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1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』(フルハルモデル)完成

艦船模型製作代行のご依頼をいただいて製作していた、1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』が完成しました。

本日は、完成画像をご紹介します。

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1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』、右舷前方からの全景。1/700の『いずも』は、ハセガワとピットロードから発売されていますが、今回ベースキットに使用したのは、ハセガワの限定商品『海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも フルハルスペシャル』です。

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1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』、艦首右舷側のクローズアップ。キットには専用の船底パーツと吃水標デカールに加えて、純正エッチングパーツも含まれているため、今回はそれらをメインに使用してディテールアップを行いました。

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右舷の艦橋部付近。塗装は黒立ち上げののち、GSIクレオスMr.カラーの専用色を使用し、外舷部は『灰色2704』、飛行甲板は『滑り止め塗装部色』、それ以外の平面部を『暗灰色2705』にて塗り分けました。

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ハセガワキットの船底パーツは、(限定商品ということもあるのか?)内部の補強などはなくパーツの合いも良くなかったので、合わせ目の処理には少々苦労しました。この角度では見えづらいですが、艦首のバウソナー周りはパーツ分割も多いので丁寧な擦り合わせと下地処理が欠かせません。

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ハセガワ1/700『海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも フルハルスペシャル』、左舷からの全体像。艦載機は、キットに付属の『SH-60K シーホーク』×2機、『MCH-101』×2機、『MV-22 オスプレイ』×2機の計6機を製作し、『艦上牽引車』や『P-25J 艦載救難作業車』、『ヘリコプター牽引装置(電動ハンドラー)』を、お客さまからご希望いただいた位置に接着固定しました。

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ヘリコプターの塗り分けはキット説明書の塗装図の指示に従い、メインローターは純正エッチングパーツに切り替えました。飛行甲板上の表示類はデカールによるものですが、余白をなるべく切り取ってシルバリングを防ぐ処置を施し、クレオスのUVカットクリアーで保護しました。

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艦橋や右舷側に集中装備されているホイップアンテナは、全て0.3mm径の真鍮線に切り替え、旗竿も真鍮線で自作しました。また、対空兵装にもディテールアップを行い、艦首と艦尾、艦橋前方に装備されているCIWSとSeaRAMは、ファインモールド製のナノドレッドシリーズのパーツに交換しています。

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左舷後方からの全景。余談ですが、護衛艦の船底形状は機密事項であるため、メーカーによって解釈にけっこう違いがあります。
たとえば、ピットロードキットでは、スクリューシャフトの向きが首尾線上に対して、ほぼ並行であるのに対し、ハセガワキットでは扇状に広がるレイアウトで配置されているほか、左右の長さも少し異なります。また、バウソナーの形状も、ピットロードキットが前方に大きく突き出す構造であるのに対し、ハセガワキットでは控え目な表現になっています。

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キットには、ここに搭載している艦載機と車両のほかに、『艦上自走式クレーン』、『高所作業車』、『フォークリフト』、『艦上清掃車両』、『3.5tトラック』、『73式特大型セミトレーラー+PAC3』などの付属品が多数含まれているため、それらは接着せずにバラでお届けいたしました。

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ディスプレイ関連では、お客さまのご要望により、(キット付属の)白木の台座から、特注品のウォールナット台座&アドラーズネスト製飾り脚に切り替え、タミヤの『ディスプレイケースM』の底板に取り付けました。台座側面に取り付けられた銘板は、限定キットに付属しているアルミプレートで、真鍮製の飾り脚の効果も相まって、高級感のある仕上がりとなりました。

次回の製作ご依頼品は、メリットインターナショナルの1/350イギリス海軍航空母艦『アークロイヤル』ですが、それと前後して、幾つか別の模型ネタをご紹介します。


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1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』(フルハルモデル)製作記 その5

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』を製作中です。

本日は、ディテールアップエッチングパーツなどの取り付けと仕上げ、更にディスプレイ関連をご紹介します。

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エッチングによるディテールアップは、キットに付属していたハセガワの純正パーツによるもので、ヘリコプターのローターなどもこのパーツで処理しました。

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今回は、飛行甲板やスポンソン、構造物などのほぼ全てに垂直面と水平面の塗り分けが必要だったことから、手すり類は(予め塗装を済ませた状態で)あと付けしました。エッチングを塗装する際には、(プライマーと本塗装を重ねなくてはいけないため)転落防止ネットなどに目詰まりが起こらないよう、特に注意しています。

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エッチングの手すりや通路などの取り付けが完了した、艦橋構造物全景。これだけだとディテールバランスが崩れがちですので、ヤードにリギングを配したほか、ホイップアンテナも、0.3ミリ径の真鍮線で自作したものに切り替えました。

