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1/700日本郵船『信濃丸』完成

本日はプライベート作品として製作していた客船模型、フォーサイト(シールズモデルズ)の1/700『信濃丸(民間船バージョン)』の完成写真をご紹介します。

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1/700日本郵船『信濃丸』、右舷前方側からの全景。フォーサイトの『信濃丸』は、日露戦争徴用時の『仮装巡洋艦バージョン』が良く知られていますが、今回は『民間船バージョン』のキットを使用し、日本郵船の北米航路時代(または戦艦『三笠』回航要員の英国派遣時)をイメージした仕上げとしました。

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1/700日本郵船『信濃丸』、左舷側からの全景。キットのパーツは(船体を含めた)フルレジン構成によるもので、マストやダビットなどは真鍮線を組み合わせて製作するように指定されています。

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今回の製作では、汎用の手摺やラッタルなどのエッチングパーツを取り付けたほか、ダビットをナノドレッドシリーズのパーツに取り替え、マストの基部やヤードにハセガワ1/700貨客船『氷川丸』のパーツを流用するなどして各部に手を加えました。

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船首楼甲板から船橋にかけてのクローズアップ。手すりとラッタルは、ともにフライホークの汎用パーツを使用し、マストには海魂の旧式戦艦用シュラウドを取り付けました。また、ピットロードの1/700大阪商船『報国丸』用ランナーパーツから、小型のキセル型通風塔を流用して各部に取り付けています。

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ハウス側面の開口部には、0.3mm径の真鍮線を等間隔に立てて支柱を再現しました。船橋周りにもこれらの支柱を多数設置し、明治期の客船らしい『スカスカ感』を演出しています。(操舵輪は、ゴールドメダルモデルズの商船用エッチングパーツに付属しているものを使用)

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ちなみに船体の幅は(1/700だと)わずか2センチほどしかなく、非常に細長さを感じさせてくれます。(舷側の船名表示は、キットに付属のデカールによるもので、海面ベースは3種のメディウムとグラスビーズ&ガッシュによる着色で再現しました)

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写真奥に写っているのは、ホワイトスターラインの『タイタニック』です。『信濃丸』の竣工が1900年で、『タイタニック』が1912年ですので、わずか12年の間に(建造目的の違いこそあれ)、これほど巨大な客船が建造できる程の技術の発展があったことに、改めて驚かされます。

(次回の客船模型製作は、1/700日本郵船『浅間丸』を予定しています)


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┣ 作品写真は後日、当ブログにおいても発表を予定しておりますが、下記『鳶色の会』公式サイトに
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┣ 『モデラーズ フェスティバル 2017 』
┣ 日時 :2017年11月4日(土)11:00~18:00、5日(日)11:00~16:00
┣ 開催場所 :大阪ATC ITM棟10階 大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー
┗ お問い合わせ先:モデラーズ フェスティバル 実行委員会 伊藤 modefesosaka@gmail.com
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1/700日本郵船『信濃丸』製作 その3

本日も(昨日に引き続いて原稿作成中のため)、再びプライベート製作品のフォーサイト1/700『信濃丸』の製作記をご紹介します。

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フォーサイトの『信濃丸』は、付属の真鍮線にてマストを自作するように指定されているのですが、それだけでは寂しいので、ハセガワの1/700貨客船『氷川丸』のランナーパーツから、基部と滑車の取り付けヤードを流用して取り付けました。

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マスト本体とクレーンブームは真鍮線を通しただけのものですが、プラ成形のパーツが加わったことで客船らしい雰囲気が演出できたと思います。

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また、ボートダビットも真鍮線を折り曲げて自作する指定がなされていましたが、こちらもディテール面で寂しいので、ナノドレッドシリーズの『ラジアルボートダビット』の基部を切り取って(上部のみ)使用しました。

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塗装を済ませたマストとダビットを取り付けた様子。マストの塗色は年代によって異なるようですが、色彩を鮮やかに見せたかったので、今回はクリームイエロー(タン+ウッドブラウンの混色)にて仕上げました。

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海面ベースは、今回もメディウムによる仕上げです。細波をリキテックスのジェルメディウムの3度塗りで作り、船首の波切り部や船尾の引き波はヘビージェルメディウムを盛り付けて再現しています。

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その後、ガッシュやグラスビーズにて白波を彩色しました。残す作業は後部マスト上部の黒塗装と張り線&シュラウドの取り付け、船名マーク貼り付けなどです。

なお、この『信濃丸』は、11月4~5日にかけて大阪で開催される、 『モデラーズ フェスティバル 2017 』での御披露目を目指して製作を進めておりますので、展示会にお越しの際にはぜひ会場でご覧くださいませ。

