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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その7

本日より、再び『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートに戻ります。

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こちらは、いつも静岡ホビーショーの「mixiみんなの模型製作日記」のブースで、珍しい帆船プラモデルの完成品を多数展示されている、ぱぷーさんの製作された、ドイツレベル1/150スウェーデン海軍64門戦列艦『VASA(ヴァーサ)』です。私もこのキットは所有しておりまして、いつか製作したいと考えていたので、細部に至って丁寧に仕上げられたご作品を拝見できたのは大きな収穫でした。

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17世紀頃の戦列艦といえば、船尾楼の豪華な装飾が印象的ですが、このVASAは装飾として取り付けられた人物の像の一部を、鉄道模型用の女子高生のフィギュアに取り替えるという小ネタが仕込まれていました。 もともとカラフルな色彩だけに、うっかり見落としてしまいそうなほどの自然なまとまりには脱帽です。

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人物の像と言えば、こちらのご作品にも圧倒されました。護衛艦の一般公開の様子を再現した1/350のジオラマで、製作者は『うさぎ小屋模型工房』管理人のmotoさんです。ペーパークラフトを利用して再現されたフィギュアの数は400体以上とのことで、海自の一般公開イベント独特のワクワク感が伝わって参りました。

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細部の様子。(港湾ジオラマ好きの私にとってはたまりません) 荷物の検査所や桟橋なども丁寧に製作されており、艦上も見学者で大いに賑わっています。また、写真には写っていませんが、この2隻は水線下の海中まで再現されており、どこから見ても隙のない、模型の楽しさに満ち触れた素晴らしいご作品でした。

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これらもmotoさんの製作された1/350のフルハル艦船模型で、写真上側がズベズダの1/350帝政ロシア海軍巡洋艦『ワリヤーグ』、下側がブロンコモデルの1/350清国北洋水師戦艦『定遠』です。 どちらも個人的に大好きな艦ですので、細部までじっくりと拝見させていただきました。 普段、あまり見る事のないマニアックなキットの完成品を間近に見られるのも、この展示会の大きな魅力です。


明日も引き続き、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介します。


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■模型誌掲載情報
┣ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo62』に、1/700重雷装巡洋艦『大井』作例記事掲載。(発売中)
┣ イカロス出版『艦船プラモカタログ2017』に、1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』作例記事掲載。(発売中
┣ モデルアート社出版 月刊『MODEL Art』2017年2月号に艦船模型作例記事掲載予定。(2016年12月26日発売)
┗ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo63』に艦船模型作例記事掲載予定。(2017年2月15日発売)

模型誌に作例記事掲載のお知らせ 【イカロス出版 艦船模型プラモカタログ2017】 1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』

本日17日、毎年この時期恒例のイカロス出版『艦船プラモカタログ2017』が発売となりました。

今年も私、HIGH-GEARedこと渡辺真郎がライター陣の一人として末席を汚しておりますので、ご紹介させて頂きます。

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今年の号のメイン特集は『戦艦進化論』です。1/700のフジミの1/700戦艦『武蔵』やハセガワの1/700戦艦『三笠』、トランペッターの1/350戦艦『ドレッドノート』などを中心に、近代戦艦の進化論が解説されており、サブの特集として『世界大戦の空母たち』、『日米の水上戦闘艦』、『艦船プラモ概況2016』などが企画されています。

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私が作例記事を担当させて頂いたのは『世界大戦の空母たち』の企画の中の1隻で、アオシマの1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』です。 先日の『艦船模型スペシャルNo62』掲載作例の1/700重雷装巡洋艦『大井 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1078.html 』の時と同じく、海面ジオラマベース付きにて製作しました。

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ディティールアップには、アオシマ純正のワスプ用エッチングセットと、ファインモールドのナノドレッドシリーズの対空兵装類を使用しています。

また、今年9月に発売された『月刊モデルアート 2016年11月号』掲載の1/700航空母艦『CV-3 サラトガ http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1044.html 』の作例に引き続いて、GSIクレオスから新発売の『WWⅡアメリカ海軍艦船迷彩色セット1』および『WWⅡアメリカ海軍艦船迷彩色セット2』のカラ―を使用し、レビューを兼ねた記事を書かせていただきました。

