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製作中のカーモデルの御紹介


本日はプライベートで製作中のカーモデルを御紹介します。

現在製作を進めているのは、フジミ『トヨタ MR2 AW11』を改造してラリーカーにモディファイしたモデルと、タミヤの『ポルシェ956 クレマーレーシング1984』です。

まずは、今月30日に『ボークス大阪ショールーム https://www.volks.co.jp/jp/shop/osaka_sr/』で開催予定の『第三回関西オートモデラーの集い http://blogs.yahoo.co.jp/modeler_club_wednesday/12801232.html』への出展を目指して製作している、『トヨタMR2 AW11グループAラリー』からご紹介します。

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今週の作業で、AW11のプラモデル製作では最も面倒なウインドウモールとテールガーニッシュの塗り分けが完了しました。架空のグループAのラリーカーだと思えば、これだけでもそれなりに良い雰囲気と言えますが、最終的にはマッドガードをプラ板で切り出して取り付け、マフラーの形状や取り回しも変更する予定です。

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ライトポッドは、奈良模型愛好会の とみたけさんに『カローラWRC』用のパーツを譲って頂いたので、それをベースに取り付け角度を若干修正して流用しました。(パーツ提供に心よりお礼申し上げます) カローラはどちらかというとラウンドシェイプですので、ウェッジシェイプのAW11とデザイン的にマッチするかが少々気になってはいたのですが、思った以上に自然に溶け込んで満足のいく形状に仕上がりました。

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室内はまだ製作中ですが、ハセガワのランチアストラトスとデルタのパーツを流用してステアリング交換を行い、バケットシート、消火器、ナビフットレストなどの小物を追加しました。シートベルトは、いつも大変お世話になっている奈良の模型店『クアトロポルテ http://www.4porte.info/』で購入したMFH製フレキシブルシートベルトを使用し、シフトノブは手芸用ビーズの2ミリ玉と真鍮線を組み合わせて再現しました。

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室内を後ろから見た様子。このAW11はヨーロッパで製作されたという設定で左ハンドルにしていますので、ナビシートは右側になります。(ラリーコンピュータとヒューズボックスをベタ置きしたのはちょっとナンセンスでした【苦笑】) 最終的にはプラ丸棒でロールケージも自作して取り付けたいと思っております。

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そしてこちらは9月20~21日に『ボークスホビースクエア京都 https://www.volks.co.jp/jp/shop/kyoto_hs/』で行われる『奈良模型愛好会 第八回展示会』への出展に向けて製作している、タミヤの『ポルシェ956 クレマーレーシング』です。 こちらはあまり進展がなく、進んだところといえばシャシーの塗り分けのみです。

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シャシーはアッパアームまでが一体形成されており、塗り分けは割と面倒でした。タミヤの組み立て説明書の塗装指示でクロームシルバーと指定されているところはガイアノーツの『EXシルバー』、フラットアルミで指定されているところはバルケッタの『艶消しアルミ』、そしてチタンゴールドで指定されているところには同じくバルケッタの『シャンパンゴールド』を使用しました。

実車の写真を見ても、アルミ製のモノコック周りは『艶のあるところとないところ』が割とはっきりと別れて見えるので、模型でもシルバーの使い分けでそれらしい雰囲気が再現できるのが面白いですね。

早めにAW11の方を完成させて、あわよくばポルシェ956の方もオートモデラーに間に合わせることができれば良いな、と思います。 


明日からは、いよいよ1/350航空母艦『赤城』製作記の連載開始です。


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製作中のカーモデルのご紹介【タミヤ1/24 ポルシェ956】【フジミ1/24 トヨタMR2 AW11】

本日は1/350航空戦艦『伊勢』の製作記からは一旦離れて、プライベートで製作中のカーモデルをふたつご紹介します。

まずは9月に開催予定の『奈良模型愛好会第8回展示会』の大テーマ『ドイツ』に合わせて製作中の『ポルシェ956』をご紹介します。ポルシェ956は1982年にデビューしたグループCカーで、後継車の『ポルシェ962C』と合わせると10年近く一級の戦闘力を維持しつつ世界中で活躍した名車中の名車です。

