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1/350航空母艦『アークロイヤル91』製作 その14

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、メリットインターナショナルの1/350イギリス海軍航空母艦『アークロイヤル91』を製作中です。

本日は、船体製作の最終回になります。

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今回は主に舷外通路と甲板作業員ポケットの製作の様子をご紹介します。これらの表現は、キットではプラパーツの床板と純正エッチングで仕上げるように指定されていますが、今回は床面も含め、全てテトラモデルのエッチングで処理しました。

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甲板作業員ポケットは、床面までエッチングに切り替えることでグレーチング表現となります。床面とその他の部分の塗り分けは、折り曲げてからでは難しくなるので、画像のような「展開図の状態」で行いました。

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塗り分けを終えてから折り曲げと接着を済ませた各スポンソン。例によって、折り曲げた部分は塗膜が多少剥げてしまいますので、組み立て後には部分的に再塗装を施しました。

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これは、艦尾の作業員ポケットのパーツと、組み立て&塗装完了後の様子です。テトラモデルのパーツは、飛行甲板後端部のカーブにピッタリ合ってくれて安心感のある仕上げとなっていました。

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あとは、舷側に取り付ける救命筏(キットのプラパーツ)の塗り分けを終えると、舷側に取り付けるパーツの下処理は完了です。

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個別に組み立てた各スポンソンと両用砲などの取り付けを完了し、飛行甲板の接着までを終えた右舷艦首部のクローズアップ。手を入れた錨鎖甲板がほとんど見えなくなってしまいましたが、開口部左上(探照灯左下)に見える吊り下げ式の通路は、なかなかに模型映えする仕上がりとなりました。

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エッチングによる増設見張所が追加された開口部付近の様子。外舷部のディテールは比較的シンプルな艦ですが、小型のデリックや舷梯などが機能感を彩ってくれています。

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左舷艦尾付近の様子。二階建てになっている艦尾の係留作業甲板もほとんど見えなくなってしまいましたが二階部分の展望台のような窓枠形状と、大幅にはみ出した飛行甲板後端部下の構造材が、『アークロイヤル91』特有の機能美を見せてくれています。


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1/350航空母艦『アークロイヤル91』製作 その13

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、メリットインターナショナルの1/350イギリス海軍航空母艦『アークロイヤル91』を製作中です。

本日は、船体製作の3回目です。

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今回は、舷側の開口部の中に収める通路の製作をご紹介します。キットのパーツは床面と壁面に別れて成形された箇所と一体成型された箇所に二分され、一体成型部分は縦の仕切り(写真右側)を入れて仕上げます。

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これは、短艇収容部の床面です。ボートクラッチはモールド表現されていましたので、(エッチング切り替えに備えて)全て切り取りました。

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写真上側はテトラモデルのエッチングに切り替えたボートクラッチの様子。この収容部は、先に壁面を組み上げると短艇を収めるのが難しくなってしまうので、先に各艇の取り付けを済ませておきました。

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壁面と床面が別に成形されているパーツは、Mr.カラーの325番と331番を個別に塗装していますが、一体成型されている通路は先に床面を塗装し、マスキングしてから壁面色を吹きました。これは、一体成型部分の塗り分けが完了した様子です。

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テトラモデルのエッチングは、キットでは省略されている通路内部の増設見張所が再現されているのですが、これは塗装前に取り付けると塗り分けが複雑化してしまうため、(開口部の手すりと同様に)エッチング板から切り離す前に塗装を済ませておきました。

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エッチングの見張所やラッタルは、折り曲げた部分の色が多少剥げてしまいますので、接着前にもう一度、外舷色をエアブラシで塗り重ねておきました。これで、通路の塗り分けも無事、完了です。

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通路を取り付けた左舷の様子。日本艦とも米国艦とも異なる、英国艦ならではの特徴ある構造美が見えてきました。

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こちらは右舷側の様子。次回は、舷外通路や増設スポンソン、救命筏や外板パネルの一部、甲板作業員ポケットなどを取り付けをご紹介します。


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1/350航空母艦『アークロイヤル91』製作 その12

艦船模型製作代行のご依頼をいただき、メリットインターナショナルの1/350イギリス海軍航空母艦『アークロイヤル91』を製作中です。

本日も前回に引き続き、船体の製作の様子をご紹介します。

(船体の製作記は全4回に分けてご紹介しますので、今回を含めて残り3回で完了する見込みです)

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まずは船体舷側の舷窓のスミ入れを行います。この画像は作業中の様子で、ナックルラインより下が施工済み、上が施工前の状態となります。このあと、係船桁の塗り分けも行いました。

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メリットのキットは、艦首錨甲板と艦尾の係留作業甲板も再現されています。錨鎖は精密チェーンに交換する予定ですので、この段階でモールドを削り、艦尾側もテトラモデルの指定に従って、各種小加工を行いました。

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テトラモデルのパーツには、エッチングのほかに木製甲板も付属しています。主に艦首と艦尾の各デッキに使用するもので、左右両舷の両用砲の取り付けスポンソン用のものも含まれています。

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テトラモデルパーツによるディテールアップを終えた艦首錨鎖甲板を、船体艦首部に取り付けた様子。開口部から覗く手すりに加え、艦首のフェアリーダーもエッチングに切り替えました。完成後はかなり見えにくい箇所ではありますが、機能感の高い仕上がりが実現できました。

