合わせなどを考えるのには経験とセンスを必要とされます。
「機械でやるなんてズルい……」と思われる方もおられるかもしれませんが、私自身は機械で出来ることと出来ないことの範疇が分かるだけに、この街並みの再現にかけられたと思われる労力を想像し、ただただ畏怖の念を感じずにはいられませんでした。

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街並みと同様に、念入りに作り込まれた港湾施設にはLNG船が繋留され、プラント施設までが再現されています。 藤井さんによると、今回の港湾ジオラマを兼ねた大作の製作を決心された背景には、私のブログをはじめとして、前作の宗谷が非常に多くのブログやSNSで取り上げられ、高評価をいただいたことがあるそうです。(これほどのジオラマを作られる方に、私も少しでも影響を与えていたのでしたら、まさに光栄至極というほかはありません)

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そして、近くの岸壁にはダイダロスとプロメテウスが接岸中。この2隻はマクロスの両腕のパーツとなる部分ですが、街並みや港湾施設と比較すると、これら単体でも相当な大きさの空母であることを実感させられます。(プロメテウス艦上の人文字にも芸の細かさを感じます)

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また、要塞艦の艦首側は滑走路になっており、12機のバルキリ―が駐機されています。格納庫や管制塔、作業車両も再現され、この一角だけでも充分立派なミニジオラマとして成立しそうです。

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手動ギミックにより、巨大なマクロス要塞艦が離陸していく様子。まさしく、マクロスが実写映画化されたかのようなドラマチックなシーンに胸が熱くりなります。

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もちろん、マクロス艦の超重量を支えるシリンダーやガントリーアームの作り込みも手抜かりは一切ありません。当日は本当に良い物を見せていただき、本当に鳥肌の立つような思いでした。 

なお、藤井さんは私と同じ奈良にお住まいで、今年開催された私の個展( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-959.html )にもお越しをいただくなど、温かいご交流を頂いています。 私としてはまだまだここまで魂を込めたジオラマを作る自信はありませんが、このご作品からいただいたインスピレーションを生かして、少しでも良い作品を作れるよう、来年からも努力を重ねて行きたいと思います。

以上、今年の展示会レポートのトリとなる素晴らしいご作品、『SDF-1 マクロス LIFT OFF』のご紹介でした。

(明日の更新は、今年の製作活動の総括となる予定です)


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『モデラーズ フェスティバル 2016』 レポート その3

本日も、先月開催された『モデラーズフェスティバル2016』の出展作品から、交流のある皆さまの作品群をご紹介します。

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まずは昨日に引き続いて、まっつんさんのご作品からです。こちらは、昨年の『やまつくオフ会』でも拝見させて頂いた、フジミ1/350航空母艦『翔鶴』です。

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艦橋周りには乗組員が詰め、発艦中の攻撃隊を見送る情景が再現されています。艦載機はプロペラを回転させた状態を再現し、まるで映画のワンシーンのようなドラマチックな仕上げがなされていました。

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こちらはいつもお世話になっている、ギア the 三等兵さんの製作された1/700重巡洋艦『高雄』と『愛宕』です。このご作品は海面ベースが広めに設定されていることもあって、大海原を往く艦隊のイメージが見事に再現されていました。また、姉妹艦を並べるという(実際にやると根気が求められる)企画を実現されているところも大きな魅力です。

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こちらは、先日の『船舶(艦船)合同展示会』の際に、1/700航空母艦『赤城』をご紹介させて頂いた棚家K介さんの新作、1/700航空母艦『瑞鶴』です。今年のピットロードコンテストの出展作品でもあり、(先日の赤城と同様に)徹底的な精密工作と、非常に丁寧に施された迷彩塗装が会場の注目を大いに集めていました。

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こちらは以前、奈良模型愛好会会員としても活動されていた、『あっがい谷』の庵さんのブースで、ベアッガイの余った腕のパーツを繋げて伸ばせるだけ伸ばした仕様のご作品が看板のように置かれていました。庵さんのアッガイへの愛情の深さには、いつも頭が下がる思いです。