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『ポルシェ956』は以前から好きな車だったこともあって『いつか作りたい!』と言う思いがあったのですが、秋の展示会のテーマが『ドイツ』に決まり、それに合わせるように(春展の打ち上げの時に開催されたビンゴ大会で)このキットを獲得する幸運にも恵まれましたので、いよいよ期が熟したという思いがあります。 タミヤのポルシェ956は限定バージョンも合わせて多くのカラーバリエーションが発売されてきましたが、今回製作したのはワークスチーム不在で行われた1984年のル・マン24時間レースに出走し、序盤トップを走って注目を集めたケンウッドカラーの『クレマーポルシェ』です。

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ボディ塗装はいつものように透け止めに黒サフを全体に吹き、裏側をマスキング。続いて、表側のみグレーサフ、ホワイトサフを順番に吹き重ねて徐々に発色を上げていきます。ブルーの下地はフィニッシャーズカラーの『ファンデーションブルー』を吹き、ブルーは1984年のル・マンのDVDの映像を確かめつつ、『ファンデーションブルー』と『ピュアブルー』をおよそ一体一で混ぜた色を使用しました(←およそ、イメージしていたカラーリングそのままに仕上がってくれました)

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デカールはキットに付属のカルトグラフデカールです。白の発色も美しく、ブルー系ケンウッドカラー特有の爽やかかつスピード感のあるイメージを再現出来ました。

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続いて、同時進行中のフジミ1/24『トヨタ MR2 AW11』です。実車の方は今年でオーナー歴19年目の節目の年(←私が今年38歳になるので、人生の半分を共に過ごしたという節目)を迎えていることもあって、ますます想い入れが強くなっている今日この頃です

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そうした思い入れの後押しもあって、1/24のフジミキットもこれまで数え切れないほど製作してきたのですが、ここ数年はこの写真のような架空のLM-GTカーや実在するフルオープン車両などのお遊びに振った作り方をすることがほとんどでした。

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今回の製作も同じような『お遊び製作』でして、実際には存在しない架空のグループAラリーカーとして仕上げてみることにしました。AW11のラリーカーといえばグループS試作車の『222D』が有名ですが、今回は敢えて市販車のスタイリングを残した姿で仕上げることにしました。塗装はポルシェと同じく、黒下地から初めてグレーサフ、ホワイトサフと順番に発色を上げ、ファンデーションホワイトで仕上げています。

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カラーリングは思い切ってトヨタワークスのTTEカラーに決めました。車種からいえば、ワークスよりはプライベーターの方が断然説得力があるのですが、『トヨタがワークス体制でMR2をラリー界に送り出す』という、『果たせなかった夢を形にする』楽しみを重視しての選択です。 なおデカールは、アオシマのBeeMaxシリーズの『セリカST165』用を流用しました。

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赤い部分はデカールが合わないので塗装による仕上げです。(フィニッシャーズのファンデーションピンクにピュアレッドを重ね塗り) マルボロのロゴは省略していますが、実際に塗ってみて このカラーリングは想像していたよりずっとよく似合うことが分かりました。 デカールは1991年の仕様ですのでAW11の現役時代とは被っていないのですが、思った以上に自然なイメージに仕上がってくれたのでひと安心です。

この作品は8月の『関西オートモデラーの集い http://blogs.yahoo.co.jp/modeler_club_wednesday/12801232.html』までの完成を目指します。

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カーモデルといえば、今週末から来週明けの祝日にかけては、凄腕カーモデラーが多数集うイベント 『和歌山プラモデル合同展示会2015 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uesan/tenjikai.html』が開催されます。 私、HIGH-GEARedもゲストプロモデラーとして19日の日曜日のみ参加しておりますので、お近くのモデラーの方はぜひお越しくださいませ。(当日はほとんど会場におりますので、お気軽に声をかけてください) 

明日は再び1/350航空戦艦『伊勢』の製作記に戻ります。


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模型店『クアトロポルテ』リニューアルオープンのお知らせ

本日はいつも大変お世話になっている模型店の御紹介です。

以前から良く通っていた、奈良の模型店『クアトロポルテ http://www.4porte.info/』さんがこの度、奈良市の中心街に移転し、リニューアルオープンを果たされました。

正式オープンは先月28日だったのですが、その前日に仮オープンをされるという案内をいただきましたので、奈良模型愛好会の とみたけさんと、早速新店舗にお邪魔して参りました。場所は奈良県奈良市四条大路4丁目1−76ということで、京都方面からは24号線を少し逸れたところとなり、阪奈道路からもアクセスしやすい場所です。

