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1/700航空戦艦『日向』フルハルモデル 完成

艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、1/700航空戦艦『日向』のフルハルモデルが完成しました。

本日は、完成写真をご紹介します。

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1/700航空戦艦『日向』、左舷前方からの見下ろしアングル。1/700の伊勢型航空戦艦のフルハルキットは、ハセガワとフジミのものがありますが、今回は(お客さまよりお持ち込みいただいた)フジミキットを製作しました。

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1/700航空戦艦『日向』、右舷後方からの全景。ディテールアップは(お客さまからのご希望で)汎用の手すりエッチングと空中線のみの追加のみとなり、比較的控えめな仕上げとなりました。

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右舷側の艦首から煙突付近にかけてのクローズアップ。フジミキットは、ボートダビットやパラベーンを舷外に張り出した状態を再現している点が特徴的です。

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艦尾には飛行機格納庫と航空作業甲板が備わります。マストの形状は姉妹艦の『伊勢』との相違点でもありますので、キットには(これらの違いを再現するための)追加ランナーがセットされていました。

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艦橋後部には、プラ成形のラッタルを多数取り付けました。(ちなみに、防空指揮所直下の副砲射撃指揮所のフロアに搭載された25mm三連装機銃は、全ての日本海軍艦艇の中で最も高い位置に搭載された機銃だそうです)

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フラックタワーのような後部艦橋が目立つ艦中央部。主砲は、真鍮砲身などに換えなくても砲口が開口さえており、プラのままでも見ごたえのある仕上がりとなりました。

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航空作業甲板は、コンクリート舗装の質感を再現するために石目調のチラシ塗装を行いました。艦載機は、キットに付属している彗星33型(空冷エンジン搭載型)を4機搭載しています。

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同時にご依頼いただいた、1/700戦艦『扶桑』フルハルモデル( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-category-39.html )とのツーショット。

今回の製作ご依頼は、どちらもフジミキットベースであることに加え、ディテールアップも手すりと張り線追加のみということで、並べて展示するのにとても良いバランスに仕上がりました。

(次回は、1/350航空母艦『CV-6 エンタープライズ』の製作記をご紹介します)


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1/700航空戦艦『日向』フルハルモデル製作 その2

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、1/700航空戦艦『日向』のフルハルモデルを製作中です。

本日も前回に引き続き、『日向』の製作記をご紹介します。

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まずは、前回ご紹介した格納庫&飛行甲板の塗り分けからです。飛行甲板は軌条を外舷色、表面をコンクリート表現とするため、先に外舷色を全体に外舷色を吹き、軌条と旋回盤のマスキングを行いました。

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そして、(建築模型の世界で良く使われる)石目風チラシ塗装を施し、マスキングを剥がします。

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フルハルモデルは艦船の構造美を見る楽しみがありますので、こうした素材感の表現はとても良いアクセントになります。

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この機会に、主砲塔も組み立てと塗装を行いました。伊勢型航空戦艦の主砲塔は4基と少な目ですが、(測距儀や砲身の違いで)合計3種を作り分けないといけないので、間違わないように注意が必要になります。

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艦載艇も種類、数ともに多めですが、キットにはたくさんのパーツが付属していますので、予備も含めて多めに作っておきました。

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前部艦橋は、同社の1/350版キット( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-category-26.html )と同様の構成となっており、説明書では下部と中部、そして上部のみっつのパートに分けて組み立て方法が解説されています。

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パーツ数は多いですが、煙突も含めて船体への合いはバッチリです。『扶桑 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-category-39.html 』のときとは異なり、この『日向』は大戦後期の仕様ということで、床面のリノリウム材の表現は行わずに、各部を外舷色で一気に塗装しました。

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艦載機は空冷の彗星艦爆が4機付属しているので、それらを組み立て、黒サフで隠蔽してから塗装とマーキングを行いました。なお、キットでは駐機状態の彗星は主脚を展開した状態とするように指定されておりますので、指示に従った仕上げとしております。

