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愛車、MR2(AW11)の整備と車検 その4

MR2の車検と整備の記事は今回が最終回です。

今回は陸運支局での当日の手続きについてご紹介します。

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当日の朝の様子。午前の部の検査受付は8時45分から開始され、検査自体は9時からはじまります。

●検査手数料や税金、保険金額などの支払い

今回は事前に書類の記入を済ませておいたので、まずは前回用意した書類の束を持って陸運協会で自賠責保険の更新をお願いし、待ち時間の間に、向かいの①番窓口の右端で重量税を払い、続いて左端の窓口で検査手数料を支払いました。

(MR2の場合、重量税は車重1.5トン以下で18年以上を経過した車両であることから37,800円、そして検査手数料は普通車の代金1,800円で、合計39,600円となります)

ここで必要な金額を支払うと、「自動車重量税納付書」と「自動車検査票」に印紙を貼ってもらえるので、これを持って自賠責の窓口に戻り、24か月分の保険金額25,830円を支払います。 

(この時点で、必要な経費の支払いは全て完了となり、今回の車検の費用の総額は65,430円となりました)

自賠責証明書の発行が完了すれば、受付準備は完了です。

●車検受付

準備を終えたら、西側の建物の4番「ユーザー車検受付」の窓口で書類審査を受けます。

ここで提出する書類は、以下の7枚です。

1:旧車検証
2:自動車税納税証明書
3:24ヶ月定期点検整備記録簿
4:自動車損害賠償責任保険証明書(今しがた更新した分)
5:自動車検査票 (今しがた印紙を貼り付けた分)
6:継続検査申請書
7:自動車重量税納付書(今しがた印紙を貼り付けた分)

検査表に記入された予約番号を、当日の予定と照合してもらい、OKを貰った時点でラインに進み、受検開始となります。

●ライン上での検査

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奈良支局では、5番と6番のレーンが乗用車のレーンになっており、5番が4輪のブレーキを同時に測定できるマルチテスター式で、6番が(前後輪を載せ替える必要がある)通常テスター式となっています。最初の外観検査では車体番号とエンジン形式の確認があるため、ボンネットとエンジンフードを開けた状態でラインに入ると、各部のチェックがスムーズにいきます。(ウォッシャー液の補充を忘れがちなので気を付けましょう)

なお、私のMR2には一昨年にドライブレコーダーを取り付けたことから、今回は検査の様子を詳細に撮影できると期待していたのですが、なんと今年はレーンの入り口には「撮影禁止!」との貼り紙が!

そのため、ライン上の様子は(まだ撮影禁止のルールが適用される前だった)2年前の画像を流用してご紹介します。

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2年前の車載カメラ動画からのキャプチャーですので車の色が全く違いますが、検査手順はほぼ同じです。今回は、受付の段階でマルチテスターでの受検を指定されましたので、5番レーンに入りました。(この写真も5番レーンです)

レーンに入って最初に行うのは外観検査です。検査員に書類(自動車検査票)を渡し、運転席に座った状態で指示に従い、スモール、ヘッドライトの上下、ウインカー、ハザード、ストップランプ、バックランプなどの灯火類のチェックを行い、ワイパーやホーン、ウォッシャーが作動するかどうかの検査を行います。

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続いて、車を降りてボンネットやエンジンフードを明けるように指示されるので指示に従い、車体番号やエンジン形式を確認してもらいます。(この間に室内のチェックも入るので、発煙筒を目立つ場所に置いておくとスムーズです) エンジンのチェックは形式の確認の他に、小さいミラーをエンジンブロック側面に差し込んで刻印のチェックも行われました。

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私のMR2はオーバーフェンダー装備で見た目がいかにも改造車然としているためか?(構造変更で3ナンバー公認を受けているにも関わらず)外観検査では何かと疑いをかけられるのが常です。例年、最低地上高か車幅の再計測を受ける事が多いのですが、今年は車幅の再計測がなされました。 

