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1/350航空母艦『飛龍』製作記 その12

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミの1/350航空母艦『飛龍』を製作中です。

今回は船体の製作の第一回目をご紹介します。

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フジミの1/350航空母艦『飛龍』の船体パーツは左右分割式です。側面には現在ではすっかりスタンダードとなった外板の継ぎ目モールドが施され、目立ったヒケもなく良好な成型がなされています。

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内部フレームはフジミキットではお馴染の汎用ランナーによる丸棒方式(?)が採用されています。ハセガワキットの様な板状のフレームと比べると一見貧弱に見えますが、全ての丸棒を組み込めば思った以上の『しっかり感』が出てきます。

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舷外通路の一部はフジミの純正エッチングパーツに交換する為、プラパーツの取り付け穴をパテで埋めました。エッチングの説明書にはキットのプラパーツの切り取り部分は指定されているのですが穴埋めは指定されていないので、製作前にはキットとエッチングの説明書をしっかり見比べ、穴埋め箇所を綿密に調べる必要がありました。

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船首の錨甲板には社外ディティールアップパーツを多数組み込みました。リノリウム押さえとハッチはフライホーク製のエッチングパーツで、フェアリーダーもプラモールドを削り取った上でレインボーモデル製に交換しています。また、ホーサーリールも同じくレインボーモデルパーツに交換するため、プラパーツの取り付け穴を予めプラ丸棒で埋めておきました。(ボラードにはGenuine model製レジンパーツを使用)

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煙突は全てフジミの純正エッチングパーツで仕上げています。フジミの純正パーツは整流板とジャッキステーがたいへん繊細に再現されており、汎用品を現物合わせする必要がないので助かります。

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錨は1/350戦艦『霧島 http://nabeck.web.fc2.com/nakaisama05.htm 』製作時と同じく、レインボーモデルのエッチングを使用しました。エッチングの錨は薄くなりすぎることが多いのですが、レインボーのこのパーツは最大で4枚のエッチングを重ねることで厚みも確保されていてたいへん実感的です。

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舷外電路はフジミのエッチングを使用しました。このパーツは純正エッチングパーツセットではなく、キットそのものに付属しているもので、艦橋側面の配管も含めて飛龍専用に設計されています。

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フジミ純正エッチングパーツと汎用パーツを多数取り付けた『飛龍』の船体。塗装前とあって、真鍮の地金の美しさが際立っています。

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同じく後部からの全景。次回は船体の細部の様子と、製作記の続編をご紹介します。



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■第1回 すずらん模型展 【HIGH-GEARed個展】開催のお知らせ
┣ 日時:2016年5月26日(木)~5月28日午前10時~午後5時
┣ 開催場所:奈良県奈良市右京1丁目3-4 サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル横特設会場
┣ 交通:近鉄京都線・『高の原駅』駅下車 徒歩5分、駐車場有り「入庫から1時間無料」
┗ お問い合わせ先:関西学研都市センター株式会社 営業部販売促進課 TEL:0742-71-3639

1/350航空母艦『飛龍』製作記 その11

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミの1/350航空母艦『飛龍』を製作中です。

今回は飛行甲板製作の後編をご紹介します。

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最初に行った甲板標示のマスキングを剥がすと、綺麗に塗り分けられた白線や艦名標示が姿を現しました。飛行甲板後部の紅白の着艦標示も、細切りのテープを使用してエアブラシで塗り分けました。

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表側の塗り分けを全て終えた飛行甲板を船体に仮付けした様子。徐々に完成のイメージが見えてきました。

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続いては飛行甲板裏側のディティールアップです。この写真は船首側の裏側を写したもので、まずはパーツ成型の都合で付けられた大きなピン跡のパテ埋めを行いました。

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日本の空母と言えば、飛行甲板裏側の補強トラスの構造美に魅了される方も多い事でしょう。キットにはこのような繊細なプラ製トラスのパーツも付属しているのですが、今回はフジミ純正パーツセットに含まれるエッチングに取り替えました。

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フジミの純正エッチングパーツセットは4枚セットとなっていますが、他の3枚が真鍮製であるのに対し、このトラスパーツのみはステンレス製となっているのが特徴的です。

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組み込む順番は説明書には特に指定がないのですが、私の場合はこうしたパーツはいつも中心線から組み始め、徐々に外側に進んでいく順番で仕上げています。

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船首側のトラスが組み終わった様子。噛合はかなりタイトで気を使いましたが、ステンレス製だけに強度も有り、充分に納得のいく仕上がりとなりました。