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これで、あとは汎用エッチングによる手すりの取り付けと機銃&スクリュー、菊花紋章の取り付け。そして空中線の追加のみとなりました。

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ちなみに、フジミの伊勢型航空戦艦は、ボートダビットやパラベーンを舷外に張り出した状態を再現しています。各社からたくさん発売されている1/700日本海軍艦艇キットの中でも、これは非常に珍しい表現と言えると思います。

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1/700航空戦艦『日向』製作 その1

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、1/700航空戦艦『日向』のフルハルモデルを製作中です。

本日からは全3回にわけて、『日向』の製作記と完成写真をご紹介します。

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1/700の航空戦艦『日向』のフルハルキットは、以前にはハセガワから発売されていたこともありますが、今回は(お客さまよりお持ち込みいただいた)フジミキットを製作します。

フジミの1/700の航空戦艦と言えば、4年半ほど前に艦船模型スペシャルの作例で『伊勢 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-502.html 』を製作したことがあり、個人的にも思い入れが深いキットでもあります。

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キットはフジミの特シリーズをベースにしたものですが、フルハルキットでは同シリーズに付属の吃水板が付属せず、代わりに3枚のフレームと船底のパーツ(と、プラ製の展示台)がセットになっています。l

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この『日向』も、『扶桑』の製作時( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1651.html )と同様に、船底裏側にナットを仕込み、アドラーズネストの真鍮飾り脚を使用して木製台座に固定しました。

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船体上部を接着は、(形態を安定させるために)フレーム状のランナーを残した状態で行いました。

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船体上下がきっちりと固着したら、甲板パーツの接着を行います。フジミの伊勢型航空戦艦のキットは、艦首部分の合いが良くないので、甲板の裏側を削って合わせました。

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船体上下に分割されたフルハルキットは合わせ目の処理が欠かせないのですが、サンディングの際には予め「捨てサフ」を吹いておくと、削り具合を見るための目安になるので便利です。軽くペーパーを当ててみると、この写真のようにヒケも見えてきますので、それらもこの機会に処理しました。

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そしてこちらは塗装後の船体の様子。下地にはオキサイドレッドのサーフェイサーを使用し、艦底色→外舷色→甲板色の順番に塗り重ねています。

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航空戦艦特有の飛行甲板と格納庫を仮付けした様子。これらのパーツの合いは上々でしたので、塗り分けは船体とは別個に行いました。

次回も、1/700航空戦艦『日向』フルハルモデルの製作の様子をご紹介します。


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1/700戦艦『扶桑』フルハルモデル完成

艦船模型製作代行のご依頼をいただいて製作していた、1/700戦艦『扶桑』フルハルモデルが完成しました。

本日は、完成画像をご紹介します。

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1/700戦艦『扶桑』フルハルモデル、左舷側からの全景。1/700スケールの戦艦『扶桑』のフルハルキットは、フジミとアオシマから発売されておりますが、この作品はフジミのキットを製作したものです。

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右舷側からやや望遠気味に撮影したアングル。ディテールアップは(お客さまからのご指定で)汎用の手すりエッチングパーツと空中線の取り付けのみにとどまり、比較的、控えめなものとなりました。

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1/700戦艦『扶桑』フルハルモデル、左舷後方からの見下ろしアングル。フジミのキットは昭和13年当時を再現しており、艦橋上部には防空指揮所や電探類がなく、対空機銃も25mmの連装が8基のみという、シンプルな時代のものになります。

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右舷艦首から煙突付近にかけてのクローズアップ。艦橋はキットパーツをそのまま素組みしただけですが、パーツ数が非常に多いこともあって充分に見栄えがします。

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右舷中央部から艦尾にかけての様子。のちの仕様では艦尾付近に備わった航空作業甲板がお馴染みですが、この時代にはまだ
設置されておらず、シンプルな木甲板となっています。