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そしてこちらは昨年のモデラーズフェスティバルのレポートでもご紹介させていただきました、ネコワークスさんからご参加の藤井さんが製作された、1/350南極観測船『宗谷』です。200羽ものペンギンやタロ、ジロを含めた動物との触れ合いを描いたジオラマ作品で、私も初めて見せて頂いたときにはたいへん感銘を受けました。 

なお(既に多くのブログなどでも紹介されているところではありますが)、今年、藤井さんは見る者全ての度肝を抜く超スペシャルな新作をご用意されていました。 明日は、そのご作品をご紹介します。


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『モデラーズ フェスティバル 2016』 レポート その2

当初の予定より二日遅れとなってしまいましたが、本日からは先月開催された『モデラーズフェスティバル2016』のレポートを再会します。

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こちらのタミヤ1/350駆逐艦『フレッチャー』は、YMMCのブースから出展されていた、ノスケさんのご作品です。米海軍のシミ状迷彩は難易度の高い塗装ですが、非常に丁寧かつ、清潔感あふれる仕上げがなされていました。

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こちらも同じく、ノスケさんが製作された1/700駆逐艦『楓』です。1/700の駆逐艦モデルの限界に挑んだような作り込みで、お洒落な透明アクリル製のディスプレイも相まって、作品を引き立たせていました。(なお、ノスケさんの1/700駆逐艦モデルは、現在発売中の『艦船模型スペシャルNo62』に夕雲型駆逐艦の『沖波』が掲載されていますので、ご興味のございます方はぜひご覧ください)

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こちらは『和歌山プラモデル』展示会でもご一緒させて頂いた、野菜屋たろぉさんのご作品です。あらゆるプラモデルのジャンクパーツを集めてひとつのアートにしてしまう、その爆発的センスにはいつも圧倒させられます。

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こちらも野菜屋たろぉさんのご作品です。奈良模型愛好会にも、ミキシングモデラーのグリマーマンさんがおられるので、こうしたご作品を拝見させていただく機会は比較的多いのですが、頭の固い私にはなかなかこうしたアートなセンスを発揮することができないもので、(今後はこれまで使った事がない脳の回路も開発しつつ)新たな作品の可能性について探っていきたいなと思わされました。

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こちらは和歌山のモデラーの紅一点、のらねこさんの新作です。「プラモデルの完成品をたくさん並べた状態が少々苦手……」ということで、ミニクーパーの屋根をくりぬいて観葉植物の植木鉢カバーにするという、実用面に振ったアイデアで製作をされていました。 お洒落なお姉さんならではのセンスには脱帽です。

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こちらは三重県からの参加で、いつも『やまつくオフ会』でお世話になっている、まっつんさんのご作品 GSIクレオス1/144『熊本城』です。 今年、震災で被害をうけた熊本城ですが、このご作品からは歴史の重みと力強く立ち続ける勇姿がいかんなく再現されていました。

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なお、城内の畳張りの床や障子などの内装を全て再現しているこのキットの特徴を生かし、このご作品では反対側を大胆に切り抜いたカットモデルとして製作されていました。無数にある押出ピン跡や障子の塗り分けには随分苦労されたそうですが、見る者をあっと言わせる緻密さと説得力で、来場者の視線を集めていました。

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しかも、室内には電飾が施され、蝋燭や行燈の光を模したリレーを組んで明かりがチラチラと揺れている様子も再現されていました。(石垣の細かな塗り分けも素晴らしいですね) 私も建築の模型は大好物ですので、いつかはこのキットを作り込む機会があればと思います。


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模型誌に作例記事掲載のお知らせ 【月刊モデルアート2017年2月号】 1/700護衛艦『DDH-183 いずも』