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看板は以前に使用していたものより少し小さくなったということですが、タミヤのロゴが入った看板は模型好きなら気になりますよね?他府県の方も奈良にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

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店構えは一見、模型店には見えないお洒落なログハウス風です。窓が大きく取られているので中の様子も良く見えますし、店内の居心地も良さそうです。

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そして車好きの方でしたら、建物以上にこの軽自動車に目が行くのではないでしょうか? これはクアトロポルテ代表のTさんがこのたび社用車として導入された、三菱『ミニカ ami55』です。 550ccのFRで、もちろんマニュアル(カークーラー完備)です。車庫保管の極上車で、三菱ディーラーで点検、整備のうえ納車されました。(後日、単体の車紹介もブログの方でさせていただきます)

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店内にはこれまでと同様に、所狭しと珍品キットが並びます。しかし天井が高い事もあって、以前の店舗より圧迫感が少なく、ゆとりの空間が演出されていました。 新店舗に移転されたことを期に今後は仕入れる商材の方も工夫されるそうですので、これからの展開が楽しみです。

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もちろん、お客様の力作の数々も展示されています。今後は私、HIGH-GEARed製作の艦船模型作品も展示していただけるということですので、多くの方にご覧いただけましたらと思います。

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奈良市の店舗を扱ったフリーペーパーにも、クアトロポルテ新店舗の情報が掲載されていました。記載されている文句にあるように、量販店では満足できないこだわり派の模型ファンにオススメの「趣味の隠れ家」感があって良いですね!(余談ですが、隣に掲載されている広告は、私が良く利用しているインド料理店「みらん」のものでした)

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店の入り口では、なんと観葉植物も販売中です。そんじょそこらのホームセンターなどでは入手できない品ぞろえということで、個人的には(店主のTさんは)模型店ばかりなく、おしゃれ雑貨屋さんの店長の才能もあるのではないか?と思いました(笑) 

今回は開店記念ということで、写真左下に写っている「コーヒーの木」をサービスしていただきました。 育て方も丁寧に教えていただきましたので、この木が成長し、お店の方も同じように多くのお客様で繁盛してくれたら良いな、と思います。


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展示会無事終了のお知らせ&1/25『Motercraft サンダーバード1992』完成

先週末の14日の日曜日~翌祝日の月曜日にかけて、ボークスホビースクエア京都におきまして開催された、『奈良模型愛好会第七回展示会』が無事に終了しました。

展示会のレポートは、来週から少しずつブログの方でもご紹介して参りますので、作品群や当日の雰囲気などにご興味のございます方は、ぜひご覧くださいませ。

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↑当日の会場の様子。今年の展示会を漢字一文字で表すなら「和」という漢字がピッタリです。

準備から開催中、片づけの終わりまで、気の合う仲間やお客様とご一緒に、非常に和やかな雰囲気の中で展示会を楽しむことができました。

楽しい時間を共有していただき、今回の展示会に関わってくださった全ての皆さまに、心より感謝を申し上げます。



さて、本日はこの展示会に向けて製作していた、AMT1/25『Motercraft サンダーバード』のご紹介です。

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2007年の奈良模型愛好会第七回展示会のテーマは『アメリカ』ということで、普段製作しているインディーカーに加え、NASCARキットを初めて製作してみました。キットはAMTの1/25で、1992年にジェフ・ボダインがドライブしたマシンです。

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このキットは2009年に初めて静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展示会に参加したときにフリーマーケットで購入したものですが、古いキットということでデカールの状態が良くなかったため、奈良模型愛好会の とみたけさんに状態の良いデカールを取り寄せて頂き、ようやくの製作となりました。

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AMTのサンダーバードはボディシェイプも魅力的ですが、もっと素晴らしいのは内部フレームの再現です。走るために必要最低限の装備に加え、無数のロールケージが張り巡らされている様子は圧巻です。見れば見るほど、レーシングカーファンの血がたぎりますね。

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もちろん、背面も完全に再現されています。NASCARはインディーカーと比べてレース中の事故などで横転しやすいため、裏側をさらすことが多く、ごまかしのない作りになっているあたりはさすがと思いました。パーツ数も程良く、合いも良いキットですので、これからも機会があれば、またぜひとも製作したいと思わされました。カラーリングも非常に豊富ですので、たくさん集めたら楽しそうですね!