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この写真は後部の補強トラスの様子で、左側がキットパーツ、右側がエッチングを組んだものです。後部は支柱の根元の構造が少々複雑だったため、船首側よりも時間がかかりました。

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飛行甲板に接着して塗装すれば、裏側のディティールアップも無事に完了です。

次回からは船体の組み立ての様子をご紹介します。



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┣ 交通:近鉄京都線・『高の原駅』駅下車 徒歩5分、駐車場有り「入庫から1時間無料」
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『奈良模型愛好会 第7回春展』のご案内

1/350航空母艦『飛龍』製作記の途中ですが、本日は開催が近づいて参りました『奈良模型愛好会 春展』の詳細を改めてご案内させていただきます。

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展示会の内容は以下の通りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
奈良模型愛好会 第7回春展

◆日時
3月20日(日) 13:00~20:00
3月21日(月祝)9:00~16:00

◆開催場所
奈良県社会福祉総合センター1階「展示コーナー」
〒634-0061 奈良県橿原市大久保町320-11

○交通
近鉄橿原線・『畝傍御陵前』駅下車 東出口から北東へ徒歩3分
*公共交通機関をご利用ください

◆テーマ「ミニスケール」
 当クラブメンバーがテーマに沿って製作した、カーモデル・飛行機・艦船・AFV・
キャラクター・鉄道等、様々なジャンルの力作を展示させていただきます。また、
テーマ外の作品も充実しております。もちろん、入場は無料です。
 
どうぞ模型製作の世界と、同好の仲間同士の交流のひと時をごゆっくり
お楽しみくださいませ。
 模型を愛する皆様のご来場を、メンバー一同心よりお待ち申し上げます。

◆お問い合わせ先
奈良模型愛好会 竹本
E-Mail:flakpz1@yahoo.co.jp

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↑↑↑
以上です。

なお、昨年までと会場が変更されましたので、ご注意ください。(←地理的には前回までの会場と一駅違いです)



ちなみに現状で私が出展を予定している作品群は以下の通りです。

●艦船
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1/350航空母艦『飛龍』(フジミ)【現在製作中】

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1/200戦艦『三笠』(WAVE)

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1/700重巡洋艦『筑摩』(アオシマ)

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1/700フリゲート『江凱Ⅱ』級(ドリームモデル)

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1/700客船『シーボーンスピリット』(スカイトレックス)【現在製作中】

●艦船ジオラマ
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1/700『客船クイーンメリー2 in 大阪港』(ドイツレベル)


●AFV
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1/72 日本陸軍150t超重戦車[オイ](ファインモールド)


●カーモデル
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1/43プロドライブ フェラーリ550マラネロ(プロバンスムラージュ)

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1/24フェラーリ308GTBラリー(マルイ)

tteaw1101_20150918232320c70.jpg
1/24トヨタMR2 RALLY Gr.A(フジミ)

当日は奈良模型愛好会の会員の皆様の力作の数々が出展されますので、奈良近隣にお住まいの模型ファンの皆さまは是非お誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

皆様との交流を心より楽しみにしております。

(明日からは再び飛龍製作記に戻ります)


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■第1回 すずらん模型展 【HIGH-GEARed個展】開催のお知らせ
┣ 日時:2016年5月26日(木)~5月28日午前10時~午後5時
┣ 開催場所:奈良県奈良市右京1丁目3-4 サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル横特設会場
┣ 交通:近鉄京都線・『高の原駅』駅下車 徒歩5分、駐車場有り「入庫から1時間無料」
┗ お問い合わせ先:関西学研都市センター株式会社 営業部販売促進課 TEL:0742-71-3639

1/350航空母艦『飛龍』製作記 その10(と、個展開催の詳細)

フジミの1/350航空母艦『飛龍』製作の途中ですが、まずは先日お知らせしました個展の詳細が決まりましたので御案内いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第1回 すずらん模型展 【HIGH-GEARed個展】

◆日時
2016年5月26日(木)~5月28日
午前10時~午後5時

◆開催場所
サンタウンプラザ すずらん館1階 すずらんサークル横特設会場
奈良県奈良市右京1丁目3-4
http://suntown.jp/suzuran/

◆交通
近鉄京都線・『高の原駅』駅下車 徒歩5分
駐車場有り「入庫から1時間無料」

◆お問い合わせ先
関西学研都市センター株式会社
営業部販売促進課
TEL:0742-71-3639

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
当日は模型雑誌の掲載作例やプライベートで製作した単品作品、情景作品などを多数展示予定ですので、お近くの模型ファンの皆様は是非お誘い合わせの上、お買いものがてら会場に足をお運びくださいませ。