外観検査を終えて、次の検査はヘッドライトの光軸チェックです。停車位置を行き過ぎた場合などは電光掲示板に表示がでるので、後退したりしつつ位置を合わせます。

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停車すると光軸計測の機械が動きだすので、ヘッドライトをロービームで点灯します。光軸測定の間、受験者は車から降りて排気ガス測定用のプローブをマフラーに入れ、排気ガスのチェックを行います。(光軸がズレているときは電光掲示板にズレている方向が記されるので、しっかり記憶するかメモを取って調整するようにしましょう)

検査が終われば自動車検査票を記入機にセットして先に進みます。

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次はサイドスリップテスターを乗り越えてフロントのトーインのチェックを行った後、ブレーキとスピードメーターの検査に移ります。5番レーンはマルチテスターを備えていますので、前輪側を載せるだけで自動的にホイールベースに合わせて後輪用テスターが移動して4輪同時にチェックを行います。検査内容は電光掲示板に表示されるので、指示に従って検査をこなしていきます。(検査順は①スピードメーター→③サイドブレーキ→④フットブレーキでした)

スピードメーターのチェックは、駆動輪をスピードメーター用テスターに乗せ、40キロまで加速してからパッシングで合図をします。(レーンによってはスイッチ式もあり) 一度失敗しても再挑戦できるので慌てないように(しっかり安定させてから合図)しましょう。

検査が終われば自動車検査票を記入機にセットして先に進みます。

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最後は下周りの検査です。フロントタイヤを乗せるストッパーがあるので、そこにタイヤを乗せ、検査員の指示に従ってエンジンのオンオフやブレーキ、ハンドルの操作などを行います。

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私のMR2は足回りに最も手が入っているため、下回り検査にはいつもかなりの時間を取られます。フロントのロアアームにピロボールブッシュを溶接していることを筆頭に、前後のテンションロッドとコントロールアーム、更にはタイロッドとリアのNo2アームを全て社外品のピロアームに変更しているうえ、アップライトには分厚いロールセンターアジャスターを装備しているので、(ボルトの一本一本の締め付け具合に至るまで)かなり丹念なチェックが入りました。(写真撮影:ムラシマムラさん【2年前】)

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なお、2年前の車検と今年とで変更されていた点は、マルチテスター上での検査順が「フットブレーキ→サイドブレーキ→スピードメーター」から、「スピードメーター→サイドブレーキ→フットブレーキ」の順に変わっていた点と、ヘッドライトの光軸測定がハイビームからロービームに変わっていた点です。

理由は良くわからないのですが、ライン内の検査順序や検査方法には、このような小変更が頻繁に行われているようですので、受検前には一度、ラインの見学を行っておくと安心です。

●新車検証の発行

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全ての検査項目でOKをもらえると、「適合」の箇所に押印してもらえるので、7点の書類を揃えて「持込検査更新受付・返付窓口」に提出します。

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10分ほどで新しい車検証が発行され、ようやく車検が無事に終了しました。この車検証にもあるように、このMR2の初年度登録は昭和62年ですので、平成を跨いで新元号に至るまでの生存が確定し、喜びもひとしおです。

次回の車検を迎えるころには状況がどう変わっているかは分かりませんが、19歳で免許を取ってすぐにMR2 AW11のオーナーになって早22年――。これからも愛車と新しい思い出を繋いでいきたいと思います。

長い整備&車検レポートをご覧いただき、ありがとうございました。

次回は、1/350航空母艦『赤城』の製作記( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-category-33.html )を再開します。



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愛車、MR2(AW11)の整備と車検 その3

前回に引き続き、MR2 AW11の車検に向けての手続きについてご紹介します。

本日は、ユーザー車検(継続検査)に必要な書類と書き方のご紹介です。

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余談ですが、車検日の前日には運転免許(中型車)の更新のために、奈良県橿原市の免許センターに行ってまいりました。(ゴールド免許継続となり、平成が36年まで伸びたのは、個人的にちょっと嬉しいところです)