『艦船プラモカタログ2017』には、他にも1/450航空母艦『信濃』の詳細な製作記事や、総数約2800点にもおよぶ艦船プラモデルのオールカタログなど、盛りだくさんな内容となっておりますので、艦船や模型にご興味のございます方は是非書店でお買い求めくださいませ。

(本年中の模型誌掲載情報は、今月26日発売の『月刊モデルアート2017年2月号』が最後となります)


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模型誌に作例記事掲載のお知らせ 【イカロス出版 艦船模型プラモカタログ2017】 1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』

本日17日、毎年この時期恒例のイカロス出版『艦船プラモカタログ2017』が発売となりました。

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今年の号のメイン特集は『戦艦進化論』です。1/700のフジミの1/700戦艦『武蔵』やハセガワの1/700戦艦『三笠』、トランペッターの1/350戦艦『ドレッドノート』などを中心に、近代戦艦の進化論が解説されており、サブの特集として『世界大戦の空母たち』、『日米の水上戦闘艦』、『艦船プラモ概況2016』などが企画されています。

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私が作例記事を担当させて頂いたのは『世界大戦の空母たち』の企画の中の1隻で、アオシマの1/700航空母艦『CV-7 ワスプ』です。 先日の『艦船模型スペシャルNo62』掲載作例の1/700重雷装巡洋艦『大井 http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1078.html 』の時と同じく、海面ジオラマベース付きにて製作しました。

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ディティールアップには、アオシマ純正のワスプ用エッチングセットと、ファインモールドのナノドレッドシリーズの対空兵装類を使用しています。

また、今年9月に発売された『月刊モデルアート 2016年11月号』掲載の1/700航空母艦『CV-3 サラトガ http://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1044.html 』の作例に引き続いて、GSIクレオスから新発売の『WWⅡアメリカ海軍艦船迷彩色セット1』および『WWⅡアメリカ海軍艦船迷彩色セット2』のカラ―を使用し、レビューを兼ねた記事を書かせていただきました。

『艦船プラモカタログ2017』には、他にも1/450航空母艦『信濃』の詳細な製作記事や、総数約2800点にもおよぶ艦船プラモデルのオールカタログなど、盛りだくさんな内容となっておりますので、艦船や模型にご興味のございます方は是非書店でお買い求めくださいませ。

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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その6

本日も昨日までに引き続き、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介します。

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まずは、11/700で超精密に作り込まれた1/700航空母艦『赤城』です。製作者の棚家K介さんは、(この展示会の時点では)まだ面識がなかったのですが、その後、メールのやり取りがありまして、11月のモデラーズフェスティバルの際に直接お会いする機会がありました。 この赤城は、「1/700では限界ではないか?」と思われるくらいに細部まで作り込まれ、かつ非常に丁寧な仕上がりで会場の注目を集めていました。(ベース下に敷かれた鏡のおかげで、細かなエッチングを組まれた飛行甲板裏側のトラスの様子もじっくり見る事が出来ます)

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続いて、当日、会場で声をかけていただいた、「おおなみ会」の吉田(正)会員さまの製作された、タミヤの1/350重巡洋艦『利根』です。作風はまさに真っ向からの『直球勝負』ともいうべき丁寧な仕上げで、木製の高級感溢れる台座の美しさも手伝って、「これぞ、正統派の艦船模型!」と言うべき端正な仕上がりを実現されていました。

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こちらは、私が所属している『奈良模型愛好会』の発足当時からお世話になっている、模型製作集団『しんせんぐみ』の添田さんの製作された、1/350駆逐艦『島風』です。添田さんはフルハルモデルに拘りが深く、(ウォーターラインのキットをフルハルモデル化したり、貴重な客船キットの完成品をお持ちいただくなど)いつも面白い作品を見せて頂いています。