それでは、飛龍製作記の続きです。

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本日は飛行甲板の木甲板部の塗り分けをご紹介します。なお、飛行甲板のディティールアップとして、今回はフジミ純正のエッチングパーツセットの他に、写真下側に写っている木製甲板シール付属のエッチングも使用する為、信号所と着艦標識、着艦制止索などのモールドは予め削り取ってから塗装に入りました。

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飛行甲板の塗装は発色を考えてかなりの色数を重ね塗ることになりますが、まずは最初の下地としてオキサイドレッドのサーフェーサーを全体に吹きました。

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続いて、白線部分のベースとなるホワイトをムラなく吹き付けます。なお、このホワイトは原色だとコントラストが強すぎるので、若干のグレーを加えて明度を調整しました。塗料が完全に乾燥したら、白線などの甲板標示を細切りテープでマスキングします。(エッチングのエレベーターや遮風柵なども同時進行しています)

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続いて、鉄甲板部と伸縮継ぎ手の下地として、再びオキサイドレッドを吹きつけます。

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そして、上塗りとして外舷色を塗り重ねます。この塗り重ねは基本的には鉄部のみで問題ないのですが、今回は発色をムラなく統一する目的で敢えて全体に吹きました。

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続いてはいよいよ木甲板部の塗装になるので、下地にグレー、ホワイトを順番に塗り重ね、下地の明度を徐々に上げていきました。

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そしてタン系の塗料の発色を助けるために、一旦イエローを軽く吹きつけます。

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タン系の塗料は今回は5色を用意し、細切りマスキングテープを使用して板目ごとの色の違いを演出しました。(これは一回目の塗り分けを行ったときのマスキングです)

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徐々に明るいタン色を塗り重ねつつ、これは5色目のマスキングの様子です。こういう工程の手順を撮影するのは個人的にも好きなので、本当は全ての色の塗り重ねを写真に収めていのですが、写り映えを確かめている最中に(不注意から)うっかり中3枚の写真を削除してしまいまして、せっかく撮影した写真が公開できなくなってしまいました(苦笑)

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とはいえ、マスキングを剥がしてみると全部で5色あることが確認できると思います。このままではコントラストが強く、ある意味ナンセンスとも言える状態ですので、最終的にウォッシングをしていく過程で色調を整えました。

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ウォッシングの際には平筆でわざとムラを出しつつ、自然な濃度と色調になるように全体のバランスを確認しつつ作業を進めました。

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鉄甲板部のマスキングを剥がすと、(発色の違いも手伝って)なかなか良い具合に素材感が再現されました。この時点ではまだ白線のマスキングは剥がしていません。(剥がした様子は次回の製作記の中で御紹介します)



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1/350航空母艦『飛龍』製作記 その9

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミの1/350航空母艦『飛龍』を製作中です。

今回も前回に引き続き、飛龍搭載の対空兵装の製作の様子をご紹介します。

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まずはシールドなしの12.7cm連装高角砲からです。使用したのはベテランモデル製のパーツですが、現在、このパーツは入手困難とあって、同じパーツが含まれているポントスモデルの大和用パーツセットに付属のものを流用しました。パーツはレジンとエッチング、真鍮挽き物によって構成されており、現在発売されている1/350高角砲の中では最高の精度を持つパーツと考えています。

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組み立て後の様子。レジンパーツが精密なのはもちろんですが、照準所への昇降ラッタルや装填台のエッチングによる表現も非常に繊細で、精密感溢れる仕上がりに一役買っています。

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塗装後の様子。360度、どの角度から見ても一切、隙のないディティールには毎回感服させられます。改めて、この素晴らしいパーツの安定供給を願わずにはいられません。

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続いてはシールド付きの25mm連装機銃と12.7cm連装高角砲です。これらのパーツはキットのプラパーツをベースに、専用エッチングパーツによるディティールアップを行いました。

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プラパーツにはモールドされていないシャッターをエッチングで追加し、砲身は機銃、高角砲ともにポントスモデルの(大和用セットから部品取りした)真鍮挽き物パーツに植え替えました。

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塗装完了後の様子。これでシールド付きの対空兵装もシールドなしのものに近いディティールとなり、バランスが統一されました。