モデルアート社出版、『月刊モデルアート』2017年2月号が、今月26日に発売となりました。

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今回も私、HIGH-GEARedこと渡辺真郎が、ライター陣の一人として末席を汚しておりますので、ご紹介させて頂きます。 

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今号の特集は『艦船模型の製作術』ということで、私はピットロードから新発売となった1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』をフルハルモデルとして製作させていただきました。 記事の中では、キット本体のレビューや製作記事の他に、『リーズナブルな素材を組み合わせて高級感のあるディスプレイに仕上げる方法』もご紹介しております。

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また、製作記の目玉(?)として、キットで省略されている艦載機格納庫のプラ板自作をご紹介させていただきました。 他にも、(ミリタリー系の模型製作では比較的珍しい)バルケッタカラーのレビューと、AFVモデル向けに開発されたフィルタ・リキッドの紹介記事なども担当しております。

『月刊モデルアート』2017年2月号では、この『いずも』の他にも、私と同じ『奈良模型愛好会』所属の艦船モデラー、hakuraiさんこと江口和宏さんの製作されたハセガワ1/350航空母艦『隼鷹』をはじめとして、艦船模型の製作に役立つ記事が満載です。

また、(私を含めた)モデルアート系模型雑誌の艦船ライターの皆さまご愛用の瞬間接着剤のご紹介や、各々の使用方法などを解説した記事も掲載されておりますので、艦船模型製作のディテールアップにご興味のございます方は是非ご覧くださいませ。


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本日は

モデラーズフェスティバルのレポートをご紹介する予定でしたが、事情により(出先からの更新のため)延期させていただきます。



写真は、今月撮影した橿原神宮での夕陽です。

(明日のブログ更新では、一旦、模型誌掲載情報をお知らせいたします)

これからも、当ブログを引き続きよろしくお願い申し上げます。


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『モデラーズ フェスティバル 2016』 レポート その1

『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートに引き続き、先月、大阪南港ATCにて開催された増した、『モデラーズ フェスティバル 2016』 のレポートをご紹介します。

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当日の会場の様子。本日は、当日私が参加させて頂いた、『チームKen-1 feat. 鳶色の会』のブースの様子をごく簡単にご紹介します。

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『チームKen-1 feat. 鳶色の会』の参加メンバーは、サークル名の筆頭にもなっている、カーモデルライターのKen-1さんをはじめとして――

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同じくカーモデルライターの川原慎一郎さんと

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(同じくカーモデルライターで)和歌山から参加された紀伊國屋谷左衛門さん。

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同じく、和歌山から参加の雅ビルヌーブさんなど、豪華カーモデラー陣が揃いました。

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艦船部門は、船舶(艦船)模型合同展示会に引き続いて、『鳶色の会 https://tobiiro.jimdo.com/ 』会長で、昨年も参加された山口隆司さんに加えて……

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今年は(スケールモデルフロンティアとの掛け持ちで)、早野治朗さんも参加されました。

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私はというと、例によって客船模型と港湾ジオラマメインの展示です。 各々、かなりの作品数を持ち込んだこともあって、卓上はかなり余裕のないレイアウトとなってしまいました。(苦笑)

(クリスマス時期までにかけて、業務が超修羅場のため――)少々簡素なレポートとなりまして恐縮ですが、次回は他の参加サークル様の作品群をご紹介します。



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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その9

今からおよそ半年前に神戸にて開催された、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介しております。

本日は、私が参加させて頂いている艦船模型サークル『鳶色の会』の作品群をご紹介します。

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まずは先日、スーパーキッズランド本店のプラモデルコンテストとボークス大阪のスケールモデルフロンティアで二冠に輝いた、早野治朗さんの製作された、第二船速で航行する1/350駆逐艦『綾波』です。(このご作品は、2015年のスーパーキッズランドコンテスト参加作品でもあります )