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艦首付近のクローズアップ。苦労した甲斐あって、船体上下の合わせ目も完全に消え、バウソナーも一体化しました。(艦首の旗竿も、真鍮線に切り替え済みです)

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艦尾の複雑なネット構成と、ナノドレッドパーツに切り替えたCIWSとSeaRAMの様子。この辺りのスポンソンは、床面の塗り分けが良いアクセントになりました。

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これで『いずも』本体は、(スクリューを除いて)ほぼ完成となりました。あとは全体に艶消しクリアーを吹いて質感を整えるとともに、デカールの保護を行うのみです。

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なお、今回のご依頼では、ディスプレイについても、お客さまの拘りによるご要望をいただきました。これは、キットに付属の木製台座ですが、プラ製のスタンドに対応した取り付け穴しか開けられておらず、色的にも(割り箸のようで)高級感に欠けるものでしたので、お客さまのお好みに合った仕様でオーダーメイドをさせていただきました。

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まずはキット付属の台座と同サイズの板をウォールナット材から切り出し、ワトコオイルのナチュラルフィニッシュで軽くコーティングを施しました。飾り脚はアドラーズネストの真鍮挽物パーツに切り替えるため、段付きの貫通穴を前後2か所に開口しています。

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台座と飾り脚も高級感のあるものに切り替わり、艦載機や艦載車両も、ハセガワのサンプル写真に合わせた位置に接着固定を完了しました。最後にスクリューや旗を取り付けて、無事に1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』の完成です。

次回は完成写真をご紹介します。


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1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』(フルハルモデル)製作記 その4

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』を製作中です。

本日は、上部構造物の製作と塗装の様子をご紹介します。

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これは上部構造物で最も目立つ、艦橋主要部のパーツです。ピットロードの「いずも型」と比較すると、パーツの分割が少々多いのですが、パーツ同士の合いは比較的良好ですので、(塗り分けを円滑に進めるため)今回はなるべく接着は後回しにして、パーツ単位での塗装を行いました。

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下地処理は、例によって黒サフから立ち上げました。この写真は主要部のみですが、外部通路や各種スポンソン、マストなども同様に黒下地から仕上げています。

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本塗装完了後の様子。写真では一見、単色塗装に見えますが、垂直面は外舷色の『灰色2704』、平面部は『暗灰色2705』にて塗り分け、メリハリの効いた仕上げとしております。

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外部通路や各種スポンソン、マストも同様に、灰色と暗灰色の2色に塗り分けました。塗装順序は、ブルワーク付きのスポンソンは灰色を先に塗装してマスキングの後、暗灰色を重ねる一方で、ブルワークのないスポンソンは先に暗灰色を先に塗装――、という具合に、塗り重ねの手順をケースbyケースで変更しています。

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今回のディテールアップは、主にキットに付属の純正エッチングで行っていますが、CIWSとSEARAMは、ファインモールド製のナノドレッドシリーズのパーツに切り替えました。

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塗り分けを済ませた各フロアの取り付けを完了した、艦橋構造物の全景。窓枠の表現にはデカールは使わず、スミ入れで再現しました。

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飛行甲板のデカール貼りはキットの指定通りですが、余白はなるべくカットして、シルバリングを防ぐ処置を施しました。前部エレベーター周りの警戒線は、前後の向きを間違えやすいので、特に注意が必要です。

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飛行甲板外周部のスポンソンも、床面に暗灰色を差しました。面積が大きく、複雑な構成になっているのでマスキングに少々苦労しますが、綺麗に塗り分けが完了した様子はとても見ごたえがあります。

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レドームも取り付け、『DDH-183 いずも』の全貌が徐々に見えて参りました。写真下側は、これまでに完成している艦載機や車両群を『全部載せ』した様子で、黄色の車両カラーも相まって、とても華やかな印象になりました。

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1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』(フルハルモデル)製作記 その3

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、1/700海上自衛隊護衛艦『DDH-183 いずも』を製作中です。

本日は、船体主要部の製作の様子をご紹介します。

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吃水線上の船体上部のパーツは、左右分割の舷側部をフレームで繋ぎ、艦首と艦尾を箱組みする構成になっています。右舷後部の外式エレベーター周りの外板も一体成型となっている一方で、内部の壁面のみは別のブロックとして製作し、内側からはめ込む仕組みです。

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船体上部の組み立てを終えた様子。この部分については、ウォーターラインシリーズのキットと全く同じ構成ですが、吃水板を取り付けない関係で、船体の強度は若干不足気味です。

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こちらはフルハルキット用の限定船底パーツです。以前にイカロス出版の作例( https://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1716.html )を製作したときにも書いたのですが、ハセガワのフルハルキットは、船底の合いがあまり良いとはいえないうえに、バウソナーは左右分割で別パーツ構成になっているため、修正にはかなりの手間を要しました。