次回はいよいよ空母本体の製作の第一弾として、飛行甲板の塗り分けをご紹介します。



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■□個展開催のお知らせ□■
開催日時は5月26~28日AM10:00~PM5:00。場所は奈良市(平城・相楽ニュータウン)の大型商業施設『サンタウン高の原』内の『すずらん館 1階すずらんサークル横特設会場』を予定しております。詳細は近日中に追って御案内いたします。

1/350航空母艦『飛龍』製作記 その8

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミの1/350航空母艦『飛龍』を製作中です。

今回は飛龍搭載の対空兵装の第一弾として、シールドなしの25mm連装機銃と25mm三連装機銃をご紹介します。

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航空母艦『飛龍』に搭載されている対空機銃は全て25mmですが、連装と三連装の二種類があり、また連装機銃もシールド付きのものとなしのものがあるので、合計3種類を作り分ける必要があります。まずはシールドなしの連装機銃ですが、銃座にはレインボーモデルのエッチングを使用しました。

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そして銃身にはポントスモデル製の真鍮挽き物砲身を使用しました。この銃身は単品では発売されていないので、今回は『1/350 日本海軍戦艦大和 ディティールセット(新金型)』から部品取りを行いました。ちなみに後ほど御紹介する12.7cm連装高角砲も、このパーツセットからの部品取りを行っています。

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プラパーツは銃架のみを使用するので銃身部分を切り取って、0.3ミリ径のドリルで取り付け穴を開けました。工程順に各パーツを並べて見ると、銃身ディティールアップの効果の高さが良くわかります。

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エッチング銃座を形にしていく様子。レインボーモデルの機銃は銃座がワンパーツで構成されているのでパーツの切り離しがやりやすく、強度も比較的高いので気に入っています。

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銃座と銃身を組み合わせれば、シールドなし25mm連装機銃の完成です。この機銃は昨年製作した1/350戦艦『霧島 http://nabeck.web.fc2.com/nakaisama05.htm 』と、ほぼ同じ構成になりました。

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続いては三連装機銃です。工程は連装機銃とほぼ変わらず、銃身が一本増えただけなのですが、取り付け穴がズレると見映えに大きく影響してしまうので注意深く作業しました。

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銃座には、連装機銃と同じくレインボーモデルのエッチングパーツを使用しました。

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レインボーの三連装機銃には環型照準器が備えられているので、組み立て(折り曲げ)は連装機銃以上に気を使いました。なお、シールドなし三連装機銃の飛龍の必要数は合計7基です。

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エッチング銃座と真鍮砲身でディティールアップされた25mm三連装機銃のクローズアップ。こうしたエッチング&引き物パーツで組まれた装備品は、塗装前の姿も美しいです。

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塗装後の様子。銃器らしい金属感を演出する事が出来ました。

次回も1/350航空母艦『飛龍』の対空兵装製作の続きをご紹介します。



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開催日程は5月26~28日AM10:00~PM5:00。場所は奈良市(平城・相楽ニュータウン)の大型商業施設『サンタウン高の原』内の『すずらん館 1階すずらんサークル横特設会場』を予定しております。展示内容等の詳細が決まり次第、追って御案内いたします。

1/350航空母艦『飛龍』製作記 その7(と、個展開催のお知らせ)


飛龍製作記の途中ですが、本日は発表させていただくことがございます。

実は今年5月下旬に私としては初となる、個展を開催させていただくことになりました。

開催日程は5月26~28日。場所は奈良市(平城・相楽ニュータウン)の大型商業施設『サンタウン高の原』内の『すずらん館専門店1階区画』の予定です。

詳細は現在、会場側と調整中ですが、決定次第、追って御案内をさせていただきますので、『奈良模型愛好会春展 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-890.html 』も併せまして、よろしくお願いいたします。

それでは、引き続きフジミの1/350航空母艦『飛龍』の製作記をご紹介します。

本日は、飛龍の搭載艇をご紹介します。

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今回製作の1/350航空母艦『飛龍』に搭載する艦載艇は、1/350戦艦『霧島 http://nabeck.web.fc2.com/nakaisama05.htm 』製作時と同じく、ハセガワの『日本海軍艦載艇セットA』と、フジミの『旧日本海軍艦艇用ボートセット』を併用しました。(←フジミのボートセットのカッターは、飛龍キットに付属のパーツとは少し異なる模様でした)