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その帰りには、大和郡山市の『奈良運輸支局 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikyoku/map/0608.htm 』に立ち寄り、継続検査用の書類を一式購入して参りました。

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また、車検直前の最終チェックとして、ブレーキ周りの点検を近隣の予備検査ショップ( http://www.shaken-center.com/ )にお願いしました。

MR2のように、リトラクタブルヘッドライトを装備した車は光軸検査で落ちることが多いので、いざというときは、専用テスターによる調整が可能なこういうお店を見つけておくと安心です。

そして帰宅後には、翌日の車検に備えての書類作成を行いました。

記入の必要な書類は

1:継続検査申請書
2:自動車重量税納付書
3:自動車検査票
4:点検整備記録簿

の計4枚です。 

記入自体はさほど難しくはありませんが、走行距離を記入する必要があるので、予約日より何日も早く書類を記入してしまうと、実際の数値とのズレが生じる可能性があるので気を付けましょう。

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まず、これが1の「継続検査申請書」です。この書類は機械に読み取らせる書類なので、記名以外は鉛筆書きで行い、捺印しておきます。

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続いては、2の「自動車重量税納付書」。全てボールペン書きで、車両重量の項目も、車検証に従った数値を忘れずに記入しておきます。

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そして、これが検査ラインで使用する、3の「自動車検査票」です。ボールペンで記入し、ラインの中では専用の機械に差し込んで合否の記入を行います。

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最後に、4の「点検整備記録簿」です。ここには車検に備えて行った整備記録を記入します。

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国交省の「検査予約システム https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do 」にて検査予約を済ませ、1~4の書類に加えて、旧車検証、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書をクリップで止めれば準備完了です。

次回は、当日の受付と検査ラインでの様子をご紹介します。


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愛車、MR2(AW11)の整備と車検 その2

昨日に引き続き、今回も愛車MR2 AW11の車検に向けての整備の記録をご紹介します。

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プラグコードは、これまで使用していたものと同じ永井電子の「ブルーポイントパワー プラグコード」に交換しました。断線などの不具合はなかったのですが、新品が手に入るうちに換えておくことで、古いコードは予備として置いておけるので安心です。

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デスビキャップは、スーパーチャージャー用は廃盤となっていたので、NA用を流用しました。品番は19101-16080で、(色がレッドからグレーになったことで)ウルトラの青いプラグコードとの色のバランスも整いました。

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左が新品、そして右が交換したデスビキャップです。分配電極はもっと荒れているかと思ったのですが、思ったより綺麗な状態を保っていました。(これも予備として、まだまだ使えそうです) また、5年前に全交換したオイルシールも機能しているようで、オイル漏れなどはいっさい生じていませんでした。

続いての作業は車高調整です。私のMR2は、現状の車高で計8回(16年間)に渡って車検をクリアしてきているのですが、前回の車検の際に、なんと車体下面の排気管(フロントパイプ)がブッシュの劣化によって下がってきており、規定値に近づいているとの警告を受けてしまいました。

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そこで、トヨタの部品共販にパーツを手配に行ったのですが、なんとメーカー欠品で再生産の予定もないとのこと。ブッシュ自体はかなり肉厚で丈夫なので、切れたりする心配はまったくなさそうなのですが、このままで最低地上高をクリアできなくなってしまうため、やむなく4輪ともに車高を10mmずつ上げました。(私のMR2は、オーリンズ製ショックをネジ式車高調に仕様変更していますので、ロアシートを専用レンチで回し、位置を上げて調整しました)

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車高を10mm上げたフロント部。これで最低地上高は105mmに上がり、ノーマル比でマイナス35mmダウンとなりました。(オーバーフェンダーとタイヤの間には指が2本入り、バンプストロークも伸びました)