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こちらも同じく『しんせんぐみ』に所属しておられ、JSSCというスケールボートのクラブの関係でも以前から親しくして頂いている、鷺島さんのご作品です。この船は『第一芝浦丸』という東京都港湾局の元曳船で、大正15年から昭和49年にかけて活躍しました。ご作品は、現在も陸上にて保存されている船を参考に、1/30にてフルスクラッチされたもので、防舷物などの質感に、実物の曳船の息吹を実感させられます。

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そしてこのフランス戦艦『ジャン・バール』は、喫水線の会の佐伯さんのご作品です。スケールは1/400ということで、普段めったに見る機会のない貴重なキットの完成品を堪能させていただきました。過度なディティールアップは行わず、ストレート組みに近い仕上げで見応えのある完成度に出来る手腕には、いつも驚かされています。

(明日は本来はブログは休みの日ですが、模型誌掲載情報で臨時更新の予定です)


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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その5

本日は、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートの5回目です。

今回もご交流を頂いている皆さまのご作品を順番にご紹介します。

(この展示会のレポートは、今回も含めてあと5回程度を予定しています)

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まずは展示会当日に北國海軍工廠さんからご紹介していただきました、小野浜造船さんが製作された1/700の駆潜艇群です。全部で6隻を製作されており、(学研「歴史群像」真実の艦艇史を参考に)各艇で異なる装備や艤装の細かいところまで表現されていました。 また、一番奥の19号型掃海艇(21号)もタミヤの小艦艇セットのもので、実艦写真で確認できる迷彩塗装を繊細に再現されていました。

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この汽帆船は、同じく小野浜造船さんの製作されたご作品、1/700葛城型スループ艦の『大和』です。 明治20年に就役し、現役引退後は少年刑務所の宿泊船として昭和20年まで海上に姿を留め続けました。(存在した期間はなんと62年にもなります) キットはシールズモデルの(フルレジンの)製品で、小野浜造船さんならではの繊細な仕上げで高品質なキットが更に引き立っていました。

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上記の『大和』が帆を折り畳んだ状態で製作されている事とは対照的に、帆を開いた状態で製作されたこのご作品は、装甲コルベット艦の『比叡』です。(製作者は同じく小野浜造船さんによるものです) 和歌山県潮岬沖合いで座礁沈没したトルコ軍艦エルトゥ-ルル号の生存者を、本国オスマン帝国に送還したことが知られており、キットは『大和』と同じくシールズモデルのものが使用されていました。全長9cm未満の小さな模型とはとても思えない作り込みには脱帽です。

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こちらはミンダナオ会の会長として有名な、栗又信一郎さんの展示の様子です。艦船模型誌においては学術的見地に基づいた記事を多数書かれている方だけあって、このブースもちょっとした研究発表の場のような雰囲気でした。(たくさんおられる模型誌ライターの中でも卓越した文章力をお持ちの方で、発表される情報はいつも参考にさせていただいてます) 栗又さんは以前から静岡HSなどで御姿は良く御見かけしていましたが、当日、艦スペM編集長のご紹介でようやくご挨拶させていただく機会を得ました。

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文章力や豊富な知識だけでなく、栗又さんは模型作例も超一流です。展示されていた作品群の中でも個人的に気に入ったのは、フェアリー企画のキットをベースに製作された1/700防護巡洋艦『高千穂』です。日清戦争の参加艦艇はまだまだキットに恵まれていませんが、それだけに貴重なキットの完成品を間近に拝見させていただける機会は本当に貴重でした。


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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その4

本日も引き続き、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介して参ります。

今回もご交流を頂いている皆さまのご作品を順番にご紹介します。

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まずは、1/700の日露戦争参加艦艇の作品群です。この1/700戦艦『三笠』は、ブログ『モケイ虎の穴 -- トラになるのじゃあ~』を運営されている北國海軍工廠(ほっこくかいぐんこうしょう)さんが製作されたもので、シールズモデルの三笠キットをベースに、繊細かつ力強い仕上げがなされていました。

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こちらも北國海軍工廠さんのご作品で、『三笠』の姉妹艦でもある1/700戦艦『敷島』です。モデルクラック製のこのキットは私も製作経験があるのですが、北國海軍工廠さんのご作品は(キットでは省略されている)ファンネルキャップなども再現されており、煙突の多い明治期の戦艦の魅力が存分に発揮されていました。