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これは、ハセガワの内火ランチを仮組した様子です。フジミのランチは幌を被せた状態がデフォルトになっている関係で艇体内部の表現が一切ないのですが、ハセガワのパーツは内部も含めてメリハリのあるモールドで再現され、エッチングも付属しているので繊細なディティールが表現可能です。

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内火艇も同じくハセガワの艦載艇セットAに含まれるパーツを使用しました。ハセガワの内火艇は内火ランチと同様に、後部の居住区の幌を外した状態が再現可能です。

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ハセガワの艦載艇は船体底面に分厚い架台(ボートクラッチ)が一体成型されていますが、今回は付属のエッチングパーツに取り替えるためにナイフやヤスリを使って丁寧に除去しました。(写真左が加工前、右が加工後です)

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カッターと運貨船はフジミのパーツを使用しました。フジミの9mカッターは腰掛板が艇体とは別パーツ化されていてメリハリのある構成になっているところが特長です。

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内火ランチと内火艇の塗装を終え、エッチングの架台と舵、スクリューなどを取り付けた様子。スクリューは敢えて塗装せず、真鍮エッチングの地金の色を生かしました。

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各種塗り分けを終えてエッチングの手すりや操舵輪を取り付けた内火ランチと9mカッターの様子。カッター本体はフジミ製ですが、上に置かれたオールにはハセガワ製を使用しました。(救命浮標は他社の汎用パーツです)

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内火艇と運貨船、通船などの様子。内火艇のメインマストは飛行甲板につかえてしまうので、未取り付けとしています。

実艦の飛龍は真珠湾攻撃の際には短艇甲板の搭載艇は全て降ろしていたと言われていますが、やはり艦船模型には搭載艇がある方がいいですね。

次回からは25mm機銃をはじめとした対空兵装の製作をご紹介します。



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1/350航空母艦『飛龍』製作記 その6

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミの1/350航空母艦『飛龍』を製作中です。

本日は、艦載機製作の最終回となります。

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今回は97式艦攻のデカール貼りと仕上げをご紹介します。使用したデカールは零戦と同じフジミ製で、『G-UP43 中島 97式3号艦上攻撃機 旧日本海軍 航空母艦 飛龍 艦載機 12機セット』に付属しているものを2枚(二箱分)用意しました。

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プロペラや爆弾、魚雷などは飛行機本体と同じくハセガワ製を使用します。今回の編成は真珠湾第一次攻撃隊ということで、水平爆撃隊が装備する800kg爆弾を10個、九一式航空魚雷を8個使用しました。(写真では予備パーツも含めて装備品を多目に用意しています)

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写真左側が800kg爆弾、右側が九一式航空魚雷搭載の機体です。ちなみに水平爆撃隊が装備している800kg爆弾は、もともとは長門型戦艦の40センチ主砲弾を改造して作られたもので、(映画などに良く登場する)戦艦『アリゾナ』の第二主砲塔弾薬庫の大爆発は飛龍攻撃隊の久住少佐機の命中弾によるものと言われています。 (主翼下面の数字は垂直尾翼に記された機体番号の下二桁に合わせました)

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機体上面の様子。今回は零戦のときのような『胴体の青帯問題』も発生せず、デカールのサイズなどは概ね良好でした。なお、97式艦攻のプロペラには零戦の様なスピナーカバーがないため、回転軸には0.2ミリ径の真鍮線を使用しています。

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あとは零戦の時と同じ手順で風防のマスキングを剥がし、真鍮線によるアンテナを立て――

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(写真では少し見えづらいですが)メタルラインでアンテナ線を張って、艦攻隊の無事完成です。

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飛龍所属の艦攻隊は独特の迷彩効果も相まって、なかなかに模型映えする完成度となりました。

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前回完成した制空隊の零戦21型と一緒に、1/350航空母艦『飛龍』の飛行甲板パーツに仮置きしてみた様子。

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別角度。後ろから見ると、前から見るのとはまた違った頼もしさがあります。真珠湾に向かう飛龍攻撃隊の勇姿が、今ここに再現されました。

次回は艦載艇の製作について御紹介します。



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1/350航空母艦『飛龍』製作記 その5

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミの1/350航空母艦『飛龍』を製作中です。

本日も前回に引き続き、艦載機の製作について御紹介させていただきます。

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今回は制空隊の零戦21型のデカール貼りから仕上げにかけての様子をご紹介します。今回の製作では零戦のパーツ本体はハセガワ製を使用していますが、マーキングは飛龍搭載機を再現する必要があったため、(デカールを流用するために)フジミの『G-UP42 三菱 零式艦上戦闘機 21型 旧日本海軍 航空母艦 飛龍 艦載機 12機セット』を導入しました。