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昭和13年当時の戦艦『扶桑』の搭載機は、第三主砲塔と隣り合った左舷側の軌条に備えられており、主砲塔上面に設置された射出機を使用して運用されていました。(艦載機は、キットに付属の九五式水偵を2機製作)

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フジミの1/700戦艦『扶桑』は、主砲身も最初から砲口が開口されており、素組みでもそれなりに見栄えがします。手すりはテトラモデルの汎用エッチングを現物合わせで取り付けたもので、簡易的な処理ながらもなかなか実感の高い仕上がりになりました。

来週前半は、今回の『扶桑』と同様に前後編と完成画像紹介の3回に分けて、フジミの1/700航空母艦『日向』フルハルモデルの製作記をご紹介します。


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1/700戦艦『扶桑』フルハルモデル製作 その2

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、1/700戦艦『扶桑』のフルハルモデルを製作中です。

今回は、上部構造物と主砲塔、艦載機&艦載艇などの製作の様子をご紹介します。

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艦船模型の製作の中でも、割と手間がかかるのが艦載艇の製作です。戦艦『扶桑』には、それなりに多くの艦載艇が積まれていますので、キットパーツをひとつひとつ、筆で塗り分けました。

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各艇を取り付けた様子。長官艇は後部の居住区を二色で塗り分けると模型映えがします。

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続いては、煙突と後部艦橋の製作です。今回の製作ご依頼は、ディテールアップはほとんど施さず「手摺パーツと張り線のみを付けてほしい」という内容ですので、キットパーツをそのまま素組みしました。

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主砲塔も同様です。フジミのキットは砲身の砲口が最初から開口されておりますので、パーティングラインとゲートの処理さえ丁寧に行えば、プラパーツのままでもそれなりに見栄えがします。

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主砲塔と煙突&後部艦橋を取り付けた様子。フジミの『扶桑』のフルハルキットは、昭和13年時の設定ですので、第三主砲塔上部には射出機(カタパルト)が備わります。

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艦橋は1/700スケールとはいえ、かなり複雑な構成となっており、総パーツ数は105個にも及びます。心理的には、一気に組み上げてから塗装をしたくなってしまうところですが、(この『扶桑』戦前の仕様ということでので)艦橋床面のリノリウム塗装を行う都合で、フロアごとに分割した状態で塗り分けを行いました。

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組み上げ後の艦橋。少々手間がかかりましたが、床面が綺麗に塗り分けられた様子を見ると、苦労した甲斐がありました。なお、昭和13年の扶桑にはまだ防空指揮所が備わっていないこともあり、最終時の『扶桑 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1279.html 』と比べると、随分と形状が異なることに気付かされます。

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とはいえ、この不安定な形状の艦橋をとりつけると、いかにも『扶桑』らしさが増してきました。

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艦載機は、九五式水偵です。パーツはクリアー成形されていたので、黒サフを下地に吹いて隠蔽してから三色の迷彩塗装を行いました。

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あとは、汎用の手すりパーツと空中線、そしてスクリュー&機銃、菊花紋章などを取り付ければ完成です。

次回は、1/700戦艦『扶桑』フルハルモデルの完成写真をご紹介します。


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1/700戦艦『扶桑』フルハルモデル製作 その1

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、1/700戦艦『扶桑』のフルハルモデルを製作中です。

本日からは、この『扶桑』の製作記をご紹介します。

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1/700の戦艦『扶桑』のフルハルキットは、フジミとアオシマから発売されていますが、今回製作しているのは(お客さまからお持ち込みいただいた)フジミの帝国海軍シリーズのキットです。

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アオシマのキットはフルハル専用船体を新規設計したものですが、フジミキットは従来の特シリーズの船体上部に船底のパーツを取り付ける構成となっており、接着部の幅を揃えるためのフレームが3枚付属しています。

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また、プラ製の飾り台も付属しているのですが、今回は使用せずに、木製台座と真鍮製の飾り脚に切り替えました。