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なお、車高を変えるとホイールアライメントも激しく狂ってしまうため、測定と調整は、ジムカーナをやっていた頃からお世話になっている、奈良県天理市の「尾浦自動車 http://www.oura-car.com/maintenance_3.html 」に依頼しました。

この業者は、奈良県下では唯一、ドライブオン方式の4輪ホイールアライメントテスターを完備しており、ホイールを回しながら測定と調整を行うことで、タイヤやハブベアリングのコンディションに影響されずに正確な数値を反映することができます。

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また、今回の車検を機会に外装面も少し手を入れました。リアウイングには、これまでC-WESTの『GT-WING ALUMINIUM』のダブルタイプを使用していたのですが、(ボディカラーをロッソコルサからセレナイトグレーに換えたことで)少々、見た目のバランスが変わってしまったので、バランスを取るために「ER34スカイライン(4ドア)」用の純正リアスポイラーを流用しました。

なお、このウイングはトランクとセットの中古品で、格安(6,000円)で手に入れたのですが、まだ色が合っていないので、なるべく早い段階でボディ同色化する予定です。

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これで車検対策はおよそ完了ですが、最後のダメ押し(?)として、マフラー出口にインナーサイレンサーを取り付けました。

私のMR2に取り付けているマフラーは、FUJITSUBO(藤壷技研工業)の『パワーゲッター https://www.fujitsubo.co.jp/prods/detail/000000000000002074/00000000000000004672/00000384 』という製品で、JASMA認定の車検対応品ですが、「念には念!」ということで、純正レベルまで音量を下げておきました。(作業にご協力いただいたムラシマムラさん、ありがとうございます)

なお余談ですが、インナーサイレンサーは2010年4月1日以降に製造された車の場合、溶接するか、リベットで固定しない限りは車検には適合しないそうです。古い車にとっては関係のない決まりではあるのですが、新しい車に社外マフラーを取り付けている皆さまは、ぜひ覚えておきましょう。(このMR2は1987年式なうえ、マフラー本体も車検対応なので超過保護な仕様です)

次回は、ユーザー車検の直前準備をご紹介します。


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愛車、MR2(AW11)の整備と車検 その1

先週末にかけては『艦船模型スペシャルNo71』の原稿と、『月刊MODEL Art 2019年5月号』の作例を並行して進めていましたが、モデルアートの作例&原稿提出と艦スぺの第一稿作成も完了し、あとは両誌のレイアウト完了の連絡と校正を待つのみとなりました。

今週半ばには、1/350航空母艦『赤城』の製作記( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-category-33.html )の方も再開する予定ですが、本日からは4回に分けて、愛車MR2の整備と車検の記録をご紹介します。

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昨年春に、大胆なイメチェン(?)を行った私のMR2ですが、今年の1月には車検を控えていたため、半年くらいの期間をかけて、各部のリフレッシュを行いました。

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昨年は本厄年だったからなのか? よりにもよって車検に引っかかる場所のトラブルばかりが連発したため、夏頃から厄介な修理を続けていました。中でも困難な作業の筆頭は、助手席側のパワーウインドウギヤとレギュレーターの破損で、米国の業者から新品パーツを個人輸入しての交換となりました。(海外からのパーツ取り寄せは、送料が部品代を上回ってしまうのが難点です)

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ギア欠けを生じていたモーター側ギヤは、この機会にジュラコン削り出しの強化品に交換しました。1年半ほど前には運転席側も同様の修理を行っているので、これで左右共にしばらくは安心です。(←1年半前は、国内でも新品レギュレーターが入手可能でした)

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また、それとは別に、昨年夏には助手席側のシートベルトが必要以上にロックされて引き出しにくくなるトラブルを生じましたので、ロック機構をコントロールする鉄のオモリ(写真右側)の表面を磨き、グリスアップすることで解決しました。これはオモリの表面がサビることでケース内に固着し、ロックされてしまうというトラブルで、(使用頻度の関係から)運転席側より助手席側に生じやすいトラブルと言えます。