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しかし、ここで思いもよらぬ問題が発生!なんとこのフジミの艦載機セットの(飛龍所属機を示す)青帯デカールが、どう考えても太すぎて不自然です。(写真下側) 写真上側は飛龍キットに付属のデカールですが、見ての通り驚くほどサイズが異なります。(同じメーカーの同じ機体のデカールにも関わらず、これほどにもサイズが違うとは全く想像だにしていませんでした…) 

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今回は幸いにして、飛龍キットに付属のデカールを二枚所有していたため、それを使用する事でなんとかこの問題を克服する事が出来ました。飛龍用零戦セットを購入した予算と手間が無駄になってしまったことは無念という他はありませんが、なんとか結果オーライに持っていくことができてホッとしました。(予備デカールを融通して頂きました山口隆司さまには、この場を借りて感謝申し上げます)

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機体下面の様子。完成後はほとんど見えない部分ですが、主脚やタイヤをはじめ、主脚引き込み部にも青竹色の色差しを行いました。

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なお、プロペラはハセガワパーツにはエッチングが含まれていないため、ハセガワの『QG28 赤城 ディテールアップ エッチングパーツ ベーシックC』を用意しました。このパーツは今回、艦載機のプロペラ以外に艦載艇のオールの再現にも使用しています。

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プロペラパーツは取り付け前に表側の銀塗装&裏側の黒塗装を終え、警戒線の赤帯を描き入れました。(艦攻に取り付ける800kg爆弾と航空魚雷もこの時点で単体にて塗装を済ませています)

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全体に艶消しクリアーを吹いてデカールをコーティングし、プロペラのエッチングとプラパーツのスピナーを取り付けました。風防のマスキングはこの時点で剥がし、0.2ミリ径の真鍮線にて自作したアンテナを取り付けています。

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アンテナと垂直尾翼の間にメタルラインを渡せば、飛龍所属の零戦21型の無事完成です。次回は97式艦攻のデカール貼りと仕上げの様子を御紹介します。



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1/350航空母艦『飛龍』製作記 その4

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミの1/350航空母艦『飛龍』を製作中です。

本日も前回に引き続き、艦載機の製作について御紹介させていただきます。

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本日は水平爆撃隊および雷撃隊の97式艦攻の塗装の様子をご紹介します。まずは前回の零戦同様に塗装前に風防をゾルでマスキングします。

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続いてコクピット色を全体に塗装。

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明るいグレーサーフェーサーを吹き重ねてコクピット色の下地とします。

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そして零戦21型のときと同じように、透け止めの黒サーフェーサーを塗り重ねました。ここまでは零戦とまったく同じ塗装手順ですが、この後は艦攻独特の塗り分けに合わせて異なる塗装手順で進めて行きます。

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真珠湾攻撃時の飛龍の艦攻隊の塗装は諸説あるようですが、今回は上面を各種資料で確認できる緑茶の斑点迷彩とし、下面は銀塗装としました。そのため、零戦の時の様な明るいグレーの下地塗装は行わずに(シルバーと暗緑色の下地に適した)黒サーフェーサーの上から直接仕上げ塗装を行っています。 機体上面の迷彩塗装のベースには、MrカラーのNo124『暗緑色』を使用しました。

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続いて、茶系の斑点模様を機体上面に重ねていくのですが、これには同じくMrカラーNo43『ウッドブラウン』を使用しました。この写真では枯葉色の単色塗装に見えますが、実際には細かい斑点模様が描き込まれています。

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機体上面をクローズアップしてみると、ウッドブラウンの斑点迷彩が施されている様子が分かります。塗装方法は以前、建築模型製作が本業だった頃に身に付けた『チラシ塗装』にて行いました。本来はアスファルトやコンクリート、大理石などを再現する為の手法ですが、この技法は細かい迷彩塗装を行う時にもたいへん役立ちます。

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主脚、タイヤ、ホイールなどを塗り分けた様子。機体裏側の主脚収納部などもちゃんと塗り分けておりますので、その様子は次回以降のデカール貼りの記事の中で御紹介します。



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Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で、モデルアート社出版『月刊MODEL Art』、『艦船模型スペシャル』、イカロス出版『モデリングガイド』等の模型雑誌の作例記事や連載企画、考証記事を書かせていただいております。

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