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船底パーツ裏側に穴を開けて、飾り脚固定用のナットを仕込んだら、船体上部の接着を行います。その際、(形状を安定させるために)内側のランナーは切り離さずに接着を行い、完全に固着したあとに取り除きました。

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その後、甲板パーツを接着して船体の下処理は完了です。

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船体上部と船底パーツの合いはそれほど悪いわけではないのですが、そのままでは若干段差がでてしまいますので、捨てサフを吹いた上で吃水線に沿ってサンディングを行いました。(側面の垂直部分は、板張りのペーパーで処理すれば美しく仕上がります)

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船体上下の合わせ目処理を終えたら、副砲やダビット、錨やフェアリーダーなどを取り付けて塗装に移ります。

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塗装順は、オキサイドレッドのサーフェイサーを下地に、「船底色→外舷色→甲板色」の順番で行いました。まだ構造物や主砲などは一切乗っていない状態ですが、扶桑型戦艦は長大な船体を持っていることもあって、この状態でも割と絵になります。

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その後、甲板に設置する細やかな装備品を個別に塗装して取り付けました。フジミの『扶桑』は、(1/700であるにも関わらず)1/350に近いパーツ分割になっているため、非常に多くのゲートの処理を必要としました。

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小物類を取り付けた『扶桑』の船体。副砲の防水キャンパスにも色を入れたせいか、日本戦艦らしい雰囲気が出てきました。私の場合、舷梯はエッチングで組む場合はタン系の塗装を施すのですが、今回はプラパーツをそのまま使用するため、ウッドブラウン塗装で主張を抑えた仕上げとしました。

次回も、1/700戦艦『扶桑』フルハルモデルの製作の様子をご紹介します。


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1/350航空母艦『赤城』完成 その2【左舷側】

艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、ハセガワの1/350航空母艦『赤城』が完成しました。

前回の右舷側の完成写真( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1649.html )に引き続いて、今回は左舷側をご紹介します。

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1/350航空母艦『赤城』、左舷側からの全景。右舷側は煙突が目立っていたのに対し、左舷側は艦橋と(舷側より若干、張り出した)シールドなし高角砲が印象に残ります。

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1/350航空母艦『赤城』、左舷後方からの全景。『蒼龍型』以降の空母専用設計の艦と比較すると複雑な面構成ですが、船体と上構も含め、『加賀』よりはいくらかスマートな印象も受けます。

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左舷艦首付近のクローズアップ。無数のジャッキステーが魅力的な箇所ですが、このあたりは比較的、左右対称に近い形状をしています。

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左舷艦首付近の見下ろしアングル。木甲板色は板目ごとの色の差異を表現するために4色で塗り分け、エナメルのブラウンと艶消しクリアーでのコーティングを行いました。また、白線などの表示類もすべて塗装による仕上げです。

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同じく見上げアングル。飛行甲板の裏側のディテールは、ハセガワの『ディテールアップエッチングパーツ スーパー』を使用することで見ごたえのあるものとなりました。また、艦首と艦尾の左右両舷に備わる舷梯は、『ディテールアップエッチングパーツ ベーシックA』のものを使用しています。

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艦橋周りの様子。対空兵装などの武装類は全て手を入れました。12cm高角砲と20cm単装砲は砲身をマスターモデルの真鍮砲身に切り替え、25mm連装機銃は本体をファインモールド製ナノドレッドシリーズのパーツに交換の上、機銃身を全てポントスモデルの真鍮パーツに植え替えました。

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艦橋にはハセガワとエデュアルドのエッチング、更にはベテランモデルとGenuine modelの各種レジンパーツを贅沢に投入してディテールアップを施したほか、窓枠内部には透明プラ板を貼ってガラス表現も施しました。メインマストはガフが省略されているので真鍮線で追加し、揚旗策などもより実感的に再現しています。