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続いては、排気漏れ対策です。排気管から少しでもガス漏れがあると車検には通りませんので、昨年秋頃にジョイント部のガスケットの全交換を行いました。

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触媒の前後は、フランジに錆が発生しているので、ヤスリで平滑に整えてから処理しています。ガスケットは(写真右側に移っている)菱形のタイプと、純正のリング状のタイプがありますが、純正形状はマフラー側のフランジへの接触面積が狭くなる問題があり、また菱形タイプ1枚だけでは触媒側の窪みに弾力を吸収されてしまうため、菱形タイプを2枚重ねて使用しました。

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続いて、エキマニとフロントパイプの継ぎ目も処理します。私のMR2は、トラスト製の4-2-1形状のエキマニに、メインΦ76のTBS製フロントパイプを組み合わせているのですが、この組み合わせには純正のリング状ガスケットが使用可能です。ボルト&ナットの締め付けの際には、少々手が入りにくい部分もあるのですが、充分なトルクで締め付けることができました。

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なお、私のMR2のエンジンは、この車体を購入した直後に(いったい何キロ走っているのか分からない)中古エンジンに載せ替えているのですが、点火系はもう10年ほど手を入れていなかったので、この機会にスパークプラグ&プラグコード、デスビローター&キャップを全て新品に入れ替えることにしました。

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また、油脂類もエンジンオイル、ミッションオイル、クーラント、ブレーキ&クラッチフルードに加えて、久しぶりにスーパーチャージャーオイルも全交換を行いました。(おかげでコンプレッサーがとても静かになりました)

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お決まりですが、スパークプラグの使用前&使用後の電極比較。右側が約10年間使用したTRD『0.4mmイリジウムレーシング8番』、左側が新品のHKS『SUPER FIRE RACING M40 PLUG(8番相当)』です。

次回も、MR2 AW11の車検に向けての整備の様子をご紹介します。


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『鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018』レポート その12

『鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018』のレポートは、本日が最終回になります。

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『60s Prototype Racing Car』のデモレースが行われ、続いては本イベントの締めとなる、『Legend of Formula1』のデモレースが開催されました。

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イベント二日目の最後のレースとあって(トラブルなどで脱落したマシンが多いのか?)、残念ながら参加車両はそれほど多くはなかったのですが、日が傾きつつある夕刻のコースに向かって、午前のフリー走行に参加していた各マシンが続々と向かっていきます。

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参加車両は、1970年型でクサビ型のスタイリングを持つ、『ロータス 72C コスワース』をはじめ――

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1967年型の葉巻型F-1、『クーパーT86 マセラッティー』。

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そして、1988年型のフラットボトムマシン、『AGS JH23 コスワース』など、幅広い年代の混走となりました。

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1989年型の『Lotus 101 ジャッド』は、序盤こそ割とハイペースで飛ばしていたものの、徐々にエンジンの回転がバラつき出し、騙し騙しスロー走行を続けましたが、遂にピットに戻ってリタイヤとなりました。

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このレースにおいて、速さでもコンディションの良さでも群を抜いていたのは、2010年型の『フェラーリF10』でした。この一台だけ、異様に甲高いサウンドを奏でつつ、異次元のスピードでホームストレートを駆け抜ける様子は、たいへん見ごたえがありました。

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そして、このレースの中でも興味深かったのが、最初から最後まで一定の距離感を保ったまま走り続けた『クーパーT86』と『AGS JH23』です。この2台のデビュ時期には20年以上の開きがあり、ポテンシャルにはかなりの差があると思われるのですが、AGSの調子が上がらないのか? クーパーが異様に速いのか? 分かりませんが、走りの能力はほぼ互角でした

ちなみに、AGS (Automobiles Gonfaronaises Sportives)はF-1時代は弱小チームではありましたが、現在では専用コースでF-1マシンのドライブを体験できるレジャー施設を運営しています。「F-1マシンを運転してみたい!」と思う方は、是非公式サイトをご覧ください。
↓↓↓
https://www.agsformule1.com/
(実際に乗った方は、是非感想を!)