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続いて、同じく早野さんの製作された、1/350軽巡洋艦『三隅』です。5,500t軽巡以下の小型艦が多い早野さんのご作品としては比較的珍しい大型艦です。波の表現は鈴谷の空撮写真を参考に製作されたもので、 第15回タミヤワールドモデラーズコンテストのタミヤ賞(ミリタリー部門)を受賞されました。

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こちらは、私、HIGH-GEARedが出展した作品群です。今回の展示会は、港町神戸での開催という事で商船模型を多めに持参いたしました。

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この、1/700『三笠公園』のような港湾ジオラマもお客様には好評をいただきました。建築模型と船舶模型のコラボ作品は、これからも製作を続けて行きたいと思います。

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続いては、当会会長の山口隆司さんの製作された、1/350航空母艦『加賀』です。 艦船模型スペシャルNo61の巻頭掲載作例として注目を集めたご作品ですが、この日は雑誌掲載に先駆けて会場の人気作品となりました。

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どこから見ても圧倒的な作り込みにはもはや言葉もありません。改めて、これほどの完成品を間近に見る事が出来る環境に恵まれた自分の幸運ぶりを実感します。(なお、この加賀の海面のさざ波は、ホームセンターで売られているペット用穀類をメディウムでコーティングして再現したものだそうです。)

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そして、こちらも山口さんのご作品で、どこに出展してもあらゆる客層に大人気の1/400クルーズ客船『AIDA』です。無数の乗客と乗務員で賑わう船上の様子に影響を受け、私も『客船模型+乗客フィギュア』の作品を製作したいと考えるようになりました。

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この1/350戦艦『ローマ』も山口さんのご作品ですが、実はこのご作品は現在、船底を切り取って洋上ジオラマモデルへの大改造が行われているそうです。 そのような経緯から、もうフルハルモデルとしては二度と見る事ができなくなってしまいましたので、この機会にブログの方で最後の姿を掲載しておきます。


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■模型誌掲載情報
┣ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo62』に、1/700重雷装巡洋艦『大井』作例記事掲載。(発売中)
┣ イカロス出版『艦船プラモカタログ2017』に、1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』作例記事掲載。(発売中
┣ モデルアート社出版 月刊『MODEL Art』2017年2月号に艦船模型作例記事掲載予定。(2016年12月26日発売)
┗ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo63』に艦船模型作例記事掲載予定。(2017年2月15日発売)

『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その8

今からおよそ半年前に神戸にて開催された、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介しております。

ご交流を頂いているモデラーの皆さまの作品群のご紹介は、今回が最終となります。

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まずは超巨大な重雷装巡洋艦『北上』の洋上モデルで、スケールは1/100となります。(後ろに写っているお客様と比較しても、その大きさが分かる事でしょう) 製作された方は、プラモデルを作る方なら誰でもご存知の株式会社『ウェーブ http://www.hobby-wave.com/ 』の代表取締役社長、阿部嘉久さんです。

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ウェーブといえば、キャラクターモデルや(古くはF-1モデル)工具、ディスプレイグッズなどのイメージがありますが、阿部社長ご本人はNAVYYARD会の会員で、大型艦船模型を得意とするスクラッチビルダーでもあります。今回、お持ちいただいていた『北上』は、阿部社長の御父様が戦時中に乗艦されていた船でもあり、作品と共に(以前雑誌の取材を受けたときの)インタビュー記事が展示されていました。(御父様は他に伊勢や酒匂にも乗艦されていたということで、これらも今後の製作艦の候補とされているそうです)

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構造物の多くはプラ材で製作されており、細かい艤装品は3Dプリントパーツをオーダーして使用されたということです。ウェーブの艦船模型といえば、私もこの日、『月刊モデルアート2016年02月号 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-850.html 』と『艦船模型スペシャル http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-885.html 』掲載作例の1/200戦艦『三笠』を出展していたため、製品のレビューや製作方法など、たくさんの情報を交換させていただきました。(展示会終了後、この北上は置き場に困った挙句、家の壁に立てて置かれているとか?!)