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艦尾の係留作業甲板の様子。この部分は2階建てとなっているのですが、上段のフロアはキットのままでは省略されていたので、テトラモデルのパーツで追加しました。手すりなどもエッチングによるディテールアップ効果の高い部分ですが、肉抜き孔が開口されたフレームは特に端正な構造美を見せてくれています。

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続いて、両用砲スポンソンの床面にも木製甲板を取り付けました。壁面に配置されている弾薬箱はエッチングを箱組みしたもので、合計40個を取り付けました。

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次は、舷側の舷外通路ならぬ舷内通路(?)の開口部に手すりを取り付けます。これは、主に船体舷側に使用するテトラモデルのエッチングで、画像上側は左舷用、下側は右舷用となります。

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手摺りの取り付けが完了した右舷側の様子。これらの手すり類は、船体を塗る前の工程で取り付けても良かったのですが、塗膜の厚みが不揃いになると目立つ部分でもありますので、今回はエッチング板から切り出す前に個別に塗装したものを後付けする方法を採りました。

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こちらは左舷の様子。テトラモデルの船体用のパーツには、外板の一部やパネルラインの構成を変更するためのパーツも含まれているので、それらについては、船体製作の最終段階でご紹介します。

次回は、舷側内部の通路と、艦載艇の取り付けスポンソンの製作をご紹介します。


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1/350航空母艦『アークロイヤル91』製作 その11

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本日からは、船体と飛行甲板の製作の様子をご紹介します。

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これは、前回記事の最後にチラッとお見せした船体です。メリットインターナショナルの『アークロイヤル91』は、左右分割船体が採用されており、側面の開口部周りのモールドもたいへんシャープに仕上げられています。

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船体は3枚のフレームで繋ぎ合わせる構成となっていました。サイズの割にはフレーム数は少なめですが、船体がバスタブ状に一体成型されていた『CV-6 エンタープライズ https://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-category-140.html 』と比較するとプラも分厚く、安心感のある仕上がりです。

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左右の合わせ目を処理したのち、スクリューシャフトとブラケット、そして舵と作業用の台座を取り付けました。

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『アークロイヤル91』は、舷側の面構成が少々入り組んでおり、水平面と垂直面の塗り分けが必要な箇所も多いため、どこまで組み立ててから塗装するかの判断が難しいところです。今回は起倒式マストのブラケットと外板の一部のみを先に組み込み、その他の通路やスポンソンはパーツ単位で塗装したものを後付けする順序を採りました。(画像はテトラモデルパーツの起倒式マストの取り付けブラケットです)

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起倒式マストの取り付けブラケットは曲げの構成が少々複雑で、数も多い(合計8本)ために少し時間がかかりましたが、これで塗装準備が整いました。

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塗装の際の下地処理は、透け防止と発色の重さを演出するために黒サーフェイサーで隠蔽するところからはじめました。

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飛行甲板も同様に黒立ち上げを行っていますが、キットの甲板はディテールに乏しく、間延びしがちでしたので、ラインチゼルで伸縮接手を表現しました。また、この時点で(甲板色と同色仕上げとなる)カタパルトの基部のエッチングも取り付けを完了しています。

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塗装完了後の飛行甲板全景。着艦制動策と40mm8連装ポンポン砲のブルワークはモールドを全て削り取り、のちほど予定していエッチングへの切り替えに備えました。(カタパルトの軌条と制動策&静止策――、遮風柵の取り付けは作業の最終段階で行います)

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船体の方も塗装が完了しました。外舷色には、Mr.カラーの325「グレーFS26440」、飛行甲板を含む水平面は331「ダークシーグレー BS381C/638」としています。

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そして船底色は、タミヤLP18「ダルレッド」です。この塗色の組み合わせは、艦船模型スペシャルNo67掲載のアオシマ1/700『アークロイヤル91 https://modelfactoryhg.blog.fc2.com/blog-entry-1399.html 』と同じもので、華やかさと清潔感のバランスが高い仕上げとなります。


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艦載機、対空兵装に引き続き、今回も小物類の製作をご紹介します。

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まずは管制装置の製作です。これは割とシンプルな構成で、本体はキットのプラパーツのまま&アンテナはキットに付属の純正エッチングパーツという組み合わせになりました。

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続いては、舷側に取り付けるボートダビットの組み立てです。この部分はキットでは省略されていましたので、テトラモデルのエッチングパーツを2枚組み合わせ、合計18本を製作しました。

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大型のクレーンは2基、必要になります。これはテトラモデルのパーツ全景で、ジブのアングルは2種類を選択することが可能となっていました。

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今回の製作では、艦載機を飛行甲板上に並べた状態を再現するため、ジブは寝かせた状態で組んでいます。ケーブルリールシャフトやフートピンには軸を通し、強度の高い仕上げとなりました。。

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起倒式マストは日本艦と比べると本数が多く、8本を組みました。これはテトラモデルのパーツで、一本あたり3枚のエッチングを組み合わせます。

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完成した起倒式マスト。今回は(飛行甲板上に艦載機を配置することから)倒した状態で取り付ける予定です。

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これで、ようやく小物類の製作は全て完了しました。次回からは、いよいよ船体の製作の様子をご紹介します。


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プロフィール

HIGH-GEARed

Author:HIGH-GEARed
奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしております。

また、渡辺真郎の名前で『月刊モデルアート』、『艦船模型スペシャル』等の模型雑誌の作例記事や考証記事を書かせていただいております。

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インターネット上とはいえ、人間同士の交流の場としてコメント欄を公開しておりますので、マナーをお守りいただき、フェアなお付き合いをよろしくお願いいたします。

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