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そして、こちらも敷島型戦艦の1/700戦艦『朝日』です。朝日のキットは私もフェアリー企画のものを所有しているのですが、「朝日を作るなら夢祭工房のキットがオススメ」との情報をいただきました。北國海軍工廠さんは明治艦の知識について非常に明るく、展示会当日には『敷島』と『初瀬』の相違点などについてもご教授いただき、たいへん参考になりました。

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そしてこちらも北國海軍工廠さんのご作品で、1/350の帝政ロシア海軍戦艦『オスリャビヤ(手前)と』『オリョール(奥)』です。『オリョール(アリョール)』はズベズダのキットをベースにしたもので、『オスリャビヤ(オスラビア)』はカードモデルをベースに1/350でプラ化したフルスクラッチ作品です。 どちらの艦も、見れば見るほど明治艦への深い愛が伝わってくる見応えのあるご作品でした。

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そしてこちらは、(当日、北國海軍工廠さんにご紹介していただいた)衛さんが製作された、1/700帝政ドイツ戦艦『バイエルン』と、モルトケ級の2番艦、1/700巡洋戦艦『ゲーベン』です。衛さんのご作品は以前からネットで見せていただいていたのですが、この日はようやくご本人を前に、作品をじっくり拝見させていただく機会に恵まれました。なお、キットは『バイエルン』がコンブリック製で、『ゲーベン』はNNT製のものです。

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こちらは、同じく衛さんが製作された1/700水上機母艦『若宮』です。『若宮』といえば(日本初の航空作戦を実施した船として知名度が高いにも関わらず)、なかなか模型の世界では完成品を見る機会の少なかったもので、このときには貴重な機会を楽しませていただきました。 キットは(製品ラインナップがたいへん魅力的な)NIKOモデルのもので、美しく仕上げられた作品はまさしく垂涎の一品でした。

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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その3

本日も『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』の作品群の中から、ご交流を頂いている皆さまのご作品をご紹介します。

なお今回、掲載させていただいている作品群は、全て私と同じ奈良市在住の艦船モデラーの皆さまが製作されたものです。


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まずは、現在発売中の『艦船模型スペシャルNo62』掲載作例の1/700駆逐艦『沖波』の作例にて模型誌ライターデビューをされた、ノスケさんが製作された1/700航空母艦『赤城』です。短艇のクライプバンドや煙突のジャッキステーなどがたいへん丁寧に仕上げられ、(1/700とはとても思えないほど)細部に至って精密かつ丁寧な仕上げがなされていました。

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こちらもノスケさんが製作された、1/700の艦上機群です。ライオンロアの前期型艦載機のセットをベースに製作されたもので、江草少佐機特有のカラーリングをたいへん丁寧に仕上げられているほか、アンテナや空中線も再現。更にはプロペラには赤色の警戒線まで書き込まれるほどの凝りようでした。

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同じく、こちらもノスケさん製作による1/700陽炎型駆逐艦『黒潮』です。ピットロードの『不知火』のキットをベースに製作されたもので、御自身の模型コンテスト初出品作品でもあり、思い入れのあるご作品とのことでした。

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こちらは、私と同じ『奈良模型愛好会』の会員もである、おのちゃんさんの製作された、1/700空母『CVE-68 カリニンベイ』です。S-Modelのキットをベースとしたもので、この日は『吃水線の会』の会員としてご作品を出展されていました。

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同じく、おのちゃんさんの製作された1/700駆逐艦『DE-344 オベレンダー』と『DE-412 ウォルター・C・ワン』です。 どちらもピットロードの『ジョン・C・バトラー級護衛駆逐艦』をベースとしたもので、(独特の迷彩塗装も含めて)おのちゃんさんならではの丁寧かつ清潔感のある仕上げがなされていました。