以下、開催概要です。

■ 『モデラーズ フェスティバル 2017 』
┣ 日時 :2017年11月4日(土)11:00~18:00、5日(日)11:00~16:00
┣ 開催場所 :大阪ATC ITM棟10階 大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー
┣ ルーム名:デザインショーケース
┣ 参加ブース:ブースナンバー 21 『鳶色の会』
┗ お問い合わせ先:モデラーズ フェスティバル 実行委員会 伊藤 modefesosaka@gmail.com

開催直前には、当ブログにて、出展予定作品をご紹介して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(一昨日から続けている記事作成が間もなく終わりますので、明日から1/200戦艦『ビスマルク』製作記を再開いたします )


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1/700日本郵船『信濃丸』製作 その2

本日は(昨日に引き続いて原稿作成中のため)、再びプライベート製作品のフォーサイト1/700『信濃丸』の製作記をご紹介します。

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塗装後の船首楼甲板と船尾楼甲板の様子。客船模型は塗り分けの美しさが仕上がりを左右するので、マスキングや筆塗り塗装はなるべく丁寧に行いました。

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隠ぺい力の異なる色を塗り重ねる場合は、塗装順にも工夫が必要です。私の場合は、まず船底部を塗装し、マスキングをしてから全体を白く塗り、白線部と壁面を再びマスキング-- 舷側部を黒塗装したのちに甲板色を塗り、最後に船倉ハッチや居住区を塗り分けるという順序で行っています。

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これは一等船室が並ぶ居住区と天蓋デッキのパーツを裏返した様子です。この部分の壁面には手すりが付いている筈ですので、0.2mm径の真鍮線をウッドブラウンに塗装した物を貼り付けて、それらしい表現を施しました。

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また、中央構造物や船尾楼の外壁、ブリッジ側面にも同様に真鍮線による手すりを追加しています。

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居住区やブリッジを船体に仮置きした様子。ちなみに実船の居住区内部は、煙突前方に吹きぬけの階段室があり、船尾側中央には喫煙室とバーが備えられていました。

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キットのレジンパーツはどれも非常に繊細に仕上げられていますが、プロムナードデッキ側面に支柱がないのは少々不自然ですので、0.2mm径の真鍮線を均等に立てることで再現しました。

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手すりやラッタルには汎用のエッチングパーツを使用していますが、手摺の最上段とラッタルの踏み板はウッドブラウンに塗り分け、木が張られてる様子を再現しました。

(原稿作成は明日で終了するので、1/200戦艦『ビスマルク』の製作記事は明後日から再開します)


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1/700日本郵船『信濃丸』製作 その1

本日は昨日に引き続き、1/200戦艦『ビスマルク』製作記事の続きをご紹介する予定だったのですが、急ぎで原稿の仕事が3件まとめて入りました関係で、(急きょ予定を変更しまして)プライベート作品の製作記をご紹介します。


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現在製作中のプライベート作品は、フォーサイトの1/700『信濃丸(民間船バージョン)』です。


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『信濃丸』は1900年に日本郵船所属の米国航路用客船として建造されたものですが、日露戦争に徴用された際には仮装巡洋艦としてバルチック艦隊発見の大殊勲を挙げたことで良く知られています。

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キットはフォーサイトから発売されていたフルレジンキットです。船体の成型状態は非常に良好で、反りや気泡などは全く見当たりません。

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デッキやハウスの一部、搭載艇などはレジン成形のランナーパーツとして抜かれており、マストやダビットなどは真鍮線にて自作する構成となっています。

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フォーサイトの『信濃丸』は、『仮装巡洋艦バージョン』と『民間船バージョン』が発売されており、この民間船バージョンには初期の日本郵船北米航路用のマーキングに加え、戦後の日魯漁業と太平洋漁業所属時のデカールもセットされています。

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レジンパーツの主要部分を仮組した様子。パーツの合いや精度は完璧ですが、ハウス側面の開口部の支柱がないのは少々寂しいので、真鍮線を等間隔に並べて自作する事にしました。

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船体の下地塗装には、クアトロポルテの『Tipo G プライマーサーフェイサー http://www.4porte.info/product/qc100.html 』を使用しました。このプラサフは、レジンやエッチングへの定着力が抜群です。

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続いて、白塗装の下地としてオキサイドレッドを軽く吹きました。

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客船模型のデッキは完成後には手が入らない部分が多いので、組み立て前に全ての塗り分けを済ませておきました。

明日も(原稿作成が続く為)、引き続き『信濃丸』の製作記をご紹介します。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事や考証記事を書かせていただいております。

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