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12cm高角砲には臨戦態勢のイメージで兵員フィギュアを配置しました。砲尾側には砲弾を持った兵士を配置し、緊張感のある雰囲気に仕上げています。

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高角砲デッキの上部は、飛行甲板の前端部と後端部と同様に、トラス状の構造材が目立つ部分です。また、飛行機救助網の支柱や甲板作業員ポケットからのラッタルも、空母らしい機能美を実感することができます。

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写真では確認しづらいですが、左舷側の短艇格納庫は解放式となっており、内部には運搬軌条や旋回盤、そしてディテールアップされた運貨艇も収めました。飛行甲板と機銃スポンソンを繋ぐラッタルにはエデュアルドのパーツを使用し、踏板部分が実物同様に抜けた表現としております。

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飛行甲板上の九七式艦上攻撃機のクローズアップ。飛行甲板上には兵員フィギュアを多数配し、出撃に向けて整備員と搭乗員が最後の確認と挨拶を交わしている様子を表現しました。また、艦載機本体も、プロペラを全てエッチングに交換したほか、風防上のアンテナやアンテナ線の追加などの各種ディテールアップを行っています。

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艦尾の見上げアングル。ハンギングレール上のクレーンは左舷側に寄せて固定しました。赤い舵柄信号標はレインボーモデルのエッチングによるもので、大型で存在感のある表現としています。

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少しアングルを変えて撮影した、左舷艦尾側の様子。艦尾信号灯は、(ハセガワにしては珍しく)説明書の取り付け向きが間違って記載されていたので、正しい向きに修正しました。船体には全体的にブラックとグレー系数色でウォッシングを施し、錨やボラード&フェアリーダー、そしてモンキーラッタルなど(の錆の出やすい部分)については、軽めの錆汚れを追加しました。

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最後は、左舷艦首側からの見下ろしアングルです。『赤城』は、どの角度から見ても、どの箇所を切り取っても、非常に見応えがある航空母艦であることを、今回の製作を通して改めて実感しました。

なお、今回ご紹介しました1/350航空母艦『赤城』の完成写真は、ブログ掲載用にサイズを落としておりますが、フルサイズの画像を下記アドレスに掲載しておりますので、「より大きなサイズで写真を見たい!」という方は、ぜひ以下のリンクをクリックしてご覧くださいませ。
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http://nabeck.web.fc2.com/tsujimurasama01.htm


モデルファクトリーハイギヤードでは、この『赤城』をはじめ、1/350の空母作品の製作ご依頼を大募集しております。
『加賀』、『飛龍』、『翔鶴』なども、同様のレベルでディテールアップ可能ですので、ご興味のございます方は、メールフォーム( http://form1.fc2.com/form/?id=531294 )などからお気軽にお問い合わせください。

(次回は、1/700戦艦『扶桑』フルハルモデルの製作記をご紹介します)

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1/350航空母艦『赤城』完成 その1【右舷側】

艦船模型製作代行のご依頼を頂いて製作していた、ハセガワの1/350航空母艦『赤城』が完成しました。

『赤城』は右舷側と左舷側でかなりディテールが異なる船ですので、まずは完成写真の前編として、右舷側をピックアップしてご紹介します。

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ハセガワ1/350航空母艦『赤城』、右舷からの全景です。ディテールアップには、ハセガワから発売されている「ベーシックA」、「ベーシックB」、「ベーシックC」、「スーパー」に加えて、エデュアルドのエッチングパーツ、そしてレインボーモデルの汎用ジャッキステーやモンキーラッタル&舵柄信号標――。更にはベテランモデルやGenuine modelのレジンパーツに加え、マスターモデルとポントスモデルの真鍮砲身などを使用しました。

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ハセガワ1/350航空母艦『赤城』、右舷後部からの全景。飛行甲板上の艦載機には、ハセガワの1/350「日本海軍空母艦載機セット(QG30)」を合計5箱用意し、真珠湾第一次攻撃隊の計36機を再現しました。

