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1/700航空母艦『龍鳳1945』(フジミ)迷彩塗装完了

艦船模型製作代行のご依頼を受け、フジミ版の1/700航空母艦『龍鳳1945』を製作中です。

本日は迷彩塗装が完了しましたので、ご紹介します。

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これが塗装前。舷側周りなどのエッチングの取り付けをおおかた終えた状態です。舷外電路の取り付けはお客様のご希望によるもので、ハセガワのエッチングパーツを使用しています。

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そしてこれが塗装後。スポンソン内側の塗装はまだですが、明日以降、飛行甲板を仮止めした状態で現物合わせの処理を行う予定です。

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今回は、いつものピットロードカラーではなく、Mrカラーの日本船舶迷彩色を使用しました。ピットロードカラーがグレートーンであるのに対し、Mrカラーはパステル寄りの色調で、かなり明るい印象です。 飛行甲板の白線表示は全て塗装で行いました。


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No title

ピットロードとクレオスので随分と印象が違いますね~。

私は価格面と丁度入荷した、ということでクレオスのを使ってみようと思っていたのですが、
こうして見るとピットロードの方が私は好きですね。次はピットロードのを使ってみようと思います。

しかし、木製甲板の上にこう綺麗に迷彩塗装が描けるのはすごいですね。
私は白線を引くだけで失敗しないか戦々恐々でしたもの(笑)一発でこう仕上げられるのはさすがプロだな、と思いました。

Re: No title

コメントありがとうございます。 そうなんですよ、同じ日本の船舶迷彩専用色でも随分印象が違うので、表現としてはかなり変わってくると思います。(重量感優先ならピットロード、華やかさ優先ならクレオスというところでしょうか)

白線に関しては、私も一発で成功させるというよりは、マスキングがまっすぐできているか何度も確認しながら修正を重ねているのですが、確認の方法としましては、飛行甲板を真後ろからみて、ちょうど着艦直前の飛行機の搭乗員の視線で見れば、わずかなズレも大きく見えるので、修正が容易です。 

実はこの見方、ギターのネックの反りを確認する方法と同じでして、全く違う分野から持ってきた私独自の確認方法だったりします(笑) 
プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事や考証記事を書かせていただいております。

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