1/700戦艦『ビスマルク』製作 その4

ピットロードの1/700戦艦『ビスマルク』の製作記を続けます。

なお余談ですが、今回の『ビスマルク』製作が(イギリス海軍によるビスマルク撃沈のきっかけを作った)空母『アークロイヤル』の作例紹介とタイミング的に重なってしまったことには少々因縁を感じております。

本日は、武装やその他の装備品の製作と取り付けの様子をご紹介します。

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前回、組み立てとディテールアップの様子をご紹介した38cm連装主砲塔(SK C/34)は、本体と砲身、防水キャンパスをそれぞれ個別に塗装してから接着を行いました。

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150mm(SK C/28 l55 C/34)副砲塔も概ね、主砲塔と同じ内容のディテールアップ(測距儀カバーと観測窓のエッチング&真鍮砲身)を行いました。(写真下側の105 mm-SK-C/33も海魂のパーツセットに付属の真鍮砲身に切り替え済みです)

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ディテールアップを終えた各種火器を船体に取り付けた様子。ピットロードのビスマルク級戦艦キットは、主砲塔上のリベット表現が質実剛健なイメージを盛り上げてくれます。

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これは煙突両脇に設置するクレーンです。写真を見ると、全てエッチングで組んでいるように見えますが、実際にはキットのプラパーツの基部を『芯』として使用しています。その際、プラパーツの前後左右および上面を(エッチングの厚みの分だけ)上手く削り取ってサイズを合わせる必要があり、少々神経を使う作業になりました。

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一方、後部艦橋やウイングは全てエッチングで組めるように設計されていたので、比較的スムーズに組むことができました。壁を薄く作れるのがエッチングの強みですから、こうしたパーツ構成はとても嬉しいです。

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非常に高さのある後部マストは、見張所とヤードアーム&足場にエッチングを使用しました。エッチングへの切り替えに備えて、もともとあるモールドを切り取ったり、プラパーツを取り付ける際に必要な窪みを埋めるなど、各部に手を加えています。

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上部構造物上に3か所設置する測距儀とレーダー。これらもエッチング化の効果が高い装備です。

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これまでに製作した各種装備品を取り付けた様子。カタパルトとカバーも海魂のエッチングに切り替え、(艦橋ウイングやクレーンなどのディテールも相まって)たいへんシャープな仕上がりになりました。

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別アングル。後部マストや後部艦橋もエッチング使用の効果が存分に発揮されました。(ディテールバランス向上のため、今後は前部艦橋周りにも若干手を入れる予定です)

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主要な装備品の取り付けを完了し、『ビスマルク級戦艦』らしい繊細かつ重厚な艦容が徐々に出来上がって参りました。次回はいよいよ仕上げに取り掛かってまいります。


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■メディア掲載情報
┣ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo67』に、1/700航空母艦『アークロイヤル(アオシマ)』作例記事掲載
┣ イカロス出版『艦船プラモカタログ2018』に、1/700駆逐艦『島風』作例記事掲載
┗ モデルアート社出版『月刊 MODEL Art 2018年4月号』に1/700艦船模型作例記事掲載予定。(2月26日発売)

■次回模型展示会参加のお知らせ
┣ 『奈良模型愛好会 春展2018』
┣ 開催日時:4月7日(土)13:00~20:00
┃       4月8日(日)10:00~16:00
┣ 開催場所:奈良県奈良市右京1丁目3-4 サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル
┗ 交通:近鉄京都線・『高の原駅』駅下車 徒歩5分

模型誌に作例記事掲載のお知らせ 【モデルアート社出版 艦船模型スペシャルNo67】、1/700航空母艦『アークロイヤル91』(アオシマ版)

本日15日、モデルアート社出版『艦船模型スペシャル』の第67号が発売となりました。

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今回も私、HIGH-GEARedこと渡辺真郎が、ライター陣の一人として末席を汚しておりますので、ご紹介させて頂きます。 