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右舷艦首付近のクローズアップ。格納庫前端部は側面にジャッキステーが多く、模型映えのするポイントです。今回の製作においては、これらのジャッキステーはプラモールドを切削のうえ、全てレインボーモデルの汎用エッチングパーツに切り替えました。

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飛行甲板上の乗組員は、フジミの『1/350 帝国海軍 乗組員フィギュア』の未塗装版を、筆で塗り分けたものを400体ほど配置しています。

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飛行甲板裏側のトラス状補強材(ガーダー&ビーム)は、ハセガワの『ディテールアップパーツ スーパー』にて再現し、支柱や主錨付近のモンキーラッタルはレインボーのパーツに切り替えました。

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右舷中央部の様子。特徴的なボートダビットと、存在感抜群の煙突が『赤城』独特の構造美を引き立てています。

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艦橋周りには発艦する攻撃隊を見送る将兵を配置し、マストには多数の旗を掲げました。映画「トラ・トラ・トラ!」や、「永遠の0」などでもお馴染みのシーンです。

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艦橋には戦闘時に装備するマントレットやキャンパスを取り付け、黒板にはオアフ島の地図を描き入れました。また、艦橋上の装備品である双眼望遠鏡や各種管制装置はベテランモデルのレジンパーツに交換し、伝声管も取り付けました。

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右舷の高角砲はシールド付きとあって、さほど精密感はないのですが、砲身はマスターモデルの真鍮挽物砲身に切り替え、救命浮標も取り付けました。

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右舷艦尾付近のクローズアップ。マストおよびラッタル類のディテールアップは、全てエデュアルドのエッチングパーツによるもので、張り線には0.3号のメタルラインを使用しました。

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なお、飛行甲板上の攻撃隊は「制空隊→水平爆撃隊→雷撃隊」の順番で並べ、垂直尾翼の機体番号は分かる範囲で実機の番号を忠実に再現しました。(判明しない機については連番としています)

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塗装については、全体的に艶消し仕上げとしていますが、スクリューや機銃身、菊花紋章や艦載機のプロペラなどは(メリハリと高級感を出すために)、敢えて艶ありの仕上げとしています。

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飛行甲板後端部の下面はトラス上の補強材に加え、クレーンのハンギングレールが素晴らしい機能美を見せてくれます。この部分は、他にも舵柄信号標や艦尾信号灯、そしてラック格納の救命浮標が備わり、空母のメカニズムの美しさが結集しています。

次回は、1/350航空母艦『赤城』の左舷側のディテールと拡大画像をご紹介します。


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模型誌に作例記事掲載のお知らせ 【モデルアート社出版 艦船模型スペシャルNo71】、1/350戦艦『大和』(タミヤ)

本日15日、モデルアート社出版『艦船模型スペシャル』の第71号が発売となりました。

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今回も私、HIGH-GEARedこと渡辺真郎が、ライター陣の一人として末席を汚しておりますので、ご紹介させて頂きます。 

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今号の特集は『戦艦大和:天一号作戦』ということで、表紙&巻頭掲載の1/350戦艦『大和』の作例と記事を担当させていただきました。

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今回の作例は、私の1/350作例としては珍しく洋上ジオラマモデルとして製作しております。船体や上構、装備品には明暗のコントラストを強めにした塗装を施し、全体的にドラマチックなイメージを目指しました。

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また、艦上には381名の乗組員フィギュアを配して、戦闘に向かう将兵の緊張感を演出しています。

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ディテール面においても、(時間の許す限りではありますが)徹底的に手を入れました。見開き2ページに渡って工程記事も掲載しておりますので、タミヤの1/350戦艦『大和』製作にご興味のございます方は、ぜひご覧ください。

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左舷高角砲群のクローズアップ。管制射撃のイメージを再現するために、各高射装置が担当する砲群ごとに旋回方向と仰角を一致させました。これも、私の作例としては初めての試みとなります。