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そしてこちらも、当日の会場で大いに注目を集めていた大型スクラッチ艦船模型作品、1/200航空母艦『隼鷹』です。製作者は今回の展示会の幹事を務められた友井保男さんで、完成までには4年もの歳月をかけられたそうです。

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艦首周りの様子。1/200スケールですので完成品のサイズは約1メートルほどですが、細部まで作り込まれていることから、アップで見ると1/100程度のビッグスケール作品に見えてしまいます。

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飛行甲板にビッシリと記された繋止眼環と無数の攻撃隊が、空母の発艦準備風景ならではの賑やかさを演出しています。マストの索具や旗などを見ていると、まるで現代によみがえった実艦の勇姿を間近に見るような錯覚を覚えました。

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応急舵や舷梯、発動機調整甲板にて整備中のエンジンなどが、巨大空母の機能美を雄弁に物語っています。空母『隼鷹』といえば、ハセガワから1/350キットが発売されたことですし、友井さんのご作品を参考にディティールアップに挑むという方も、きっと多いのではないでしょうか?

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そして、こちらも友井さんのご作品となる1/72フラワー級コルベットで、市販のプラモデルをベースとした完成品です。キットは最近再版されて話題となりましたが、このご作品では上部構造物などはキットパーツは使用せず、ほとんどスクラッチされていました。

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甲板から比較的近い位置にある海面と、活動中の兵員が小型艦ならではの躍動感を演出していました。隼鷹が『軍艦の構造美』の再現を目指したひとつの到達点であるとしたら、このコルベットはその対極にある『活動美の表現』を目指した作品といえるかもしれません。友井さんの艦船模型への技術と情熱の素晴らしさはもちろんですが、その作風の幅広さには本当に驚かされました。


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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その7

本日より、再び『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートに戻ります。

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こちらは、いつも静岡ホビーショーの「mixiみんなの模型製作日記」のブースで、珍しい帆船プラモデルの完成品を多数展示されている、ぱぷーさんの製作された、ドイツレベル1/150スウェーデン海軍64門戦列艦『VASA(ヴァーサ)』です。私もこのキットは所有しておりまして、いつか製作したいと考えていたので、細部に至って丁寧に仕上げられたご作品を拝見できたのは大きな収穫でした。

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17世紀頃の戦列艦といえば、船尾楼の豪華な装飾が印象的ですが、このVASAは装飾として取り付けられた人物の像の一部を、鉄道模型用の女子高生のフィギュアに取り替えるという小ネタが仕込まれていました。 もともとカラフルな色彩だけに、うっかり見落としてしまいそうなほどの自然なまとまりには脱帽です。

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人物の像と言えば、こちらのご作品にも圧倒されました。護衛艦の一般公開の様子を再現した1/350のジオラマで、製作者は『うさぎ小屋模型工房』管理人のmotoさんです。ペーパークラフトを利用して再現されたフィギュアの数は400体以上とのことで、海自の一般公開イベント独特のワクワク感が伝わって参りました。

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細部の様子。(港湾ジオラマ好きの私にとってはたまりません) 荷物の検査所や桟橋なども丁寧に製作されており、艦上も見学者で大いに賑わっています。また、写真には写っていませんが、この2隻は水線下の海中まで再現されており、どこから見ても隙のない、模型の楽しさに満ち触れた素晴らしいご作品でした。

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これらもmotoさんの製作された1/350のフルハル艦船模型で、写真上側がズベズダの1/350帝政ロシア海軍巡洋艦『ワリヤーグ』、下側がブロンコモデルの1/350清国北洋水師戦艦『定遠』です。 どちらも個人的に大好きな艦ですので、細部までじっくりと拝見させていただきました。 普段、あまり見る事のないマニアックなキットの完成品を間近に見られるのも、この展示会の大きな魅力です。


明日も引き続き、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介します。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

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