今号の特集は『女王陛下の航空母艦』ということで、大戦前後のイギリス海軍航空母艦の作例を網羅した見どころ満載の号となっています。

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私が担当した作例は、アオシマの1/700航空母艦『アークロイヤル』で、メーカー純正エッチングパーツに加えて、ファインモールド製ナノドレッドシリーズの40mm8連装ポンポン砲や、フライホークの艦載機&艦載艇などを使用したディテールアップを行っています。(1/700の初代空母『アークロイヤル(91)』の作例はアオシマとトランペッターのものが掲載されていますが、私が担当したのはアオシマ版の方です)

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アオシマ1/700航空母艦『アークロイヤル』の艦橋付近。ちなみに、同誌の表紙と巻頭に掲載されている、メリットインターナショナル製1/350版キットの作例は、『鳶色の会 https://tobiiro.jimdo.com/ 』の山口隆司会長の製作によるものです。

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精密パーツに交換したポンポン砲や艦載艇、艦載機のクローズアップ。特にフライホーク製の艦載機は驚くほど精密で、たいへん作り応えがありました。

『艦船模型スペシャル No67』は、イギリス海軍空母の特集ということで普段にも増してマニアックな内容になっていますが、空母開発の黎明期から過渡期にかけての艦容の変遷やメカニズムの発展などが(多数の作例とともに)事こまかに解説されています。

ロイヤルネイビーがお好きな方はもちろん、これまで興味がなかったという方も、端正な勇姿を是非お楽しみくださいませ。


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1/700戦艦『ビスマルク』製作 その3

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、ピットロードの1/700戦艦『ビスマルク』を製作中です。

本日は船体と主要構造物の塗装と組み立て、更には主砲塔の製作をご紹介します。

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前回のオキサイドレッドの下地状態から、甲板色と外舷色を塗り重ねた様子。上部構造物の塗色は、(お客さまとご相談のうえ)タミヤカラースプレーのTS81『ロイヤルライトグレー』をエアブラシに移したものを使用し、船体舷側部はTS81をベースに、ブラックを少々加えてトーンを落とした色あいに調整しました。

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フロア単位で組みたてた構造物も、同時に塗装を行いました。『ビスマルク』の構造物上の甲板部は木張りの部分が多く、本艦特有の構造美を引き立てています。なお、鉄甲板部のデッキグレーには、ガンダムカラー UG15『MSファントムグレー』を使用しました。

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シェルター甲板上の鉄甲板は、海魂のディテールアップセットに大盤のエッチングが含まれていたので、そちらを使用しました。(この部分はカタパルト付近に若干の傾斜があるので、現物合わせで慎重に曲げてから接着しています)

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個別に塗装を終えた構造物を下から順番に積み上げていく様子。事前に各パーツの擦り合わせを行っておいた成果もあって、各フロアの合いも上々でした。

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今回の『ビスマルク』は迷彩なしで製作している為、各フロアのデッキ色の塗り分けが引き立ちました。中でも鉄甲板の塗り分けによる濃淡グレーのコントラストは、欧州艦ならではの魅力です。

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続いては、艦首と艦尾の対空識別標示を塗装で再現します。

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まずは下地に艶消しブラックを軽く吹き、細切りのマスキングテープでスワスチカを書き込み、続いて明るいグレー、ベースホワイトの順番に吹きつけます。

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最後にスワスチカの周りをサークルカッターで切り抜いたテープでマスキングし、RLM23レッドを吹き付けてマスキングを剥がせば、対空識別標示の塗装表現が完了します。(仕上げに精密チェーンによる錨鎖を追加しました)

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続いては、いよいよ武装の製作を開始します。主砲塔には海魂のディテールアップセットから、測距儀カバーと観測窓などのエッチングパーツを取り付けました。

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主砲身も、海魂のセットに付属の真鍮主砲身に交換します。画像はキットのプラパーツの砲身から防水キャンパスのみを切り取り、基部に取り付け穴をドリル開口して接着に備えている様子です。

次回はビスマルク製作記は一旦お休みし、模型誌掲載情報をご紹介します。

●業務連絡
1/350潜水艦『伊400』ご依頼のお客さま、本日、見積書を郵送しましたので、御確認をよろしくお願い申し上げます。


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1/700戦艦『ビスマルク』製作 その2

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、ピットロードの1/700戦艦『ビスマルク』を製作中です。