なお、『艦船模型スペシャルNo71』には、私を含めて『鳶色の会 https://tobiiro.jimdo.com/ 』の会員4名の作例記事が掲載されています。

山口隆司会長による、ハセガワ1/350軽巡洋艦『矢矧』、早野治朗さんによるウェーブ1/350駆逐艦『冬月』、山崎剛さんによるアオシマ1/700駆逐艦『雪風』&陽炎型駆逐艦の考証記事など、各々の模型作りへの情熱と拘りがたっぷり詰まった魅力的な作例に仕上げられておりますので、ぜひご覧ください。

他にも各種模型作例はもちろん、新製品紹介や各種解説記事、その他の連載企画など、盛りだくさんの内容となっておりますので、艦船模型にご興味のございます方は、ぜひ書店などでお買い求めくださいませ。

(今月はもう一冊、模型誌に作例掲載予定ですので、また下旬頃にご紹介します)


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1/350航空母艦『赤城』製作 その40

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、ハセガワの1/350航空母艦『赤城』を製作中です。

本日は、艦橋の製作の様子をご紹介します。

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ハセガワキットの艦橋自体は、特にパーツ数が多いとか構成が複雑ということはないので、説明書通りに組み上げました。そのさい、双眼鏡や管制装置、探照灯などの小物類はベテランモデルの精密レジンパーツに切り替えています。

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エッチングによるディテールアップは、真鍮の地金が見えている部分がハセガワパーツで、外舷色に塗装済みのパーツがエデュアルドパーツです。ちなみにエデュアルドのエッチングは手すりだけでなく、ブルワークの一部も置き換える形になりますので、接着前にはプラモールドを切り取り、表面を滑らかに整えておきました。

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塗装の際には艦橋内部の塗り分けが必要になるため、防空指揮所の接着は後回しにしました。また、艦橋基部右舷の黒板には作戦指示の場面をイメージしたオアフ島の地図を描き込んでいます。(←細筆で一発描きしました)

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真珠湾攻撃時の赤城の艦橋装備として、特徴的なマントレットはGenuine modelのレジンパーツを使用しました。

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このパーツは、丸めたハンモックを一本一本、レジン成形してくれているので、ひとつひとつ切り出しつつ明るいグレーに塗装し、艦橋窓枠上下に貼り付けていきます。

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マントレットを取り付けた艦橋のクローズアップ。後部には自作のキャンバスも貼り付け、臨戦態勢の緊張感が伝わる仕上げとなりました。

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フィギュアの配置は防空指揮所だけでなく、艦橋内部にも行いました。第一種軍装のフィギュアも何体か配置しているので、どれが南雲忠一中将で、どれが長谷川喜一大佐か? などをいろいろと想像しながら配置しています。(源田実大佐は、淵田美津雄中佐とセットで飛行甲板上に設置予定です)

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フィギュアの配置を終えたら、最後に0.2mm厚の透明プラ板を艦橋窓枠内側にはめ込み、ガラス表現としました。

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艦船模型のガラス表現は好みが分かれる処置でもあるのですが、光が当たったときにキラリと反射する様子などは、なかなかにリアリティーがあります。

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完成した艦橋を飛行甲板上に接着した様子。甲板上に先に配置していた兵員たちも、うまく馴染んでくれました。

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あとは、真珠湾第一次攻撃隊の零戦21型と97式艦攻を搭載し、飛行機搭乗員と整備兵を配置すれば完成です。

製作期間は随分長くかかってしまいましたが、その分、細部まで丁寧に仕上げることが出来、納得の完成度となりました。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事や考証記事を書かせていただいております。

このところ、無記名のコメント(名無し、通りすがり)などが増えております。HN記載のない投稿は全て削除しますので、ご注意ください

インターネット上とはいえ、人間同士の交流の場としてコメント欄を公開しておりますので、マナーをお守りいただき、フェアなお付き合いをよろしくお願いいたします。

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