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そしてこちらは、私がホームページを始めた直後から交流させていただいていた、『模型工作隊』の隊員さんのご作品群です。1/500の日本軍艦艇を驚くほどの精度でスクラッチしておられる方で、目をお悪くされたというお話を当日伺ったのですが、そのようなことがあったとはとても思えない素晴らしい作品群を出展されていました。

奈良は内陸の『海なし県』ではありますが、それだけに『海や船への思い入れがひときわ強いモデラー』が多い事を改めて実感しました。

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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その2

先週に引き続き、今週も『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介して参ります。

本日も、交流のある皆さまのご作品を順番にご紹介します。

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この1/700航空母艦『神鷹』は、『モデリングサークルAPC』のメンバーで、たかやまさんがフルスクラッチされたものです。たかやまさんは、毎年私も参加しているニコニコ生放送『スケールモデル祭り http://modelersfes.blog.fc2.com/ 』に参加しておられることから、以前にwebを通じて船体のスクラッチ方法などをお聞きしたことがあったのですが、この日はご本人から直接、製作ノウハウについて教えて頂きました。

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こちらもたかやまさんのご作品で、1/700特設潜水母艦『靖国丸』と『伊168』です。潜水艦はハセガワのキットですが、靖国丸は戦時輸送船ビジュアルガイドを参考にスクラッチされたそうです。 (商船型の艦船のスクラッチは私も大いに憧れます)

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同じく、たかやまさんによるフルスクラッチの1/700水上機母艦『神威』です。船体のスクラッチ方法といえば、自作したフレームに外板を貼る方法や、プラ板を積層して削り出すなどの方法が御馴染みですが、たかやまさんの場合はプラ板で作った骨格にエポキシパテを充填し、削り出すという方法を採られています。

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アップにしても説得力を失わない理由は、(細部にいたるディティールの充実ももちろんですが)支柱や天蓋などにきっちりと水平と垂直が出ている事が大きいと思われます。どこからどう見てもアラが一切見えない繊細な完成度には、ひたすら驚愕しきりでした。

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そしてこちらは、たかやまさんと同じモデリングサークルAPC所属のカシメルマンさんの製作された港湾ジオラマです。小さいスペースに現代の港湾の特徴がたいへんセンス良く再現されていて、(航空写真を見るような塗色の美しさも相まって)非常に見応えのあるご作品でした。 なお、イージス艦の隣に停泊しているステルス艦はレジンキットをベースに製作されたもので、『DDG-191 いこま』と命名されています。

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こちらもカシメルマンさん製作の港湾ジオラマで、ウォーターラインシリーズの氷川丸とクレーンセットを中心に構成されています。私も港湾ジオラマ製作や客船模型が好きですので、カシメルマンさんのご作品はネット検索で見つけて、以前からよく拝見させて頂いていました。 これまではネットで見るだけでしたが、今回の展示会では(ご作品を直接生で拝見させていただけるのみならず)ご本人ともお話させていただく事ができてたいへん有意義な機会となりました。

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『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』レポート その1

今年は本当に数多くの模型展示会に参加して参りましたが、まだレポートとして紹介しきれていない展示会がいくつかありますので、年末にかけてはそれらのレポートを中心にご紹介して参ります。

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まずは今年6月、神戸市の『バンドー神戸青少年科学館』にて開催された『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』からです。当日出展された力作群の中から、交流のある皆さまのご作品を順番にご紹介して参ります。

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この、素晴らしい航空母艦『龍鳳』は当日、私が所属する『鳶色の会 http://tobiiro.jimdo.com/ 』の隣の卓に展示されていた、けんちっくさんのご作品で、1/300スケールのフルスクラッチモデルです。

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飛行甲板や艦載機のクローズアップ。1/300スケールという事で、市販の装備パーツなどは一切使えず、船体はもちろん、艦載機や対空兵装に至るまで、ほとんどの部分を(主にプラ材で)スクラッチされています。

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船尾付近の様子。造形の素晴らしさはもちろん、細部に至るまでディティールを突き詰めたご作品は、いつまで見ていても飽きません。(ちなみに、けんちっくさんは『特選空母』というブログを運営されており、その素晴らしい製作技術と製作過程を惜しげもなくご紹介されています)