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また、船体上部との接着面積も極めて小さいので、内側にプラ板で補強を施したうえでエポキシ接着剤を充填するなどして、強度を稼ぐ措置も行いました。

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接着部分に軽くサーフェイサーを吹いてみると、合わせ目のライン(赤い矢印)がはっきり出たので、そのラインに沿って瞬着パテを盛り、サンディングを行いました。その作業の際には、外板継ぎ目のモールド(緑の矢印)を痛めてしまいがちですので、予め分厚いテープできっちりと保護しておきました。

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黒サフを吹いて瞬着パテを盛り、再び黒サフを吹いてからサンディングを行い、合わせ目が消えるまで磨き込んだ様子。合わせ目付近に残った黒い部分は、パテで埋められた部分で、下回りのヒケも同様の方法で処理しました。

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合わせ目とヒケの処理を終え、再び黒サフを吹いて表面を整えた様子。私は会社勤めをしていたときに、家電ハウジングの試作品の下地処理や、モックアップ品の仕上げの仕事を経験していたこともあって、こうした修正&表面処理は得意としています。

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続いて、スクリューシャフトや舵、ブラケットなどを取り付けて塗装に移ります。(黒サフの下地は、吃水線の黒ラインやバウソナーの塗色としてそのまま活用しました) あと付けした舵などは赤成形のままですので、透け防止のために再び黒サフから立ち上げ、吃水線下にはオキサイドレッド下地も併用しました。

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塗色は、説明書の塗装指示の通り、外舷部を『灰色2704』、飛行甲板を『滑り止め塗装部色』、それ以外の平面部を『暗灰色2705』にて塗り分けました。

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左舷外周部の白線は(車止め状の)ストッパーと重なるため、デカール表現ができません。そこで、今回は(垂直に立ち上がっている部分も含めて)白塗装で再現しました。


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本日は艦載機や艦載車両の塗装作業と、完成写真をご紹介します。

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ゲートやバリの除去を終えた艦載機と艦載車両は、まず、下地を黒で隠蔽しました。こうすることで光の透過を防ぎ、重量感を演出することが出来ます。

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艦載車両は、黒下地に続いて、グレー、ホワイトの順番で薄塗りを繰り返して段階的に明度を上げ、クリーム色を重ねた上にイエローを塗ることで、ムラのない発色を演出しました。ハセガワの艦載車両は、モールドがとても繊細なので、筋彫りや細かいディテールを埋めてしまわないように、慎重に塗装しています。

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これは、キットに付属している陸自車両で、写真左側が『73式特大型セミトレーラー+PAC3』、右側が『3.5tトラック』です。車体は陸自専用色の518番『OD色2314』に塗装し、幌の部分は12番の『オリーブドラブ(1)』で塗り分けました。

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こちらは艦載車両で、写真奥の左側から『艦上自走式クレーン』、『高所作業車』、中央左から『艦上牽引車』、『フォークリフト』、『艦上清掃車両』、手前左から『P-25J 艦載救難作業車』、『ヘリコプター牽引装置(電動ハンドラー)』です。救難作業車にはデカールも付属しており、マーキングもシャープに決まりました。

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ハセガワの『いずも型』のキットは、艦載機や車両用のマーキングが充実していることが利点ですが、そのぶん、作業は繊細になりがちですので、今回は(万が一の失敗に備えて)予備のデカールをアフターサービスで取り寄せておきました。限定キットのデカール代金は割高なので負担は大きいのですが、こういう準備をしておくと心理的に安心感があります。

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『SH-60K シーホーク』の完成写真。機体色は艦載車両と同様に黒から立ち上げ、Mr.カラーの338と325のツートンで塗装しました。ローターは純正エッチングに切り替え済みで、黒の表面塗装はキットの塗装指示どおりの仕上げになります。

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こちらは、より大型の『MCH-101』です。窓の多い機体ですので、キット付属のデカールによる表現力を存分に活かすことができました。

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さいごは、『MV-22 オスプレイ』です。海上自衛隊での運用を前提とした塗色で、塗装指示は上記2機のヘリコプターと同様のツートン塗装となりました。これで、キットに付属している艦載機と艦載車両の製作は完了です。

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次回は船体の製作です。1/700のフルハルキット特有の処理についてもご紹介して参りますので、ぜひご覧ください。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事や考証記事を書かせていただいております。

このところ、無記名のコメント(名無し、通りすがり)などが増えております。HN記載のない投稿は全て削除しますので、ご注意ください

インターネット上とはいえ、人間同士の交流の場としてコメント欄を公開しておりますので、マナーをお守りいただき、フェアなお付き合いをよろしくお願いいたします。

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