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イベントを終え、なんとなくホッとした感のあるフェラーリピットの様子。(後ろのマシンは、「フェラーリF2005」です)

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陽の短い時期の開催とあって、イベント終了後にはすっかり暗くなってしまいましたが、当日は好天に恵まれ、貴重なイベントを目いっぱい楽しむことできました。

鈴鹿サーキットのイベントといえば、今年3月開催の「モースポフェス(モータースポーツファン感謝デー)」にも訪れたいと思っておりますので、そのさいには当ブログにて当日の様子をレポートできればと思います。

長いレポートをご覧いただき、ありがとうございました。

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■『奈良模型愛好会 春展2019』参加のご案内
┣ 日時:3月23日(土)13:00~20:00、24日(日)10:00~16:00
┣ 場所:サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル(奈良県奈良市右京1丁目3-4)
┣ 交通:近鉄京都線「高の原駅」下車 徒歩5分
┗ 問い合わせ先:奈良模型愛好会 藤木 tkykfjk@icloud.com

『鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018』レポート その11

本日は、先月21日以来約一カ月ぶりとなる、『鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018』のレポートをご紹介します。

このレポートは、本日を含めて、あと2回で終了の予定です。

前回レポート(Masters Historic Formula 1)
↓↓↓
http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1615.html


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今回は、午後4時頃から開催された『60s Prototype Racing Car』の参加車両をご紹介します。1960年代のプロトタイプレーシングカーというと、『日本グランプリ自動車レース』を思い出す方も多いことでしょう。デモンストレーションレースには、この写真の『ロータス19』のような低重心のオープンプロトが多数参加し、元気な走りを披露していました。

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こちらは、なんと1台しか生産されていない超稀少車両の『ハフェーカージーニー Mk.13』です。ハフェーカーはアメリカ西海岸に拠点を置くコンストラクターで、Mk.1からはじまるシリーズはフォーミュラカーとプロトタイプスポーツカーが含まれ、Mk.13は最終モデルにあたります。

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そして、こちらはプロトタイプスポーツカーファンには非常に有名な【ビッグマシン】、『ローラT70 Mk.3』です。イギリスのローラカーズが1965年に発表した2座席スポーツカーで、1968年富士スピードウェイで開催された『第5回日本グランプリ』の予選では、ニッサンR381×2台に次ぐ3~5番手につけるなど、注目を集めました。(この車両は有力プライベータの滝レーシングの当時のマーキングが再現されています)

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続いても、ある意味、ローラ製レーシングカーともいえる、『フォード GT Mk2B』です。このマシンは車高が40インチと低いことから『GT40』とも呼ばれました。ル・マン24時間レースには7000cc、475馬力というスペックでフェラーリの対抗馬としてエントリーし、表彰台を独占する活躍を見せました。

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こちらは、式場壮吉選手による1964年の『第二回日本グランプリ』の活躍で知られる、ポルシェカレラ2(902)の後継にあたる『ポルシェ 904/8GTS』です。このシリーズのポルシェは、日本に初めて導入された本格的なプロトタイプレーシングカーで、プリンススカイライン(S54)と名勝負を繰り広げた結果、その後の『プリンス R380』の開発につながったという点においても、日本のモータースポーツ界に大きな一歩を残しました。

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つづいては、1950年代半ばからラリーに参戦したアルピーヌが1963年、ルマン24時間レースを始めとする耐久レースに参戦するために製作した『アルピーヌ M63』です。ル・マン24時間では結果を残せなかったものの、デビューレースとなったニュルブルクリンク1000kmレースでクラス優勝を遂げるなど、その優秀さを見せつけました。