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こちらも同じく、けんちっくさんのご作品で、塗装前の1/300航空母艦『大鳳』です。塗装前の様子を見ると、これほどの大作が、実際にほとんどプラ材で組み上げられている事が良くわかります。

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艦載機も複製などは行わず、一機一機、手作りされています。これらは平面形をプラ板を組み合わせて骨組みとし、カウリングはプラ丸棒、胴体はエポキシパテで製作されているとのことです。

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艦橋構造物内の複雑な煙路も忠実に再現されています。けんちっくさんはこれほどまでに素晴らしいご作品を作られる腕前をお持ちなのにも関わらず、非常に腰が低く紳士的な方で、製作方法などをたいへん気さくに教えてくださいました。私も来年には1/350で空母作品をスクラッチする予定ですので、教えていただいた技術をぜひ生かしたいと思います。

次回も、『第9回船舶(艦船)模型合同展示会』のレポートをご紹介します。


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┣ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo62』に、1/700重雷装巡洋艦『大井』作例掲載。(発売中)
┣ イカロス出版『艦船プラモカタログ2016』に、1/700フリゲート『江凱Ⅱ』級掲載。(発売中)
┣ イカロス出版『艦船プラモカタログ2017』に、艦船模型作例記事掲載予定。(2016年12月17日発売)
┣ モデルアート社出版 月刊『MODEL Art』2017年2月号に艦船模型作例記事掲載予定。(2016年12月26日発売)
┗ モデルアート社出版『艦船模型スペシャルNo63』に艦船模型作例記事掲載予定。(2017年2月15日発売)

1/700大阪商船『報国丸』完成

本日は、今年秋の『モデラーズフェスティバル2016』への出展にむけて製作していた、ピットロード1/700大阪商船『報国丸』の完成写真をご紹介します。

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1/700大阪商船『報国丸』、右舷前方からの全景。ブリッジやキャビン周りの優雅な造形に反して、リノリウム張りの船首楼や、貨物ハッチ上の門型マストが、どことなく事務的なイメージを感じさせてくれます。

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1/700大阪商船『報国丸』、右舷後方からの全景。(個人的に気に入っているアングルです) キャビン後方は絶壁状に切り立った意匠でプールなどはなく、貨物の積み下ろし用の装備品が充実しています。

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船首から船橋にかけてのクローズアップ。ピットロードのキットはパーツ分割などが工夫されていて、1/700の客船キットとしてはかなり組みやすい部類に入ります。ただし、パーツ同士の合いに関してはかなりタイトで(塗膜の厚みの影響を受けやすいので、)塗装の際には取り付けダボの周りが厚塗りにならないように注意が必要でした。

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キャビン周りの様子。手摺などのディティールアップパーツは、主にピットロード製の純正エッチングパーツを使用しました。

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別アングル。キセル型通風塔の内部色は、塗装図では赤と指定されていたのですが、実際には(大坂商船所属の客船は)青が塗られていたということですので、塗色の変更を行いました。

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海面は例によってグロスポリマーメディウムとジェルメディウムで製作し、グラスビーズを混ぜたスーパーヘビージェルメディウムで航跡を表現しました。(最近、このやり方は少々煮詰まってきましたので、そろそろ別の表現方法を考えてみたいと思います)

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先日完成した、フジミの1/700大阪商船『あるぜんちな丸』とのツーショット。これで1/700の戦前客船のコレクションは『新田丸』、『氷川丸』に続いて『あるぜんちな丸』、『報国丸』が揃い、日本郵船と大阪商船の有名船がそれぞれ二隻ずつで並びました。

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ちなみに次に製作を予定している客船模型は、ピットロードのレジンキット1/700『りおでじゃねろ丸』です。 キットは特設潜水母艦の仕様ですが、これをベースに(デッキを一部自作する等の小改造を施し、)大阪商船の客船時代に戻してみようと思います。

また1/700以外にも、来年は1/350の『氷川丸』を製作予定ですので、これからも客船模型の製作を地道に楽しんでいこうと思います。



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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事や考証記事を書かせていただいております。

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