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展示会に向けて製作中のカーモデルのご紹介

いよいよ今月に迫った奈良模型愛好会春展に向けて、カーモデルを数点同時進行にて製作中ですので、本日はそのご紹介です。

以下、展示会の詳細
↓↓↓


>>>奈良模型愛好会 第五回春展

日時:2014年3月22日 11:00~18:00
      3月23日 10:00~16:00
場所:奈良県橿原市久米町654『ギャラリースペース AtoA』 TEL:0744-28-7786
   URL http://www.gallery-atoa.com/
その他:入場無料
問い合わせ先:問合先:奈良模型愛好会 竹本 flakpz1@yahoo.co.jp 090-8359-5011


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まずは、フジミ1/24トヨタMR2(AW11)のフルオープンです。ハードルーフのキットのルーフを切り取って、オープンとしました。

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ルーフの断面の処理は、知人が所有している実車を参考にしました。Cピラーのあった部分は横桁が通るので、リブも含めてプラ板で自作しました。

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ベースキットをそのまま(?)完成させた屋根有りMR2と、今回製作中のフルオープンMR2のツーショット。フルオープンMR2の方はシャシーが組みあがり、インテリアもほぼ完成してますが、シートの取り付けとボディの研ぎ出し、モールの塗り分けとランプ類の取り付けが残っているので、展示会開催までに少しずつ仕上げて完成に持ち込みたいと考えています

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こちらは、正確には春展というより、5月の静岡ホビーショーに向けて製作中のタミヤのポルシェ961です。このキットは、もともとタムテック(ミニスケールのラジコン)用ボディとして開発されたもので、ヘッドライトやテールライトはボディに一体化され、サイドミラーやワイパーも省略された簡易的なものですので、今回の製作ではこれらのモールドを全て切り取り、同じタミヤ製のポルシェ959のヘッドライトやテールライト、ワイパーなどを移植する工作を行いました。


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また、カラーリングも変更しました。タミヤのキット設定は1986年の白一色のボディカラーとなっていますが、個人的な好みで、翌1987年のロスマンズカラーに変更しています。デカールはタブデザインのもので、ロスマンズブルーは、バルケッタの塗料を使用しています。なお、デカール張り付けた後、ゴールドストライプの中に、白と青の塗り分けの段差が透けて見えてしまったので、ゴールド部分はもう一度マスキングの上、塗装しなおしました。(もともと青金っぽい色調だったのが、赤金調に変わりましたが、これはこれでカッコイイので満足しています)

また、実車に見られるトレッドの変更は省略していますが、スタジオ27のエッチングや、さかつうのアンテナも購入してあるので、それなりにディティールアップされた仕上がりにできればいいなぁと思っています。

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そしてこちらはAMTの1/25インディーカーで、マリオ・アンドレッティが1988年のインディ500でドライブした、ニューマンハースチームのローラT88シボレーです。ローラのT88は黒金カラーのPROVIMI VEALで、シボレーエンジンはPENZOILのペンスキーで、それぞれ作ってきているので、今回はそれらをニコイチしたような組み合わせの車両になります。

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残す作業はフロントウイングの取り付けと、サイドミラーの取り付けのみです。AMTのインディーカーキットにはタイヤのデカールが付属していないこともあって、これまではタイヤのサイドウォールの浮き彫り文字を白塗料でなぞるのが通例だったのですが、今回は、初めてindycals(http://www.indycals.net/)製のタイヤデカールを使用しました。画像下段に写っているのが、そのタイヤデカールなのですが、アルプスプリンターで製造されているため、サークルカッターなどを使って自分で切れ目を入れないといけないのと、タイヤパーツの浮き文字を削り取るのが、少々骨の折れる作業でした(しかしその分、見た目には大満足です!)



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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で、モデルアート社出版『月刊MODEL Art』、『艦船模型スペシャル』、イカロス出版『モデリングガイド』等の模型雑誌の作例記事や連載企画、考証記事を書かせていただいております。

このところ、無記名のコメント(名無し、通りすがり)などが増えております。HN記載のない投稿は全て削除しますので、ご注意ください

インターネット上とはいえ、人間同士の交流の場としてコメント欄を公開しておりますので、マナーをお守りいただき、フェアなお付き合いをよろしくお願いいたします。

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