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この非常にコンパクトはレーシングカーは、童夢の創業者でもある林みのる氏が製作した、『マクランサ』です。この車両は、いちから設計されたプロトタイプレーシングカーではなく、『ホンダS600』のシャシーに軽量なFRP製のバスタブボディを取り付けたもので、プライベーターの手によって様々なレースシーンで活躍しました。

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こちらも上記と同様の『マクランサ』ですが、上記のものが1968年モデルであるのに対し、こちらは前年の1967年モデル『マクランサ LM』です。カウリングのデザインは、1968年のものより直進安定性を重視したものとなっており、耐久レースでの使用を想定した設計がなされていました。

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最後は、このクラスでも別のクラスでも猛威を振るっていたロータス勢のマシンで、『ロータス23』です。このマシンは1963年に鈴鹿サーキットで開催された第1回日本グランプリのメインイベント、国際スポーツカーレースに出場し表彰台を独占する速さを見せました。(なお、この時の優勝ドライバーは、80年代のロータスF-1チームにアイルトン・セナとホンダエンジンを引き入れ、一時代を築いたピーター・ウォーです)


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戦艦大和でも使われていたふりかけ『旅行の友』

「ご飯にふりかけをかけて食べるのが好き」という方は多いのではないでしょうか?

かくいう私もその一人ですが、今回は日本の近現代史好きの方にもオススメの一品をご紹介します

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これは、現在でも学校給食やお弁当でお馴染みのタナカのふりかけ『旅行の友』です。このふりかけ、もともとは大正時代に、陸軍と海軍から、「持ち運びに便利で日持ちする食品を」と要請され作られたもので、(当時、発売されていたものと同様の)筒型缶容器の復刻パッケージのものを入手することができました。

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それまでは、軍隊食としてのご飯の付け合わせは漬物が一般的だったのですが、より保存の効くものを求められた結果、こうしたふりかけが誕生したということです。(裏書を見ると、栄養面での期待も大きかったことが伝わりますね)

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程よいゆるさと旅のロマンを感じさせるパッケージ。飛行機と搭乗員のディフォルメのセンスは、今に通じるものがありますね。

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缶蓋は横にズラして開口部のサイズを調整できるように工夫されています。味は一般的な『おかか』ですが、中身を使い切ったあとは、お気に入りのふりかけを入れ替えておくのにも便利な容器になっています。


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『奈良模型愛好会 春展2019』参加のご案内

今週は『月刊モデルアート 2019年5月号』の作例締切と、『艦船模型スペシャルNo71』の原稿締切が重なって、かつてない修羅場を迎えております。

どちらもそれなりのボリュームの作例ですので、ひょっとしたら今週はブログの更新もどこかで途切れてしまう可能性がありますが、簡単なネタを選びつつ、なるべく小出しにしていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

さて、本日は毎春恒例の『奈良模型愛好会 春展』のご案内です。

(以下、展示会の詳細です)

■『奈良模型愛好会 春展2019』参加のご案内
┣ 日時:3月23日(土)13:00~20:00、24日(日)10:00~16:00
┣ 場所:サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル(奈良県奈良市右京1丁目3-4)
┣ 交通:近鉄京都線「高の原駅」下車 徒歩5分
┗ 問い合わせ先:奈良模型愛好会 藤木 tkykfjk@icloud.com

今年のテーマは、『白』を予定しております。 各ジャンルで会員の力作群の展示を予定しておりますので、関西にお住いの模型好きの皆さまは、是非おいでくださいませ。

今回は画像なしの更新で少々冴えない内容になりましたが、また展示会の詳細や、出展予定作品もご紹介して参りますので、よろしくお願いいたします。


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『関西コミティア54』出展、無事終了!