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今回は洋上モデル状態での製作と言うことで、まずは吃水板を接着しました。2000年代初期のトランペッター設計のキットは、総じて船体と吃水板の合いが良くないので、事前に充分にすり合わせを行ったのですが、カバーできない部分についてはパテ埋めによる処理を行いました。

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続いて、艦首と艦尾の甲板を接着するのですが、ここにも大きな隙間と段差が生じるので、船体と同様にパテ修正が必要です。

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なお、各構造物は天蓋と基部を一体化したパーツに(別パーツになっている)側壁を巻き付けて行く方式です。このキットの側壁パーツは裏側に押出ピン跡やバリが非常に多く出ていて、そのままでは精度を保てなかったので、一枚一枚、裏側を平滑に慣らす作業を行いました。

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ちなみに側壁パーツは構造物だけでなく、シェルター甲板側面にも接着します。これらのパーツは酷い反りがでていてそのままでは合わなかったので、曲げ直したり、一部を切ってからまた接着しなおしたりと、念入りに調整を行いました。

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船体のパテ修正にはポリパテを使い、艦首側面に生じた大きなヒケの処理も同時に行いました。

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艦首のラインが整うまでサンディングした様子。残ったパテの量から、艦首側面のヒケがいかに大きいか? が伺えます。

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艦上の構造物はワンフロアずつのブロックに分けて下地処理と塗装を行いました。

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下地塗装は、いつものようにオキサイドレッドにて行っています。次回は塗装の様子と武装の製作についてご紹介します。

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1/700戦艦『ビスマルク』製作 その1

艦船模型製作代行のご依頼を受け、ピットロードの1/700ドイツ戦艦『ビスマルク』の製作を開始しました。

本日は、キットとディテールアップパーツをご紹介します。

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キットはトランペッターモデルが設計し、ピットロードのスカイウェーブシリーズとして販売されているものです。ビスマルクを製作する場合、塗装は様々なパターンが考えられますが、今回は迷彩塗装は施さずにグレーの単色塗装(ただしデッキ色は塗り分け)をご指定いただきました。

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ちなみに、『ビスマルク級戦艦』といえば、当工房においては昨年秋にトランペッターモデルの1/200スケールキットの製作( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1338.html )を行ったほか――

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ドイツレベルの1/350版( http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-787.html )を製作したり……

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1/700においても、姉妹艦の戦艦『ティルピッツ http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-310.html 』を製作するなど、割と製作事例の多い戦艦になります。

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キットはフルハルモデルと洋上モデルの作り分けが可能なコンパチキットに仕上げられていますが、今回は(吃水板を接着して)洋上モデルとして製作しました。

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なお、2000年代設計のトランペッターモデルキットの甲板パーツは、前後の部分が分割して設計されているのが特徴です。今回は(木製甲板などは使用せず)木甲板部を塗装仕上げとしますので、このあたりの分割部分の処理が完成度を大きく左右します。

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また、構造物は(近年発表のキットのように)一体成型は施されておらず、側壁パーツの箱組を必要とします。(ですがモールド自体はしっかりしているので、きっちり組めば見応えのある仕上がりとなります)

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デカールはバルチックスキームとハーケンクロイツ再現用の物が付属しますが、今回は迷彩は施さず、ハーケンクロイツも塗装表現とすしますので、これらは使用しません。(旗も自作の物に取り替える予定です)

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ディテールアップパーツは、海魂のスーパーディテールアップセットを使用します。

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このセットにはエッチングパーツが8枚セットされておりますが、(同じお客さまにこれまでお届けしてきた作品とのディテールバランスを揃える目的から)今回は全てのパーツは使用せず、手すりやカタパルト、レーダーなどの一部のパーツの使用に留めての製作となります。

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このパーツセットには、38cm主砲身をはじめ、150mm、105mmの3種の真鍮挽き物砲身も付属します。

製作の詳細は来週から当ブログにて連載予定ですので、ビスマルク級戦艦の製作に興味を持ちの方は是非ご覧くださいませ。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事も書かせていただいております。

「プロモデラーの人ってどんな生活をしているの?」という疑問に少しでもお答えできるよう、業務日記と日常日記を織り交ぜた内容でお届けしております。

当ブログの作品紹介はホームページの補助的な役割で活用しており、ホームページの方をメインとして、模型作例を多数掲載しております。 ぜひご覧ください。

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