昨日は『関西コミティア54』に、『極星堂 https://www.aksd.net/ 』のメンバーとして参加して参りました。

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今回の『関西コミティア54』は、この時期としては初開催となったのですが、当日は『こみっく★トレジャー33』との併催ということもあって、あいにくの天候にも関わらず、多くの出展者やお客様で大いに賑わいました。

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当日のE-04『極星堂』ブースの様子。当日、初めてご覧頂いた方をはじめ、ネットやSNSでご交流を頂いている方にも多く足をお運びいただき、まことにありがとうございました。なお、当日はサークル主催の「鍋弓わた」は出張編集部に出かけている時間が長かったこともあり、ほとんどの時間は、私が「売り子」ならぬ、「売りおじさん」を務めていました。

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モデルファクトリーハイギヤード特製の飛行機アクセサリーも、多くのお客さまにお買い上げをいただき感謝申し上げます。(什器の方も、急造感満点のコルクボード上での展示販売から、きちんと木材で自作したものに切り替えた甲斐がありました) 

なお、今回の売り上げは「荒野のコトブキ飛行隊」の影響か? 『零戦21型と52型』が圧倒的でした。前回のコミティアでは、「ダンケルク」の放映直後だったためか? 『スピットファイア』が一番人気でしたので、流行りモノの動向を押さえておくのは重要だな~と実感した次第です。

飛行機アクセサリーシリーズは、いまのところ創作イベント限定販売となっていますが、今後は基本デザインも含めて大幅なリニューアルを検討しておりますので、ぜひ今後のイベントでご覧ください。

(『極星堂』は、5月26日(日) の『関西コミティア55』にも参加を予定しております)


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『関西コミティア54』参加のご案内


先月、コミックマーケットC95への参加についてお知らせしたばかりですが、今月も引き続き、創作イベントの『関西コミティア54 http://www.k-comitia.com/ 』に『極星堂 https://www.aksd.net/ 』の一人として参加します。

以下、参加概要です。

■ 関西コミティア54参加のお知らせ
┣ 妻の鍋弓わた主催のサークル【極星堂】メンバーとして参加します。
┣ モデルファクトリーハイギヤードの製作協力によるドイツ空軍漫画作品の新刊「アフリカの星」頒布予定!
┣ ハイギヤードオリジナル飛行機アクセサリー、キーホルダー等の頒布(予定)
┣ 会場:インテックス大阪2号館
┣ 参加日程:1月20日(日)
┣ 出展ブースNo:E-05
┗ 詳細は「あとりえ極星堂 https://www.aksd.net/ 」をご覧ください。

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コミケ直後ということで、『極星堂』の新刊はありませんが、昨年末発刊したばかりの最新作『アフリカの星 ―砂漠の撃墜王―』をはじめとして、旧刊複数を頒布いたします。

『アフリカの星 ―砂漠の撃墜王―』の紹介記事はコチラ
↓↓↓
http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html

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また、今回も、モデルファクトリーハイギヤード特製の飛行機アクセサリー(キーホルダーとネックレス)の頒布を予定しております。

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これらのアクセサリーは、1/700の飛行機をドーム状の(エポキシ)クリアレジンに封入したもので、表側から見ると独特のレンズ効果を楽しむことができます。

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また、昨年冬には(酸化防止のため)UVクリアーで両面をコーティングするなどの改良を加え、より耐久性もアップしました。

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『零戦21型』や『25mm機銃』、『Bf109』などの人気商品は既に品薄になってきておりますので、ご希望の方は是非お急ぎください。

それでは、当日はインテックス大阪2号館の『E-05 極星堂』でお会いしましょう!


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┣ モデルファクトリーハイギヤードの製作協力によるドイツ空軍漫画作品の新刊「アフリカの星」頒布予定!
┣ ハイギヤードオリジナル飛行機グッズを頒布予定
┣ 会場:インテックス大阪2号館
┣ 参加日程:1月20日(日)
┣ 出展ブースNo:E-05
┗ 詳細は「あとりえ極星堂 https://www.aksd.net/ 」をご覧ください。

プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

HIGH-GEARed HOBBY WORKS!!
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http://nabeck.web.fc2.com/

模型製作ご依頼はこちら(お気軽にお問い合わせください)
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